〈NOMARYHTHM TEXTILE〉×〈BEAMS〉

お勧めの別注アイテムが入荷したので、ご紹介します。


〈NOMARYHTHM TEXTILE〉×〈BEAMS〉のサーマルセットアップ。


〈NOMARYHTHM TEXTILE〉とは・・・

2005年にテキスタイルデザイナーの野口 真彩子さんとデザイナーの佐々木拓真さんによってスタートしたブランド。

ハンドドローイングを元に独自のテキスタイルを洋服に落とし込み、すべて手作業でタイダイ染めており斜行したような斜めのディテールがアイコン。




【別注】NOMARYHTHM TEXTILE/Hand Dye Thermal Crew Neck
カラー:Black×Lt.Gray
サイズ:2,3,4
価格:¥38500(税込)
商品番号:11-14-1304-304

NOMARYHTHM TEXTILE/HAND DYE THERMAL PANTS
カラー:Black×Lt.Gray
サイズ:2,3
価格:¥33000(税込)
商品番号:11-24-3997-304

今回はサーマル生地でシルエットも変更した型別注。

トップスは程よいゆとりを持たせつつワイドの短丈のシルエットへ変更。

日本人の体型にもバランス良く着用出来るシルエットです。

パンツはストレートシルエットへ変更し、サーマル生地特有のドレープの入り具合とリラックスした雰囲気が乙なシルエットへ変更してます。

サーマル生地なので、着用した時に少しフレア見えする所も上品さを醸し出していて個人的にお勧めです。


あとはなんと言っても〈NOMARYHTHM TEXTILE〉特有の斜行したようなディテールがヴィンテージライクに仕上がっており、デザイン性としてもヴィンテージ好きからも支持を得ているポイントです。

すべて手作業でタイダイ染めをしているので、一点一点の表情が微妙に違うのも最高です。


〈着用イメージ〉


個人的にブーツインした時の膝の溜まり具合も絶妙なバランスで好きです。

是非、店頭で一点一点ご覧になって自分だけのセットアップを探してみて下さい。

〈AURALEE 26FW〉

〈AURALEE 26FW〉の新規商品が続々と入荷してますので、ご紹介します。



AURALEE/SUPER LIGHT WOOL CHECK SHIRT
カラー:BROWN CHARCOAL/BLUE ORANGE
サイズ:3.4.5
価格:¥52800(税込)
商品番号:11-11-1540-057

名前の通り超極細番手のウールを織り上げている為、ウール特有のチクチク感が無くとろみある滑らかな肌触りと光沢感でドレープの入り方も〈AURALEE〉らしい温かみのある雰囲気がお勧めです。

それに加え単色の糸だけを撚り合わせて作るカジュアルなチェックシャツに対して、多彩な糸で織り上げる事によって奥行きのある柄に仕上げ品のあるチェックシャツになってます。


特にBLUE ORANGEの絶妙な配色はクールな印象に加えて温かさも共存したちょうど良いバランスです。


個人的にオレンジのチェックシャツはどこと無く子供っぽくなってしまいがちな印象ですが、〈AURALEE〉のシャツはむしろ逆にこのORANGEが入る事でワンランク上の大人の上品さを醸し出しているかと...


通気性と耐久性にも優れている為、オールシーズン羽織って頂ける高いスペック。


この機会に是非。

〈Bill Wall Leather〉

こんばんは

BEAMS MEN SHIBUYAの成田です。


つい先日デザイナーを招いて行った来日イベントに伴って、〈Bill Wall Leather〉をご紹介しようと思います。



Bill Wall Leather/D POCKET RIDERS
カラー:ブラック
サイズ:M.L.XL.XXL
価格:¥236,500(税込)
商品番号:79-10-0086-964

