スタッフ「海老名 宗之」の記事

【Barbour(バブアー)】孫の手別注 其のニ 〜コーヒー屋店主の友情出演を添えて〜

ブログをご覧の皆様、こんにちは!

ドレスフロアから海老名です。


先日始めて仕事終わりにレンタルサイクル利用した。一漕ぎする度に電動アシストが私の足を軽くし、走る速度もかなり軽快(なんなら初速は車の発進より早い。)。すごいぞ電動自転車。いけいけ電動自転車。とウキウキ気分で漕いでいたのも束の間、怪しかった雲行きから予想通り雨に、更には豪雨に。ずぶ濡れで、こんなことならタクシーで帰ればよかったじゃねーか、ちきしょーと自分に悪態をつきつつ、半べそかいて帰ることに。なんとか家付近の返却場所に着いたものの返却台数が上限になっており、なんと返却出来ず。レンタルした時点で確認しておけば良かったのに、泣きっ面に蜂。返却可能な場所は遠く、せっかく近づいた家を遠ざかりながら、雨と汗とちょっと涙に塗れて、これがレンタルサイクルなのね、と酸いも甘いもを同時に体験出来たのだった。いや、別に酸いは体験したくなかった。


本題です笑

前回の孫の手別注でご紹介しました、【Barbour】ですが、『BEDALE』ともう一つ『TRANSPORT』が入荷しておりましたので、時間差ですがこちらをご紹介致します。

ただこの日はフロアに私1人しかおらず、モデルがいないなぁ、と困っていたところ…。


ナイスガイ(死語)発見!あのファビュラスな姉妹風に言うならGood Looking Guyでしょうか笑

当店に程近いコーヒースタンド『Ao Coffee House』の店主が休日を利用してお店に来ていました。なんてタイミング、ナイスですね。

早速着用してもらいました。(掲載については快諾して頂きました。親切な!)


No.21-18-0905-232

Barbour / TRANSPORT ピーチスキンジャケット

¥59,400(税込)

『配達人』の名前が付けられたショート丈ブルゾン。復刻後に【Barbour】ブランド内でかなり売れているらしく、〈BEAMS〉でも人気のモデルです。


たっぷりと取られた袖、丸みを帯びた背中の見え方など全体的にゆったりしたサイズ感。用途に合わせ動きやすさを確保した、道具としての機能美をしっかり踏襲しています。


ゆったりした着心地ながら、野暮ったく見えないのは流石英国ブランド。もちろんサイズを上げてオーバーサイズで着用したりも良さそう。着こなし方は自由です。

にしてもイケメンだなぁ、羨ましいなぁ。


「ありがとうございまーす♪」

ちゃめっ気まで持ち合わせてる。残念ながらもう私に勝ち目はありません。

そんな残念な私も着用してみました。



色違いのブラック、サイズは〈40〉を着用しています。


相変わらずの猫背…。

後ろの広がる感じも良いですね。


丸い背中も男らしくて良い感じ。頼りない私でも男らしく見えるじゃないか。わーい。

次は各部のディティールです。


袖裏は前回同様にチェック柄を採用。こちらも捲って使えます。


胴裏もオイルドタイプと同様の仕様となり、贅沢にチェック柄が採用されています。


襟を立てれば風の侵入は完全に防げます。チンストラップを留めれば無敵。襟が大きいのでちょっと苦しいかも笑


更に襟の付け根部分のスナップボタンで別売りのフードを取り付け可能。雨の日も傘をささずに使いたい方にオススメ。


リング型ジップはお馴染み。


ポケットは左右から折り重なる様な口になっていて、雨が侵入しにくくなっています。手を入れにくいのが玉に瑕。慣れが必要かも。


あともう一点惜しいのが、フロントジップ付近にあった隠しポケットがオミットされています。見頃の内側にもポケットがないため、ポケットは外側2つのみ。ポッケ大好き海老名さんとしては少し寂しいところ。

ですが、それをおいて余りある生地の良さ。前回ご紹介した通り更に撥水性を高めている為、冒頭お話していた急な雨にも対応可能。これを着ていれば濡れなかったであろうと、書きつつ思いました。

