スタッフ「S.Inata」の記事

至高のメニュー作り Vol.76

おはようございます。


不定期執筆の当ブログですが


なんやかんやで第76回に


なりました。



なんてキリの悪い数字なんだ…と


思う方が99%かと思いますが、


極めて個人的に76は


やはりフィラデルフィアの背番号3番を


胸に熱く感じずにはいられない


数字なので今回はスペシャルアイテムを


紹介しようかな、なんて思ってます。


(100回目どうしましょうかね…?)



早速最近の話に移りますが


朝から芋のお湯割を


飲もうかな、と悩むぐらい


最近本当に寒いです。


アイモカワラズ冬アウター問題には


頭を抱えている今日この頃です。


という鬱積、蓄積したこの気持ちを


ブログにぶつけてみましたので


良かったらお目通し下さいまし…。




<COMOLI>シープスキン N2-A

商品番号:11-18-972

カラー展開:ネイビー

サイズ展開:2/3

¥374,000-


このフォルムをみてピンと来た

お客様はミリタリーアイテム好き

であると思います。


そうです。"N2-A"です。


※あとで"N2-A"とは?

みたいないつもの回りくどい

説明をしますが、


僕も激マニアではないので

全時代各国の年代やディテールを

把握している訳ではない事を

先にお伝えしておきます。


はじめに

今回<COMOLI>2023年秋冬で

展開しているのが羊革を使用した

ネイビーカラーの"N2-A"。


オリジナルのナイロン素材も

やはり魅力的ですが、

レザーとなるとまた話は別です。


程良くゆとりがあるサイズ感なので

昔ながらのジャストサイズな

ミリタリーアイテムに

苦手意識があるお客様でも

きっと気に入って頂けるはずです。




フードのファーに使用している素材は

カシミア100%です。


首周り、頭回りにおける

極上の居心地の良さを

提供する事をここに

お約束します。


※稲田調べだと当時の素材は

アザラシの毛を使用していたようです。





フードが二分割に分かれるのも

当時のデザインの名残。


ヘルメットをした状態で

そのまま着用頂けます。


寒い冬の日は是非

フードオンで着て下さい。


と最後にアイテムの話ですが、

そもそも"N2-A"とは?

をちょっとばかし…。


1939年に第二次世界大戦に

アメリカが参加した事で

陸軍航空隊の規模が一気に拡大。


これにより革(レザー)不足+コスト増。


でまたこれにより新素材によるフライト

ジャケットの開発が急務になります。


1942年には強靭なコットンギャバジン、

ウール、パイルを組み合わせた

布製フライトジャケットが誕生。


そこからまも無くして


第二次世界大戦終了後の

1947年に陸軍航空隊が独立して、

アメリカ空軍が誕生しました。


世はまさにジェット機時代という訳で

フライドジャケットに用いられる

素材も布〜ナイロンへと移行していきます。


極寒地用ジャケットも革が主流だったのが

このタイミングでナイロンに

切り替わった、という訳です。


まさにこのエアフォースブルーを纏った

"N2-A"はそんな中誕生したという

訳なのであります。


目立ちすぎるという理由でかなりの

短期間でこのネイビーカラーは

消えてしまうので非常に

貴重だと言われています。


そんなエアフォースブルーで

レザーを使って、

尚且つアザラシファーでなく

カシミアファー…


もう辛抱堪らない案件なんです。


至高のメニュー作り Vol.75

今晩は。


今宵もアウターのご紹介です。



最近本当に寒くなったので


僕も毎晩麦焼酎のお湯割を呑みながら


今年のアウターをどうしようか


葛藤しております。



楽して着れて暖かい思いを


したいという我儘を叶えてくれる


アウターに逃げてしまいがちな


四十路社会不適合者の


煩悩に塗れたブログを


今宵はお届けしようと思います。



と言う訳で


本題に入りますが皆様


ムートン、と聞いて


思い浮かぶアイテムは


なんですか?


そんな想像をして頂いた時の


期待を良い意味で裏切る


そんなアイテムをば


ご紹介させて頂きます。




<COMOLI> シープスキンジップパーカー
カラー展開:BROWN
サイズ展開:2/3
価格:¥374,000(税込)
商品番号:11-18-0989-821



日々是愛用しております

<COMOLI>から

至高の一枚が入荷してます。


スウェット、ニット素材だともう

一般的になったジップアップの

パーカーですが当ブランドは

ムートン(羊革)で仕上げるという

グッドアプローチ。


パーカーでムートン


ムートンでパーカー


オーマイガッシュな組み合わせだと


思いませんか?


