こんにちは。
まだ夏終わらないのかよ、と一人キレているタナベです。
最近のブログは夏への愚痴に始まるものばかりで、お読みになられている皆さまに負のオーラをぶつけてしまい大変申し訳ないのですが、こればかりは改善の余地も意向もございません。
残り1ヶ月ほどご勘弁ください。
ともあれ、グチグチ言っていてもどうにもならないのであれば、工夫を凝らす他ないのです。
というわけで、僕は考えました。
服屋として考えました。
如何に快適に過ごす事が出来るか。
如何に快適に過ごすには何も身に纏えば良いのか。
そして導き出された回答は1つ。

「あ、スカート履けば良いんだ。」
That's right!!
いやいやいやいや、全くふざけていませんよ、コレ。
スカートとかワンピースとか、普段着用する事のまず無いメンズ側から見ると、風通し良さそうでかなり涼しそうなんですよ。
後はスタイリング組むのも絶対ラクチン。
もちろんミニスカートを履こうってわけではありません。
女性らしい服装に寄せるわけでもありません。
あくまでメンズがメンズらしくスカートを履こうという事です。
ー関連アイテムはページ最下部にまとめてありますー
そんなこんなでスカートを履いたスタイリングを3つ持ってきました。
まずはコチラ。

TOWN CRAFT × Ray BEAMS / 別注 バンダナ スカート
カラー:NAVY
サイズ:ONE SIZE
価格:¥7,920(税込)
商品番号:61-27-0874-049
ヴィンテージライクに着た1枚。
ブラックをベースカラーにする事でスカートでもシックにまとまっています。
足元はふざけていますが。

パネル切り替えの大きなバンダナ柄が目を惹くコチラは、丈も長く、ウェストコードで調節も可能な為、メンズにも適した1品であると言えます。
そもそもスカートを履くにあたり、シンプルにカッコ良さだけを求めるのであれば、スカートの有する「可愛い」「女性らしい」等の、所謂「甘さ」は邪魔な要素でしかないのです。
メンズがメンズらしく着こなす場合、この「甘さ」を取り除く事が出来るか否か、また、感覚としては「乗りこなせるか」といった勝負になるのだと思います。
少し脱線してしまいましたが、僕はこういった観点で今回のスタイリングを組んでいます。
ご参考までに。
では次。

TAILOR TOYO × BEAMS BOY / 別注 スカ チャイナ スカート
カラー:BROWN
サイズ:ONE SIZE
価格:¥8,712(税込)
商品番号:13-27-0626-086
「中華拳法の達人?」
何やら尋常ならざる戦闘力を持っていそうな出立ちですが、コチラは〈TAILOR TOYO〉のチャイナスカート。
「絶対ムリだろこんなん」と思っていましたが、履いてみたらビックリ。これがハマるハマる。
全体的に色味を統一させ、無地の物だけを合わせてシンプルにまとめました。

ワンポイントの刺繍が可愛い。素材も抜群です。
最後はコチラ。

O’NEIL OF DUBLIN / CAMAROSS キルトスカート
カラー:BERRY/WINE
サイズ:12
価格:¥27,500(税込)
商品番号:64-27-1198-594
前2枚に比べ、かなりレディースライクなアイテムをチョイス。
デザインはもちろんレングスもちょっとマズそうだったのでパンツを忍ばせました。
最早こうなってしまっては暑さ対策なんて何のその状態ですが、まぁ今後少し涼しくなった時にでも参考にして下さい。
スコットランドの伝統衣装「キルト」を意識した1枚。
伝統衣装として大昔から男性にも履かれているスカート。
各々の生活や意識に勝手に根付いているだけで、本来的には性差なんて存在しないのかもしれません。

ジャケットにローファーとメンズライクにまとめ、UK感全開のコチラ。
個人的にはかなりハマったと自画自賛しました。
身体に沿う様にサイドのベルトはキツめに、そしてドカっとしたジャケットを合わしてYラインを演出しました。
インナーやシューズ等、要所はもちろんブラックで。
如何でしたでしょうか。
一時期からスタイリングで用いているスカート。
多様性、ジェンダーレスが謳われる昨今、「男性だから」「女性だから」というのは非常に時代遅れだと思います。
要は好きな物着て楽しもうぜという事ですね!
これからも好き勝手に暴れ回りながら面白いスタイリングやブログ等を挙げていきますので、どうぞヨロシク!
では。
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