ヴィンテージライクな佇まいと無骨さが残るクラシックな仕様で、存在感のあるダブルライダース。

人間工学に基づいて作られたDポケット。


Dポケットとは…ヴィンテージのライダースには良く見られる仕様で、バイカーが前傾姿勢での乗車中に物が取り出しやすいように配置されたポケット。

物が落ちないよう少し沈んだ形がアルファベットの"D"に見える事から"D POCKET"と名前が付きました。


なんといってもこの裏地がラギットさの中に大人の上品さを醸し出してます。

普段は見えない部分も拘りある仕様は自分の満足度を上げてくれる逸品。


襟もヴィンテージに基づいて高さのある仕様も風除けなどの役割もあり、冬には是非着用して頂きたいライダースジャケットです。




Bill Wall Leather/Denim Jacket
カラー:インディゴ
サイズ:M.L.XL.XXL
価格:¥57,200(税込)
商品番号:79-10-0087-964

Bill Wall Leather/Denim Pants
カラー:インディゴ
サイズ:M.L.XL.XXL.XXXL
価格:¥40,700(税込)
商品番号:79-10-0088-964

こちらもヴィンテージのジャケットとデニムをリソースに作成。

デニムジャケットのフロントのプリーツを押さえるリベットも無骨さが残る仕様でデザインとしても個人的に好みなポイントです。

一番上のドーナツボタンには〈Bill Wall Leather〉の刻印と豊富なディテールが目を惹きます。

デニムパンツも同様に赤耳のドーナツボタンはブランドネームの刻印。

どちらも12ozのミディアムウェイトのデニムを使用しているので、程よいハリ感と厚手で経年変化も楽しめて着心地も良いです。


是非。

《SUB POP》について

お久しぶりです。



ビームス メン 渋谷 の 森皓生 (モリコウセイ)です。


約1年ぶりの更新になります。


前回はバンドについてでしたが、今回も音楽が絡む内容になりそうです。



早速ですが、皆さん《SUB POP》はご存知でしたか?


日本だとあまり馴染みはないかもしれないですが、音楽に精通されている方や、90sのカルチャーに詳しい方ならご存知だと思います。


簡単に言うと、

アメリカ・シアトル発のレコードレーベルで、グランジムーヴメントの火付け役、立役者

です。


グランジバンドというと大体の方が思い浮かべるあのバンドも輩出しているシアトルの名門レーベル。


当時を生きているわけじゃないので肌感は分かりませんが、90年代前半において80年代後半から下り坂だったロックシーンを盛り上げたのはもちろんのこと、あの"キングオブポップ"をもBillboardから引き摺り下ろしたとんでもシーンの生みの親なわけです。


そんな音楽史を語る上で外せない《SUB POP》のアパレルアイテムが入荷致しましたのでご紹介いたします。



S/S PRINT TEE LOSER
カラー:WHITE
サイズ:M
価格:¥9,350(税込)
商品番号:11-08-1814-394






SUB POP / S/S PRINT TEE LOSER
カラー:USED BLACK
サイズ:M
価格:¥9,350(税込)
商品番号:11-08-1814-394


フロントのプリントが目を惹く1枚。


「LOSER」という言葉の由来には諸説ありますが、当時の主流な音楽シーンで成功していた「WINNER(勝者)」たちへの反骨心や、レーベルに送られてきたデモテープの不採用通知の書き出しに使われていた「Dear Loser(親愛なる負け犬へ)」というフレーズから来ていると言われています。


《SUB POP》らしいアングラ精神が見事に体現された1枚です。



こちらは背面。





WHITEと





USED BLACK。


シングルステッチに丸胴と90s感満載。

タフなボディが最高です。








続いて








SUB POP / S/S TEE " NO COMMENT. "
カラー:WHITE
サイズ:S
価格:¥9,350(税込)
商品番号:11-08-1813-394

SUB POP / S/S TEE " NO COMMENT. "
カラー:USED BLACK
サイズ:S
価格:¥9,350(税込)
商品番号:11-08-1813-394

