こんにちは。
本日は店企画。
題して『バレンタイン連想コーディネート』。
いやいや無理無理。
バレンタインって愛する人へ愛を謳う日と定義付けされているらしいのですが、行為から連想するコーディネートも然る事ながら、この抽象性って、いやいや。
バレンタインの起源から学ぶ特別講義の席でも設けてほしいものです。
と、企画者との関係が間違い無く悪化する様な、毎度恒例の文句から始まりました当ブログ。
因みに僕は末端の人間なので決定権はありません。
日本社会の縮図よろしく、粛々と仕事を熟すだけです。
しかもまさかのバレンタイン当日を担当する僕。
申し訳が立ちません。立ち上がらせます。
気の抜けたテンションのままですが、早速コーディネートを見てみましょう。
コチラ。

このクソつまらない副題は無視でお願いします。ポイントはあくまで「さざなみ」のひらがな4文字です。服ですらありません。
バレンタインというかゴス感の強い1枚に。

BEAMS COUTURE / 〇ルル メリーのバッグ
カラー:BLUE
サイズ:FREE
価格:¥6,050(税込)
商品番号:61-61-1791-962
「"RURU MARY’S"持てばイイでしょ」という魂胆見え見え。
いや持ったからどうというわけでもないのですが。
スタイルの意図として、バレンタイン、僕は何故か勝手にアメリカではなくイギリスを始めとするヨーロッパ諸国の印象が強く、まずはパンツにメインとなるタータンチェックをチョイス。
調べてみると、バレンタインの起源は古代ローマ帝国にあるとの事で、強ち間違った認識ではなかったと一安心。
因みにタータンチェックはスコットランドの伝統衣装「キルト」に用いられる柄で、そちらとの結び付きの強い柄です。
なので、要はルーツに重点を置いたヨーロッパ仕様、という事ですね。
タータンチェックから連想するアイテム選び、という事で、全体的にパンクな雰囲気に。

ダブルジャケットをタックインして着物風に見える着方、個人的に今1番トレンドです。
ていうか、自分で写真を撮っておいて何ですが、コレどういった状況なんですかね。
バレンタインと謳っている以上、男である僕はきっとチョコを貰った後の状況だと思うのですが、余りにも偉そうな態度。

今にも貰って当然と言い出しそうな表情。
喜びが微塵も感じられない、
およそ考え得る限り最もチョコを渡したくない奴に仕上がりました。
まぁ仕上がったというのがとても重要で、素の僕はこの真逆、普段のスタイリング写真からは考えられない様な満面の笑みで飛び跳ねて喜びます。
喜ぶ理由がシンプルに甘党だから、という事は噯にも出しません。
如何でしたでしょうか。
終始「失礼」の2文字が付き纏う今回のブログでしたが、バレンタインの連想に苦労している僕が思い浮かんでいれば幸いです。
ご配慮頂けますと尚ありがたい。
次回からはもう少し「謙虚」の2文字が見られる様な仕上がりを目指したいと思います。乞うご期待です。
本日はこの辺で。
では。
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