それでいてノンワックスでケア不要。孫の手別注です。それでも最低限、濡れてしまった際はしっかり拭いて乾燥させて下さいね。ケアが不要と放置は≠ですぜ。


スタイルサンプルです。


モノトーンでまとめつつ、ベージュのチノパンでカジュアルにまとめました。


早く巻きたいウールタイ。とっとと涼しくなれー、夏終われー。


ワイドチノにリングベルトで軽快に。


ドレッシーなサイドゴアブーツでドレスアップ。

次はジャケットスタイルの上着に。


こちらもモノトーンを基調にしたジャケットスタイル。


差し色にパープルを使って。


シューカットのフレアしたデニスラにエラスティックベルトでちょっと都会的に。


ブラックスエードのブーツでフィニッシュ。〈Clarks〉のチャッカブーツも良いかも。


続いて色違いで。アースカラーでまとめました。


クルーネックにネッカチーフでカントリースタイルを軽快に。


サイドアジャスターの明るいベージュチノで野暮ったさを払拭。


あんたこんなに高くなっちゃって…。Vゾーンに合わせてスエードのローファーで軽快にフィニッシュ。やっぱりあると心強いタッセルローファー。


如何でしたでしょうか。

【Barbour】のもう一つの新定番『TRANSPORT』ジャケットを是非ワードローブにご検討下さいませ。


それでは次回もお楽しみにー。


海老名

【FRANCO BASSI(フランコバッシ)】バッシマン(大柄編)

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

ドレスフロアから海老名です。


何にも良いタイトルが出てこず、開始から頭を抱えて、もう開き直ったタイトルです。

そういえば、私も大好きだった作家さんが先日亡くなられた。聞いた時は衝撃を感じると同時に寂しい残念な気持ちになった。仕事を始めてしばらく吸っていたタバコを止め、手持ち無沙汰で本でも読もうかと、最初に手に取ったのがこの作家さんの小説。それからは様々なミステリーや推理小説を貪り読むようになった。あの物理学の教授が活躍するシリーズのドラマ、映画も欠かさず見ていたし(8/5に新作が出るらしい。)、ホテルを舞台にした話や手紙のやり取りを通した話、性格が徐々に変化する話なんかは、次が気になり、夜通し読み耽り外が明るくなっていた事もあった。(当時の集中力はすごい笑)

もちろん様々な作家さんがいらっしゃるので読まれた事のない方や苦手な方はもいらっしゃると思うが、引き込まれるストーリー構成、科学実験や知識を活かしたトリック、考え込まれたプロットはとにかく読んでいて飽きなかった。科学のかの字も勉強してなかったが、それでも面白かった。

対して、熟考してもタイトルのアイディアが浮かばず(バッシマンて何?)、前置きの話も取り留めがなかったり、インプットしている割にアウトプットが出来ていない私。情けないばかりなので、今一度蒐集してきた小説を読み直すつもりなのだが、服もいい加減増えている中、実は蒐集した本にも部屋が圧迫されつつあって、このままいくと寝転がる事もできなくなりそう…。


長くなり、申し訳ありません。前回小紋柄をご紹介しましたが、今回は大柄モチーフをピックアップしご紹介してまいります。まずはこちら。


No.21-55-3845-380

FRANCO BASSI / 幾何学模様柄 ジャカードネクタイ

¥22,000(税込)

斜め方向に連なっていくラインが独特な見えかたのネクタイ。もはや芸術作品のようです。


アトリエラインのシャツに合わせてみました。

ドレッシーなネイビースーツやチャコールグレーのストライプスーツ、足元はバタフライローファーや穴飾りの入りの靴などで合わせるとカッコよくてシビレそう。


No.21-55-3847-380

FRANCO BASSI / サークル柄ジャカードネクタイ

¥22,000(税込)

水面に広がる波紋を思わせる柄のネクタイ。美しいパープルカラーが高貴な雰囲気を醸し出しています。


ツインストライプのレギュラーカラーシャツで合わせました。直線とカーブの組み合わせがどことなくアールデコを感じさせるVゾーン。


ベージュの無地で合わせました。カラーピンを付け、ブラウンのストライプスーツで足元はストラップローファーでしょうか。めちゃ素敵。


No.21-55-3844-380

FRANCO BASSI / 幾何学柄 ジャカードネクタイ

¥22,000(税込)

大柄というよりも総柄ですが、こちらもまた独創的なネクタイ。ペトロールブルーとグレーで構成され、落ち着いた配色で取り入れやすくなっています。


細かい柄なので幅広の柄と相性が良いです。


サックスブルーのシンプルなシャツとも良い感じ。。ウィンドーペーン柄のスーツやジャケットで合わせやすそうです。その場合、シャツで引き算して合わせると上手くいきます。


如何でしたでしょうか。

小紋柄が増え始めている中、やっぱり大柄の大胆さ、華やかさは魅力的。上手く取り入れられればあなたもバッシマン!…いつものスーツスタイルが更に洗練されたものとなる筈です。

是非店頭でご覧下さいませ。

それでは次回もお楽しみにー!


