スタッフ「武島 幸宏」の記事

MERRY MANY ARIGATO.

ブログをご覧の皆様こんにちは。



ビームス みなとみらいの武島です。いつも弊店をご愛顧下さりありがとうございます。



今回は恒例の店舗企画。大切な人に向けたクリスマスプレゼントをスタッフがご紹介致します。本日はクリスマスギフトの小咄を。



ご家族や恋人、友人たちと過ごすクリスマスの時間は素敵なものですよね。だからこそ素敵な贈り物を用意したいもの。



クリスマスの頃になると、有名な童話のことを思い出します。



貧しい若い夫婦がいます。夫は妻の自慢の美しい髪をとかす高価な櫛をプレゼントするために、祖父の代から伝わる金の時計を売ってしまいます。妻は夫の大切にしている金の時計につけるプラチナの鎖をプレゼントするために、髪を切って売ってしまいます。夫がプレゼントを携えて家に帰ると…。というあの有名な話です。



小さい頃にこの話を読んで、私、泣いてしまったのです。感動して、それはもう、わんわんと。母親がビックリして駆けつけてくれたのを覚えています。その鮮烈な感動は、今も心に刻まれています。



というわけで、本題に入りましょう。童話は若い夫婦が主人公ですが、今回は大人の男性が奥様に贈るプレゼントをイメージしました。私のチョイスはこちらです。




BATONER / モヘアウール クルーネックニット
カラー:BLACK、別PURPLE
サイズ:1
価格:¥28,600(税込)
商品番号:64-15-0065-905


私も大好きなブランド、BATONERのモヘアニットです。
撮影協力は当店看板娘の吉野。たまたま遅番が一緒だったので、とっ捕まえてお願いしました。ありがとう笑。




BATONERは山形県のニットブランドです。糸を紡ぎ出す紡績工場、その糸を染める染工場といった近隣の職人たちと綿密に連携することで高い品質を誇ります。クラフトマンシップを絶やすことなく、新しい価値観を生み出し続けています。




ややゆったりしていて、一枚で着ても立体的なシルエット。モヘアはかわいらしいイメージがありましたが、こちらは大人の品格を醸し出してくれます。




そしてなんといってもこの色味。別注カラーです。明るい色でありながら落ち着いていて、とても上品ですよね。


ちなみにメンズでもBATONERは多数ご用意がございます。私のオススメはこちら。




BATONER × BEAMS PLUS / 別注 FLEECE WOOL PULLOVER PARKA
カラー:GREY、CAMEL、D.GRN
サイズ:1、2、3、4
価格:¥44,000(税込)
商品番号:38-15-0072-905

カシミヤと同等クラスの原料を使用しており、その手触りの柔らかさと包まれるような暖かさは極上の一言。まさに大人のためのパーカーです。




デニムとワッチキャップでカジュアルに仕上げてみました。上質をさらりと着るのも良いものです。



気取らない大人のカジュアルなクリスマスデートは、着るブランドだけ揃えてみるのも、楽しい過ごし方になるかもしれませんね。



いかがでしたでしょうか?童話ではないですが、相手のことを考えてプレゼントを探す時間こそ、大切で尊い時間だと思います。そのお手伝いに少しでもなれたら幸いです。



それでは皆様、素敵なクリスマスをお過ごし下さい。



それでは今日はこの辺で。最後までお読み下さりありがとうございました。



※ブログ内に記載の価格は、記事公開当時のものであり、変更する可能性がございます。



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アメカジ気分

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ビームス みなとみらいの武島です。いつも弊店をご愛顧下さりありがとうございます。



今日はRED WINGの小咄を。



最近、デニムをよく履きます。そしてなんとなく気分がアメカジです。そうなると、足元にこいつを持ってきたくなります。




RED WINGの代表作「6inch Classic Moc」です。日本ではアイリッシュセッターの愛称で呼び続けられています。誕生初期のアイリッシュセッターは、同名の猟犬の毛並みにレザーの色が似ていた為名付けられました。アイリッシュセッターの定義は難しいところがありますが、本モデル#875はアメリカを代表するワークブーツであり、定番中の定番と言えるでしょう。



私が初めてRED WINGを購入したのは、高校生の時。エンジニアブーツでした。学校内でとにかく流行っていたんですね。アメリカンのバイクに乗る友人たちが多く、みんなHanesのTシャツにLEVI'Sの501を履き、足元はRED WINGのエンジニアブーツといういでたちでした。



スチールトゥのスチールが見えていた方がイケてる、という奇妙な風潮があり、紙やすりで爪先を一所懸命削りました。一体あれはなんだったのでしょう…。


そんな若かりし頃を思い出しながら、「大人のRED WING」をテーマにスタイリングを組んでみました。



まずこちら。




RED WING / 6inch Classic Moc
カラー:ORO-LAGACY
サイズ:7.5、8、8.5、9、9.5、10
価格:¥45,870(税込)
商品番号:11-32-0032-387


冒頭でご紹介した#875。1950年に登場した#854から受け継がれる名作の系譜に位置するモデルです。2014年に誕生したオロ・レガシー・レザーを採用しています。