カジュアルスタイルにハマるのに


極めてラグジュアルに決まるという


この振り幅。


もう辛抱堪らないです。



当方、見聞色はそこまで


強くありませんが、


ロンT一枚でサラリと羽織り、


デニムにガバっと足を通し


<VANS>のスリッポンを履き


近所の居酒屋の椅子に腰を掛けて


エイヒレをアテにお湯割を


グビリと呑んでいる未来が


見えてしまいました。



毎度の事ながら


無駄な話が多くなりましたが


色々重ね着するのが億劫だという


そこの貴方に是非オススメしたい


一枚です。



生憎オンラインストア掲載の無い


当店限定のアイテムになりますが、


気になられる方は是非


ご連絡、ご来店お待ちしております。


お店のインスタグラムでも


スタッフの長塚とこのアイテムについて


語り尽くしてますので


良かったらラジオ感覚で


聞いてみて下さい。


でわでわ。

至高のメニュー作り Vol.74

おはようございます。


朝早くから失礼します。


何回か言っている気もしますが

恥ずかしげもなく言いますが、

最近めっきり寒くなりましたね。


皆様もうアウター選びを着々とされている頃

かと存じます。


ダウンジャケット、ウールのコート・・・


いやはや今すぐ着れる何か・・・


色々なイメージトレーニングをされている中、


本日、私がご紹介させて頂くのは

<COMOLI>のコットンシルク

3レイヤーパーカーです。


商品名だけ聞いてハッ!としたお客様は

相当な<COMOLI>ユーザーの方だと思います。




商品コード:11-18-0967-821

<COMOLI(コモリ)>コットンシルク3レイヤーパーカー


カラー展開:ブラウン(かなりブラックに近いブラウンです)


サイズ展開:2/3


¥176,000-(税込)


定番生地のコットン、シルクを防水、透湿の3層構造にしているのが

やはり最大の特徴、最大のオススメポイントではないでしょうか。


※撥水及び防水性を兼ね備えた生地ではありますが、

長時間(60分以上)にわたる使用で水が沁み込んでくる可能性があります。

予めご了承ください。


少しだけ時計の針を戻しますが、

透湿というのも個人的にアウトドアアイテムを語る上では

なくてはならない機能であると考えております。


洋服内の水滴にならない蒸気状態の汗

を生地が外に出す、という事です。


汗をかいてしまうと気持ちが悪い…

という肌感の問題も勿論大切ですが、


汗をかいてしまう事で人間の体温は

低下してしまいます。


という健康面に大きく関わる機能ゆえ

私は非常に大切にしている、というわけであります。


デフォルトの立ち襟仕様に加えて…


フードも使用可能です。


前述でお伝えした通り

都市部の悪天候時に

使用して頂く際

非常に便利な2WAY仕様と

なっております。


シルエットは所謂ミリタリー物同様

程良くゆったりとしておりますので

レイヤード(重ね着)で下に

ボリュームを持たせても

運動量を確りと確保

出来るのも秋冬は特に

嬉しいポイントに

なっております。


パンパンで中が狭いと

シンプルに動きづらいので

重ね着をするにしても

ちょっと余裕があるぐらいが

実生活においては

オススメだったりします。



着用サイズ:2

着用スタッフ:175cm


てなもんやで六本木にお立ち寄りの際は


是非、です。

至高のメニュー作り Vol.73

今晩は。


ここまできたら三日坊主には


なかなか戻らなそうです。


そして、今夜も


どうか最後までお付き合い下さい。


お気づきかもしれませんが


最近寒くなり、ブーツ気分が


止まらない、という個人的な理由で


今夜もブーツのご紹介です。




商品コード:23-32-0017

<Paraboot × International Gallery BEAMS>

AVORIAZ トレッキングブーツ


サイズ展開:5〜9(UK表記/ハーフサイズ有)


¥104,500-(税込)



ご存知の方も多い、


いや、知っている方が殆どでは


ないでしょうか?


そんなこんなで

<Paraboot>のご紹介です。


今回実は別注で作りました。


型の話からですが、


元々"AVORIAZ"の形自体は


登山靴ラインの『GALIBIER(ガリビエール)』


であった形です。


続きましてが


素材の話ですが


ブラックスエードである、というのが


今回の味噌(ポイント)です。


土臭い配色も勿論好みだ!という


お客様も多いかと思いますが


ブラックのこのエレガントな


モードな配色も非常に良くないですか?



モノトーン配色コーディネートに


男臭いマウンテンブーツを


添えた化学反応を是非


味わって頂きたい気持ちで


イッパイです。




最後に説明させて頂くのが


製法のお話。


当製品で用いられているのが


"ノルウェイジャンウェルテッド製法"。


登山靴、スキー靴、軍用靴など


高い堅牢性を求められる靴には


非常に多く見られる製法です。




縦と横でタコ糸の様に太い糸で


縫い合わせているのが特徴で


これにより水の侵入を防いで


くれるというクラシックな製法ながらも


現代でも通用する機能性を


持たせてくれています。



雨の日こそお気に入りの靴で


出掛けたい性質(タチ)なので


そんな日はついつい


<Paraboot>の事を


思い浮かべてしまうのは


僕だけでしょうか…?


