タグ「矢車菊」の記事

<BIRKENSTOCK>ドイツからGuten Tag(グーテン ターク)!

いつもこども ビームスブログをご覧いただきありがとうございます♪



「服で世界を旅しよう!」シリーズ

今回こども ビームスのキタカミがご紹介するのは、、、




BIRKENSTOCK>(ビルケンシュトック)




ドイツの歴史あるシューズブランドをご紹介いたします!





2020年の秋冬にこども ビームスにやって来たのは"Arizona"ちゃんです。


フカフカ・モコモコ仕様は素足ではいても気持ちよさそう〜♡




こんなにフカフカです。




ここで<BIRKENSTOCK>についてご紹介♪



・200年以上続く歴史あるドイツのシューメーカーで、元々は中敷きを専門としたお店でした。


・こだわりの一つ、中敷きは足からの健康を考えた形状が基本となっており4つのソールが重なって靴底と合体しています。


・もう一つのこだわり付属のバックルは、焼き付け塗装という加工をすることによって長期間履いても錆びることがない丈夫な作りになってます。


などなど…もーっとたくさん紹介したいのですがあと一つ!!


・<BIRKENSTOCK>のサンダルは、どのモデルにも首都の名前がついています。「人種や国境を越え、世界中すべての人の健康を願う」といった意味から名付けられ<BIRKENSTOCK>の熱意や想いがしっかりと込められたサンダルになっているんだそうです!


なんてステキな…



夏だけでなく冬にも1年を通してはけるサンダル<BIRKENSTOCK>


ワンピースにもパンツにもスッキリとスタイリングできる<BIRKENSTOCK>


こんな端っこまでこだわりのある<BIRKENSTOCK>

裏側もカワイイ<BIRKENSTOCK>

(雨の日などはすこ〜し滑りやすいのでお気をつけくださいませ。)


パパもママもお兄ちゃんにお姉ちゃん、妹、弟家族みーんなで<BIRKENSTOCK>はいかがでしょうか??


BIRKENSTOCK / Arizona suede サンダル
カラー:MINK
サイズ:18〜22cm
価格:¥16,000+税
商品番号:55-33-0124-271





<今日の一花>


以前、お花屋さんの仕事をしていたキタカミが好きなお花を紹介するミニコーナー!

いつもは季節のお花をご紹介していますが、今回も新しいシリーズ「国花シリーズ」をご紹介です。


みなさん国花って知ってますか??



第5回目は<BIRKENSTOCK>のふるさとドイツの国花をご紹介!


ドイツの国花…それは「矢車菊」ちゃんです!



フランス編でも出てきましたが、

青がキレイですね〜。



その由来は…昔々19世紀初め、ナポレオンによって侵攻された際に、穀物畑に身を隠した皇后が王子をたちを慰めるためにこの植物で花冠を作ってあげたそうです。

その後、王子の一人が皇帝の紋章として使ったことから「皇帝の花」と称されるようになり、その皇帝が初代ドイツの皇帝となったことから、国花としてさらに広く知られるようになったようです…

そういう説もあります。


そして、

本当はドイツには国花なんてないという説もあります。。


諸説ありますのでご参考までに…



しかし!

「矢車菊」ちゃん。

青もいいですが、ピンク・ムラサキ・黒・ラベンダーなど花色たくさんでカワイイ♡


キク科の一年草でドライフラワーにも向いていて紅茶に入っていたり、あの「マリーアントワネット」が好んだ花で、洋食器の『小花散らし』の模様はアントワネットがデザインしたヤグルマギクの柄に由来するそうです。それなのに麦畑では雑草とされて嫌われていたり…

色々波瀾万丈なお花ですが、茎や葉っぱは柔らかくてカレンな感じもカワイイんですけどね〜

一度お花屋さんなどで見てみてくださいね。


「矢車草」は3月1日・3月5日・3月22日・8月2日の誕生花です。

お誕生日の方おめでとうございます!


キタカミのオススメでした♪

次回もお楽しみに!!


キタカミ

<Lililotte>フランスからBonjour(ボンジュ〜ル)!

いつもこども ビームスブログをご覧いただきありがとうございます♪




「服で世界を旅しよう!」シリーズ

今回こども ビームスのキタカミがご紹介するのは、、、




フランス西部にあるナントからやってきた

<Lililotte>(リリロッテ)

ちゃんです!!



今回はフランスの展示会でのお写真を交えながらご紹介しちゃいます♡




まずはナント!


パリからTGV(高速鉄道)で2時間ほどのところにあるロワール川河畔の街です。


歴史はとっても古くて、最初にケルト人が定住し紀元前70年ごろ町ができ紀元前56年にカエサルにて占領される…

なんだか歴史の教科書に載っている内容みたいですね〜

やっぱりヨーロッパは歴史が古いです。


ロワール川によって南北に町が分かれていてその中にも小さな川や水路があり、「フランス西部のヴェネチア」と呼ばれていたんですって!

今では埋め立てられたり、地下に埋設されたりして緑地や公園も増えたことで数年前から若いご夫婦や家族・クリエイターやアーティストがパリから移住している注目都市でもあります。


フランス語で見たので分からないですが、見ているだけでオシャレさが伝わります!




なんといってもニットがカワイイのです♡


そして<Lililotte>!!


元々こども服のバイヤーだったナタリーさんが2014年から手がけています。


もちろんオーガニックだったり、クラシックなラインと時代に合わせたカラーでトレンド感を演出しているそう。

どこか懐かしいような、でもオシャレでカワイイが感じられるブランドなんですね。



セレクトショップであるこども ビームスでは、バイヤーがセレクトしてきたとびきりカワイイがたくさんあります!


<Lililotte>ちゃんは

どんなカワイイが入荷しているのかな??


それは次回お伝えします!!

お楽しみに★







<今日の一花>


以前、お花屋さんの仕事をしていたキタカミが好きなお花を紹介するミニコーナー!

いつもは季節のお花をご紹介していますが、今回も新しいシリーズ「国花シリーズ」をご紹介です。

みなさん国花って知ってますか??



第4回目は<Lililotte>のふるさとフランスの国花をご紹介!


フルール・ド・リスと言われる王家の紋章が、

「アイリス」

日本でも有名なあやめちゃんです。


そして、


「ユリ」と言われています。



しかし!

これらの花は今では共和国になったフランスでは用いられないそうで…


最近では、


「ヤグルマギク」の青


「マーガレット」の白


「ひなげし」の赤



これらの3つの花がフランス国旗のトリコロールを表していると言われています。

(諸説あるのでご参考までに。)

フランスの田園風景でよく見られるそうですよ。

そんなフランス行ってみたい!!

美味しいものもたくさん食べたい!!

(ひとり言がだだ漏れに…)


次回もたくさんのお花をご紹介したいと思います。

こちらもお楽しみに★



キタカミ