スタッフ「Shinya Inata」の記事

至高のメニュー作り Vol.6

こんばんは。


本日は3月24日に発売された

<Insonnia Project〉より

Tシャツのご紹介。


ご存知の方多いかと思いますが前回好評を博した

<Rage Against The Machine〉の

シリーズ第2弾です。


〈Insonnia Project〉RAGE AGAINST THE MACHINE T-SHIRTS 222


商品コード:23-04-1372


カラー展開:ホワイト/ブラック


サイズ展開:1/2/3


¥9,800-+tax


一枚目はエルネスト・チェ・ゲバラのプリントを前面に配したこのデザイン。


1stアルバムの1曲目”Bombtrack”のアートワークとしても知られているこのデザイン。

古着屋で見つけても今とても高値になっていて

なかなか即決し辛い相場に

なっていますね。


(昔買った時はだいぶ良心的な金額で入手出来ましたが…

破れるまでボロボロに着るんじゃなかったなぁ、

大事にすればよかったなぁ…と思うばかりです)


今年度の再結成もあって盛り上がっているのは間違い無いと思います。


〈Insonnia Project〉RAGE AGAINST THE MACHINE T-SHIRTS 221


商品コード:23-04-1371


カラー展開:ホワイト/ブラック


サイズ展開:1/2/3


¥9,800-+tax



2枚目は毛沢東の言葉である

”Power Stems From the Barrel Of a Gun”の

言葉を前面に配したこのプリント。


お色違いのホワイトがこちら。


背面。


また、これに加えて、


他にも長袖など含め

バリエイション豊富に

ご用意ございますので

是非WEBもしくは店頭で

ご覧頂ければと思います。


また、現在店頭には貴重なオリジナル(非売品)も

展示しております。


これを見ながらお酒が進んでしまいそうな

ぐらい私は1人グッときています。


話は戻りますが、

また今回ご購入頂いた方には

数に限りはございますが…


ステッカーをお渡ししております。


是非店頭で世界観含め

楽しんで頂ければと思います。


宜しくお願い致します。


TAKE THE POWER BACK。

至高のメニュー作り Vol.5

今晩は。


本日もひっそりと連載企画にしている至高のメニュー作り第5弾でございますが、

ベージュのシューズについて書いてみました。


私自身毎シーズン、いや、毎日ベージュのシューズが気になって

しょうがない人間であると自負しているという事もあり、

ベージュのシューズにフォーカスした次第でございます。


白ほどクリーンにはなれず…


黒ほどストロングには見えず…


だけども、

どことなくラフで、

エレガントな雰囲気があるのが

ベージュという色なのではないかと思っています。

(※極めて個人的な意見です。)


そんなこんなで

どうか最後までお付き合い頂けると幸いでございます…。


1足目はこちら。


<CONVERSE>ONE STAR SUEDE

商品コード:11-31-2954

カラー展開:ベージュ

サイズ展開:7.5~11

¥21,000+TAX


言わずと知れた<CONVERSE>の名作ですが、

1974・75年のわずか2年間しか製造されなかったという

名作バスケットボールシューズです。


素材の手配や製法上の難しさなど当時色々とあったようです。

ヴィンテージのワンスターなど見かける機会はあれど

マイサイズで良好な状態、良い値段で見つけるのは難しい型ですよね。


グッドカラー・グッドシェイプですね。


続きましては2足目のご紹介。


<ADIDAS>SUEDE CAMPUS SP

商品コード:11-31-3062

カラー展開:ベージュ

サイズ展開:26~29

¥9,990-+TAX


こちらも80年代のバスケットボールプレイヤーの足元を支えたバッシュの1つですね。

世の中的には某ヒップホップアーティストの

イメージが強いとは思いますが…


今回ビームスの別注でベージュワントーンで製作したスペシャルモデルです。

悲しいぐらいにグッドカラーです。おススメです。


最後です。


<CLARKS>ワラビー GORE-TEX®

商品コード:11-32-0681

カラー展開:ベージュ/ブラック

サイズ展開:6~10.5

¥28,000-+TAX


かくゆう私も公私に渡り愛用している靴がこのワラビーブーツです。


足を包み込んでくれる形で甲高・横広の日本人特有の足型を地で行く足型にとてもハマってくれる1足です。


最近は買い過ぎて置く場所に困っているぐらいですが、履けなくなるまで履く、をモットーに履き続けています。


そんなワラビーブーツに対候性を高めたモデルが近年では多くリリースされており、仰々しくレインブーツを履かずとも雨の日の通学・通勤のファッションを楽しめる時代になりました。