という訳で今夜も長くなりましたので


この辺りで失礼したいと


思います。

至高のメニュー作り Vol.72

今晩は。


今日はブーツ達のご紹介。


はい、第2弾です。


何弾になることやらですが、

今夜もどうかお付き合いの程・・・。


今日は入社してすぐから今まで

心を奪われっぱなし、

奪われ続けている

至高のアルチザンブーツのご紹介。


皆様ご存知の方も多いかと思いますが、

<GUIDI(グイディ)>のご紹介。




商品コード:23-32-0014

<GUIDI>ホースリバース サイドジップブーツ

カラー展開:ベージュ

サイズ展開:40/41/42/43

¥198,000-(税込)


着用時の傾斜角度、

履き心地の良さ、

フィット感どれをとっても

抜群なのであります。


今回のこの品番で

使用している革は"馬革"かつ

その裏側であるというのが

ポイントです。


程良く毛羽立ち感があり、

履けば、履くほど

生活感が出てくるのが

愛着となり、味となり…


な捉え方をして頂ける

一足かと。


潔く変化球無しでデニムと合わせた

荒々しいコーディネートが

良く似合います…。


※未洗い、色の濃いデニムと

合わせた場合はブーツ側に

移染する可能性があります。


気になられるお客様には

以上の様な提案は

オススメしませんので

コーディネートの際は

どうかご注意下さい。




少しだけ時計の針を戻しますが、

そんな<GUIDI>ですが、


歴史はとても古く、1896年に母体となる

<CONCERIA GUIDIE 

ROSELLINI

(コンチェリア・グイディ・ロゼリーニ>

がイタリアはトスカーナ地方から始まります。


2005年秋冬のシーズンから今の

ブランドネームになる

<GUIDI(グイディ)>がキックオフ。


世代の人にしか響かないであろう

トークにはなりますが、


<C.DIEM(カルペディウム)>や

<CAROL CHRISTIAN POELL

キャロル・クリスチャン・ポエル)>


など僕が20代前後に憧れ続けた


(決してお買物を出来る金額では無かった)


至高のブランドにも革の提供を

行っていた事でも知られています。


革の鞣しがとにかく素晴らしく、

履けば履くほど美しくなるエイジングの良さ

とオブジェとしてリビングに飾っておいても

神々しく見える程の

シルエットの良さがここまで

極まっているシューズメーカーは

他にはないのではないでしょうか・・・?



360度方向で愛せる一足です。


という訳でやっぱり長くなったか…

な尺の使い方になってしまいましたが

なんとか2足目ご紹介しようと

思います。



商品コード:23-32-0032

<GUIDI × International Gallery BEAMS>

GR07FZ フロントダブルジップブーツ


カラー展開:ブラック

サイズ展開:40/41/42/43

¥234,300-(税込)



フロントダブルジップに加えて

爪先のボリューム感が特徴的な一足です。


馬革の表側。

(字面がややこしいですよね?)


あえてオーバーオールに合わせて

アメカジライクな見せ方に

攻めてもいいのか?


と思ったり…


レザーパンツに合わせて

ソーハードに

攻めるのも良し…


とも思ったり…


七分丈のショーツスタイルに

あえて…?


ともとも思ったり…




勝手にイメージは膨らむばかりです。




うーむ、実に悩ましい案件で

あると言う事は言うまでも

ありません…。


と言う訳でやっぱり

長くなってしまいました。


許して下さい。


次こそはもうちょっと

コンパクトな文面を…

至高のメニュー作り Vol.71

今晩は。


寒くなってきたので

ブーツ(革靴)のご紹介です。


一時期のスニーカーブームは


ちょっと落ち着き、改めて


革靴を…なんていう考えに


シフトチェンジされていらっしゃる方


も少なくないのではないでしょうか?


かくゆう僕も最近ちょっと


ほったらかしの革靴達に最近


目を向ける回数が増えたのは


言うまでもありません。



冬場はなんとなくウールパンツに


革靴を履きたくなるのは


何故でしょうか…?


シンプルに寒いからもありますが


男臭いスタイリングをしたいとなると


足回りを骨太な印象にするのが


セオリーなのか?



という訳で独断と偏見で


そんな男前か革靴達を


ドラフトしましたので


是非ご覧くださいまし…。


例に倣いまして


僕は話、説明が長くなりがち

なので二回に分けて

ご紹介させて頂きます。


もしかしたら三回になるかもですが…?


商品コード:23-32-0036

<JOHN MOORE × International Gallery BEAMS> チェルシーブーツ

カラー展開:ブラック

サイズ展開:UK6~10

¥126,500ー(税込)


思春期にのめり込んだのがイギリスの音楽という事もあり、

ついイギリス、ロンドン、ブリストルなどのワードを聞くと

パブロフの犬的条件反射で反応してしまいます。


今日第2弾でご紹介するのが<JOHN MOORE(ジョン・ムーア)>の

一足です。


僕が生まれた80年代の話になりますが、ロンドンのファッションシーンの

アンダーグラウンドカルチャーを盛り上げた面々の一人が

ジョン・ムーア氏でした。


今また盛り上がっていますがクリストファー・ネメス氏もそうですね。


クリストファー・ネメスも上京したての時に原宿の店舗に

友人と緊張しながら行ったのを昨日の事のように思い出します。


ファッションは循環していくものですが、ちょうとまわりまわって

今80年代のこの感じをヤングな世代が身に纏っているのを見ると

つい微笑ましい気持ちになってしまうのは

加齢によるものでしょうか・・・?