海老名

【John Comfort(ジョンコンフォート)】素敵なポケチ

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

ドレスフロアから海老名です。


日中の最高気温が30℃以上の日が続き、流石に冷たい物を欲するようになり(それでもコーヒーは私、ホット一択。誰も聞いていない。)、最近ハマっているのがサ◯レの氷菓子。パイン味。定番はレモンなのだが、パインの甘酸っさと刻んだ果肉の歯応えがなんとも味わい深い。仕事帰りの疲れた体にとっても沁みる。って話を近所のコーヒースタンドの店主と話している。

ちなみにここのコーヒースタンドもかき氷の提供を始めたようで、価格¥200だそう。なんて良心的なプライス。休憩がてらお立ち寄り下さい。その後は〈ビームス 静岡〉でお買い物お願いいたします。笑


さてアイスの話で涼しくなったところで(話だけでなるか?)新入荷のポケットチーフをご紹介。


No.21-47-0196-107

John Comfort / シルクプリントチーフ

¥8,580(税込)

美しいプリントが目を惹くポケットチーフ。シルク素材ですが、光沢は抑えめなのでカジュアルなジャケットスタイルにも合わせやすいですよ。

一つずつポケットに入れてみました。右からまいります。


パープルのパイピングがポイントになります。草花や動物が見え隠れし、表情がとても良いですね。


次にグリーンのパイピングが施されたチーフ。黄色や赤など多色で構成されている為、シリーズの中で最も個性的な配色です。チーフを主役にしたスタイルやスポーティなジャケットスタイルなどに良いかも。ハンティングジャケットに無造作に差してみたいです。


次はネイビーベースのもの。これまでと違い、かなり落ち着いた雰囲気です。色数も絞られているので合わせやすい印象。それでも見え隠れする動物柄がさり気ない個性を放っています。


最後はブラウンベース。発色の良いピンクやグリーンが差し色で入りつつ落ち着いたブラウンカラーが、ジャケットやスーツに合わせやすいです。


サイズは縦横40×40となっていて、ポケットチーフとしてはやや大判ながら、かなり生地が薄いのでポケットが膨らんでしまう心配はいりません。

またギリギリネッカチーフとしても使えるサイズ。汗など汚れが気になるという方は安いので2枚買いもオススメです笑(海老名はこのグリーンパイピング購入しました。もう一枚欲しい。)


如何でしたでしょうか。もう夏物は飽きちゃったーって方、小物から徐々に増やしてみては?

是非店頭でご覧下さいませ。

それでは次回もお楽しみにー。


海老名

【Saint James】海老名の浪費生活雑記 第二回 【ボーダーT編】

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

お金は天下の回りもの。貰った給料の半分以上は洋服に消える、浪費家の海老名です。

皆様、今日も元気に浪費してますかー?


勝手に同類にするなとのお声が聞こえてきましたのでここで止めます…。


今回の買っちゃいましたはタイトル通り【ボーダーT】です。購入したものはこちら↓


No.21-14-0023-015

Saint James / ルーズフィット ボーダーボートネックTシャツ

¥15,400(税込)

そしてインナーも同時に購入。これはお客様のY様につられて買っちゃいました笑

No.24-04-0262-600

Brilla per il gusto / アルビニ マイクロボーダーTシャツ

¥13,200(税込)


当初、一緒に着るつもりではありませんでしたがボーダーオンボーダーも面白いのでは?と重ねてみました。見える面積がかなり小さいので自分としては気に入っています。自己満足。

ボートネックのボーダーTはこれで4着目。かなり揃ってきました。ボーダー好き過ぎですね。

今回のボートネックTはルーズフィットなのでこれまでのサイズ感とは全く違い、ユルっと着れて、一枚でサマになるのが決め手で購入。(実はお客様のK様がいつも来店された際に着ていたので、その影響もあります。簡単に影響される奴なんです私。)