対候性の高さはさることながら、ソールの減りも遅く長年ご愛用頂けるのもおススメポイントの1つです。


私物の一部としては…


これまた耐候性抜群のデザートブーツの

GORE-TEX®ビームススペシャル。

勿論二色購入して分け隔てない愛情を

注いでます。

あとは休みの日もほぼ履いている

ワラビーシリーズ。


左は通常のクレープソールを使用した

モデル。味付けなくとも最高の一足です。


右はカナダのセレクトショップ

〈HAVEN〉とのコラボレイションモデル。

こちらもGORE-TEX®搭載。

耐候性抜群。


そんなにアウトドア派でもないのに

耐候性、耐候性と言ってしまうのが

矛盾がある気もしますが、

どうがご容赦ください。


それではまた23時過ぎに

お会いしましょう。

至高のメニュー作り vol.4

今晩は。


今宵は不定期でお届けしております

当企画第四弾で

〈BARENA(バレナ)〉のご紹介。


60年代にサンドロ・ザラ氏によって

設立されたイタリアはヴェネツィアの

ブランド。


エレガント且つ日常で使える

ベーシックなデザインに

毎シーズンツボを刺激される

ブランドの1つであります。


本日は2020年春夏のラインナップの

一部をご紹介。


<BARENA>RAFADA JACKET

商品コード:11-16-1660

カラー展開:カーキ

サイズ展開:46/48/50

¥69,000-+TAX


1つ釦で袖口も折り返して着用するのにも良しですね。


インナーはポロシャツなどスポーティなアイテムで

着崩すのもおススメです。


<BARENA>RAFADA JACKET

商品コード:11-16-1658

カラー展開:ネイビーアソート

サイズ展開:46/48/50

¥57,000-+TAX


マルチストライプのインパクトが強いこちらのジャケットは

春夏の主役級の一枚としておススメです。


ドライな質感で肌触りも良く、高温多湿な日本にはもってこいな素材感です。


続いてはブルゾン。


<BARENA>BATILANA

商品コード:11-18-5487

カラー展開:ネイビー

サイズ展開:46/48/50

¥46,000-+TAX


ワントーンカラーコーディネイトをしたい場合、

まとまりすぎてしまってどうもしっくりこない…

そんな事はありませんか?(僕だけかもしれませんが…)


そんな時にこういった襟・裾で素材の切り返しが入っていると

ワントーンで纏めたい時にも程よくメリハリ感がつけ易くおススメです。


裾のアップも念の為…


ショート&ワイドなブルゾンなのでゆったりとしたシルエットのボトムスに

好相性なのも◎。


是非店頭でご覧くださいませ。

至高のメニュー作り Vol.3+1 <SONOS>PLAY 5

こんにちは。

ビームス 六本木ヒルズ 稲田でございます。


連日<SONOS(ソノス)>のご紹介ですがご容赦下さい。

先日は新型のご紹介をさせて頂きましたが、今回は現在発売しているモデルの

良い所を改めてご紹介をさせて頂きます。


商品コード:33-74-0992

<SONOS>PLAY 5

カラー展開:ホワイト/ブラック

¥58,800-+TAX


当機は<SONOS>製品の中でも最大・最高のサウンドを誇ります。

アプリを使用したストリーミングサービスはを楽しめるのは勿論、

下記写真であるようにラインインを使用した外部接続可能なのが最大の味噌(個人的な意見です)です。


レコード、CD、そして私は昔ながらのi-Podクラシックをケーブルに繋いで日々楽しんでいます。


私は自宅のリビングで使用していますが、最大音量はほぼ使用(というより99.99%)した事がないぐらい一機でかなりの高出力。

てなもんやでパーティルームなどを貸し切ってちょっとしたイベントで使用するにもお勧めの一機です。


是非店頭でご視聴頂ければと・・・

至高のメニュー作り Vol.3 <SONOS(ソノス)>より待望の新作MOVE到来

こんにちは。

ビームス 六本木ヒルズ 稲田でございます。


皆様いかがお過ごしでしょうか?