そんなセンチメンタルな気持ちはさておき、別注ポイントのご紹介ですが


型自体は元々<JOHN MOORE>にあった型を使用して

素材を載せ替えて、カーフレザーを採用しているのがポイントです。


シグネイチャーともいえるアッパー部分の革の切り替えしは


細身のパンツで合わせた時の爪先の見え方、パンチ力を

より良いものにしてくれる事は言うまでもありません。


比較的爪先がボリューミイなのワイドパンツ、スソ幅の広い

ボトムスで合わせた時の見え感も非常にグッドです。


丁度先日お客様とお話をしていて、


ベーシックな服装にベーシックなシューズだと

ちょっと物足りなく感じる事があるんだよなぁ、という


テーマになった時に真っ先に思い浮かんだのが

この<JOHN MOORE>のチェルシーブーツでした。


僕も加齢に伴い、年々味付けが薄い料理、味付け薄めなファッションが

心地よいと感じるようになってきたので


たまに刺激物として20代前後の時の若い気持ちを

思い出してファッションを楽しむべく


<JOHN MOORE>良いなぁと日々感じている今日この頃です。


レザーパンツやブーツカットのデニムに合わせて

強いファッション表現したいですね。


というわけで今夜はここまでです。


お気づきかもしれませんが、

今回はセンチメンタル枠、センチメンタル回でした。笑


また次回もお楽しみに・・・

至高のメニュー作り Vol.70

こんにちは。


少し間が空いてしまいましたが、

やります。


今日はナンダカンダいっても


いつも探しているモヘヤのニットを


勝手に特集してみました。


モヘヤとはそもそもなんぞや?

という所ですが、


良い大人が擬音をタップリと使って説明すると


モシャッとした…


フワフワっとした…


良い大人がきちんと説明すると


アンゴラヤギの毛の事を指します。


チベットやヒマラヤの標高が高い

地域で生息しているという事もあり


寒暖差が激しく、厳しい環境で

体を守る為に生えている毛なので…


という訳なんです。


18世紀中頃迄はトルコが

アンゴラヤギの飼育及び改良に

努めていたと言われていますが、


1840年前後に南アフリカで

繁殖に成功した後、


1850年には開墾用の目的として

アメリカに輸入されたという事もあり


世界に広がっていくキッカケと

なりました。


アメリカ政府のウール、モヘヤ産業

への助成打切などが影響し、


90年代初頭のアメリカには200万頭の

アンゴラヤギがいたとされていますが、


90年代末には37万頭と

減少する一方に。


僕が働き始めてから既に


モヘヤは貴重な素材の一つだと


言われていたので


その理由の裏側が分かったような


気がします。


話は戻りますがモヘヤは

世間一般で良質とされている


カシミアやウールに比べても


光沢が非常に強く、


前述の擬音で挙げたように


毛足が長く、それでいて


通気性が良い、という


メリットがあります。


産地あるあるもありますが、

毎度の事ながら長くなりそうなので

割愛させて頂きますが、


気になるぞ!という方は


店頭でお気軽に稲田まで


お声がけ頂ければと思います。


というわけで商品紹介です。



最近もう出勤するたびに横目で

見てしまうこちらのナイスモヘヤ

ですが、混率は


モヘヤ 80%

ウール 20%


という驚きの高混率

なのですよ。


街の古着屋さんでは

いつでも探してしまう、と口ずさんで

しまうぐらいモヘヤを探してしまう

性質(たち)なんですが


良くて〜60%ぐらいまでなので

驚き桃の木状態な訳なんです。


この毛足の長さと

かなりタップリと着れる

サイズ感ともう好条件づくしです。


実はアウター感覚でお使い頂けるよう

ウエイトを厚くして5ゲージに

仕上げているのもポイントです。


ザックリプルオーバーパーカーの

上から着ちゃっても良いのです。


休みの日はTシャツにデニムで

(出勤服とさほど変わりませんが)

居酒屋で軽く一杯、この

カーディガンを着てやりたいですね。



21-15-0068

<CANTATE>モヘヤウールカーディガン

カラー展開:ブラック/キャメル

サイズ展開:フリーサイズ

¥137,500-(include TAX)




