皆さまこんにちは。
Pilgrim Surf+Supply TOKYOの小川です。いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
3月もあっという間に終わり、春の陽気が心地良い4月がやってまいりました。
入学、卒業、就職など新生活に心躍りますね。イベントや行事も増えていくのでこれからの生活に胸が高鳴ります。
そんな春ですが、花粉が飛んでいるせいであまり好きではないです。
1年の中で3月と4月はあまり好きではないです。
さて、今回は年に一度、渋谷区神南にオーロラが現れるあのイベントのご紹介です。


NYのハンドメイドレザーシューズブランド〈AURORA SHOES(オーロラシューズ)〉のモアバリエーションが開催中でございます。
▶︎〈Pilgrim Surf+Supply〉公式ニュースページ
https://pilgrimsurfsupply.jp/news/2026/03/27110000.php
イベント期間中は、定番の“Middle English”をはじめ、普段当店には並ばないモデルを複数取り扱っております。
こちらの〈AURORA SHOES〉の最大の特徴は、履き込むほどに足に馴染みむオイルドレザーを使用していること。
そのためレザーならではの経年変化を楽しめるだけでなく、貴方だけの一足に育っていきます。
また、全てハンドメイドで作られているため、同じモデル、カラー、サイズでも、少しずつ異なり、完全に同じものが存在しないというところもグッとくるポイント。
スタッフ人気も高く、所有率なんと驚異の86.7%。厳密に計算をしたため、小数点第一位まで記しています。
そこで、今回はスタッフ私物の経年変化具合をご紹介したいと思います。ご購入の際の参考になれば幸いです。
①“Middle English” Brown (STAFF 小川、着用歴約1年10ヶ月)

こちら定番の“MiddleEnglish”。お気に入りの私物でございます。
普段のケアはブラッシング程度ですが、光沢感やシワの入り方など、いい具合に味わいが出ております。
ブラウンは特に経年変化がわかりやすいですね。エイジングを楽しみたい方はブラウンレザーのモデルがオススメです。
②“MiddleEnglish”Roughout Leather (STAFF SO、着用歴約2年)

こちらモアバリエーションでしか取り扱いのない“Roughout Leather(ラフアウトレザー)”モデル。
ラフアウトレザーとは皮の裏側を起毛させた、耐久性が高く無骨な表情が特徴のレザーです。
通常のレザーと比べ、光沢感が増すような変化は少ないですが、シワの部分だけ光沢が出るなど、独特な表情の変化が楽しめます。
既に通常のレザーのモデルをお持ちの方にオススメです。
ちなみに、、、

ラフアウトレザーはブラックもご用意があります。こちらは〈Pilgrim Surf+Supply〉完全別注モデル。
こちらは約半年の履き込んでいます(STAFF 甲斐)。ブラウンとブラック、どちらにするか迷いますね。
さて、最後にご紹介するのはこちら。
③ “NorthPacific”Black(STAFF 小川、着用歴約1年)

こちら唯一ハイカットモデルの“NorthPacific”。ワークブーツとモカシンの中間のような履き心地です。
まだ履いている年月が浅いため、そこまで大きな変化はありませんが、良い具合に育ってきております。これからの変化が楽しみです。
(※今回ご紹介した商品すべて、経年変化の具合は個人差がございますので、お含みおきくださいませ。)
いかがだったでしょうか。
4分の2が自分の持ち物の紹介という、私の傲慢さが垣間見える結果となりましたが、皆さまの購入の際の参考になれば幸いです。
“AURORA SHOES MORE VARIATION”はPilgrim Surf+Supply Tokyoにて4/12(日)まで開催しております。
こちらでは紹介できなかったモデル、カラーもございますのでぜひ店頭で見比べてくださいませ。
また、店頭では〈HAAL(ハール)〉などその他オススメレザーアイテムもございます。

レザー小物お探しの方、こちらも併せてご覧いただければと思います。
その他アイテムは、本ブログ末に添付している商品ページからご確認くださいませ。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。それではまた、次回のブログでお会いしましょう。
Pilgrim Surf+Supply TOKYO 小川


