それでは私が脳内で思い浮かべていたコーディネートサンプルを晒していきます笑


ショートパンツを合わせた今に丁度いいスタイル。

ラコステのポロシャツをレイヤード。暑過ぎる日は一枚でも十分ですが、気温に負けずレイヤードを楽しみたいです。でも無理は禁物。


色違いのオフホワイト×グレーのコーディネート。


ベルトはエラスティック仕様で気楽に。ベージュのチノに色味を重ね、上品で柔らかい腰元に。


ボーダーと相性が良いエスパドリーユを足元に。サンダルも良いですが、都会にもリゾートにも馴染むエスパドリーユ、オススメです。

次は夏が終わったら着てみたいコーディネート。


前回のブログにてご紹介した100双のドレスシャツを贅沢にカジュアル使いで。


ベージュのシャツなのでドレッシー過ぎず、カジュアルスタイルにも落とし込みやすいです。


パンツはキャバルリーツイルのシューカットトラウザーズ。こちらもドレッシーさとスポーティさのバランスが絶妙。


足元もサイドゴアブーツでスポーティにドレスアップ。


続いては縦横のストライプで遊んだコーディネート。


アトリエラインの端正なシャツをカジュアル使い。スーツだけでなくこんな使い方も出来る所がアトリエラインの魅力です。


足元は上品な抜け感が特徴のバレエシューズで。ビットローファーやベルベットのルームシューズも良いなぁ。やり過ぎかなぁ。


ベルトはエキゾチックレザーでフィニッシュ。ちょっとくどいかな。

如何でしたでしょうか脳内コーディネートサンプル。取り入れる入れないはお任せします笑

買ってわかりましたが、意外と涼しいルーズフィットボートネックTシャツ。今から秋、そして冬まで。様々なコーディネートに是非取り入れてほしい1枚です。

どうやら【Saint James】は〈ビームス〉では8/5より値上がりする予定との事。こちらも踏まえてご検討下さいませ。


それでは次回もお楽しみにー。


海老名

【AUBERGE × Brilla】気温も暑い。入荷も熱い。

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

ドレスフロアから海老名です。


昨日(このブログの上がる前日)もの凄く久しぶりにコンディショナーを使った話。学生の頃から最近まで男性の短さではコンディショナーはいらないと、どこで聞いたか、ソースがどこか、もはや覚えていないのに何故か頑なに使ってこなかった。ところが、元気一杯で黒々としていた我が髪も歳を経て白髪も増え、太さも痩せ衰えを見せ始めた。このままじゃショックで衰弱死してしまう。精神的にはまだまだ幼いのに身体だけ衰えていくのを感じる度に気が滅入る。なのでその衰えをカバーすべくのコンディショナー。はたして、こんなに変わるのだろうかと痛感。パサつき、クセも凄く、手触りも最悪だった髪一本一本が驚くほどスムーズな指通りに。まるでCMの台本みたいだけれど、まさにその通りなのだ。これからはもう少し自分の身体を労わろうと思う。コンディショナーに詳しい方がいたら是非オススメを伺いたい。いや教えて下さい、お願いします…。


さあ、暑い日が続きますが、入荷も熱くなっております。今回はこちらを入荷したばかりのこちらをご紹介。


No.24-19-0330-608

AUBERGE × Brilla / コットンステンカラーコート

¥121,000(税込)

【AUBERGE】に別注したステンカラーコートでございます。

高密度に打たれた、とても滑らかなコットン生地が美しいです。それでは各ディティールを見てまいりましょう。


まず袖。2枚袖ながら下にストンと落ちるシルエットが綺麗ですね。肩のボリュームも抑えている為、古着などで見られる、肩が大きく見えてしまうようなパターンでなく、現代的なバランスになっております。後ほど着用写真で見ていきましょう。


チンストラップはオミットされていますが襟の付け根部分のトリプルステッチや襟の際に走るステッチも細かく、シンプルですが妥協のない仕立ての良さが光ります。


深めなベンツには、


ボタン留めもしっかり採用。大股で歩く方は外しておくと蹴回しに余裕が出て歩きやすくなります。座る時なども外すと楽です。それ以外はほぼ留めておいて良いと思います。


駒形も下を向いたベーシックな仕様。アジャスターを詰め、袖口を窄ませる着こなしも可能です。


コットンのコートといえばやはり裏地。クラシックなコートに倣い、美しいチェック柄を採用しています。ベージュは柔らかいモノトーン。ネイビーはネイビーとホワイトの配色です。


袖裏はサテンのキュプラを使用。ラグジュアリーな見た目と袖通りの良さ、吸湿性を確保。


左見頃内側にポケットを配置。スマホはもちろん、定期やパスをすぐに取り出せる気の利いたデザイン。ナイスですねー。

着用写真です。


サイズ〈38〉のベージュをスタッフ杉山に着用してもらいました。オーバーコートらしいゆったりしたサイズ感から優雅な雰囲気が漂います。


肩が膨らまずスッキリしたシルエットがわかります。クラシックでありながらとってもモダン。


サイズ〈40〉のネイビーを私が着用しました。丈は膝に届くか届かないかギリギリの長さです。


シンプルかつ端正な見た目なのでビジネススタイルにオススメ。またスウェットやジーンズなどスポーティなスタイルをドレスアップするコーディネートにもオススメ致します。トレンチコートに比べてクセもなく、取り入れやすい一着です。