ボーダーロンTをレイヤードしてみました。



こちらも存在感溢れる一文がプリントされています。



「NO COMMENT」というメッセージも、《SUB POP》らしい皮肉の効いた一言。

グランジブームに群がるメディアや過熱するムーブメントに対して、「語ることはない」「好きに言ってくれ」というスタンスを表している、とも言われています。




こちら背面プリントは先程同様になります。






私物と混ぜてスタイリングも組んでみます。







いかがでしょうか。


チェックシャツでグランジ要素を拾いつつ、細身のパンツでその後のガレージロック味も出してみました。







背景を知ることで、ただのプリントTシャツではなく、一枚のカルチャーとして着られる。

そんな魅力が詰まったアイテム達だと思います。




こうして調べながら文章を書いていると、新しい発見があったり、改めて好きになる瞬間があったり。


服をきっかけにカルチャーへ触れられるのも、この仕事の面白いところだなと感じます。




ということで、今回は《SUB POP》のTシャツをご紹介しました!


また面白いアイテムがあれば、書きたいと思います。





ではまた!











〈adidas TEAMGEIST〉

こんにちは。


懐かしい商品が入荷しましたので、紹介します。


adidas/チームガイスト トラックトップ
カラー:ブラック
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥13200(税込)
商品番号:11-13-2397-154


adidas/チームガイスト トラックパンツ
カラー:ブラック
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥12100(税込)
商品番号:11-24-3682-154

〈adidas TEAMGEIST〉

ちょうど20年前の2006年のモデルをアップデートした形でリリース。

2006年と言えばドイツW杯が開催された年です。

中田英寿選手がグラウンドにしゃがみ込み悔しさを滲ませるシーンがまだ記憶に新しい気がしますが、もうあれから20年経ったのが驚きです。


その当時の〈adidas〉のW杯の公式球で〈TEAM GEIST〉モデルが採用され自分は当時まだ小学生で〈TEAM GEIST〉のボールを使っていたのを覚えています。



トップス


ボトムス


〈TEAMGEIST〉といえばこの曲線的なカッティングが特徴でシンプルだけど洒落たデザインです。

当時から〈adidas〉は好きで良く着用していましたが、今回のオールブラックの配色は今の自分好みのカラー。

モダンでモードだけどスポーティという最高な配色です。


2006年の日本代表を始め、もちろん発祥の地ドイツ代表やアルゼンチン代表のユニホームも曲線が特徴的に使われていて、ユニークやジャージだけで無く、背番号のフォントも特徴的なフォントでしたね。

4本線の曲線美を用いたフォントもめちゃくちゃイケてました。


〈adidas〉はシーズンで背番号のフォントもオリジナルで作っているで、ユニホームだけでなく今回のフォントはどんな感じになるかも楽しみの一つでしたね。


自分も小学生時代のチームのユニホームは〈adidas〉を着用していて、このTEAMGEISTのフォントがお気に入りでした。


このデザインを見て懐かしと思う方も多いのではないでしょうか。

そして今見てもこの曲線的なカッティングは新鮮にも映るデザイン。

さすが〈adidas〉といった所でしょうか。


是非店頭でご覧下さい。


〈NISHIMOTO IS THE MOUTH〉×〈Black Weirdos〉

こんにちは。



フロント


サイド


サイド


アップ

〈NISHIMOTO IS THE MOUTH〉

架空のカルト宗教クラブからリリースされるアパレルブランド。

ブランド名の由来は「赤ん坊は神であり、西本はそれを聞ける唯一の存在。西本は口である」


コンセプトも面白いですが、アパレルもカッコよくてヤバいです。


僕は逆にオールブラックでグラフィックが際立つようなスタイルで着ています。

今回もかなりヤバめなTシャツが入荷しましたので、是非店頭でご覧下さい。

〈Lamrof〉


こんにちは。

渋谷店限定で展開している新規ブランド〈Lamrof〉

徐々に紹介していこうと思います。










Lamrof/Wayfarer Pants
カラー:ブラック
サイズ:FREE
価格:¥63800(税込)
商品番号:11-23-1086-965

ベースはUS ARMYのファティーグパンツをダメージ加工してラギットなアメカジらしいアイテム。

ですがこのペイント加工がラメになっているのが目を惹くポイント。


なにかこうゆうポップな要素があると調和がとれていいです。


その名の通り、絵描きが旅の道中に着ている作業着というコンセプトの元作られているストーリー感じるアイテム。(Wayfarer)