クッションクレープソールを進化させたトラクショントレッドソールは軽く、衝撃吸収性に優れています。足を守られているような、安心感のある履き心地です。




また元来はハンティング用ブーツなので、シュータンはアッパーと一体化されています。これにより、シュータンのズレを気にすることがなく、土埃や水滴が入りにくいといったメリットも得られるんですね。




スタイリングはネルシャツにデニムのセットアップ。モッズコートを羽織ります。男っぽさ全開の仕上がりになりました。
オロ・レガシー・レザーの色味は濃いインディゴに映えますね。



こちらもいってみましょう。




RED WING / 6inch Classic Moc 1907
カラー:LT.BROWN
サイズ:US7.5、US8、US8.5、US9、US9.5、US10
価格:¥47,080(税込)
商品番号:11-32-0034-387


この#1907も#875の系譜を受け継ぐモデルですが、ハトメなど細かい所に差異が見られます。よく見るとRED WINGの刻印が入っています。




その最たる特徴は何と言っても「カッパー・ラフアンドタフ」という上質なレザーを使用している点。銀面(革の表面)を擦りあげ、独自の加工を施し、オイルとワックスを擦りこむことで独特のムラ感が生み出されています。育てがいのありそうな一足です。



こちらはやはりネルシャツにロウゲージのニットベストを着込み、サビ感のあるデニムを履いたスタイリングに合わせました。味のあるデニムに味のあるブーツを合わせると、当然味のある仕上がりになりますね笑。



いかがでしたでしょうか?もし私同様、最近アメカジ気分だというお客様がいらっしゃったら、少しでもご参考にして頂けたら幸いです。



それでは今日はこの辺で。最後までお読み下さりありがとうございました。



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ウールW杯

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今日はアランニットの小咄を。



W杯が始まり寝不足です。贔屓の選手が出る試合はつい見てしまうので、お休みの日は昼夜逆転してしまうことも。それが為お出かけが滞り、今年は紅葉を見に行けていません。しかし、マークイズに隣接する公園の木々が見事に色づいており、冬の訪れが近いことを感じさせてくれました。





この時期くらいから私が好んで着るものに、アランニットがあります。アイルランドのアラン諸島が発祥とされる、素朴なウールのセーターのことを言います。



ケーブル、ハニカム、生命の木など、たくさんの編み柄が存在します。漁に出る夫の安全と豊漁を祈る妻の願いが込められ、そのひとつひとつに意味があるとされています。なんだか素敵な話ですね。



私が今年おすすめするアランニットはこちら。




BEAMS PLUS / 3ゲージ マルチパターン アラン カーディガン
カラー:OFF WHT、ORANGE、GREEN、NAVY
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥28,600(税込)
商品番号:38-15-0149-048

異なる編み地を一着に落とし込んだ、技有りの一着です。素材には、スコットランドの北にあるシェトランド諸島に生息する羊から取られた、「シェトランドウール」を使用しています。厳しい寒さと湿度の高い環境、副食として海草を食べさせる飼育環境によって、柔らかい毛質を持つのが特徴です。




私はオレンジの暖かみのある色合いに惹かれました。主役をはれるニットなので、シャツとパンツはシンプルに白でまとめてみます。重厚感に負けないニットタイをプラスしてアクセントにしてみました。



もう一つおすすめを。こちらです。



BEAMS LIGHTS / モンゴルウール ケーブル カーディガン
カラー:GREY、BLACK、CRAZY、NEW CRAZY
サイズ:S、M、L
価格:¥20,900(税込)
商品番号:51-15-0009-147

クルーネック仕様のケーブル編みなので、スッキリとした印象を与えるニットです。こちらの素材はモンゴルウール。広い草原で遊牧民が飼育する羊から取れます。モンゴルの冬はマイナス30〜40度の厳冬で、その寒さから身を守っているウールを使用しています。




こちらはキリっとした印象を与えるブラックをチョイス。デニムを合わせたシンプルな着こなしですが、上まで留めたウッドボタンが表情をつけてくれます。全体のサイジングもコンパクトにして、シュッとした雰囲気に。



図らずも、素材がスコットランドvsモンゴルの対決。ウールW杯なってしまいました笑。どちらも素晴らしい素材と仕上がりなので、この勝負は両チーム譲らずの引き分けです。



それでは今日はこの辺で。最後までお読み下さりありがとうございました。



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私のあったかアイテム

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ビームス みなとみらいの武島です。いつも弊店をご愛顧下さりありがとうございます。



今回は恒例の店舗企画。「なんでもいい、とにかくあったかい物を紹介しやがれ」という指令が担当者よりございました。冬の足音が聞こえる時期ですが、皆様準備はお済みでしょうか?というわけで、本日はカシミヤの小咄を。



私は寒がりなので、冬の到来にだいぶ早くから身構えます。そしてあたたかい小物の威力を知っています。そんな私がご紹介するのはこちらです。




BEAMS PLUS / カシミヤ リブ ニットキャップ
カラー:CHARCOAL.G、BLACK、CAMEL、NAVY
サイズ:ONE SIZE
価格:¥9,350(税込)
商品番号:38-41-0030-734