これからの時期はイベント盛り沢山で

先のスケジュールが一杯だ、という方多いのではないでしょうか?


お花見…バーベキュー…音楽イベントなどなど。


会社の仲間、美味しい食べ物、美味しいお酒、

楽しみポイントは数あれど更にそういったアクティヴィティを

盛り上げてくれるそんなスペシャルグッズを本日はご紹介できればと思います。


ご存知の方多いかもしれません。

<SONOS>から待望の新作“MOVE”が登場、3月6日発売です。


商品コード:33-74-1079

<SONOS>MOVE

カラー展開:ブラック

¥46,800-+TAX


改めてご説明。

<SONOS>はアメリカはカリフォルニア州サンタバーバラで2002年に創業したオーディオ機器メーカー。

CD・レコード・アンプ・スピーカーなどをケーブルで繋ぐ旧来の製品でなく、

ストリーミング配信されている音楽、携帯電話内に保存している音楽などを

ご自宅のWi-fiを介して流せる画期的なスピーカーを世に送り出したメーカーなのです。


はじめ私も「BluetoothでなくWi-fiであるメリットとは何ぞや…?」

「外で使えなくて部屋で使うといってもBluetoothでなくWi-fi…?」と思いました。

が、使うとそのメリットにはすぐ気づいてしまいました。


それはズバリ音質の良さです。

携帯に入っている音楽を携帯から流すと、携帯についているスピーカーを

介して音楽が流れる為、音質がググッと下がってしまいます。


が、Wifiを介して携帯に入っている音楽・ストリーミング配信されている音楽を流す事で

本来の音質をそのまま流してくれる=アーティストが意図した音質で

音楽が楽しめるという事なのです。


それに加えて<SONOS>のスピーカー製作にはスタジオミュージシャンなど

良質な音を知る人達が携わっている事もあり、聞く音楽のジャンルも問わずオールマイティなのも特徴の1つです。


朝はメロウな気分でジャズを聴きながらコーヒーを飲みたい。

昼はアップテンポな気分でハウスでも聴きながらお酒でも飲みたい。


などなどお客様のその時々の気分に合わせた音楽選びにも我儘に対応してくれます。


対応といえば、ですがアレクサなどの音声アシスタントにも対応しており

ハンズフリーに使えるのもポイントの1つです。


私は自他ともに認める滑舌の悪さを誇っているので

アレクサもなかなかゆう事を聞いてくれませんでしたが…。


そして前置きは長くなりましたが、今回<SONOS>が満を持して製作したのが

Wi-fi+Bluetoothの両機能搭載の新型MOVEなのです。


今までの前置きは何だったのでしょうか…?

というぐらい凄い事をやってくれました。


ホームスピーカーを生業としていたメーカーが屋外でも

使えるスピーカーにまで進出してきました。


先駆けて使用しましたが、

予想通り(期待値を超えてくれるだろう予想通りの意です)の品質及び音質でした。


自宅にあるPLAY 5と接続してステレオサウンド及び

お風呂場に置いて別部屋再生、ベランダに置いてBluetooth再生、

全てにおいてベリーグッドなクオリティです。


今回から新たに自動Trueplay機能を搭載しており、

(周辺環境に合わせて最適なバランスに音質調整してくれる機能です。)

アウトドア派にも嬉しいポイント満載です。


また、本体下部は耐衝撃用に補強もしてあるので安心です。(IP56規格に準拠。)

また雨、湿気、埃、泥、紫外線、極度の寒暖にも耐えうるタフさを兼ね備えているのも特徴。

※水にドボンはNGです。


フル充電で最大10時間再生可能。外で遊ぶのには十分すぎる時間ですね。


手でひょいっと持ち運びが出来る仕様も嬉しいですね。


上記写真の中央のボタンでWi-fi⇔Bluetoothの切り替えが可能。

いたってシンプルな操作でこれまたグッドです。


と、このタイミングで新型MOVEの最終補足になりますが、


★BluetoothモードでSONOSアプリの無い端末でのアクセスが可能。


(※Wi-fi使用時は他SONOSとの接続でのステレオ化及びグループ化は可能。

 ですがBluetooth時は単体での使用になります。ご注意下さいませ。)