男心をガシッと掴んでくる間違い無いブランド。

是非一度渋谷店で手に取ってご覧ください。

〈BEAMS〉SEASON LINE


こんにちは。

BEAMSのメンズカジュアルにはシーズンラインという、今シーズンのテーマを象徴したアイテム達がラインナップ。


まぁ言わばシーズンラインを買っておけば間違い無い!そんなアイテム達です。










〈BEAMS〉ダメージフード チェックシャツ
カラー:ブラック、ネイビー
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥19,800(税込)
商品番号:11-11-1384-803

深めのフードにダメージ加工にオンブレチェックという男心をくすぐる仕様です。

ワイドショートなシルエットでバランスも取りやすい

個人的にこの90年代〜2000年代にありそうな絶妙なオンブレチェックも最高に好きです


個人的にボロさがもっと欲しい所ではあったので、もっとボロいネルシャツをレイヤードしてミスマッチに合わせました。


ミスマッチにボロ×ボロで自分好みなスタイルに出来ました。

今回のシーズンラインはダメージ加工しているアイテムが多いのでお好きな方は是非。

〈refomed〉"KINCHAKU" ZIPUP HOODIE

こんにちは


本日紹介するのは〈refomed〉


〈refomed〉とはワークやミリタリーをキーワードにデザイナー自身の佐官職人の経験と視点を生かした日本のブランドです。


デザイナー本人がヴィンテージ古着が好きと言う事もありヴィンテージライクな加工や古着からインスピレーションを受けているアイテムの展開が多いです。










"KINCHAKU" ZIPUP HOODIE

〈refomed〉ではブランド初期から定番で作っているジップアップパーカー。

丈は短めで身幅はゆったりシルエット。

フロントのポケットが特徴的でスナップボタンで取り外しが出来る"KINCHAKU"付きです。

取り外して"KINCHAKU"のみで使用も出来て取り外した後もサイドポケットがついてるので、4ポケットのポケットワークも嬉しいポイント。


佐官職人が使用するコテ袋をイメージしています。

それを機能性とデザイン性を兼ね備えたデザインへと昇華するまさに〈refomed〉を象徴するアイテムです。


着丈のバランスも良く、程良いオンスで"KINCHAKU"を外せばレイヤードも出来る厚さ!

すべてが共存している最高なジップアップパーカーです。是非


〈UNUSED〉14oz Denim

こんにちは


いつもご覧頂きありがとうございます。

題名にある通り僕も大好きなブランドの一つ〈UNUSED〉の紹介です。








〈UNUSED〉14ozオーバーダイのブラックデニム。


ワイドストレートの気分な一本。

太すぎず細すぎずな絶妙なバランスのシルエットがいつどんな気分でも穿けるので、かなり汎用性の高いパンツです。

そして14ozなので、標準的な厚さとしてシーズン通して穿ける厚さ。

コシもあり薄すぎないので、経年変化も楽しめます。




なんともグッと来るポイントとして通称42TALONの ジップを使用しているところが堪らなくGOODなポイント。


 ジップブランドも様々なブランドがあり用途やアイテムによって使うジップが違ったりと面白さの一つ。


42TALONは60年代〜80年代にジーンズのフロントジッパーに使用している物が多く、真鍮なので使っていくうちにアンティークのような風合いになっていくのも嗜みの一つ。


