<BAFY(バフィー)>に別注した上品でモダンな全面アーガイルニット

こんばんは!伊藤です。


さて、本日はニットの紹介です。

11月に入り、夜には10度を下回る日も出てきましたね。

去年の今頃はまだ早いと思っていたミドルゲージのニットも、今年は即戦力。

ぜひダブルポイントキャンペーン中に確保していただきたいです。

BAFY / 別注アーガイルクルーネックニット
カラー:GREY CAMEL
サイズ:44,46,48,50
価格:¥44,000(税込)
商品番号:21-15-0188-227

イタリアのニットブランド<BAFY(バフィー)>に別注したアーガイルニットは、伝統柄をモダンに再構築した<BEAMS F>渾身の1着。上質なウールを用いた柔らかな着心地と、全面に施した柄の贅沢さが魅力です。



<BAFY(バフィー)>は、1981年にイタリア・マルケ州のカステルフィダルドで創業したニット専業ブランド。創業当初はOEM生産を中心に展開し、後に自社ブランドを立ち上げました。現在は二代目であるエンリコ・バフェッティ氏がデザインを担当し、最新の電子編み機を駆使した高品質なニットを生産しています。

伝統的な職人技に、モダンで遊び心あるデザインを掛け合わせることで、ヨーロッパを中心に高感度なセレクトショップで支持されています。

聞いた話では別注もかなり柔軟に対応してくれやすいみたいで、ビームスでもこだわりにこだわった別注品を多数請け負ってもらっています。





今回はアーガイルニット。

アーガイル柄は、スコットランドの伝統的なタータンを由来とするダイヤ型のチェックパターン。元々はクラシックなニットの定番柄として知られていますが、色の組み合わせや配置次第で表情が大きく変わります。今回はGREYとCAMELの2色展開。CAMELはクラシック寄りですが、GREYはモダンな配色。ここも好みやワードローブとの相性で選んでいただけるでしょう。



今回の別注ポイントは、従来前身頃のみにデザインされることが多いアーガイルを、袖から背面にかけて全面に配置していること。

そう言われて他のアーガイル柄のニットをよくみると全面だけに柄があるものが多くないですか?

これぐらいのニットを着用する季節でいえばブルゾンやコートを着用している時が多いかと思いますので、隠れてしまう裏側や袖部分は無地にすることで制作のコストを下げているみたいです。


ということは全面に柄が施されたこちらのアーガイルニットはそれだけ手間とコストをかけて作られているということです。

それがイタリア製でこの価格ですから、さすがのコストパフォーマンスというわけです。



GREYを使ってモノトーンコーディネートを組んでみました。

しっかりブルゾンのインナー使いしても良かったのですが、せっかくなら袖の柄も活かしたかったので、ダウンベストに合わせてみました。

モノトーンのシックな色合わせも素材感、柄感で立体感あるバランスに仕上がります。




と言った感じで<BAFY(バフィー)>に別注した上品でモダンな全面アーガイルニットの紹介でした。

今回紹介したグレーは最初はご予約多く、店頭在庫がありませんでしたが、サイズによってはご用意できるのものが出てきました。

もっと寒くなってくるとサイズが欠けてくるだろうと容易に予想できますので、お早めにチェックお願いいたします。






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伊藤 大貴

上品な季節感を纏う<BEAMS F(ビームス F)>の定番スラックス

こんばんは!伊藤です。


さて、本日はスラックスの紹介です。

店頭でコーディネートを組んでいたらこれは便利だなと。

ぜひダブルポイントキャンペーン期間中にチェックしていただきたいです。


BEAMS F コーデュロイ 1プリーツ スラックス
カラー:OFF BEIGE
サイズ:42,44,46,48,50,52
価格:¥31,900(税込)
商品番号:21-23-1634-015


上質な細畝(ほそうね)コーデュロイで仕立てた<BEAMS F>の1プリーツスラックスは、上品さとカジュアルさを兼ね備えた万能な一本。秋冬の装いに深みと温もりを添え、ジャケットにもニットにも馴染みやすいです。




程よいウエイトの細畝コーデュロイを採用し、季節感と上品さを併せ持つ仕上がり。カジュアルな素材でありながらも、<RING JACKET(リングヂャケット)>製による精緻な縫製で立体的なシルエットを実現しています。


1プリーツ仕様により腰回りにゆとりを持たせつつ、裾に向かって自然にテーパードしたラインが脚をすっきりと見せます。

ウールパンツよりも色目も素材感も柔らかく、ジャケットやニットとも相性が良いため、休日からオフィスカジュアルまで着用しやすいです。


カラーはOFF(オフホワイト)と、



BEIGEの2色展開。

どちらもコットン素材のチノパンによくみられるベーシックなカラーですが、細畝の優しい立体感と上品な艶感が非常に大人な印象。

季節感を表現しつつも、厚手ではないので秋口の早い段階から着用しやすいのもポイントです。



個人的にはこちらのBEIGE推し。

ミルキーなカラーリングで、ベージュのパンツにありがちな、野暮ったくて土臭い印象を払拭してくれています。



コーディネートを組むとその意味がよりわかりやすいかと思います。

これがベージュのチノパンだともう少しシニア感が出てくるところを、シルエット、素材感で上品に昇華してくれています。



定番の色合わせ以外だとこんな感じのニュアンスカラーでまとめても面白いかと。


そのままだとややのっぺりするので、こんな感じで首元と、あと足元に引き締まるカラーを挿してあげるとバランス良くなります。

この配色ならブラウンスエードのシューズがいいですね。



と言った感じで上品な季節感を纏う<BEAMS F(ビームス F)>の定番スラックスの紹介でした。

BEIGEをおすすめとは言いましたが、どちらも汎用性が高く、間違いないスラックスです。

ぜひお得なキャンペーンのうちにお求めください。






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伊藤 大貴

軽さと上品さを両立した<TAGLIATORE(タリアトーレ)>のラグランスリーブコート

こんばんは!伊藤です。


さて、本日はコートの紹介です。


キャンセル待ちばかりで店頭在庫ありませんでしたが、ようやく店頭に数点並び始めたのでこれを機にご紹介いたします。


TAGLIATORE KARSEY ラグランスリーブコート
カラー:BEIGE/EF
サイズ:42,44,46,48,50,52
価格:¥178,200(税込)
商品番号:24-19-0313-248

イタリアの人気ブランド<TAGLIATORE(タリアトーレ)>が仕立てるラグランスリーブコートは、軽やかさと立体的なフォルムを両立した1着。上質なウールナイロン素材による柔らかな表情と、ふんわりと包み込むような着心地が魅力です。


<TAGLIATORE(タリアトーレ)>は、イタリア南部プーリア州で誕生したテーラリングブランド。デザイナーのピーノ・レラリオ氏が率いる同ブランドは、立体的なパターンメイキングとシャープなシルエットで知られています。クラシックをベースにしながらも、カラーリングや素材使いでモダンさを表現するスタイルは、イタリア国内外で高い評価を得ています。軽い仕立てながらも構築的なフォルムを描くのが特徴で、ファッション業界のプロフェッショナルからも支持を集めています。




商品タグに記載のある「カージー(Kersey)」とは、英国サフォーク州のカージー村で生まれた紡毛織物のことを指します。

紡毛糸を使って綾織りにし、縮絨(しゅくじゅう)と呼ばれる加工でふっくらと仕上げた後、逆毛仕上げを施すことで独特の起毛感を出しています。

丈夫で保温性に優れ、適度な厚みと柔らかさを持つため、コート素材として理想的。見た目のボリュームに反して軽量で、長時間着用しても疲れにくい点も魅力です。


そんなこちらのカージー生地は目付510g。

数字をみるとかなり重たく感じますし、生地自体もしっかりとした厚みがあるにもかかわらず、持つと驚くほど軽やかで、着心地もまさにふんわりという言葉がぴったり。

感覚的には<INVERTERE(インバーティア)>のダッフルコートよりも少し柔らかくて軽量、生地の厚みは近いと言ったイメージです。



柔らかなドレープ出るので動きのあるシルエットにしてくれるのも魅力の一つ。ラグランスリーブ仕様により肩周りの可動域も広く、肩に優しく乗っかってくれるのも重さを感じにくいポイントなのでしょう。