(※Bluetoothモード時に①着信があると音楽はミュートになります。②VOICEコントロールは使用不可。)


★10時間連続、120時間待機の大容量バッテリー。


★置くだけで充電可能なチャージングベース付!ですがUSB TYPE Cケーブルでの充電も可能。


とここまで長文になってしまいましたが、

兎に角、最高の一品です。

1ユーザーとしても大満足です。


店頭で視聴頂けますので

お気軽にお声がけ下さいませ!

宜しくお願い致します!

至高のメニュー作り vol.2

こんばんは。

今宵もどうぞ宜しくお願い致します。


本日の至高の洋服選びは山形県発のニットメーカー<BATONER(バトナ―)>より。


最近このタグを見る機会が増えた、という方多いのではないでしょうか?


<BATONER>は山形県寒河江市に工場を構える

有限会社奥山メリヤス様の3代目である奥山幸平さんが

2013年に立ち上げたファクトリーブランドになります。


私は山形県ってどんな所だろう?と

このブランドの事を知るにあたり、ふと思いました。


山形県は戦時中から羊の飼育が推奨されてきた歴史があり、

戦後の復興の中で女性の社会進出、機械の進歩によって

ニット産業が急速に発展してきた街なんだそう。

その為、繊維、紡績メーカー、染色業が多く存在しているのも特徴的。


寒河江は現在は15に満たない数にまで減少してしまったそうですが、

戦後200余のニット工場が軒を連ね、生産に於いて必要な工場の全てが

車移動で15分圏内に揃った国内で唯一といわれる場所としても知られています。


デザイナーの奥山さんは10年に渡り、ニット生産の全ての工程を経験、その後

東京のメーカーで企画の経験を経て、現在に至ります。


ご自身が着たいと思えるようなモノの提案が工場側からはなく

現状の流通システムだとどうしても色々制限が多い、などの諸問題を

クリアしつつ、現在に至るといった流れです。


前置きが長くなり申し訳ございませんが、

商品紹介に移りたいと思います。


商品コード:11-15-1222

<BATONER>カシミア クルー

カラー:グレー/ネイビー

サイズ展開:1/2/3

¥64,000-+TAX




商品コード:11-15-1221

<BATONER>ラグラン タートルネック

カラー:ブラウン/ネイビー

サイズ展開:1/2/3

¥32,000-+TAX






兎に角、魅力は何といっても素材の良さです。

当たり前な事を言ってる、と思われるかもしれませんが、

ここにつきるのです。


家で料理をしている時にふと気づいたのですが

調味料に頼りすぎているなと。

物足りなさ故に。


そして先日、イタリアンを食べに行った時、

ハラミを食べた時に悩みがすっと消えました。


ソースに凝っているわけでもなく、

そのままか塩だけで食べて、もう大満足。

5,6秒で溶けてしまう柔らかさでした。


この感想が出てくる要因は何だろうと?とも考えました。


それは素材の良さ、なんだと。


まさに素材を活かすプロだなぁと<BATONER>のニットを

見て、触って、着てみると感動させられます。


…という事で毎度の締め括りになってしまいますが、

袖を通してみて頂けると嬉しいです。


宜しくお願い致します。


至高のメニュー作り Vol.1

こんばんは。

ご無沙汰しております。

ビームス 六本木ヒルズ カジュアル担当の稲田でございます。


師も走る、と書いて師走ですが12月は本当に一日一日があっという間に過ぎていきますね。

朝夜の寒さに毛布、炬燵が欠かせない時期にもなり、

こうなってくるともう何もかも億劫に感じてしまう季節でもありますが

寒さにめげずに頑張りたいと思います。


というわけで前置きが長くなりましたが、本日は至高のダウンジャケットのご紹介です。


ブランド名は<Ten C(テンシー)>。


元々<STONE ISLAND(ストーンアイランド)>で12年間チーフデザイナーを

務めていたポール・ハーヴィー氏と、

CPカンパニーのデザイナーだったアレッサンドロ・プンジェッティ氏が

2010年にスタートさせたブランドです。


同ブランド共通して言える事が、

マッシモ・オスティ氏が設立したブランドであるという事です。

