皆さまこんにちは。
Pilgrim Surf+Supply TOKYOの小川です。いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
気が付けば8月も終わり、すっかり秋めいてきましたね。夜風がとても気持ちいいです。
個人的に1番好きな季節がやってきましたって感じです。強い日差しがなくなってなんでもできそうな気がしています。これからの生活に心躍っています。
かなり興奮しているのでご理解とご協力をお願いいたします。
さて、今回のブログは題して“Clothing as Gear”。直訳すると「ギアとしての洋服」になります。
〈Pilgrim Surf+Supply〉のアイテムはファッションとしての側面だけでなく、機能性の高い“道具”としての側面もあると思っています。
本投稿では私が実際に外遊びで使って良いと思ったをアイテムを紹介したいと思います。好評だったら続けていきたいと思います。
早速ご紹介するのはこちら、、、。

こちらは〈Pilgrim Surf+Supply〉の“Serra Tropical Wool Shirts”。メリノウール100%生地のレギュラーカラーシャツです。
こちらを着用して日本百名山の一角、「南アルプスの女王」とも謳われる仙丈ヶ岳に登ってきました。

仙丈ヶ岳の頂上は標高3,033m。登山口の北沢峠から標高差は約1,000mあり、往復約10kmの道のりです。
登山道は言わずもがな圧巻の大自然。特にきのこがたくさん生えてて普段きのこが生えない土地に住んでいるのできのこが生えている土地に行くと興奮が止まりません(早口)。


その圧倒的なきのこの数にテンションが上がって登りはたくさん写真を撮りましたが、後半は疲労ときのこへの慣れでほぼ無視しました。

そして嘘みたいなきのこが生えてました。嘘であって欲しいです。
きのこに話が逸れてしまいましたが、頂上から登山口までの往復約10kmの道のりの中、ずっと着用して行動していました。

数あるメリノウールの特性の中に、「高い調温・調湿機能」と「汗冷えのしにくさ」というものがあります。
登山は全身を使った有酸素運動。もちろん大量な汗をかきます。自分自身代謝が良い方なので、シャツに滲むほど汗をかきました。
本来なら汗や湿気でベタベタになりますが、全くと言って良いほど気にならずに行動できました。メリノウールが「天然のエアコン」と称されることも納得できます。
そして汗冷えに関しても非常にGOOD。頂上付近は8月でも10℃を下回る気温でしたが、快適に過ごすことができました。

こちら仙丈ヶ岳から小仙丈ヶ岳へ向かう尾根での一枚。稜線の景色が圧巻でした。
自然を彩るファッショナブルな機能服、かなりオススメでございます。
いかがだったでしょうか。
「道具」という別の視点から色々と綴りましたが、書いていて楽しかったですね。不評でも気合いで継続したいと思います。
今回の山登りの装備ですが、実はシャツ以外もすべて〈Pilgrim Surf+Supply〉のアイテムになります。追々タイミングでご紹介していければなと思います。商品リンクを載せておりますので是非ご覧ください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。それではまた、次回のブログでお会いしましょう。
Pilgrim Surf+Supply TOKYO 小川
※ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。