ボタンは一番上まで留められます。



ですが、<TAGLIATORE>のブランドピンバッチがついたままだと閉められません。

この着方はする機会も多いでしょうし、こちらは取り外して保管推奨です。



やや明るめのベージュカラーは重たくて暗いカラーリングが多くなる冬の装いを明るく表現してくれます。

シーズンらしいところで言うとライトグレーのスラックスを合わせたいところですが、難しく感じる方はチャコールグレーでもOKです。

ちょうど私が試着した時のようにニットにデニムのようなカジュアルなオフスタイルももちろんOKです。


そういえばサイズ書いてなかったですね。

私でジャケットの上からサイズ48を着用しております。



と言った感じで軽さと上品さを両立した<TAGLIATORE(タリアトーレ)>のラグランスリーブコートの紹介でした。

ディレクター中村が昨年個人オーダーしたモデルということもあって、予約の段階でかなり人気のコートでした。

入荷してしばらく経ち、各店舗の店頭に何着か並んでいるのを確認したのでこのタイミングでブログを書きました(とは言ってもサイズ42はいまだにキャンセル待ちですが、、)。

ぜひダブルポイントキャンペーン期間中にお求めください。お得に、そしてサイズの選べる唯一の機会と言っても過言ではないでしょう。

今からお取り寄せをすれば期間に間に合います。お早めにチェックお願いいたします。






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伊藤 大貴

<BEAMS F><Brilla per il gusto>今、購入検討中のネクタイ2本

こんばんは!伊藤です。


さて、本日は、、、


先日紹介したオーダースーツ。


ぱっと見難しそうに見えてコーディネート考えてみると全然合わせやすいなとなったベージュカラーのスーツ。


今回はそれに合わせてネクタイの追加を検討しており、候補に上がった2本を紹介しようと思います。




1本ずつ紹介いたしますね。

まずは左側から。



BEAMS F / Fermo Fossati シルク ペイズリー柄 プリント ネクタイ
カラー:BROWN OLIVE
価格:¥16,500(税込)
商品番号:21-55-3395-380


老舗生地メーカー<Fermo Fossati(フェルモ フォサッティ)>のファブリックを採用した<BEAMS F>オリジナルのペイズリー柄ネクタイは、クラシックとモダンを融合した一本。落ち着いたオリーブベースに、オレンジとブラウンのペイズリーが映える絶妙な色調で、スーツにもジャケットにも自然に馴染みます。




<Fermo Fossati(フェルモ フォサッティ)>は1871年にイタリア・コーモで創業した老舗ファブリックメーカー。高級シルクを専門とし、世界の有名ブランドから厚い信頼を得ています。イタリアの伝統的なプリント技術と繊細な糸使いにより、発色の美しさと柔らかな風合いを両立。クラシックなモチーフをモダンに表現するそのセンスは、タイ生地の世界でもトップクラスと評されています。


グレイッシュなカーキをベースに、オレンジ、ブラウンのペイズリー柄の大きく入ったクラシックなプリント柄は、渋いんですがベースのカーキの色味が全体のコントラスト感をほどよく抑え、ペイズリーのどぎついイメージがかなり緩和されています。

このほどよくダークな印象で、それでいてグレイッシュなため暗すぎないという絶妙なバランスがいい感じです。


今日まで目につかなかったのはネクタイコーナーの暗い隅っこで鎮座していたから。昨日のブログで、ブラウンを合わせるなら少し濃いブラウンの方が相性良さそうと書きましたが、それに絞って探していたからこそ目に留まったわけです。



続いて2本目。


BEAMS F シルク ストライプ ネクタイ
カラー:GREY*BROWN*PINK BROWN*OLIVE*BLUE
価格:¥14,300(税込)
商品番号:21-55-3399-380


イタリア製の上質なシルクで仕立てた<BEAMS F>の段落ちストライプネクタイ。<BEAMS F>といえばのクラシック感ありながら現代的な配色が魅力。

ウールライクなマット質感が季節感を添え、スーツにもブレザーにも映える万能な1本です。



イタリア製の生地を使用しながら日本でハンドメイドで仕立てられております。

インポートの雰囲気しっかりありながらも、コストパフォーマンス抜群です。


<BEAMS F>といえばのブロックストライプ。私たちスタッフは段落ちとよく読んでいます。

しっかりと幅のあるストライプは柄物のシャツとも相性が良く、洒落感あるコーディネートが組みやすいので私も大好きです。

配色、素材違いで何種類持っていることか、、、


とは言っても今回のこのネクタイのような配色のものは持っていません。

スモーキーなピンクを主役に、グレーとブラウンがトーンのバランスをとった良バランスな配色は大人の冬を彩るのにぴったり。

シルク100%ながら、ウール素材のようなマットで素材感ある質感もポイント。

この全体的にグレイッシュな配色ともマッチしています。


今回のオーダースーツはもちろん、この日着用していたチャコールグレーのスーツにピンクを差し色として合わせるのも面白いかと。

普段このスーツは黒靴を合わせるようなモノトーン系の合わせをすることが多いのですが、ベージュのシャツと合わせてブラウンスエードのシューズを履きたいですね。

(うまく表現する撮り方難しくて、見づらくて申し訳ないですが、、、笑)



と言った感じで<BEAMS F><Brilla per il gusto>今、購入検討中のネクタイ2本の紹介でした。

どちらか、ないし両方購入する可能性大です。

そのうちスタイリングでしれっと着用しているかもしれません。


ちなみに、、、

初おろしはこんな感じでした。

最初はスーツで、と考えてましたが、インナーのシャツをどうしても合わせたかったのでジャケット単品使いにしました。


今後いろいろ着用していこうと考えておりますので引き続きチェックお願いいたします。






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伊藤 大貴

気分が上がるアイテムが豊富にラインナップ!<Dieffe Kinloch>モアバリエーション開催!

こんばんは!伊藤です。


<Barbour>モアバリエーション絶賛開催中ですが、実は本日より同時にもう一つモアバリエーションが開催されます。

本日はそちらの紹介です。




2013年にイタリア・ミラノでスタートした<Dieffe Kinloch(ディエッフェ キンロック) >。動物や風景などをモチーフに、手描き風のタッチとポップな色使いで表現したグラフィックが人気を集めています。 また、イタリアの伝統技術を持つ職人による丁寧なものづくりにも定評があり、大手有名メゾンのプリントを手掛けるなど、世界的に高い評価を得ているブランドです。


ビームスF 新宿では昨年に引き続き2回目の開催。

当店スタッフでもハンカチの愛用者が多く、熱量あるイベントです(別に他のイベントに熱量がないというわけではないですよ笑)。








通常の<BEAMS F>のラインナップでも毎年展開しておりますが、普段見られない圧巻のバリエーションがこのイベントの最大の魅力。

今年は何枚ハンカチ買い足すんだろうなぁ。


早速ですが私はこちらを購入。

意識してではないですが、たまたま初日にハンカチを忘れ、1枚はすぐに購入しようと探していたところ、こちらが目に入りました。

綺麗なブルーと、デフォルメされた可愛いフランスパンというのが非常に<Dieffe Kinloch>らしいウィットに富んだバランスで私好み。



よくよくみると、<Dieffe Kinloch>のハンカチでは珍しく、縁取りがないです。他のハンカチは額のように縁にアクセントになるカラーが施されております。

厳密にいうと、縁も同じ色だから、縁があるように見えない、というのが正解でしょうか。

個人的にはこの感じも好きなので、他でもやればいいのにと思っています。


ちなみにこちらは2枚のみ入荷していました。

私が購入したということは、、、お急ぎください。

<Barbour(バブアー)>と違い、こちらはオンライン掲載はありませんが、通信販売は承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。