※ここまで登場人物が立て続いているのはどうかご容赦下さい。


彼はミリタリーアイテムを徹底的に掘り下げ、研究・解析をして

機能性、素材感をカジュアルウェアに落とし込んだ先駆者。


遡る事1970年代に世界で初めて”ガーメントダイ(製品染め)”を

世に送り出したのもマッシモ氏なのです。


現代に於いてはミリタリーウェアからのインスパイア、ガーメントダイ

共に当たり前になりつつありますが、これは全てマッシモ氏の

功績なのです。つまり彼は生粋のパイオニアなのです。


そのマッシモ氏の下でメキメキと実力をつけてきたのが

最初にご紹介したポール氏、アレッサンドロ氏両名で、

「一生着られる服を作る」をテーマに

構想3年、製作2年、計5年という濃密な時間をかけて

作ったブランドが<Ten C>なのです。


この流れで商品のご紹介。


製品染めの際に出る縮率計算まで緻密に行っているこのブランドだからこその

圧倒的品質には感動を覚えるばかりです。


商品コード:11-18-4857-988

<Ten C(テンシー)>ベースダウンジャケット

カラー:ブラック/パープル

サイズ:48/50/52

¥110,000-+TAX


メインの開閉ジッパーに始まり、


袖口のサイズ調整に使うボタン周りの補強処理も実に丁寧です。


このドライタッチな質感は長時間着用するのにも着心地抜群。

着込んでいくにつれて色が変化する様もお楽しみポイントの1つです。


と、ここまでご説明してきましたが、ここまで説明してきたのに言ってしまうのですが

直接見て頂いた時の魅力の方が勝るのは間違い無し、という事がこのブランドのアイテムには

特に言えます。


ご面倒でなければ、

是非皆様に店頭に足を運んで頂き、袖を通して頂きたい逸品です。


宜しくお願い致します。


悩める子羊が履く足元事情

こんにちは。

久しぶりのブログ更新です。

稲田でございます。


嵐の日があったり、寒かったり、暑かったり(とても当たり前の事を言いますが・・・)

気温が安定しない日が続いていますね。

そんな状況ではございますが、皆様は夏に向けて足元の準備はされてますか?

今日はまだ準備できていない、そんなお客様に私からサンダルのご紹介。


商品コード:11-33-0152-074

<BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)>チューリッヒ ソフトフットベッド

カラー:TAUPE/MINK/BLACK

サイズ展開:39~43

¥14,000-+TAX


こちらは通常展開があるモデルと異なり、フットベッドが柔らかいモデル。

私はいつも「仕事帰りでも疲れない、不快感が無い靴が欲しい!」という

悩みに苛まされた状態で靴と向き合うのですが、

このモデルは出会って直ぐに我が家に迎え入れる決心が着いた一足です。


足の形は人それぞれだとは思いますが、とにかくストレスフリーで履けて

歩く必要がある、歩くのが好きな人にはとてもおススメの1足です。

極めて個人的な感想にはなってしまいますが、とにかく疲れません。


それでいて、あらゆるスタイリングにそっと溶け込んでくれる

汎用性の高さもおススメポイントの1つです。


春夏はシャツ+デニム+この子の組み合わせが鉄板です。


黒も同タイミングでお持ち帰りしましたが、こちらも絶好調です。


分かり易くオールブラックでコーディネイトしたいと決めておりました。

アメカジ~モードなスタイリングまで使えるユティリティプレイヤーです。


秋を感じるまでは素足で色々とコーディネイトの幅を広げる1足として

偏った愛情を注ぎ、日々自問自答していきたいと思います。


それでは本日はこのあたりで・・・。

何を入れるかどうかは

今晩は。

ビームス 六本木ヒルズ 稲田でございます。


本日はこちらのご紹介。






商品コード:3306-0390

<REXITE(レキサイト)>マルティプラー

カラー:ホワイト/ブラック/ピンク/レッド/イエロー/グリーン/ブルー

¥5,600-+TAX


イタリアのメーカーらしくプラスティックの素材を発色良く表現するのが上手く、

部屋のインテリアに彩りを加えてくれる事間違い無しの逸品です。


使用方法としては、

割子蕎麦のように、

(ご当地ネタになってはしまうのですが)