ネクストバッターズサークルは

<stein>のモヘアカーディガンです。


同僚からはもう僕が極度の

カーディガン依存症という事を

認知されていますが、


改めましてカーディガン好きが

薦めるのはこれだ!を

感じて頂けると幸いでございます…。


実に発色の美しいこちらのモヘヤ

カーディガンの気になる

混率ですが、


ウール 57%

モヘヤ 22%

ナイロン 21%


です。


その使用しているモヘヤは

キッドモヘヤである、というのが

オススメポイントな一枚です。


今日は何回も登場するアンゴラヤギには

変わりないのですが、


生後一歳までの子ヤギの初毛の事を


キッドモヘヤ、と呼びます。


で?という話なんですが


子ヤギ特有の細く柔らかい毛は


それはもう…抜群に暖かいのです。


年齢と共に毛穴が大きくなり

繊維が太く、強くなっていく為に


生まれてすぐの短い期間でないと


細くてフワフワな毛が取れない、と

いう事になるんです。


尊いですね…。


23-15-0082

<stein>キッドモヘヤクルーネック

カーディガン


カラー展開:グリーン

サイズ展開:S/M

¥50,600-(include TAX)



カーディガンあるあるですが

嬉しいポケット付きです。


冬の待ち合わせは

ポケットインスタイル

いかがでしょうか?



続きましても<stein>のご紹介。


はい、こちらもキッドモヘア使用の

極上の一枚の一つです。


ナイスグラデーションなので

もう4番確定の主役な一枚として

活躍してくれるはずです。


あえて凝らずにシンプルに

Tシャツ、細身のスラックスで

足元は短靴で決めたいところです。


23-15-0085

<stein>グラデーションニット

Vネックカーディガン


カラー展開:ブルーブラック

サイズ展開:S/M

¥57,200-(include TAX)


歴史をダラダラと長く書きましたが

好きなミュージシャン、好きな映画の

一場面に必ずや目にする

モヘアのニットはどこか

男心を擽る何があるなぁと

いう個人的な感情と共に

今日はご紹介させて頂きました。


本当はもう何品番かあったんですが

長くなりそうだったので

また次回。笑

至高のメニュー作り Vol.69

こんにちは。


今日は絶賛開催中の<MONOLITH>

モアバリエーションブログ第二弾です。


(今日も)長くなり過ぎないよう

がんばります。


今日は2WAYで使える

優れ物のご紹介。


左:<MONOLITH>2WAY PRO DIVIDER L

商品番号:11-61-0319

¥56,000-+TAX


右:<MONOLITH>2WAY PRO DIVIDER M

商品番号:11-61-0234

¥52,000-+TAX


手持ちで使用する際

バックストラップが邪魔に

ならないよう収納スペースも

あります。実にスマートですね。



出すとこんな感じ。

PRO仕様なのでフロントの

ストラップが勿論付きます。

嬉しいポイントです。



外側のサブポケットの

充実振りったらありません。


こちらにも二つあるんです。

マイルールを設けないと

迷子になってしまいますね。


そして中の仕様は

こんな感じです。


当たり前の事を書きますが

かなり大収納です。


しかも小分けにも

できるのでガチャガチャ

しませんよ?



こんな具合に使い終わった洋服を

入れるのもスマートです。


結構入ります。


Lだと2泊3日ぐらいだと

対応できちゃいます。


写真をうっかり撮り忘れて

しまいましたが、


鞄の背中に当たる部分が

トランクのハンドルに

通せる様にもなっています。


肝心なポイントを撮り忘れて

しまう私をどうか

お許し下さい…。


てなもんやで今日のご紹介は

ここまでになります。


繰り返しになりますが

<MONOLITH>

モアバリエーション

〜9月18日までやってます。


9月14〜18日まで

ビームスのダブルポイント、

六本木ヒルズの5倍ポイント


で非常〜にお得な期間が

あるのはここだけの話ですよ…?

至高のメニュー作り Vol.68

今晩は。


安心して下さい、まだ続いてます。


と言うわけで今宵は


バッグ・鞄のご紹介。


薄々勘付かれているかもしれませんが


8日からモアバリエーションが


スタートとしました


<MONOLITH>のご紹介。


長くなる予感がこの時点でしているので


恐らく何回かに分けてご紹介します。


第一弾はバックパックのご紹介。


MONOLITH BACKPACK PRO XL

商品番号:11-61-0315

¥60,000-+TAX


お問い合わせの多い

BACKPACK PROのサイズ感について

ですが、簡単に纏めましたので

ご参照下さい。


[サイズ内訳]

【XL→42L/400×550×230mm】

PCサイズ→16インチクラス

(430×280×17mm以内)


【L→33L/360×490×200mm】

PCサイズ→16インチクラス

(390×250×17mm以内)


【M→27L/340×470×180mm】

PCサイズ→16インチクラス

(360×250×17mm以内)


【S→23L/320×450×160mm】

PCサイズ→13インチクラス

(330×235×16mm以内)

PRO仕様で共通しているのが以下の

ディテールです。


本体収納とは別アクセスできる

PC用のスペース。



横ブレを防いでくれて

重心安定に役立つ

フロントストラップ。



バッグ内部から充電ケーブルを

通して利用できる

マグネット付サイドポケット。


実に便利です。



逆サイドには別でポケット。

鍵やパスケースなど

ちょうど良さそうです。



内側のディテールは

自分の撮影テクニックだと

上手く出来なかったので

店頭でご説明させて下さい…(涙)


と言うわけでやはり長く

なりましたので続きはまた

明日やらせて下さい。


モアバリエーションは

〜9月18日までやってます。


不明な点は稲田まで

ご連絡下さい!