ちなみに今回初めて、パイル地のハンカチが入荷しています。

私はスラックスのピスポケットにハンカチを仕込むことが多いので厚みのでるパイル地は避けてますが、これがないから<Dieffe Kinloch>に挑戦できなかったという方もいらっしゃるかと思いますのでぜひご覧になっていただきたいです。





ビール柄だけでなく、ブランド定番のブルドッグやアニマル柄などもございますのでぜひチェックしてみてください。





他にも、チーフ、ネクタイ、


ポーチ、






ソックス、スカーフ、ストール




傘やシュシュもご用意しております。

ご自身で使用されるものはもちろん、ギフトにもおすすめ。早めのホリデーギフトをここで用意しておくというのもアリです。



個人的にはこのネッカチーフが気になります。



今季ちょうど<Dieffe Kinloch>のネッカチーフをシーズンのはじめに購入しましたが、かなり早いタイミングで完売しておりました。

モアバリエーションのラインナップにも使いやすそうないい色柄がありますのでぜひご来店された際はハンカチだけでなくこちらもチェックお願いいたします。








最後に<Dieffe Kinloch>をディスプレイしている落水荘周りの3体のマネキンを紹介。

今の季節感を保ちながら、どれも<Dieffe Kinloch>のアイテムを身につけております。

単品だと難しそうですが、コーディネートすると意外といけるじゃんというアイテムの発見もあるかと思います。合わせて楽しんでいただければと思います。




と言った感じで気分が上がるアイテムが豊富にラインナップ!<Dieffe Kinloch>モアバリエーション開催!ブログでした。

期間は11月9日(日)まで。ダブルポイントキャンペーンと被っています。色柄によって在庫数は異なります。いいやつはすぐになくなってしまうのでお早めにチェックお願いいたします。






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DMの確認・返信は営業時間内(11:00〜20:00)に行います。営業時間外、私のお休みの日にいただいたメッセージは、翌出勤日に順次対応いたしますので、ご了承ください。 

月毎にこういう出勤スケジュールも作成しておりますのでご来店、お問い合わせの際にお役立てください。


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伊藤 大貴

<Custom Tailor BEAMS>オーダースーツ仕上がりました

こんばんは!伊藤です。


さて、本日は、、、



9月のオーダーフェア期間中にオーダーしたスーツがようやく仕上がってきましたのでそちらの報告ブログです。

どのような経緯でオーダーに至ったかはこちらのブログでも紹介しておりますので合わせてご覧ください。



まずは選んだ生地のおさらいから。


<DRAPERS>は今シーズンの新しいラインナップ<SUPERBIO &BEAUSOLEIL>。

21ミクロンの上質ウール生地のシリーズで、ウールならではのしなやかさがありつつも、シワになりにくく復元力も抜群。ビジネススーツにも使いやすい無地からヘリテージな柄まで幅広く揃っているのがこの生地バンチの特徴です。



その中でもくすみ感のある明るいベージュ無地の生地をチョイス。

既製品だともう少し黄色味が強かったり、濃いめのトーンに仕上がっていることが多いですよね。コットンスーツでよくみられる色味ですが、ウールギャバジンの光沢感が加わるとコットンスーツのそれとはまた違った上品な印象になるかなと思いオーダーしました。



前置き長くなりましたが仕上がってきたスーツがこちら。




はい、おそらく皆様が今思ったことを私も仕上がってきたのを最初に見た時に感じました。

だいぶ明るく仕上がってきたなと笑

これ本当に似合うかなあと笑



一旦色味の話は置いて置いて、オーダーした際のディテールを見ていきましょう。

サイズのベースは46。最近肩周りが大きくなってきたので48のジャケット、スーツを選んでいると書いていますが、ボディ(身幅や前打ち合い)のバランスはやはり46の方がよく、肩幅を48に近づけるように加寸しました。



着丈は48ぐらいの長さが欲しいのでワンサイズ分の1.5センチ加寸しました。


ポケットはパッチポケットに。ジャケット単品でも着用できるぐらいスポーティな印象に仕上げたかったのでこの仕様にしましたが、今思うと玉縁ポケットでも良かったかなと、、、笑


ここまでが基本補正と仕様。



続いて体型補正。

しっかりなで肩体型なのでなで肩補正を追加。しかも左肩の方がやや強かったらしく、左肩は1センチ、右肩は0.6センチと左右差ありです。

まあいつも荷物を左肩にかけて持っているから自然と差ができてしまっていたのでしょうね。

オーダーする際は若干抵抗ありましたが言っても0.4センチ差。見た目ではわからないですし、着用した時の違和感もありませんでした。


あとはオプションです。

ラペル周りはラペル幅0.4センチ加寸、ゴージライン1センチ下げと、スタッフなら皆入れていると言っても過言ではない仕様です笑



そしてラペル返り止まり1センチ下げ。つまりフロントボタンの位置を1センチ下げました。そのままだの位置だと私の腰のくびれの位置よりちょっと高く、それに合わせて下げたいなと既製品を着用していた時に思っていたのですよね。ラペル幅、ゴージライン、返り位置はそれぞれ¥2,200(税込)のオプション料金がかかりますが、お直しではいじれない箇所なので気になっている方はやってみる価値はあるかと思います。



ペンポケットとタバコポケットを追加。

これは無料でできるオプションなので付け得です。

特にタバコポケットは吸わない人にも便利なディテールなのでおすすめです。

※ベーシックプランの場合は不可、タバコポケットは一部小さいサイズの場合、裏地の仕様との相性によってつけられない場合があります




続いてパンツです。

こちらは2インプリーツモデルを選択。

サイズは46をベースにウエスト3センチ詰め(最大値)、ヒップは詰めずに後股幅だけ加寸しました。

スクワットのし過ぎでヒップが少し大きくなってきていたみたいです。

仕上がり後ウエストだけまだ少し余裕があったので後からもう3センチ修理で詰めました。



普段なら迷わずサイドアジャスターにするところですが、、、、

今回は合わせたいベルトのイメージがあったのでベルトループにしました。


そしてここがパンツでのこだわりポイント。


ピスポケット(ヒップのポケット)のボタン、ボタンホールをなしにしました。


私は必ずピスポケットにはハンカチが入っている人間なのですが、その際にボタンが邪魔だと思ったことが多々ありました。

座っていてもたまに異物感感じますし、引っ掛けてボタンどこかに行ってしまったりとあまりこのボタンに利点を感じたことがないんですよね。

ならいっそ外してしまおうと今回なしにしました。

ちゃんと項目があったのでもともとそういうオーダーをされる方もいらっしゃったんだろうなと思いますが、今後オーダーする時はこの仕様にしようと思いました。

なお、ビスポークライクに左のピスポケットをなしにするというオーダーをする先輩スタッフを見たことがありますが、このパンツは単品での着用も視野に入れており、ポケットの少ないブルゾンを着用する際はここに社用携帯などを逃す場所にすることがあるのでそのままにしました。



幅はワタリ〜裾まで1センチずつ加寸。


裾幅が大体20センチぐらいになるように調整しています。

まあシングルのスーツとして着用するには私の体型ならこれぐらいがちょうどいいかなと思います。


ちなみに今回はシングル仕上げにしました。


オーダーする時に気が付きましたが、ここ数年でこの幅の加寸減寸の限界値がかなり融通が効くようになっていたらしく、最大3センチまでできるようになってました。

ここからさらに2センチ加寸してたら裾幅22センチ。もうしっかりワイドパンツですので、オーダーでワイドパンツを作成するという選択肢もできたというわけです。

最近好きな<BERNARD ZINS>のラインナップがかなり少なくなっており、新しくパンツが買いづらくなっていたところなので、今回のパンツ、しばらく履いて見て腰回りの調子が良ければ今度太くオーダーしてみようかなと思います。