段数を分けて小物を収納できる

仕組みになっています。


1段目にはアクセサリーを、

2段目には3時のおやつを、

などマイルール、ファミリールールを設けて使って

みるのもいいかもしれません。


生憎店頭でご用意が無い色もございますが、お取り寄せにてご用意が出来る色も

ございますのでお気軽にスタッフまでお申し付けくださいませ。


それでは本日はこの辺りで失礼致します。



最高のスピーカーの再考

こんばんは。

ビームス 六本木ヒルズ 稲田 でございます。


本日は<JD SOUND>のスピーカーのご紹介をさせて頂きたく思います。

33-75-0514

<JD SOUND>OVO SPEAKER

¥19,800-+TAX


こちらは東北のメーカーが手掛ける映画館で味わえる感動を

完全再現するポータブルスピーカー、OVO(オヴォ)。

USB直結方式で充電やペアリングの必要がなく、音質や遅延時間を

動画視聴用に最適化しているのも特徴の1つです。

様々な動画コンテンツをストレス無く楽しむ為のスピーカーとして

弊社でもおすすめしている次第でございます。


※一般的なBluetoothスピーカーの場合、

データの圧縮や無線通信の過程で1/4秒程、遅延が発生する為、

映画のセリフが口パクのように聞こえたりとストレス…という事ありませんか?

USB接続方式だとそういったストレスがほぼなく、ご利用頂けるのがメリットなんです。


こちらが本体横についている端子。


実は用途によってスピーカーの向きを変えて使って頂くのもおススメポイントの1つです。


Aプラン⇒音を遠くで聴いて頂く場合は縦置きがおススメ。

※①この場合、左右の音が反転しますので“オーディオ設定”で

LR SWAPを有効にする必要がございます。


※②平置きに比べて低音が響きにくくなりますので、その場合は

”BASS BOAST”機能を使用して調整する必要がございます。


Bプラン⇒ノートパソコンの前、キーボード~モニターの間に置く場合は

平置きにして頂くのが良きです。

※下にある材質によって音質が若干変化するのでご自宅にある

様々な素材でトライして頂いた上でお好みの音をみつけて下さい。


店頭でお持ちの端末でお試しも出来ますので

是非お気軽にお申しつけ下さいませ!



異文化交流が産んだ良産物

こんばんは。

ビームス 六本木ヒルズ 稲田 でございます。

本日は素敵なお皿をご紹介。


こちらは2003年にスタートしたフランスを代表する音楽レーベルである<ED Banger Records(エド バンガー レコーズ)>の

アートディレクター SO ME(ソーミー)が、400年の歴史を誇る、日本が誇る有田の磁器で

テーブルウェアを発表したものになります。


このちょっとハレンチともいえるデザインをポップに仕上げているのがまた良いですね。


33-74-1016-477

<X RATED TABLEWARE(エックスレイテッド テーブルウェア)>ディッシュ

¥7,000-+TAX


この異文化交流が生んだ逸品、

実際に3時のおやつを楽しむのは勿論、

お部屋のインテリアにアクセントを

加えるアイテムとしても

是非おススメです。

快適なホームライフの為の

こんばんは。

ビームス 六本木ヒルズ 稲田 でございます。


早速ですが、皆様家でお香を嗜まれてますか?

本日はそんなお香を嗜まれているそんなあなたに

おススメの一品がございます。


33-74-0114-043

<BP(ブループリント)>インセンスホルダー

カラー展開:シルバー/ゴールド

¥27,000+TAX


こちらは蓋を外し、内側のコルクへお香を差し込み、

火をつけた状態で筒内部へ入れる事で、

火が露出せず、安心してご利用頂けるのが特徴です。


マグネットを利用して壁掛け、横置き、縦置きの3通りの使い方が出来、


細いパイプの内部から穴を通して立ち昇ってくる香りと

形状が変化する煙をダブルで楽しんで頂けます。

その過程で本体が燻されて表情が出てくるのも楽しみの1つになる事間違い無しです。


勿論お香やそれに関連する商品も多数ご用意がございますので

是非店頭でご覧いただけると幸いでございます。

宜しくお願い致します。

贈答品のすゝめ

今晩は。

ビームス 六本木ヒルズ 稲田でございます。


もう12月ですね。皆様プレゼントをもう悩まれている頃ではないですか?