良く70年代のヒッピーブームからLevi's517や646,684などのフレアパンツやベルボトムに使われる事が多い気がします。

そんな42TALONを使用している〈UNUSED〉14ozデニムは嗜みも含めてマストな一本かと。

是非



〈TEATORA〉と〈KAPTAIN SUNSHINE〉

こんにちは


2026年もBEAMS MEN SHIBUYAをよろしくお願い致します。


それでは早速商品紹介をしていきたいと思います。





〈TEATORA〉ROOMKEY VEST。


〈TEATORA〉の洋服にはそれぞれコンセプトと使用用途が明確にされています。

〈TEATORA〉は現代のワークウェアとしてノマドワーカーに対して洋服作りをしている為、ポケットワークや機能性が非常に高いブランドです。


その中でも今回はEVAPODのROOMKEY VESTの紹介です。


EVAPOD・・・TEATORA史上最軽量アウター。着用している事すら認識させないくらい軽い軽量化をしています。


今回のROOMKEY VESTは重量380gとダウンを使用しているアウターの中でも最軽量と言っていい程軽くて持ち運びがしやすいです。


スマートセキュリティな構造で旅行者向けに開発されたROOMKEY VESTはポケットワークからセキュリティに特化した仕様です。

ストール型のフロントディテールもエッジの効いたデザインで上から羽織るも良し、インナーダウンとして上からパッカブルシリーズを羽織るも良しなアイテム。


最軽量ダウンを店頭で是非お試し下さい。


〈KAPTAIN SUNSHINE〉WALKER COAT


〈KAPTAIN SUNSHINE〉では定番として作られているコート。

その名の如く歩いた時に裾が綺麗に動きが出るAライン設計のコート。

カシミヤとウールメルトンの二重織りで贅沢な生地を使用。

保温性を非常に高いです。


一枚袖のラグランスリーブで設計されているので、オーバーサイズで着用しても肩の張りを気にせずに着用出来ます。

一枚袖というワードにグッと来る方も多いのではないでしょうか?