と、ここまででオーダー品の仕上がりと仕様についてご紹介しました。

冒頭で保留した色の話に戻ります。



結論から言うと全く問題なかったです。

全然着れるなと思いました。

むしろ通常のベージュよりも暖色要素が弱い分、モノトーンカラーとの相性がよくなり、セパレートで着用した際の手持ちのアイテムと合わせやすそうです。

こんな感じでブラックのパンツ合わせるのもいい感じです。



先日紹介しました<MORGANO>のモックネックニット、やっぱり相性いいですね。実際に着用するならネッカチーフかポケットチーフを挿すと思います。

これはやっぱり買いかなぁ。


秋冬シーズンの始めに購入した<BEAMS F>オリジナルのウールTシャツもネッカチーフと合わせてドレッシーにまとまります。

季節感ないアイテムなので端境期に便利そうです。



6階に移動してタイドアップスタイル。

これは素材感こそ違いますがMR_BEAMSに影響されたスタイリング。

そういえば薄いサックスカラーのシャツって持ってないな、、、

このスーツに合わせるならワイドよりレギュラーとかセミワイドだよなーと考えると、シャツを探すたびに出る必要がありそうですね、、、



グレーシャツにブラックのプリントタイ。

ホワイトのシャツよりもこれぐらいのグレーの方が小慣れて見えそうですね。



ブラウンの同系色コーデももちろん行けそうですね。

ネクタイはちょっと濃いめの方が合う印象でした。


パッと考えただけでこれぐらいコーディネートが思いついたので、色々遊べそうですね。

今後スタイリングで着用写真の投稿が出てくると思いますのでぜひチェックお願いいたします。



と言った感じで<Custom Tailor BEAMS>オーダースーツ仕上がりましたブログでした。


ちなみに金額はオプションなど全て込みで¥204,600(税込)でした。

なんだかんだ今季1番の大物になりましたが、仕上がりは結果的に大満足です。

これは毎シーズンリピートするかも。


オーダーフェアは今季は終了しておりますが、オーダー自体は年中受け付けておりますのでご興味がある方はぜひお問い合わせください。






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伊藤 大貴

【Barbour(バブアー)MORE VARIATION】 TRANSPORT(トランスポート)個人的イチオシの限定商品紹介

こんばんは!伊藤です。


さて、本日は、、


先日ブログで紹介しました、現在開催中の<Barbour>モアバリエーション。

今回はそんな期間限定商品の中から個人的おすすめを紹介しようと思います。


私のイチオシはこちら。



Barbour / TRANSPORT ワックス ジャケット
カラー:GREY BLACK SAGE
サイズ:34,36,38,40,42
価格:¥59,400(税込)
商品番号:21-18-7111-232


<Barbour(バブアー)>の数あるモデルのなかでも、定番のモデルを抑えて、いま最も人気を集めているのがこちらの<TRANSPORT(トランスポート)>。

コンパクトな着丈と程よいゆとりのあるワイドフィットは、クラシックとモダンが共存する絶妙なバランス。時代のムードに自然に馴染むちょうどいいアウターです。



<TRANSPORT>は、1990年代に登場した比較的新しいモデル。

コーチジャケットのようなコンパクトな着丈とワイドなフィット感が特徴です。代表モデルの<BEDALE(ビデイル)>よりもやや短く、<SPEY(スペイ)>よりは長い絶妙な丈感で、軽快さとバランスの良さから現在では人気No.1のモデルとして定着しています。




他のクラシックテイスト強めのジャケットと比べて装飾も少なく、ポケットも少ないですが、フロント部分に隠しポケットがあったりとギミック感あるディテールがあるもの個人的にポイント高いです。




 <TRANSPORT>はモデルによって袖、裾のリブあり、なしがありますがこちらはあり。

勝手なイメージですが、別注モデルになるとこのリブは省略されることが多い印象です。



と、まあここまでは人気No.1モデルなので皆様ご存知でしょう。

今回こちらを推している理由はこのグレーカラー。


グリーン、ブラックが圧倒的に多い<Barbour>の中で、このやや明るいトーンのグレーが非常に際立って見えます。とは言ってもグレーは落ち着いているカラーなので派手になることもなく、ワックスドコットンの風合いともマッチしており、しっかり<Barbour>らしい表情をしています。

<Barbour>らしさが残っていながらも他の色モデルともしっかり差別化できる。人気で色々なブランドで別注がかけられている<TRANSPORT>ですが、この絶妙なバランスに収まるモデルはかなり少ない印象です。


ジャケットの上からサイズ38着用してみました。

私がこのモデルを購入するならこのサイズです。



ジャケットの上から着用するとこれぐらい裾が出てきます。

あえて出してレイヤードスタイルを楽しむという手もありますので、ここは着用者の腕次第という感じですね。




もちろんワイドパンツなどを素直に合わせてカジュアルスタイルで、というのもありです。

こちらは素直にモノトーンスタイルですが、ごま塩ニットで奥行きつけて。



ライトの色の影響でブラウンにも見えますが、当店6階から7階の中間にあるディスプレイにも仕様されております。
インナーにはパープルのシェットランドニットを挿しております。


ちなみに、、、


こちらの商品のプライスタグを見てみるとOS(オーバーサイズ)という表記があります。

この表記がある<TRANSPORT>と、ない<TRANSPORT>がありますが、実は通常のTRANSPORTとの違いはなく、同一モデルとのこと。

昔のBarbourのカタログに、OSの表記の有無が混在したらしいのですが、もともと<TRANSPORT>」の型紙は一つだったとか。

これにはスタッフも長らく騙されてました笑



と言った感じで【Barbour(バブアー)MORE VARIATION】 TRANSPORT(トランスポート)個人的イチオシの限定商品紹介でした。

実は TRANSPORTは1着も持っていないのでこちら買ってもいいなと思って日々見つめています。

週末からはダブルポイントキャンペーンも被りますのでぜひそのタイミングで。






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伊藤 大貴

<ROBERTO COLLINA(ロベルト コリーナ)>抜け感と上品さを両立する、イタリアの定番ニット

こんばんは!伊藤です。


さて、本日はニットの紹介です。

ハイゲージのモックネックニットは<MORGANO>、<GRAN SASSO>とすでに紹介していますが、もう一つ、明確に差別化できるモックネックがございましたので紹介いたします。ぜひそれぞれ比較しながらお気に入りの1着を探していただければと思います。

ROBERTO COLLINA / 12ゲージ ウール モックネックニット
カラー:BLACK BEIGE PINK GRAPE GREEN LT.BLUE
サイズ:46,48,50,52
価格:¥30,800(税込)
商品番号:24-15-0081-994


イタリアの老舗ニットブランド<ROBERTO COLLINA(ロベルト コリーナ)>の12ゲージ モックネックニット。しなやかな肌触りと適度な厚みで、この時期活躍すっる万能な1着。上品さと着心地のよさを兼ね備え、秋冬のワードローブを大人っぽく格上げしてくれます。



<ROBERTO COLLINA(ロベルト コリーナ)>は1953年にイタリア・ボローニャで創業。ハイブランドのニットファクトリーとしても知られる老舗で、現在は二代目のロベルト・コリーナ氏がブランドを牽引しています。創業以来一貫してイタリア国内生産にこだわり、素材の調達から編み立てまで自社工場で完結する高い技術力を誇ります。

上質な素材感とモダンなデザインが世界中のセレクトショップで支持されており、サスティナブルな取り組みにも積極的なブランドです。



12ゲージの柔らかなメリノウール100%のニットはは肌触りがよく、しっとりとした着心地が魅力。イタリア製ならではのきめ細やかな編みとフィッティングが快適な着用感をもたらしてくれます。厚すぎず薄すぎない良いバランスで、保温性を担保しながら、ジャケットやブルゾンのインナー使いした時に嵩張りにくいので、秋冬のレイヤードスタイルに重宝します。