カシミヤ100%の贅沢なニットキャップです。
カシミヤは、カシミヤヤギから採取した動物繊維(毛)です。 カシミヤヤギは、表面は粗毛で覆われていますが、その下に柔らかいうぶ毛があります。このうぶ毛が「カシミヤ」と呼ばれています。 自然の厳しい寒さに適合する為の特殊な素材なので、保温・保湿性に優れ、軽くて柔らかい肌触りなんですね。



寒がりでチクチクの苦手な私は、カシミヤを使用したニットや小物が大好きです。こちらのニットキャップもそのひとつ。ベーシックなカラー展開も魅力的です。色別にコーディネートを組みましたので、ご紹介させて下さい。



まずはチャコールグレー。




スマートな印象を与える色です。トーンを抑えてクールな雰囲気を出しました。足し算するなら大判のストールやマフラーを持ってくると、華やかになりますよ。





お次はブラック。




締める色なので、シャープでスッキリした印象になります。少しポップなチェックのパンツを使ったスタイリングも、大人っぽく仕上げてくれます。





続いてキャメル。




上品で柔らかい色味なので、あえて男っぽいセットアップにプラスしてみました。良い具合にカジュアルダウン出来ました。ネクタイ、靴、チーフは同系色で揃えて統一感を。




最後はネイビー。



ブラック同様引き締めてくれる色ですが、少しカジュアルな印象を与えますね。デニムとの相性が抜群なので、王道のアメカジスタイルでまとめてみました。





帽子から考えるスタイリングというのも、なかなか面白いものです。ファッションの楽しさとあたたかさが手に入るカシミヤのニットキャップ。皆様も、来たる冬のお供におひとついかがでしょうか?



それでは今日はこの辺で。最後までお読み下さりありがとうございました。



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酉の市

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ビームス みなとみらいの武島です。いつも弊店をご愛顧下さりありがとうございます。



今日はLONDON TRADITIONの小咄を。



先日、横浜でも最大規模のお祭である、金刀比羅大鷲神社の酉の市に行ってきました。




酉の市は、開運招福や商売繁盛を祈願するイベントとして知られています。開催場所は主に関東地方で、毎年11月に鷲や大鳥など鳥の名前にちなんだ神社で行われています。





「縁起を掻き込む」という意味合いで、商売繁盛を祈願する熊手が売られています。圧巻です。




鳥居を囲むように飾られた提灯が、秋晴れに映えます。全て職人の手作りだそうで、夜はあかりが灯り、幻想的な雰囲気を醸し出します。



お参りをすませたら、さあ屋台巡りに出かけましょう笑。先ずは焼鳥とじゃがバター。これはもうアペタイザー的なポジションですね笑。





続いてはタン塩串。分厚くてなかなか噛みきれず、鬼神のような形相になりました。





そして定番のお好み焼き。粉物は必須ですね。




この間にもつ煮込みを投入し、デザートはベビーカステラで締めています。下町の人情と屋台グルメで心もお腹も満ち足り、大変充実したお休みとなりました。



日中は陽射しもあり暖かかったのですが、日暮れが近づくにつれ寒くなりました。秋のお祭は風情があっていいですが、防寒対策も必要ですね。寒暖差もありますし、さらっと羽織れるアウターがあると良さそうです。



ということで、晩秋から出番の多くなりそうなアウターをご紹介させてください。こちらです。




LONDON TRADITION×BEAMS LIGHTS / 別注 ノーカラー トグル コート
カラー:MUSHROOM、NAVY
サイズ:38、40
価格:¥66,000(税込)
商品番号:51-19-0002-012

〈BEAMS LIGHTS〉が〈LONDON TRADITION〉に別注したノーカラーのチェスターコートです。



ノーカラーというだけでも新鮮ですが、フロントのボタンがトグルというのもポイント。レザーループではなく直接生地に通す、ウィメンズモデルで採用されていた仕様になっており、デザイン性の高い一着です。




数あるLONDON TRADITIONの生地の中から、LT60を使用。ふっくらとした素材感で柔軟性があり、非常になめらかな肌触りの柔らかいメルトンウールです。チクチクとした刺激がなく、抜群の防風性、保湿性がありながら着心地は抜群です。



上品な一着ですが、スタイリングは気負うことなく、デニムとスニーカーを合わせてカジュアルダウンしてみました。






首元にもデニムのスカーフを巻いて、ちょっと足し算をしてみます。





LONDON TRADITIONは、2001年にイギリスの老舗衣料品メーカー出身の創業者が、熟練の職人たちと一緒に立ち上げたブランドです。ロンドン郊外に工場を構え、ダッフルコートやハリスツイードを使ったアイテムなど、イギリスの伝統的な製品を中心に、長く愛用できる上質な物を作り続けています。



私が出かけた酉の市は、今年は11月16日と28日にも開催されるそうです。日を追うごとに寒さは増しますが、JAPANESE TRADITIONである酉の市に、LONDON TRADITIONを着て出かけるというのも、趣深いかもしれませんよ。


それでは今日はこの辺で。最後までお読み下さりありがとうございました。



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Soul food,Soul clothe.