それでは皆様良い夜を

お過ごし下さい。

至高のメニュー作り Vol.67

こんばんは。


三日坊主の壁をとうとう越えました。


この秋冬四回目です。


さてさて、そんなわけで四回目の本日ですが


新時代の電化製品をご紹介したいと


思います。



大抵の事には驚かなくなってきた


今日この頃ですが、正直この商品を


初めて見た時は


「Oh,My Gosh…」


と口から溢れでてしまうぐらい


ビックリしました。


新時代がここまで来たか!


2023年らしくなってきた!


とも思いました。


前置きはいいから早く見せんかい、と


思われていたらと心配になってきましたので


写真をあげていきますね。


商品番号:33-75-7001

<DYSON>ZONE

¥125,000-+TAX

そうです。


これなんです。


ヘッドフォンと空気清浄機が

一体化した、という


僕が生まれた1980年代だと


考えもしなかった


ハイブリッド家電が誕生したのです。


<Dyson>は


掃除機といえば…


空気清浄機といえば…


なメーカーだとは認知しておりましたが


ヘッドフォン業界にもとうとう…




街を歩くにしても


電車・飛行機に乗るにしても


とにかく騒音が辛い、と


感じてしまう性質(たち)ですが


この<Dyson>ZONE™︎は


圧倒的ノイズキャンセリング能力で


そんな不快な気持ちを忘れさせてくれる


優れ物です。



8つのマイクを使ったシステムで


周囲の音を1秒間に384,000回


モニターをする事でこの高い


ノイズキャンセリングを実現している…


と聞いても私のような凡人には


完全理解は難しいですが


とにかく着けた瞬間


完璧な静寂へと誘ってくれる優れ物です。


と、完全にシャットアウトし過ぎても


暮らしに支障をきたしてしまうのでは?



というそこの貴方!貴女!



ご安心下さい。


会話や緊急時のサイレンなどを


増幅するマイクがしっかりと


ついています。



と、気になる再生時間ですが、


これだけハイスペックになったら


そんなに長い時間もたないんじゃ…


と思われている方多いのでは


ないのでしょうか?


ご安心下さい。


【ノイズキャンセリング+オーディオ再生】


最大50時間


【空気清浄機能+ノイズキャンセリング

+オーディオ再生】


最大4時間



とかなりの持続力を発揮してくれます。


50時間もあれば海外旅行でも


安心ですね。


気になる操作方法は至って簡単で


Bluetooth接続+


専用アプリ"My DYSON"を


ダウンロードして頂くだけです。



と後半になってしまいましたが


肝心の空気清浄機能についても


説明を簡潔に…



【微粒な粒子を99%除去】

二層構造の密閉フィルターシステムで

都市のガス、ウイルス、

0.1ミクロンの汚染物質を

99%除去し、綺麗な空気が

出てきます。


【フィルター交換の目安】

約一年間


都会に生きる我々には

必須アイテムではないか?


