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〈QUATTROCCHI〉気になるレザージャケットを使用したコーディネート紹介

こんにちは!


髙橋です!


前回はリアルバイした〈RENCONTRANT〉のおすすめリネンニットをご紹介しました。


今回はこちら。




7Fのレザーコーナーより、〈QUATTROCCHI/クアトロッキ〉のジャケットを使用したマネキンコーディネートのご紹介です。




ノーカラーのスエードレザージャケットを、自由気ままに組み合わせたミックススタイル。モノトーンで纏めてモダンに仕上げてみました。




ラグジュアリーなレザージャケットですが、リンガーTシャツやサンダル等、ラフなアイテムでキメ過ぎずノンシャランに着流すのもおすすめです。



QUATTROCCHI / ゴートスエード 総裏 ノーラペル ジャケット
価格:¥79,200(税込)
商品番号:23-16-0087-330


キメ細やかなゴートスエードに、ノーカラー、パッチポケットのディテールが上品なリラックスムード漂う1着。カジュアルはもちろん、ドレスライクな装いまで様々な合わせをお楽しみ頂けます。私も今年の秋冬で購入を検討しています、、


レイヤードしても動きやすい、総裏仕様になっているのも嬉しいポイント。


*A VONTADE / リンガーTシャツ
価格:¥9,350(税込)
商品番号:21-04-0199-895

リンガーTは〈*A VONTADE/ア ボンタージ〉のもの。襟のネイビーが少し褪せたような掠れた発色なので、今回のようなモノトーンに差しても悪目立ちせず自然なアクセントに。

※スエード素材は色が移染する可能性がある為、合わせるアイテムにご注意ください。


【別注】ORTELO / キャバルリーツイル 2プリーツ ワイドスラックス
価格:¥35,200(税込)
商品番号:21-23-1932-833

パンツは〈ORTELO/オルテロ〉の2プリーツワイドスラックス。カジュアルなリンガーTに対するウールスラックスの対比が心地良いです。


生地は綾目がしっかりとしたスポーティなキャバルリーツイルなので、テイストが極端に離れすぎず程よいコントラストに。エラスティックのメッシュベルトも良い繋ぎ役を担っています。


BIRKENSTOCK / BOSTON EXQUISITE レザーサンダル
価格:¥34,100(税込)
商品番号:21-33-0016-271

足元はサンダルで軽快に。レザー素材、ブラック、そして肌の露出が少ない〈BIRKENSTOCK/ビルケンシュトック〉の『BOSTON』をチョイスして馴染ませています。ラフになり過ぎず、品を損なわないバランスがポイントです。


いかがでしょうか!



QUATTROCCHI/クアトロッキ〉のレザーノーカラージャケット。幅広い装いを愉しめる、デザインの絶妙なバランスが魅力的です。抜群のコストパフォーマンスに、長いシーズンお召頂けますので1着あるとかなり便利かと思います。


是非チェックなさってみてください!


本日はこの辺で!



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高橋


〈HUSBANDS〉パリジャンシックなブレザー

こんにちは!


髙橋です!


今回はおすすめのジャケットをご紹介。


それでは早速、こちら。



【別注】HUSBANDS / JARVIS ウールフレスコ ブレザー
価格:¥253,000(税込)
商品番号:21-16-0669-345



パリ発のブランド〈HUSBANDS〉より、別注ブレザーのご紹介です。

ナポリのサルトで得られた技術をベースに、英国素材、構築的なディテールをミックスしたパリジャンシックなスタイルを追求する同ブランド。相反する要素の組み合わせがモダンに映る、今最も注目されている新進気鋭なブランドです。




今回ご紹介するのは25SS新作モデル、別注「JARVIS」。2つ釦、センターベント、ブラップポケット仕様。過去に展開しているモデルよりもラペルを少しだけ細くしております。



低いゴージラインに直線的なワイドラペル。構築的なショルダーラインにイタリア的柔らかな袖つけ。クラシックでいてどこかモダンな、力強くも柔らかい、そんなバランスがブランドらしい独特な空気感を生み出しています。


高い位置でグッと絞られたウエスト、長めの着丈、深く入ったベントも特徴的。美しいプロポーションを演出してくれるのもこのジャケットの魅力です。


生地はインラインにはない、同ブランドが〈BEAMS F〉のためにセレクトしたネイビーフレスコ。総裏仕様ということもありシーズンレスでお召頂ける1着です。フラットなシルバーメタル釦もシックで良いですね。




スタッフ西条で48を着用。タイトな作りなので普段よりワンサイズアップの方が多い印象です。カジュアルなTシャツの上からサラッと合わせるだけで、ブランドらしい優雅でノンシャランな空気感を演出してくれます。


私も普段44ですが、このブランドは46を着用してます。



最後にコーディネートのご紹介。個人的にはカジュアルな合わせにサラッと落とし込みたいです。プルオーバーシャツをタックアウトで、デニムにレザーサンダルでとにかく気張らずに。


今時期だとリネンのニットTシャツにレザーのエスパドリーユでリゾートテイストをミックスしても良いですね。

どちらもかなり嗜好性の高いスタイルかと思いますが、そんな意外性、違和感を愉しむのもこのブランドならではかと思います。

もちろん、シンプルにタイドアップやウールスラックス等ドレスアイテムと合わせるのも間違いありません。着る人の趣味嗜好を取り入れたコンテンポラリーな装いを実現する、存分にファッションを愉しめる可能性を秘めた1着かと思います。


私もダブルのブレザーを愛用しておりますが、デニムにスニーカー位くらいが自分にはしっくりきております。こちらのダブルは25AWでも展開予定ですので、気になる方は是非ご連絡下さいませ。


いかがでしょうか!


皆様も〈HUSBANDS〉のブレザーで一緒にファッションを愉しみましょう!!!


本日はこの辺で!



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髙橋