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今日はライダースの小咄を。



寒くなってくると温かい料理を食べたくなります。麺類などまさにそうですが、実は私、麺料理の中でこれが一番好きなのです。





町の中華料理店で頂く天津麺です。「あなたのソウルフードは何ですか?」と聞かれたら、私はこれを選びます。



最近、諸事情があり、実家の片付けを進めています。大昔の家族写真やら手紙やらが、埃を被った箱の中から大量に出てきます。父は既に亡く、母も家にはおりませんので、片付けの途中にこういったものを見つけると、つい手を止めて小さい頃を思い出してしまいます。



「おい、中華行こうか」。



父の一言が幼心に嬉しかったのを覚えています。祖母や近所に暮らしていた親戚も一緒に、休みの日の昼ご飯に、みんなで行きつけの小さな中華料理店に出向くのです。



家族や親戚が揃って外食をする時間が楽しく、子供ながらにとても幸せな気持ちになりました。そこで私が毎回頼んでいたのが、この天津麺でした。母が好物でしたのでその影響です。私にとって天津麺は、幼き日の家族の姿を思い出させてくれる「ソウルフード」という訳です。



片付けの最中、私の若い頃の写真も出てきて、ずいぶんとトンガっているなあ、と苦笑しました。特に二十代は、よくレザーのライダースを着ていました。好きなミュージシャンの影響を受けていたんですね。ライダースは私にとっての「ソウルクローズ」なのかもしれません。



というわけで、10/27(木)〜11/6 (日)まで弊店で開催しております【BEAMS LIGHTS POP-UP STORE】でご用意しているライダースをご紹介させてください。



こちらです。




BEAMS LIGHTS / レザー ライダースジャケット
カラー:BLACK
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥59,400(税込)
商品番号:51-18-0010-202

シープスキン(ラム)のライダースです。軽さと柔らかさがあり、「馴染みにくい」デメリットを解消しています。



デザインは「UKライダース型」。「USライダース型」だと、着丈のバランスが短くなり、アームホール〜袖巾が大きく見えますが、こちらはスッキリとした見え方になります。





デザインも極力ミニマルになるよう、フラップポケットやエポレット、ウェストベルト等を排除し、ラフに羽織った状態でもデッドパーツが発生しないよう調整されています。





反面、シンプルになりすぎないよう、袖口のジップが「5号」に対し、身頃には「8号」を選定し、武骨さも残しています。





ハードな印象を与えるダブルのライダースですが、こちらは上品に羽織れる「大人の為のライダース」に仕上がっています。





歳を重ねた今だからこそ、ライダースをもう一度着たいな。そんな風に思われているお客様、ぜひイベント期間中に、お袖を通しにいらしてください。そしてよければ、お客様のソウルフードとソウルクローズのお話を、聴かせて頂ければ幸いです。



おまけ。



ライダースは着用していませんが、発掘した中で、トンガリ度No.1の若かりし私の写真を載せておきます。お父さん、お母さん、この頃はいろいろご心配をおかけしました。あれから随分大人になりました。今も服屋として元気でやっています笑。





それでは今日はこの辺で。最後までお読み下さりありがとうございました。



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今年のアウターはコレで決まり 〜旬の食材を添えて〜

ブログをご覧の皆様こんにちは。



ビームス みなとみらいの武島です。いつも弊店をご愛顧下さりありがとうございます。



今回は恒例の店舗企画。今年のオススメアウターを、旬の食材と共にご紹介するという内容。なかなか面白いと思いました。スタッフがどんなアウターと料理をチョイスするか、私も楽しみです。



まず、食のお話から致しましょう。先日、赤レンガ倉庫で開催されていた「オクトーバーフェスト」に行って参りました。




約三年ぶりの開催とのことで、大変盛況でした。大のビール党の私には嬉しいお祭ですが、発祥は
1810年のドイツまで遡るそうです。当時の皇太子の結婚式を多くのミュンヘン市民が祝ったのが始まりとされています。結婚のお祝いがそのまま国民的行事に発展していくなんて、なかなか素敵なお話ですね。




ヨーロッパのお祭気分を盛り上げるツマミには、やはりソーセージでしょう。秋に特化した食材ではありませんが、十月に催されるこのお祭ならではの料理ということで、ご紹介させて頂きました。


屋外にも席があり、非常に気持ちのよい時間を過ごすことが出来ました。涼しい秋の夜に、移りゆく季節を思います。


というわけで、少しづつ冬が近づいています。皆様も今年はどんなアウターを買おうか、そろそろご検討になる時期かと思います。私からのイチオシをご紹介させて頂きましょう。こちらです。




BEAMS LIGHTS / メルトン ピーコート
カラー:NAVY
サイズ:XS、1、2、3、4、L
価格:¥63,800(税込)
商品番号:51-19-0010-565

スーパー120sメルトンを使用した〈BEAMS LIGHTS〉のピーコートです。


ウールの世界標準規格として「スーパー〇〇sクラス」という表示をします。これはウール繊維の細さを表しています。繊維が細ければ細いほど、シルクの細さに近づきます。かつてはスーパー100で非常に細い繊維とされていましたので、120の上質さは推して知るべしでしょう。