ここまでは先日までに紹介していた<MORGANO>、<GRAN SASSO>と色バリエーションぐらいしか違わないのですが、よく比較してみるとネック部分の高さに違いがありそうです。


<MORGANO>、<GRAN SASSO>は大体同じぐらいの襟の高さなのですが、こちらのモックネックの方がネックが低め。

並べみるとよりわかりやすいかなと。


どっちがいいかというのはお好みによるかなと。<GRAN SASSO>のモックネックよりももっとクルーネック寄りがいいという方にはピッタリだと思いますし、こちらの方がネッカチーフの面積が多く出てくるので遊びやすいかなと。

首の長さに対する占有面積が、とか言い出すともっと比較が大変なのですが、タートルネックとの比較ならまだしも、モックネックで1センチ程度の差なら似合う似合わないの差にはならないのではないでしょうか。




カラーはベーシックに扱いやすいブラック、グリーン、ライトブルーに、



グレイッシュなベージュとブラウンと相性良さそうなピンク、



そしてこちらは店頭から姿を消していますがグレープの6種類。



個人的にはこのマネキン着用のベージュが一番好みです。

マネキンは素直にブラウン系のワントーンで合わせてますが、普通のベージュよりもやや黄色味が弱く、モノトーンな合わせでも活躍してくれそうなカラー。

コーディネート次第で器用に立ち回ってくれそうなカラーなのでおすすめです。



せっかくなので最後にマネキンコーディネート紹介。

ニットジャケットを利用したニットアンサンブルスタイルです。

トレンドのアンサンブルスタイルのジャケットタイプのニットを使用することでかなりハードルが下がるのではないでしょうか?



と言った感じで<ROBERTO COLLINA(ロベルト コリーナ)>抜け感と上品さを両立する、イタリアの定番ニットの紹介でした。

こういうニットってパッと見て色の違いぐらいしかみててわからないですが、よくよく比べると色々違いが見えてきて面白いです。

ネックの高さとか私も今回初めて知りましたからね。

ぜひ店頭でお手に取ってみてください。






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伊藤 大貴

<PEREGRINE(ペレグリン)>英国製のアランケーブル ニット。定番が今年も登場

こんばんは!伊藤です。


さて、本日はニットの紹介です。

こちら、すでに3年連続入荷の、もはや定番と言ってもいいアイテムですが、今年改めて気になっているアイテムですので紹介させてください。


PEREGRINE / アランケーブル クルーネックニット
カラー:PURE ARAN BLACK
サイズ:S,M,L
価格:¥37,400(税込)
商品番号:21-15-0172-085



1796年創業の老舗ニットブランド<PEREGRINE(ペレグリン)>。英国らしい伝統的なアラン編みをモダンに仕立てたクルーネックニットは、クラシックな佇まいと軽やかな着心地を両立した一着です。シンプルな着こなしに奥行きを加え、秋冬のワードローブを品よく引き締めてくれます。



<PEREGRINE(ペレグリン)>は1796年にイギリスで創業した老舗ニットブランド。現在も創業一族によって運営され、オーナーは8代目のトム・グローバー氏です。デザインから縫製、仕上げに至るまでの全工程をイングランド国内の自社工場で完結する、英国でも稀有なメーカーのひとつ。フィッシャーマンセーターをはじめとした伝統的なニットウェアに強みを持ち、そのクオリティは世界中で高い評価を得ています。

そしてこれだけのこだわりを残しつつ、このコストパフォーマンスの良さというのに驚きです。



今回のニットはアランケーブル。

アランケーブルは、アイルランド・アラン諸島発祥の伝統的な編み柄。縄のように編み込まれた立体的な模様が特徴で、防寒性と耐久性を高めるために漁師のセーターとして生まれました。現在では英国ニットの代名詞ともいえるクラシックな柄として知られ、見た目にも温かみと奥行きを感じさせます。


そして見た目以上に軽く、ふっくらとした着心地が特徴で、ただのホワイトでも上品な印象に感じるのも魅力の一つ。

ラグランスリーブで程よくゆとりを持たせたシルエットで、インナーにシャツを重ねてももたつかず、幅広い着こなしに対応できます。


そしてこういうクラシックなニットはアームホールが太くて野暮ったい印象に見えるのですが、こちらは袖周りは比較的すっきり目。

クラシックでベーシックの範疇に収まりながら、現代的なシルエットにアップデートされているのも、数シーズン定番で展開できるポイントなのでしょう。



スタッフからは裾のピスネームは不評笑

これは必要なければ取ってください。私も購入したらすぐ外すと思います。


やっぱりコートと合わせたいですよね。

同じく英国の<INVERTERE(インバーティア)>のダッフルコートと相性抜群。

これは自分がしたいコーディネートです。




ちなみに今年は新色でBLACKが。

ブラックとは言ってもGREYカラーで、ブラック×ホワイトのごま塩ミックスのようですね。


なのですが、こちらはブログ執筆時点でSとLは完売、Mは最後の1点でした。

予約多数で全然店頭には並んでなかったみたいですね。
私は一度も見ることがないまま終わってしまいました笑


と言った感じで<PEREGRINE(ペレグリン)>英国製のアランケーブル ニット。定番が今年も登場の紹介でした。


私は今季違うアランニットをオーダーしてしまっているのでこちらは見送りですが、今季のアランニットの中でプライス含めてかなりバランスの良いニットだと思います。

そろそろ着用できる日も近いのではないでしょうか?在庫のあるうちにチェックお願いいたします。






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伊藤 大貴

<LECTEUR(レクトゥール)>柄で差をつける、ディレクター中村別注の大人のハウンドトゥースコート

こんばんは!伊藤です。


昨日に続いてコートの紹介です。

こちらは予約多数でなかなか店頭に並ばなかったコート。

先日ふと店頭を見ていたら1着並んでいるのを発見しましたのでこれは紹介しないわけにはいかないなと。



【別注】LECTEUR / ハウンドトゥース柄 ラグランスリーブ コート
カラー:WHITExBLACK
サイズ:42,44,46,48,50,52
価格:¥173,800(税込)
商品番号:24-19-0315-272

ディレクター中村のパーソナルオーダーをベースに製作された特別な別注コート。英国<ABRAHAM MOON(アブラハム ムーン)>社のハウンドトゥース柄生地と、クラシックなラグランスリーブのシルエットが織りなすエレガンスが魅力の一着です。


<LECTEUR(レクトゥール)>は、フランス語で「読み手」という意味。顧客のライフスタイルや要望を受け取り、提案するというブランドの姿勢が込められています。
本来はオーダー専門のサロンなのですが、今回はディレクター中村のパーソナルオーダーしたコートをベースに、既製品の展開をすることになりました。




素材は英国の老舗テキスタイルメーカー<ABRAHAM MOON(アブラハム ムーン)>社製のハウンドトゥース柄のツイード。

クラシカルな柄ながら生地自体が重すぎずないため、コートにしてもデイリーに着用しやすいウェイト感に仕上がっています。

特にこの大柄のハウンドトゥース、というのがポイント。ジャケットではたまにみかけるぐらいの柄の大きさなのですが、今回のようなロングコートに載せるとかなりインパクトがあります。派手に見えるから着用するのにハードル高いという声もありますが、秋冬物はダークトーンでまとまっていることが多く、コーディネート全体の、そして自分だけでなく周りの人も沈んだカラーリングをした人が多いので、これぐらい主張がある方が面白いです。