高級なメゾンブランドのコートなどには古くから良く使われている仕様で綺麗なシルエットを保持してくれる大切なディテールです。

良いコートをお探しの方は是非〈KAPTAIN SUNSHINE〉をお試し下さい。

〈BEAMS〉スエードジップブルゾン

こんにちは

2026年もよろしくお願いします。


新年早々お勧めさせて頂きます。










〈BEAMS〉スエードジップ ブルゾン

古き良きヴィンテージ感が漂うジップブルゾン。

オーソドックスに汎用性の効くアイテムではありますがサイズ感はワイドフィットで現代的にアップデートされたサイズ感でいて着丈は短丈です。

バランスの取れたシルエットはアイテムの表情を含めて妙に説得力のあるアイテムです。


素材はカウスエードを使用している為、柔らかい上に丈夫で一番オーソドックスな革です。


無骨で漢らしさ溢れる最高なスエードジャケットを是非。

〈CRUMPLER〉POP UP

こんにちは


今回は〈CRUMPLER〉を紹介します。


オーストラリアはメルボルンを拠点に活動をしているバッグブランド。

1995年に設立した歴史あるブランドが〈BEAMS〉とタッグを組み別注アイテムをBEAMS MEN SHIBUYAにて展開。








他にもウォレットなどの展開もございますが今回は3型を紹介します。


他には無い配色とカッティングがとても魅力的。シンプルながら日本の日の出を彷彿とさせるカラーリングとカッティング。

一発で〈CRUMPLER〉と分かるアイデンティティ溢れるメッセンジャーバッグ。

メッセンジャーバッグと言えば他にも有名なブランドはありますが、シンプルな物が多いイメージですよね。

メッセンジャーバッグとしても後方からの車両からも目立ちやすいカラーリングなので、安全性もバツグン。


あとは耐久性の高さも魅力的。

その耐久性の高さの表れから「生涯保証」という所も鼻が高い。

あくまでバッグの使用寿命を考慮した保証にはなる為、なんでもかんでも直せる物ではないという事だけが理解下さい。


そんな〈CRUMPLER〉はBEAMS MEN SHIBUYAでお取扱い中なので、是非遊びに来て下さい。

〈Life is Unfaire〉

こんにちは

本日は〈Life is Unfaire〉です。


現在〈BEAMS T〉で展開しているブランドで、ロンドン発のグラフィックカンパニー。

ブランド名の通り「人生は不公平だけど、自分らしく生きる」をテーマにスケートボードや音楽などストリートカルチャーを発信し、パンク精神を感じるブランド。


何時何時でもこうゆうカウンターカルチャーからなるブランドには食らっちゃう。







そんな〈Life is Unfaire〉×〈VANS〉が入荷しました。

ゼブラ柄にヒール部分のスタッズがツボ。

見た通り〈VANS〉のクラシックさと〈Life is Unfaire〉の反骨精神が上手く調和したデザイン。

本当にスケベな〈VANS〉です。


これは買いです。是非


〈BUZZ RICKSON'S〉

こんにちは

〈BUZZ RICKSON'S〉といえば当時のフライトジャケットを忠実に復刻しているブランドとして有名。


そんな〈BUZZ RICKSON'S〉から定期的に〈William Gibson〉とのコラボレーションを展開しています。


そんな〈William Gibson〉とのコラボが入荷してまいりましたので、ご紹介します。






〈William Gibson〉とのコラボレーションは黒を基調としたアイテムが多く。

〈William Gibson〉がSF作家として活動しており、架空のフライトジャケットが作中に登場した所からコラボレーションが始まります。


そしてこのタイガーカモもブラックタイガーカモ。

もちろん通常のタイガーカモもカッコイイし好きですが、ブラックにするだけでラギットな感じが2倍増し。

どこかモダンな雰囲気もありつつ僕はストレートにレザーパンツで合わせました。

サイズ感は当時の物に忠実に再現されてますので、ジャストサイズに近いサイズ感です。


めちゃくちゃカッコイイので、お勧めです。

是非店頭でお待ちしてます。

〈ESSAY〉と別注〈DIEMME〉

こんにちは

個人的に大好きなスタイルに落とし込めた2品番の紹介です。


個人的に普段ラギットな漢臭いアイテムが好きで選ぶ事が多く、そんな中でもモダンで上品な印象を与えられる仕様やカラーバランスで洋服選びをする事が多いです。

そんな僕のお眼鏡に叶う2品番を紹介したいと思います。








〈ESSAY〉

2015年に加瀬隆介さん、竹井博秀さんが設立した日本のブランド。

デザイナーである加瀬さんはYohji Yamamotoでアシスタント経験もありその後Edwina Hoerlを経て〈ESSAY〉をスタート。

古着とモードの融合をテーマに物作りしているブランドです。




極厚手のチノ素材と襟のレザーが切り替えになっているワークジャケット。

ブランドテーマである古着とモードの融合が文字通りに実現したアイテム。大好き。

それでいてこの短丈もトレンディさもあり最高の逸品。

このくらい振り切ったレイヤードも個人的には好きなバランス。

本来アウターからインナーが1〜2cm出すが美しいバランスではありますが、アンバランスな違和感も楽しもうという所存。

タックインしてスラックスとかでも綺麗に着用出来てお勧めかと!是非




〈DIEMME〉

1992年に設立したイタリアのシューズメーカー。

イタリア北東部の山岳地帯であるヴェネト州はアルプス山脈の近郊という事から登山靴の製造が盛んな地域です。

アウトドアシューズをモダンに仕上げ、使用する皮革も最高級でスタイリッシュな仕上がりが特徴的なシューズメーカーです。


そんな〈DIEMME〉と〈BEAMS〉での取組みで今回実現したのがハラコのCORNARO DUE GOMMAブーツ。

イタリアらしいアプローチでまたアメリカのアウトドアシューズブランドとは違ったモダンで洗礼された感じが乙です。

毛足の長いハラコでモダンとアウトドアが共存した一足で、これぞ僕の掲げるモダンワークスタイルにドンズバにハマる逸品。

無骨なボリュームあるハイキングブーツにハラコ素材を組み合わせダウンユースに適したデザイン。

シンプルにカッコイイです。


普段26.5cm〜27cmを履いている僕でサイズ41がジャストフィットです。

厚手のソックスを好んで履く方であれば気持ちキツいかもしれませんのでワンサイズアップを選んで頂いた方が快適に着用して頂けると思います。

是非