オーバーサイズのAラインのシルエットで、絶妙な肩傾斜。計算されたパターンが、オーセンティックなスタイリングを現代的な雰囲気に仕上げてくれます。





滑らかで艶やか。表情豊かで、一見してそれと分かる上質。10/27(木)〜11/6 (日)まで弊店で開催する【BEAMS LIGHTS POP-UP STORE】でご用意しております。是非お試しにいらしてください。


それでは今日はこの辺で。最後までお読み下さりありがとうございました。



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軽快アノラック

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ビームス みなとみらいの武島です。いつも弊店をご愛顧下さりありがとうございます。



今日はアノラックの小咄を。



だいぶ秋めいてきて、いよいよアウターの必要な季節になりました。皆様はもうご用意されたでしょうか?



個人的に好きなアウターのひとつに、アノラックパーカーがあります。以前のブログで少し触れましたが、大元はアラスカの先住民族イヌイットが着るアザラシ皮のアウターです。近現代ではプルオーバータイプのフード付きのアウターを指すことが一般的です。



そのルーツを踏襲した高い防風性や収納性から、登山やトレッキングのマストアイテムになっていき、アウトドアシーンで波及していきました。ですのでアノラックを着ると、どことなく古き良きアウトドアスタイルといいますか、クラシックなカジュアル感を演出することが出来ます。


弊店にご用意のある私のイチオシ
がこちらです。


BEAMS PLUS / コットン ユーロ スポーツアノラック
カラー:BEIGE、RED、MUSTARD、GREEN
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥24,200(税込)
商品番号:38-18-0281-139



1950年代~60年代のヨーロッパスポーツアノラックをベースにしています。それにしても絶妙なカラー展開です。



私はBEIGEと。







GREENをチョイスして着こなしてみました。







このアイテムの持つ力で、ラフですがなんとなく上品に、且つ人とちょっと差がつく仕上がりになったのでは、などと自負しております笑。



機能面で魅力を感じるのが、手ぶら派の私にはうれしい収納力。前身頃には三つのポケットが付いています。胸元のポケットは大容量。





サイドのポケットは二層になっており、「あれ?どこいった?」を防いでくれます。安心のフラップ付きというのも嬉しいポイント。




これなら軽快なお出かけが出来そうです。



深まる秋のお供に、アノラックを加えてみてはいかがでしょうか?



それでは今日はこの辺で。最後までお読み下さりありがとうございました。



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カバーオール三選

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ビームス みなとみらいの武島です。いつも弊店をご愛顧下さりありがとうございます。



今日はカバーオールの小咄を。





少し涼しくなってきました。周囲に秋が一番好きという人が多くいます。理由を聞くと必ず返ってくるのが「過ごしやすいから」という回答。小春日和という言葉もありますし、確かにちょうどいい気候で、ホッと一息つける季節かもしれませんね。



秋はファッションにおいても楽しみの増す季節。軽いアウターを羽織ってお出かけするのは、なんとなくワクワクした気持ちになります。



この時期、私がよく着用するのがカバーオール。ジャケットほど固くならず、カーディガンより男くささが出て、好きなんですよね。今日は弊店おすすめの三着をご紹介致します。



まずはこちら。




BEAMS PLUS / ヒッコリーストライプ 3ボタン ワークジャケット
カラー:BLACK、INDIGO
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥28,600(税込)
商品番号:38-16-0392-791

オーセンティックなヒッコリーストライプが目を引く一着です。


ヒッコリーは汚れが目立ちにくい点から、鉄道労働者が着用したのが始まりです。レトロ感とラフさをアピール出来、アメカジの定番要素となっています。名前の由来は、同名の北アメリカ・中国に分布するクルミ科の落葉高木(ウォールナット)の木肌と似ていることから。



武骨な印象のアイテムですが、あえて白とブルーのクリーンな配色で仕上げてみました。


次はこちら。




BEAMS / ルーズフィット カバーオール ジャケット
カラー:BLACK(USED)、INDIGO(USED)
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥18,700(税込)
商品番号:11-18-0022-791

コーデュロイの襟が特徴的な一着です。


ルーズフィットな点がポイント。古着だとなかなかサイズが合わないことがありますが、計算された肩傾斜で、着るとほどよい抜け感を演出してくれます。丁寧に施されたユーズド加工で、既に良い味が出ています。




タイドアップして、ゆるさの中にカッチリを混ぜ込んでみるのも楽しみ方のひとつですね。



最後はこちら。




orSlow / 1950 カバーオール
カラー:ONE WASH
サイズ:1(S)、2(M)、3(L)、4(LL)
価格:¥29,700(税込)
商品番号:11-18-0410-611

orslowの定番アイテムです。9オンスのオリジナルデニムを使用しています。


カバーオールは19世紀の初めから作業着として定着していましたが、こちらは1950年代のタイプからインスピレーションを受けて作成されています。ラグランスリーブのラップシーム、美しい曲線を描くパッチポケット、随所にこだわりの強さを感じます。




こちらはスウェットパンツを合わせて、take it easyな着こなしに。



以上、私的おすすめ三選でした。ちょっとしたディテールや着こなしの仕方で印象の大きく変わるカバーオール。秋のお出かけのお供におひとついかがでしょうか?