としみじみ感じる今日この頃です…。


例に倣いまして今日も話が


長くなってしまいましたので


今夜もこの辺りで…。


追伸

オンライン掲載の無い商品も

店舗にご連絡後、代引 or WEB決済にて

お買い求め頂けます。


お気軽にご連絡下さいませ〜。


至高のメニュー作り Vol.66

こんばんは。


なんとか続いてます。


本日も最後までお付き合い頂けると


幸いでございます。


本日ご紹介差し上げますのは


<TEATORA>のGHOST CODE

シリーズ。


入荷して在庫のご用意が無くなって

しまった物もありますが、

一部をご紹介。


シャツタイプ。

サイズ感が比較的ゆったりしているので

カバーオール感覚でお召し頂ける優れ物です。


RESORT


商品番号:11-24-1245-843

¥40,000-+TAX

サイズ:2/3/4


深めにプリーツが入る

ワイドテーパード型。

OFFICE


商品番号:11-24-1242-843

¥40,000-+TAX

サイズ:2/3/4


細身のシルエットで

スタイリングを綺麗目に

仕上げたい時の強い味方です。



HOTEL


ノープリーツのワイドストレート型。

モードなスタイリングに是非です。



DEVICE JACKET


商品番号:11-16-0037-843

¥72,000-+TAX

サイズ:2/3/4


先程ご紹介したOFFICEと

合わせてコーディネートして

頂けるとスーツのような

アプローチができます。


仕事やちょっとした

パーティスタイルにも◎。



WALLET JACKET PLUS


商品番号:11-16-0038-843

¥72,000-+TAX

サイズ:2/3/4


上記のジャケットと比較して

幅広の作りになっている為

カジュアル用に振り切りたい、

というお客様にオススメです。


一つ釦で実にスッキリ

御着用いただけるのも

ポイントの一つです。


とここまでご紹介してきた形の

多くが当店限定の品番になります。


オンライン掲載の無い品番に

関しては写真下に詳細記載

しておりますので

ご希望の方はお気軽に

ご連絡下さい。


それでは今日はこの辺りで。


稲田

至高のメニュー作り Vol.65

こんばんは。


重い腰がようやく上がり


この秋冬ブログ2発目です。



定番のベルテッドデニム。


フランス軍のモーターサイクルパンツの


ディテールを想起させるデザイン。


生地は厚過ぎず


腿周りは程良くゆるく


裾周りはワイド過ぎずと


当ブランドらしい


絶妙に良いバランスに仕上がった


名作です。


古着あるあるですが、


東洋人に合うマイサイズが無い。


という場面に良く出会しますが


<COMOLI>の服があれば


そういう苦労無く


良いサイズ、バランスで


いけるのでもう悩み無用です。



20代前半のヤング期は


定番と聞くと避けてしまう


傾向がありましたが、


齢を重ねて定番、普遍的な物を


きちんと愛せる大人って


素晴らしい、と思える様に


なりました。


是非普遍的に良い、を体感して


頂きたいです。




と個人の感想はさておき


次に御紹介するのが


新規入荷した


オーバーパンツタイプのデニム。


サスペンダーボタン付きで


お召し頂ける仕様になってます。


Tシャツ、もしくはシャツインで


上からカーディガンなど


秋口にしたくなるディテールですよね。



バックにアジャスターも付いているので


ノーベルトでスマートに


御着用頂けるのも


嬉しいポイントです。


裾幅もこれまた太過ぎないので


レザーシューズでスッキリ


合わせるプランも良きでは


ないでしょうか?


という所で毎度の事ながら


長くなりそうなので


今日はこの辺りで。


皆様良い夜を。

至高のメニュー作り Vol.64

こんばんは。


お久しぶりです。


今日は2023AW


新規入荷の<COMOLI>から


定番になりつつある

デニムジャケットを

ちょっこす御紹介。



大戦期のディティールを用いた

カバーオールタイプに





これまた同年代のデニムジャケット

が入荷してます。


手前味噌ではございますが、

デニムジャケットは気に入り過ぎて

インディゴは四年近く愛用

しています。


サイズ感や生地感の点で

今までは所謂"Gジャン"は

苦手意識があり、敬遠しがち

でしたが、その点の悩みを

気持ち良く解消させてくれた

パーフェクトな一枚です。



短丈で幅広の作りで

ファッション的に実に

バランスが取りやすい

シルエットで


ヘビー過ぎない生地感で

着ていて肩が凝らないのも

嬉しいポイントです。


僕で174cm・中肉中背

サイズ3で以下の様な

見え方です。


Tシャツ一枚でジャストサイズだと

サイズ2ですが、


春秋冬のレイヤード事情を

考えると3あった方が

便利、という理由で

このサイズにしています。


サイズを上げたとて

着丈が極端に長くなりませんので

そこも嬉しいポイントです。


近い体格・体型のお客様の

ご参考になれば幸いで

ございます。



サイズの悩み相談

いつでもお待ちしております。

至高のメニュー作り Vol.63

今晩は。


まだまだ寒いですね。

ロシアのある地域だと

マイナス60度という

とんでもない気温の

地域があるみたいです。


そう考えたら少しだけ

気が楽になりませんか?


というわけで本題に戻ります。


いきなりですが、


皆様バスケットボールは好きですか?


ではなく、


皆様ダッフルコートはお好きですか?


そういうあなたはどうなんだい?と聞かれると


私は迷わず

はい、ダッフルコートが大好きです。

と答える自信があります。


寒い日が続き、ダウンを含め化学繊維に

頼ってしまう36歳の新陳代謝の

悪さを恨んでしまう今日この頃ですが、

それでも重ね着を工夫してこういった

クラシックなヘビーアウターを

身に纏う楽しさはやはり忘れられません。


本日ご紹介するのは

<KAPTAIN SUNSHINE>の弊社別注の

ダッフルコートです。



商品コード:38-19-0020

<KAPTAIN SUNSHINE>×

<BEAMS PLUS>ダッフルコート


カラー展開:ベージュ/ネイビー


サイズ展開:34/36/38/40


¥110,000ー+TAX



ダッフルコート、と聞いて


固い…

重い…

肩が凝る…

子どもっぽい…


以上のようなイメージを持たれる方が

多いかもしれませんが

そういったイメージを払拭できる

自信がある一枚です。


スーパー100'Sの極細ウール繊維を使用し、

高密度に織り上げた

当ブランドオリジナルのダブルメルトンクロスは

重厚感のある見た目もさることながら、

軽くて柔らかい生地に仕上がっているのが

最大の特徴です。


ニット、ジャケットの上から着れる

程良いフィット感は

通勤などでお使いになられる場合も

安心のサイズ感です。


裏地のチェック=スクールボーイ

みたいな連想をされてしまいがちですが

僕はこのチェックも

ダッフルコートの旨味成分の一つ

だと考えています。


イギリスは日本でいう家紋のように

チェックを大事にしています。


僕は歴史的な建物に訪れると

つい紋が無いか探してしまいます。


加えて

日本人は元来見えない所に

こだわる、という粋な

性質を持っていると

勝手に思っています。


粋、大切にしたいですよね?