追われるように買って忙しなく待ち合わせ場所に向かう…

そんな風景が街で今年も見られそうですね。

とは言ってもそうはならずにゆとりを持ってプレゼントを選び、

待ち合わせ時間の30分前には喫茶店でコーヒーでも飲んでいたいものですね。


前置きが長くなりましたが、

本日は皆様にクリスマスプレゼントにもおすすめな雑貨のご紹介。


商品コード:33-74-0120

ペンギン ハドル

¥18,000-+TAX


サイズ詳細:幅24~39㎝/奥行13㎝/高さ15㎝


こちらは冊数に合わせて横幅サイズが調整出来るブックスタンド。(最大27冊程度)

良質な文学作品を安価なペーパーバッグで発刊する事で知られている

イギリスのペンギンブックスと

インテリアブランドのSCP、

そしてジャスパーモリソンとの

コラボレーション作品になります。


ジャスパーモリソンらしい

簡潔なデザインは部屋のインテリアに

反発する事なく溶け込んでくれる事

間違い無し。


是非店頭でご覧くださいませ。

そして、早めのクリスマスのご準備を・・・

世界は3つの連なる進行形で出来ている

はじめまして。

ビームス 六本木ヒルズ 稲田と申します。


お店はまだ生まれたばかりで

これからスクスクと成長していく様を

皆様には見守って頂く事になりますが

何卒お付き合い頂けると幸いで

ございます。

宜しくお願い致します。


本日はパーソナル過ぎない適度な

自己紹介をさせて頂きます。


私は今日何を着よう?より先に

どの靴を履こう?で一日が始まる

タイプの人間です。


学生時代に同級生が

大人になると男は

靴、財布、車の鍵で

見られるらしい、と

吹き込まれて以来、靴を

最初に選ぶようになりました。

(因みに車は怖くて運転できません。)


今日履いてるのはビームスが

長年に渡り、展開している

〈ALDEN(オールデン)〉。

23-32-0302-339

〈ALDEN(オールデン)〉

カーフプレーントゥスリッポン

COLOR:BLACK CALF/BROWN SUEDE

SIZE:5〜10

¥84,000-+tax


僕の我儘コーディネートを

支えてくれる縁の下の力持ちです。


そんな縁の下の力持ちと過ごした

とある日の曇りがちな午後。


レザーカーディガンに透け感がある

(世間的にはあまり嬉しくない

かもしれませんが…)

ストライプロングシャツを合わせたコーディネイト。上二枚がパンクな匂いがするアイテムにつきパンツはブーツカットのスラックスを合わせて70年代ムードを演出してみました。


そして、冬生まれですが寒いのが

苦手な為秋冬はパワーが強い

アウターに頼りがちです。


今期ビームスで展開のある

ビッグシルエットのフリースを

荒く羽織ってみました。

ワールドエンド的アプローチで

ムートンを羽織りたいところでしたが、

あくまで機能重視に行きました。


ただスポーティに寄り過ぎるアイテムは

性に合わない。という我儘を言っていると

デザインも良く、軽くて暖かい、

が両立してるアウターには中々

出会えないはずなんですが、

今年は早速出会ってしまうという

ハプニング。


世の中には三つ連なるingの

方程式があると言います。

日々身に纏う洋服との

出会いは億千万の胸騒ぎではなく

出会いはタイミング、フィーリング、

ハプニングではないかと。


そんな三つ連なる進行形にまつわる

話を今後もしていければと思います。


という訳で六本木で初めてのブログに

してはややカジュアル過ぎた言い回しが

多かったかもしれません。

繰り返すようですが、

今後とも(優しく)見守って頂けると

幸いでございます。

宜しくお願い致します。