それでは今日はこの辺で。最後までお読み下さりありがとうございました。



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秋の着回し大運動会

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ビームス みなとみらいの武島です。いつも弊店をご愛顧下さりありがとうございます。



今回は恒例の店舗企画。「秋の着回し大運動会」と題し、各レーベルで2人づつが、同じアイテムを使ってスタイリングを組んで、着比べをしてみようという内容です。



「BEAMS PLUS」でペアを組んだ岡田の記事は既にアップされていますので、私は後攻。逆転勝利?を狙いにいきます。



着用するのはこちら。




REMI RELIEF × BEAMS PLUS / 別注 スウェット クルーネック
カラー:WHITE、H.GRAY、スミクロ、BRICK、BURGUNDY、YELLOW、SAX
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥15,400(税込)
商品番号:38-13-0086-671

REMI RELIEFの別注スウェットです。スッキリしたアーム、身幅も細めでジャストなサイズ感。コシのある生地に施されたこだわりのヴィンテージ加工。



王道のアメカジスタイルで合わせたくなりましたが、「着回し」と企画タイトルにありましたので、今回はこんな仕上がりにしてみました。




ホワイトを基調に、ポイントカラーでイエローを使ったクリーンスタイルです。





シャツはインすることが多いのですが、ワントーンなのでノッペリしないよう、今回は裾を出してレイヤードしてみます。





スカーフをキュッと首元にあしらい、大人っぽいクラシック感を演出。





ソックスはスカーフと同色のイエローを選びました。小物の色を合わせると統一感が生まれます。



いかがでしたでしょうか?武骨なアイテムをクリーンに、クリーンなアイテムを武骨に仕上げるのも、普段とは違う雰囲気を味わえて、楽しいものです。企画内容から色々考えましたが、スタイリングの面白さをまた味わうことが出来ました。いくつになっても、ファッションでこういう楽しみ方をしていたいなあ、と思います。



それでは今日はこの辺で。最後までお読み下さりありがとうございました。



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石垣島紀行

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ビームス みなとみらいの武島です。いつも弊店をご愛顧下さりありがとうございます。



今日はHanesの小咄を。





夏季休暇を頂き、石垣島に行ってきました。美しい自然と地元の方々の温かい心に触れ、大変素晴らしい旅になりました。



ビーチの木陰でハンモックに揺られたり。





島野菜をつまみに一杯飲ったり。




雨上がりにかかる大輪の虹を見上げたり。





島の情緒を味わいながら、のんびり過ごすことが出来ました。短い間でも旅に出ると、普段とは違う心の動きを感じることが出来ます。そうして自分を振り返ってみたり、良いなあと思うことを見つけられたりするのが、旅の醍醐味のような気がします。



今回の旅に持っていき、活躍してくれたのがこちらです。





Hanes × BEAMS / 別注 Japan Fit 2pack T-shirts
カラー:WHITE
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥2,970(税込)
商品番号:11-49-0108-411


支度をしている時にTシャツがもう少しあるといいな、と思い、買い足しました。


言わずと知れた名品です。絶妙な厚さと素材感の、透けにくい5.3オンス。アンダーウエアほど薄すぎず、一般的なプリントTシャツほど厚すぎずない、唯一無二のポジショニングにこだわっています。これからの季節はインナーにも良いですね。





私が特に気に入っているのが着心地です。甘撚りの柔らかい糸を使用し、ガーメントウォッシュを施している為、肌馴染みが大変良いのです。気分までリラックスさせてくれるTシャツです。





急な雨なら、止むのを待てばいいや。そんな私ののんびり旅にもぴったりな一枚でしたとさ。



それでは今日はこの辺で。最後までお読み下さりありがとうございました。



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長月を想う

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ビームス みなとみらいの武島です。いつも弊店をご愛顧下さりありがとうございます。



今日はダブルブレストの小咄を。



九月になりました。和風月名では「長月」です。旧暦の九月はだいたい現在の十月にあたるため、秋の最後の月とされています。秋が深まると日が暮れるのが早くなるので、「夜長月」と呼ばれ、それが略されて「長月」と呼ばれるようになったそうです。



現代の九月は残暑も厳しく、深まる秋を連想するのも難しいですが、今日は気分を次の季節に少し切り替えてくれる商品をご紹介致します。



こちらです。




BEAMS PLUS / コンフォート ダブルクロス 4ボタン ダブルブレステッド ジャケット
カラー:BROWN、SAGE
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥35,200(税込)
商品番号:38-16-0387-887


季節の変わり目にジャケットを購入することが多いです。袖を通すと、新しいシーズンを迎える気持ちにさせてくれるんですよね。





こちらのジャケットはダブルブレスト。シングルブレストよりもトラディショナルな印象を与えます。落ち着いたブラウンという色の効果もあり、重厚感が漂います。



ダブルブレストの大元はミリタリーコートで、軍士官の制服が由来とされています。どことなく威厳を感じさせるのは、軍服が元になっているからなのでしょう。



カジュアルな夏から思い切りシフトチェンジして、タイドアップしたオーセンティックなスタイリングに仕上げてみました。






もう一色、セージがございます。柔和で穏やかな印象を与える色です。こちらはスカーフを指して軽く羽織り、デニムを合わせて少しカジュアルな仕上がりにしてみました。







こちらのジャケットをお召し頂くと、秋に向けた気持ちが徐々に高まってくるかもしれません。私は、虫の声が美しい秋の夜長に、のんびり読書とお酒を楽しむイメージが湧いてきました。店頭にご用意がございますので、是非一度お試しにいらしてください。



それでは今日はこの辺で。最後までお読み下さりありがとうございました。



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Hello、Autumn.