袖はラグランスリーブ仕様により肩まわりの可動域が広く、インナーを選ばず着られる汎用性もポイント。

袖口はターンナップ仕様のボタン付きと、オーダーらしい特徴あるディテールです。


あまり目立たないところですが、このボタンホールの色がグレーというのが個人的に好きです。

こういう柄だと黒の糸を使われることが多く、ボタンホールの主張が強く感じる時があるんですよね。


店頭にちょうどサイズ46がありましたのでブレザーの上から試着してみました。

実際に着用するにしてもこのサイズで良さそうです。

肩はラグランスリーブで、身幅はたっぷりめで程よく余裕のあるフィッティング。普段通りのサイズ感でこの余裕を楽しんでいただけるバランスかと思います。




ウェイトのあるツイード生地ですが、これぐらいゆとりのあるフィッティングだとほんのりドレープ感も感じられます。

着込んで柔らかくなってくるともっと綺麗にドレープするんだろうなと妄想しています。



あとはこの襟を立てた時の表情がいいなと。

むしろこっちが本命の着方かもしれません。


、、まあウェイトのあるツイード生地ということでチクチク感はお察しの通りですが笑

シルクのストールを仕込むことで軽減しましょう。


と言った感じで<LECTEUR(レクトゥール)>柄で差をつける、ディレクター中村別注の大人のハウンドトゥースコートの紹介でした。

店頭に並んだ、とは言ってもサイズによってはいまだにキャンセル待ち。特に小さいサイズはまだまだですね。

気になる方はぜひお問い合わせください。






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伊藤 大貴

【ビームスF 新宿限定コート!】<CARLO PIOMBO>×<BEAMS F>が贈るエレガントな冬の名品<DOUGLAS>

こんばんは!伊藤です。


さて、本日はコートの紹介です。

実はこちらは当店ビームスF 新宿限定のスペシャルなコート。

それでいてビジネスまで守備範囲に捉えている洒落感あるコートなのでお見逃しなく!




CARLO PIOMBO/DOUGLAS ウールツイルコート
カラー:NAVY
サイズ:44,46,48,50
価格:¥231,000(税込)
商品番号:21-19-7118-810

530gのウール素材とは思えない軽さと柔らかさを備えた、<CARLO PIOMBO(カルロ ピオンボ)>のセットインラグランスリーブコート<DOUGLAS>。クラシックな仕立てに現代的なバランスを加えたこのコートは、冬の装いを品よく引き締める一着です。



<CARLO PIOMBO(カルロ ピオンボ)>は、<Massimo Piombo(マッシモ・ピオンボ)>としてマッシモ・ピオンボ氏が1989年にスタート。2012年<kiton>社と提携しPIOMBOブランドを展開、2024年にマッシモ・ピオンボ氏から長男のカルロ・ピオンボ氏に世代交代され、ブランド名も<CARLO PIOMBO(カルロ ピオンボ)>に変更。マッシモ・ピオンボ氏はクリエィティブディレクターとして企画やビジュアル面をサポートしています。独特のファブリック選択、カラーハーモニーなどの世界感は変わらず継続します。


DOUGLASは、<Massimo Piombo(マッシモ・ピオンボ)>からののロングセラーモデル。肩線にセットインラグランを採用することで、クラシックな表情と着心地の良さを両立しています。ラグランスリーブ特有の可動域の広さを持ちながら、肩まわりの印象はあくまで端正。バランスの取れた着丈と程よいフィット感が特徴で、ドレスにもカジュアルにもなじむ万能なシルエットが人気のモデルです。


イタリア・ビエラ地方の名門<CARLO BARBERA(カルロ バルベラ)>社によるバージンウール100%を使用。530gというしっかりとした目付ながら、非常にソフトで軽やかな仕上がりが特徴です。

織りはフランス綾で、ナチュラルな斜め柄が生地の奥行きを引き出します。シンプルながら上品なネイビーブルーはフランス綾の斜め柄との組み合わせで無地ながら立体感感じる仕立てに。冒頭で書いた通り、ネイビー無地のコートとしてビジネスユースを見込みながら、洒落感を感じる絶妙なバランスに仕上がっています。


そして見た目の重量感と暖かさを備えながらも、実際に持ってみたり、着用すると目付530gという重さを感じさせないバランス感。肩周りの柔らかな着心地により長時間の着用でもストレスを感じにくいのも大きな魅力です。



試着してみました。サイズ46をブレザーの上から着用しています。



重さの項で書いた通り、着用すると重さを感じにくいのは仕立てが良いからなのでしょう。

冬らしいボリュームがありながらも、軽快に着用できるというのは冬の登場機会の多いコートではついヘビロテしたくなるポイント。

特に汎用性の高いネイビーときたら尚更です。


あえて欠点を挙げるとしたら、着用した時のワクワク感はなかったです笑

まあこれはこういう端正な無地コート全般に言えることなので、このコートのデメリット、というわけではないのですが、洋服屋としてこれはしょうがないポイントですね笑



と言った感じで【ビームスF 新宿限定コート!】<CARLO PIOMBO>×<BEAMS F>が贈るエレガントな冬の名品<DOUGLAS>の紹介でした。

向こう1ヶ月は当店限定展開とさせていただき、他店舗へのお取り寄せは不可とさせていただきます。あらかじめご了承ください。

サイズ決めうちでよろしければ通信販売も承れますのでお気軽に当店にお問い合わせください。LINE、DMでもOKです。

ぜひご検討ください。






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伊藤 大貴


<BEAMS F>×<RING JACKET>が仕立てる超重量級”カレッジフラノ”ダブルスーツ

こんばんは!伊藤です。


さて、本日はスーツの紹介です。

ご予約多数の人気商品で、店頭在庫の全くなかったスーツ。

最近ようやく当店の店頭に並びました。



BEAMS F ハンドメイドライン フランネルダブルブレストスーツ
カラー:GREY
サイズ:42,44,46,48,50,52
価格:¥154,000(税込)
商品番号:21-17-0573-015

<BEAMS F>オリジナルは<RING JACKET>製ハンドメイドライン、通称フィレンツェモデルに、<三甲テキスタイル>が誇る伝説的な「カレッジフラノ」を載せた特別なダブルスーツ。約500gの超重量級フランネルがもたらす奥深い着心地と佇まいは、軽さとは別の次元で“大人の装い”を語ります。


仕立てを担うのは、日本を代表するテーラリングブランド<RING JACKET(リングヂャケット)>。その中でも着心地や外見に関わる工程のいくつかをハンドメイドで仕上げている「ハンドメイドライン」によって、構築的でありながらも柔らかな着心地を実現しています。

手前味噌ですが、ヘタなインポートブランドのジャケットよりも着心地が良く、私が一番多く所有しているジャケットはこのハンドメイドラインのものが多いです。


仕立てに関してはこのモデルが登場するたびに書いているのでこれぐらいにして、、、

今回何よりスペシャルなのは使用している生地ですよね。

岐阜・大垣に拠点を構える<三甲テキスタイル>の通称「カレッジフラノ」。

創業100年を超える老舗メーカーで、水の都・大垣の伏流水を活かした一貫生産体制を持ち、糸づくりから織布、仕上げまでを自社で行う国内屈指のテキスタイルメーカーが手がける「カレッジフラノ」は、同社が戦後から作り続ける、70年以上の歴史を持つ伝統的なフランネル生地です。

もともとは大学のスクールカラーを織り耳に入れた耳ネーム付きのフラノ素材であり、スーツ地として高い人気を誇っていたそうです。

当時の業界を知る人の間では“伝説”とまで言われている生地です。


経糸・緯糸ともにスーパー180クラスの超高品質ウールを、ションヘル織機でじっくりと織り上げ、さらに何度も縮絨をかけることで密度の高いフランネルを完成させています。英国生地と比べると、起毛感がありながらも柔らかく上品な光沢を持ち、重厚感とドレープ感を併せ持つことが特徴です。地場の水質が仕上がりに大きく影響していることも知られ、他地域では同じ風合いを再現できなかったという逸話も残っています。



目付約500gというヘビーウェイトのフランネルは、本来コートにも使用されるほどの重厚さ。その分保温性と落ち感に優れ、冬場のスーツスタイルに圧倒的な存在感を与えます。こんな重かったら肩凝るだろと思いますが、そこはハンドメイドによる立体的な仕立て。身体に吸い付くようなフィット感がかなり軽減してくれるのではと思っています。



端正なタイドアップスタイル。

シャツはオックス系、ネクタイはシルクでも梨地のものと気持ちウェイトのあるものを合わせています。


こちらはニットを合わせたスポーティなスタイル。

本当はタートルの方が良かったですが、今回は色合わせ重視で。

モックネックにするならネッカチーフを巻いてボリューム調整すると良いかと。




と言った感じで<BEAMS F>×<RING JACKET>が仕立てる超重量級”カレッジフラノ”ダブルスーツの紹介でした。

店頭に並んできたとは言ってもいまだにキャンセル待ちのサイズももちろんございます。ブログ執筆時点では46と50はいまだにキャンセル待ちでした。

他サイズの方はぜひ今のうちにチェックお願いいたします。






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伊藤 大貴

いつもと違う<Barbour(バブアー)>に出会えるチャンス。モアバリエーション開催!