と話は本線に戻りますが

由来は諸説ありますが、

語源はベルギーのデュフル、

供給の一般化は第二次世界大戦時に

英国海軍に防寒着に支給後、

その余剰在庫品が市場に

多く出回ったという説が

信憑性が高いです。

(稲田調べ)


やはりミリタリーとファッションは

切っても切り離せられないですね。


なんて上手く纏めた風で

キュッとしめたいと思います。


また後日。

至高のメニュー作り Vol.62

今晩は。


本日は<AURALEE>2023年春夏

新規紹介第二弾です。


スタイリングを交えて…


綿100%の中肉厚のコットンニット。

裾リブ無しで腰回りのテンションが

キツくなく心地良い着用感が特徴的な一枚。


商品コード:1115-0266

<AURALEE>

ケーブルビッグプルオーバー


カラー展開:ベージュ/ネイビー


サイズ展開:3/4/5


¥50,000-+TAX


※着用サイズ:4


写真のようにベージュに近い色達で

春らしい爽やかな色合いで

コーディネートしたい気分です。



商品コード:1115-0286

<AURALEE>

カシミアシルクポロ


カラー展開:ベージュ


サイズ展開:3/4/5


¥42,000-+TAX


※着用サイズ:4



カシミア、シルクで非常にソフトな

肌触りは高温多湿な日本には

最高です。


肩肘張らずにカットソーで

シンプルなコーディネートに

オススメしたい一枚です。


…と同素材のベストもあります。


商品コード:1105-0011

<AURALEE>

カシミアシルクベスト


カラー展開:ベージュ


サイズ展開:3/4/5


¥36,000-+TAX



稲田としては口数少なめに

お届けしてみました。


店頭でお待ちしております!

至高のメニュー作り Vol.61

今晩は。


ブログ上では大変ご無沙汰しております。


世の中的にもセールが一段落、


洋服屋はもう1か月もすると春夏のシーズンが到来


そんな時期になりました。


本日は早速ですが入荷したての


<AURALEE(オーラリー)>の2023年春夏商品のご紹介です。



商品コード:11-15-0273

<AURALEE>ハードツイストリブカーディガン


カラー展開:ブラック/ブラウン/パープル

サイズ展開:3/4/5

¥46,000ー+TAX


一枚目の写真がビームスの色でいうパープルにあたるのですが、

実際の色味はラズベリーの様な美しい色味です。



3本撚りした極めて細い番手の超長綿に撚糸を加え、強撚糸にして度目を詰め

編み立てた畦編みのニット。


撚りが強ければ強い程、繊維の強度が増すのが強撚糸の特徴です。

それに加えて蒸れにくく、乾きやすい、清涼感のある肌触り

という高温多湿で不快な気持ちになりやすい

日本の気候にはピッタリの素材。


毛羽立ち・・・秋冬のニットであるあるな悩みですが、

これに関しても毛羽立ちしにくい、と願ったり叶ったり。


ニットがちょっと苦手、というお客様にもご提案差し上げやすい一枚です。


気になるサイズ感ですが


173cm中肉中背・暴飲暴食の私稲田が着用しているサイズで4。


幅広で着丈は短めで実に良いバランスで着用出来ます。


春先Tシャツ一枚でラフに羽織るにも、ロングシャツなど着丈の長短で

楽しみたい場合にももってこいな着丈の長さです。


稲田のバランスだとちょっと物足りない!というそんな貴方・貴女の声にこたえるべく、

本日はレディースのスタッフにも登場してもらう事にします。



スタッフ 楯 身長168cm 着用サイズ:4




スタッフ 向井 身長:157cm 着用サイズ:5


メンズ仕入れではございますが、

このように女性の方がお召し頂いてもバランス良くコーディネイト出来ます。


(画像をクリックして頂けると上記スタッフのページまでワープできるように

なっておりますので、もし良かったらチェックしてみてください♪)


と、ここまでご紹介してきましたこちらの<AURALEE>のニットですが

実は当店限定展開商品。


オンライン等でお求めいただけないのが申し訳ないポイントではございますが、

その分店頭にご来店された暁には稲田含め全スタッフが情熱的に

ご案内させて頂きますので是非六本木にお立ち寄りの際は

袖通し頂けると幸いでございます…。