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ビームス みなとみらいの武島です。いつも弊店をご愛顧下さりありがとうございます。



今回は恒例の店舗企画ブログ。「秋を意識したスタイリング」をテーマにお送りします。発案者は季節に敏感な私です。というわけで本日はコーデュロイの小咄を。



お盆が明けると晩夏の空気が漂いますね。まさに残暑の候、暑さも厳しい中ですが、四季の移り変わりを想う頃かと思います。



ファッションにおいても、今時期ならではの楽しみ方があるように思います。ショーツに長袖を合わせたり、紅葉を思わせる赤や黄色を着てみたり。



そこで私からは、素材で秋を取り入れたスタイリングをご紹介します。主役にチョイスした商品はこちら。




VAPORIZE / Corduroy Monroe Pants
カラー:OFF WHT、PALE・BLUE
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥17,380(税込)
商品番号:11-21-0084-052

VAPORIZEのコーデュロイパンツです。オフホワイトとペールブルーという絶妙な二色展開にやられます。



コーデュロイはパイル織物のひとつです。身近なものでいうと、タオルと同じ織り方です。その最たる特徴は「畝」。表面の凹凸のことです。この畝があるからこそ、空気を蓄えることが出来、保湿性・吸湿性に優れているのです。秋冬によく使用されるのはその為です。




こちらのパンツはカジュアル感の高い太畝。非常に表情豊かですね。


コーデュロイの歴史はなんとフランス国王ルイ14世の時代にまで遡るそうですが、日本で使われるようになったのは明治時代。下駄の鼻緒に使用されていたそうです。1960年代に入り、日本でもアイビースタイルが流行すると、その定番素材として馴染みのあるものになりました。





太畝のコーデュロイにはニットやアウターを持ってきたくなりますが、さらりとTシャツやシャツと合わせても味のあるスタイリングにしてくれます。



例えばこんな風に。ペールブルー編。




Tシャツの上にコットン素材の軽いカーディガンを羽織ります。足元はスエードの靴を履き、秋感を高めてみました。




Tシャツに合わせるだけでも、こなれた雰囲気に仕上げてくれます。



例えばこんな風に。オフホワイト編。




肘まで捲った長袖シャツをシンプルに合わせます。シャツのボタンは少し外してラフなイメージに。




前を全部開けて、引っ掛けるようにシャツを着ても軽快感が出ますね。



柔らかい手触りで、ゆったりしたサイジングなので、履き心地が良い所もグッドポイント。今から活躍してくれるコーデュロイパンツで、過ぎゆく夏に想いを馳せるのもオツなものかと思います。



それでは今日はこの辺で。最後までお読み下さりありがとうございました。



※ブログ内に記載の価格は、記事公開当時のものであり、変更する可能性がございます。



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Tシャツを着こなそう

ブログをご覧の皆様こんにちは。



ビームス みなとみらいの武島です。いつも弊店をご愛顧下さりありがとうございます。



今日はTシャツの小咄を。



八月生まれのせいか夏は大得意です。とはいえ、Tシャツ一枚でお出かけしたくなる暑い日が続いています。



本日はシンプルなTシャツを、こなれた仕上がりにしてくれるスタイリング方法をご紹介します。



●ポイントその1

「タックイン」です。インすると、スッキリした上品な見え方になります。裾周りに少し弛みをつけてあげると抜け感が出ます。






Goodwear / Pocket Tee
カラー:WHITE、NATURAL、GRAY、BLACK、GREYSH BROWN、NAVY
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥6,930(税込)
商品番号:11-04-0323-394


●ポイントその2

「おすすめボトムはテーパードパンツ」です。もともと足をきれいに見せてくれる形ですが、ウエスト位置をやや高めにすると、より足長効果が得られます。






GRAMICCI × BEAMS / 別注 スラックス
カラー:GREY、BLACK、NAVY
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥14,080(税込)
商品番号:11-24-0056-585


●ポイントその3

「小物を使う」です。帽子やバンダナ、スカーフといった小物をプラスしたり、インパクトのあるベルトを合わせてあげると、動きがつきます。






BEAMS BOY / 4パターン バンダナ
カラー:OFF WHT、BLACK、RED、GREEN、NAVY
サイズ:FREE
価格:¥1,430(税込)
商品番号:13-47-0084-629