おはようございます!伊藤です。


珍しく朝からブログ公開してます。



というのも、本日より、英国王室にも愛される<Barbour>のモアバリエーションがスタートするためそちらの告知をしたいからです。

普段お目にかかれないカラーやモデル、アイテムがずらりと並びます。




創業130年を超える英国ライフスタイルブランド<Barbour(バブアー)>。

高い機能性とクラシックなデザインで知られ、英国の王族や貴族の間でカントリースポーツ用ジャケットとして愛され続けてきたブランドです。

現在では、アウトドアシーンだけでなく、世界中の街中でも親しまれる存在となっています。

そんな<Barbour>の特別なイベントを、<BEAMS F>各店で同時開催。





今回のモアバリエーションでは、ビームスエクスクルーシブモデルはもちろん、通常では取り扱いのないカラーやモデルもご用意。

ジャケットだけでなく、小物類まで幅広いラインナップが揃います。<Barbour>の世界観を存分に楽しんでいただける内容です。


店舗によって微妙に取り扱いアイテムが変わっているものもありますので、それぞれ回ってみるのも面白そうです。




【別注】Barbour / BEDALE CLASSIC FIT ウール ジャケット
カラー:BLACK SAGE
サイズ:34,36,38,40,42
価格:¥81,400(税込)
商品番号:21-18-0969-232

これだけでは寂しいのでちらっと見せたマネキンコーディネートの紹介。

こちらは最近入荷のBEDALE。尾州のウール生地を載せた別注モデルです。




ウールの素材感に合わせて冬らしい起毛感あるアイテムを合わせています。

臭くなりすぎないようにインナーには綺麗なブルーのシェットランドニットをチョイス。

<Barbour>らしいヘリテージな要素はしっかり残しつつ、都内で着用していても溶け込めるような現代的な色合わせ。おすすめです。

と言った感じでいつもと違う<Barbour(バブアー)>に出会えるチャンス。モアバリエーション開催!ブログでした。

期間は2025年10月24日(金)〜11月9日(日)まで。

もちろんモアバリエーション期間中だからと言って普段取り扱いのないモデルだけ見る必要はございません。

色々見比べていただいて、やっぱりエクスクルーシブモデルがいいなというのももちろんありです。


やっぱりあっちのモデルが良かったかなとか悩むぐらいだったら、勢揃いしているうちに色々試着して、悩みを解消してから購入するのが一番すっきりするかと思いますので、<Barbour>のジャケット、どれにしようか悩んでいるんだよねという方はぜひこの機会に足をお運びください。






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伊藤 大貴


<GRAN SASSO(グラン サッソ)>大人の冬の必需品。定番の12ゲージモックネックニットに新色追加

こんばんは!伊藤です


本日も昨日に引き続きモックネックのハイゲージニットの紹介です。

正直、昨日の<MORGANO>と今回ご紹介するモックネックニットを抑えておけば、ハイゲージのニットに困ることはないと言っても過言ではありません。

カラバリが微妙に違うのでブログを読み比べていただいて、今年のモックネックニットは何を買い足すのか、検討していただければと思います。


GRAN SASSO / 12ゲージ モックネック ニット
カラー:WHITE GREIGE GREY BLACK D.BROWN ORANGE YELLOW PISTACHIO SAX BLUE NAVY
サイズ:44,46,48,50,52
価格:¥29,700(税込)
商品番号:24-15-0216-343

<GRAN SASSO(グラン サッソ)>の12ゲージ モックネックニットは、上質な糸とイタリアらしい柔らかな風合いで、装いを品よく引き締める定番アイテム。カラーバリエーションがとにかく豊富で、ジャケットやコートのインナーとしてもかなり重宝するニット。季節の変わり目から冬にかけてのスタイリングを軽やかに彩ります。


<GRAN SASSO(グラン サッソ)>は1952年、イタリア・アブルッツォ州のサンテジーディオ・アッラ・ヴィブラータで4人の兄弟によって創業されたニット専業ブランドです。クラフトマンシップと高品質な素材使いに定評があり、イタリア国内での一貫生産を続ける数少ないファクトリーの一つです。トレンドを取り入れながらも、世代を問わず着られる上品で都会的なコレクションを展開しています。



こちらのニットにはイタリアの老舗紡績メーカー<Zegna Baruffa(ゼニア バルーファ)>社の糸を使用。たっぷりと空気を含んだ12ゲージのメリノウールは、柔らかな肌触りと発色の良さが特徴です。

品の良い光沢感もありながら、プライスは比較的抑えられており、コストパフォーマンスの高さも魅力。



さらに、日本人の首まわりに合わせて襟リブを細く短く設定しているため、着用時の収まりがよく、インナーとしての使い勝手も抜群です。

<BEAMS F>でも定番として毎年登場。私もタートルネック含めて<GRAN SASSO>のハイゲージニットは何枚か所有しております。

ここ数年商品番号が変わっていませんので、私は<GRAN SASSO>のモックネックとタートルネックは商品番号を暗記してます笑


品番は変わっていませんがカラーバリエーションは増える一方(もちろん完売してなくなる色もありますが)。

今年はこちらのGREIGE.、ORANGE、SAXが新色で入荷。


個人的に推しているのはSAXです。今回紹介するモックネックではなくタートルネックでしたが、シーズンルックでも採用されておりましたね。


当店マネキンはブラックカラーに合わせていました。

ベージュブラウンにもブラックにも合わせやすい綺麗なカラーとなれば汎用性の高さ、そして着用頻度が上がることに夜コストパフォーマンスの良さを実感していただきやすいかと思います。

実際サイズによってはすでにキャンセル待ちになっているぐらい、早めにその魅力に気がついている方も多いようなので、ぜひ早めに確保していただきたいです。




と言った感じで<GRAN SASSO(グラン サッソ)>大人の冬の必需品。定番の12ゲージモックネックニットに新色追加の紹介でした。

間違いないロングセラーのモックネックニット。あとは色を選ぶだけです。

すでに即戦力アイテムかと思いますので気になる色は早めに確保推奨です。





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伊藤 大貴

<MORGANO(モルガーノ)>この時期何着る問題に終止符を。別注 21ゲージ モックネック ニット

こんばんは!伊藤です。


今週に入ってからまたガクっと気温が下がってきましたね。夜は軽いアウターが欲しくなってくる気候。

私は暑がりなので衣替えもジャケット、ブルゾンのみで、ニットはまだ出していなかったのですが、ハイゲージのニットぐらいはそろそろ準備をしないとですね。次のお休みの日に引っ張り出します。


というわけで本日は新作ハイゲージのモックネックニットです。

これはもうインナーに着用できますので即戦力です。

定番品ながら新色も入荷しており、それがかなりいい感じなので要チェックです。



【別注】MORGANO / 21ゲージ モックネック ニット
カラー:CHARCOAL BLACK TAUPE D.ORANGE PURPLE
サイズ:44,46,48,50,52
価格:¥28,600(税込)
商品番号:21-15-0186-872


絶妙な襟高とイタリアの糸が生むしなやかさが魅力の<MORGANO(モルガーノ)>別注モックネックニット。ジャケットやアウターのインナーとして上品に馴染み、ビジネスにもカジュアルにも使える汎用性の高さが特徴です。



<MORGANO(モルガーノ)>北イタリア・ヴェネツィア近郊の町トレヴィーゾで生まれたニットメーカー「スティヴァル社」のオリジナルブランドです。高い技術力と上質な素材使いに定評があり、イタリアらしい柔らかさと端正さを兼ね備えたニットウェアを生み出しています。自社工場での一貫生産によって、細かな仕様変更にも対応できる柔軟性を持ち、別注企画でも高い完成度を実現しています。<BEAMS F>ネームのオリジナルニットを手掛けていたのもこの<MORGANO(モルガーノ)>であり、ネームは変わりましたが<BEAMS F>と長くご縁のあるブランドです。


程よい高さの襟元が首周りを柔らかく包み込み、ジャケットやコートの襟元にすっきりと収まるモックネック。

保温性と軽やかさを両立できるため、タートルネックニットよりも早い時期から着用しやすく、ネッカチーフをアクセントに挿しやすく、秋冬から春先にかけてのインナーとして非常に重宝するアイテムです。

この別注モデルでは、襟高をミリ単位で調整し、着用時のもたつきや締め付けを極力排除しています。



イタリアの老舗紡績メーカー<TOLLEGNO(トレーニョ)>社製の糸を使用し、21ゲージに編み立てたニットを使用。ソフトタッチ加工によって生まれる滑らかな肌当たりが魅力で、ウール特有のチクチク感が苦手な方にもおすすめです。



また豊富なカラーバリエーションで、ビジネス・カジュアルの両面で活躍させやすいのも魅力です。

ベーシックなブラック、グレー系のカラーから、




トレンド感あるニュアンスカラーまで今季は5色ご用意しております。



個人的にはこの新色TAUPEが気になります。

グレイッシュなグリーンカラーはベージュなどのブラウン系はもちろん、グレーとしてモノトーンとの相性も良き。

意外とこういうカラーってもっとベージュっぽい色になることが多いので、他のものとの差別化もしやすいです。
手持ちのアイテムとも相性良さそうなので、今年はこれを買い足そうかなと思っています。


と言った感じで<MORGANO(モルガーノ)>この時期何着る問題に終止符を。別注 21ゲージ モックネック ニットの紹介でした。

去年暖冬だった影響か、モックネックのラインナップが今年は増えている傾向があります。どのブランドも絶妙に色味の特徴があるものがありますので、お気に入りの1着、ないし2、3着を探してみてください。






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伊藤 大貴

最近の買い物vol.151<EASTMOND APPAREL(イーストモンド アパレル)>英国素材で仕立てた別注キルティングジャケット

こんばんは!伊藤です。


さて、本日は最近の買い物紹介です。

人気すぎて購入を諦めていたモデルですが、たまたまマイサイズが目の前に現れたので即決しちゃいました。




【別注】EASTMOND APPAREL / キルティング ジャケット
カラー:BLACK
サイズ:S,M,L
価格:¥107,800(税込)
商品番号:21-18-0999-793


英国素材とクラシックな意匠を軸に、<EASTMOND APPAREL>に完全別注したキルティングジャケット。

重厚さと着心地のバランスが秀逸で、羽織るだけで装いに奥行きを与えてくれます。クラシックを理解した大人にこそおすすめしたい、こだわりの一着です。


<EASTMOND APPAREL(イーストモンド アパレル)>は、創業者でありデザイナーでもあるEastmond Andrew氏によって立ち上げられたブランドです。プエルトリコに生まれ、ロンドンで育った彼は、大学卒業後にサヴィル・ロウのテーラーでカッターとして修業。その後、ニューヨークでヴィンテージディーラーとしての経験を積み、現在はロンドン郊外のシャツファクトリーとともにコレクションを制作しています。

英国生産の伝統を背景に持ちながらも、モダンな感覚を融合させたモノづくりを続けているブランドというわけです。


こちらは前述の通り<BEAMS F>完全別注モデル。

メゾンのヴィンテージジャケットをベースに、1からパターンを起こして作成しており、発案から製品化までかなりの時間をかけてこだわりにこだわって作った自信作です。




素材には英国<BRISBANE MOSS(ブリズベン モス)>のミディアムウェイト・コットンモールスキンを使用し、そこにキルティング加工を施しています。

ブラック単色ながら、特有の起毛感による秋冬のムードと、キルティング加工による立体感ある生地感は装いにリッチな奥行きを与えてくれます。

ちなみに表地だけでなく、ライニングも<BRISBANE MOSS(ブリズベン モス)>のコットンを使用。袖滑りは良くないですが、なんとなく所有欲を満たしてくれるようなスペシャルな仕様は洋服好きの方ほど納得してくれる組み合わせのはずです。


ボタンは本水牛ボタン。ブランド名の刻印もなしで、素材の良さのみで勝負しています。




パタンナーであるデザイナー自身が肩傾斜や袖角度を繰り返し調整することで、たっぷりとしたシルエットでもストレスを感じさせない仕上がりになっています。袖口内側を広く折り返すことで若干のターンナップ可能。そのため袖丈はやや長めに設定しているとありますが、実際に裏地出ないぐらいでターンナップできるのは2センチ程度なので、長いと感じたらお直しで短くしていただいて問題ございません。

実際当店でも人気で何着か旅立って行きましたが、ほとんどの方が袖丈直ししています。

中綿入りのブルゾンって袖丈直せるの??と思った方もいらっしゃるかと思いますが、可能です。

お時間と修理代金はお見積りでの対応となりますが、最近の似たお直しから推測するに、大体2、3週間で5000円前後といったイメージですかね(時期やシーズン、袖口の仕様、仕上げ方により前後しますのであらかじめご了承ください。お見積りしたらこれより高かったという可能性も十分あり得ます)。



こちらが購入したMサイズ。

デニムジャケットの上から着用しています。



プレスルームにあったLサイズでは大きく、店頭にあったSサイズではちょっと物足りないぐらいでしたので、自分ならMサイズだろうなと思っていたところ。

ちょうど数日前にお問い合わせがあり、在庫を調べたところ地方に1点だけ残っていただけで他はお取り置き。

人気だったので半ば諦めていたのですが、たまたま当店でお取り置きになっていたものがキャンセルになり、試着したところドンピシャ。

この2時間後にはレジ通してました笑


この裾の広がるシルエットがいいですね。

キルティングジャケットは自分が着用するとどうしてもビジネス感が抜けず、手を出せずにいたのですが、これなら普段使いできそうです。

逆にいうと、よくあるキルティングジャケットと比べると重さもしっかりありますし、化繊生地のように機能性があるものではありません。

軽量で小脇に抱えても重さが苦にならないビジネス向けのもののようには運用しづらいので、洒落に振り切った珍しいキルティングジャケットだと思います。

それが私が購入した最大のポイントでもありますからね。


ちなみに袖丈ですが、私は修理必要なさそうでした。

2センチぐらいはこれでも長めですが、2センチならターンナップできること、あとは袖口擦れてきた時の修理の余白をつけるイメージでもそのままの方がいいと判断しました。



と言った感じで最近の買い物vol.151<EASTMOND APPAREL(イーストモンド アパレル)>英国素材で仕立てた別注キルティングジャケットの紹介でした。


ブログ執筆時に再度在庫を確認してみると、どのサイズもキャンセル待ちになっていました。購入した時はSとMはまだ店頭在庫があったんですけどね。タイミング含めて購入する運命だったんだなと改めて感じました。

完売はしていないのでキャンセル待ちを入れれば回ってくる可能性はありますのでお気軽にお申し付けください。






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