●ポイントその4

「三色で抑える」です。色数を抑えてあげると均整が取れ、洗練された大人っぽい印象を与えてくれます。






BEAMS / クラシック ネップ ボーダー Tシャツ
カラー:GREY*YELLOW、BLACK、NAVY*BRICK
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥3,025(税込)
商品番号:11-04-0027-147


いかがでしたでしょうか?シンプルなアイテムだからこそ、ちょっとしたひと手間で雰囲気がガラリと変わります。真夏のお出かけのご参考にして頂ければ幸いです。



それでは今日はこの辺で。最後までお読み下さりありがとうございました。



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捲る

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ビームス みなとみらいの武島です。いつも弊店をご愛顧下さりありがとうございます。



今日は袖捲りの小咄を。



先日お祝い事があり、横浜のフレンチレストランに伺いました。




メインは鹿肉を使った料理でした。モチモチとした食感で、癖がなくさっぱりとしており、非常に美味。




前菜は箸で頂くスタイルでした。盛り付けや器も含めて彩りが美しく、自然に会話も弾みます。食事は五感で楽しむものですね。食の世界の奥深さを感じることが出来、大変素敵な時間を過ごせました。


こういったレストランで食事をする機会が頻繁にあるわけではないので、せっかくの雰囲気を楽しみたい。TPOを大切にしたいけれど、気合を入れすぎるのも気恥ずかしい。そして真夏日。何を着ていこうかな、と考えた結果、このようなスタイリングで出かけました。




題して「気楽にジャケット袖捲りスタイル」です。着用しているのはこちら。


BEAMS PLUS / COOLMAX(R)シアサッカー 3ボタン ジャケット
カラー:BLUE/WHITE、NAVY
サイズ:XS、S、M、L、XL
価格:¥22,000(税込)
商品番号:38-16-0196-139


シアサッカーや麻、パイルといったカジュアルな素材を用いたジャケットは、袖捲りしても崩れた印象を与えません。むしろ粋な雰囲気にしてくれます。



私は夏場でもよくジャケットを羽織りますが、大体袖は捲ってしまいます。カジュアルなものであれば、ラフなイメージに仕上げるのも、ジャケットのひとつの楽しみ方ではないかと思います。



細身のデニムに麻のジャケットを合わせて捲る。





武骨なワイドチノに柄のジャケットを合わせて捲る。





ショーツにデニムのような風合いのジャケットを合わせて捲る。





捲りまくりですね笑。ただ、気負わずにジャケットを楽しめるようになったのは、ある程度歳を重ねてからです。昔はもっと肩肘を張っていたような気がします。食事作法でもそうかもしれませんね。若い頃は教わったルールやマナーを覚えたり、ちゃんとしなきゃ、という気持ちで精一杯でした。



年輪を刻んで、以前よりもそうしたことに理解が及び、少しではありますが身になり、楽しもうとするゆとりが生まれたのかもしれません。ジャケットもフレンチレストランも気負わずに楽しめる。これは大人の特権かもなあ、などと、食事から帰って自己満足に浸ってしまったわけですが、この調子で明日も大人を楽しみたいと思います。



それでは今日はこの辺で。最後までお読み下さりありがとうございました。



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野毛夕景

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ビームス みなとみらいの武島です。いつも弊店をご愛顧下さりありがとうございます。



今日はバンドカラーの小咄を。



先日、二十年来の友人と夕方から野毛に飲みに行きました。天麩羅が名物の行きつけの居酒屋で、久しぶりに杯を交わしました。学生時代の思い出、お互いの近況、仕事や家族のことなど、ずいぶんと話し込みました。



だいぶ飲んで店を出ると、野毛の賑わいは増していて、お祭りの夜のようでした。枕草子ではありませんが、夏の夜が大好きです。なんだか気持ちが昂揚するんですよね。



少し酔っ払っていた私は、友人に言いました。「おれ、夏だし、トウモロコシ買って帰るわ」。



そしてパシャリ。




なんでしょうね、この写真笑。でも夏らしくて気に入っています。帰って美味しく頂きました。



さて、写真でも分かる通り、特に夏場によくバンドカラーのシャツを着用します。どこかこなれた雰囲気にしてくれ、首周りのアレンジもしやすいのが理由です。



バンダナをあしらってジャケットに合わせてみたり。




スカーフを差してカーディガンに合わせてみたり。




バンドカラーに巻物を加えると、上品な仕上がりになります。



弊店にご用意のあるおすすめはこちら。




BEAMS PLUS / バンドカラー プルオーバー シャツ
カラー:WHITE、GREY、BLUE
サイズ:XS、S、M、L、XL
価格:¥14,300(税込)
商品番号:38-11-0418-139

プルオーバー型のシャツはヨーロッパのワークスタイルによく見られる形ですが、バンドカラーだと更に洗練された空気感が漂います。程よい光沢感があるところも気に入っています。



こちらは何も足さずに潔く、インディゴのミリタリーパンツで合わせてみました。




襟のあるシャツに比べて、軽快感が出ますね。シンプルにさらりと着てサマになるのも、この形の良いところだと思います。



夏の夜、粋なバンドカラーのシャツを着て、友と飲みに出かけるのはいかがでしょう?




それでは今日はこの辺で。最後までお読み下さりありがとうございました。



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