如何でしたでしょうか。

このめちゃんこ暑いのにコートなんか触りたくない?ああ、仰らないで。きっと着たくなる時には在庫が無くなってしまいますよ。

コンディショナーなんか使わなくても滑らかな生地を是非店頭で感じていただけたらと思います。

それでは次回もお楽しみに。


海老名

【FRANCO BASSI(フランコバッシ)】新入荷ネクタイ(小紋柄)

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

ドレスフロアから海老名です。


セール始まってますね。皆様何かお得にゲット出来ましたか?それとも来たる秋冬物に備えての貯蓄でしょうか。

私は物欲を抑えるのにもう必死。秋冬も欲しい物があり過ぎて頭を抱えています。なんて贅沢な悩み。


店頭には前回よりご紹介している秋冬アイテムが続々と入荷しております。今回は新入荷のネクタイをご紹介。


みんなだいすき【FRANCO BASSI(フランコバッシ)】から新入荷の小紋柄をピックアップ。


早速柄ごとにコーディネートしてみました。

No.21-55-3838-380

FRANCO BASSI / 小紋柄ジャカードネクタイ

¥22,000(税込)

ツインストライプにダイヤ柄のネクタイを合わせました。シャツの縦、ダイヤ柄の横を感じさせる柄行きから立体感が生まれます。ネイビー無地のスーツにオススメなVゾーン。


No.21-55-3850-380

FRANCO BASSI / スクエア プリント柄 ネクタイ

¥22,000(税込)

こちらもパターオンパターン。マルチストライプに対して柄の感覚が取られたネクタイは好相性。プリント柄なので堅くなりすぎない、オシャレなVゾーンです。ライトグレーのスーツなどにオススメです。


今見返したのですが、小紋柄の紹介と言っておきながら大柄のモチーフじゃん。申し訳ございません。

次は本当に小紋柄をご紹介します。


No.21-55-3840-380

FRANCO BASSI / 小紋柄ジャカードネクタイ

¥22,000(税込)

花と菱形のこれぞ小紋柄。クラシックですが、主張が控えめで、派手な柄が苦手な方やドレスコードがやや厳しい職場の方へもオススメの落ち着いた柄行きです。

ですが、そこは【FRANCO BASSI】。ベースを鮮やかなターコイズを使い、クラシックな小紋柄をモダンなネクタイに仕上げています。ペンストライプのシャツなど細かなストライプシャツで合わせるととても良い感じです。

(いやこの色だと派手かなぁと思われた方、ご安心を。よりビジネス使いしやすいネイビーベースも展開しております。)


No.21-55-3839-380

FRANCO BASSI / 小紋プリント柄ネクタイ

¥22,000(税込)

細かなスクエアの紋が連なるクラシックなパターン。ジャカードに比べると柔らかい印象が生まれます。柄の密度が濃いので、シャツは間隔の空いた柄が◎。

スーツもドレッシーでカチカチなダークネイビーではなく、フランネルのスーツやツイードのジャケットに合わせたい。(ウィンドーペーンのジャケットに合わせたいなぁと見た瞬間に浮かびました笑)


No.21-55-3842-380

FRANCO BASSI /ウールシルク小紋柄ネクタイ

¥22,000(税込)

ウールを基調にした小紋柄。シルクのものよりスポーティさと季節感も表現できます。こちらもドレッシー過ぎる生地よりか少しスポーティなスーツやジャケットにオススメです。ブラウンのストライプスーツやキャバルリーツイルなんかも良さそう。


あと一本あったのですが、撮り忘れました。申し訳ございません。


店頭にはご紹介したネクタイ以外にも沢山入荷しております。是非店頭でご覧下さいませ。

え?これから夏真っ盛りだって?関係ないぜー。無くなってからは遅いですよ。


それでは次回もお楽しみに。


海老名

【GTA(ジーティーアー)】エリックはじめました(秋冬版)

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

ドレスフロアから海老名です。


前回、子供の頃から何も成長していない駄目っぷりを最初に話しましたが、唯一成長を実感したところが、“時間”。

25,6歳の時に入社した当時、アルバイトをしていて社会人を経験していたのにも関わらず、遅刻を重ねるという何とも情けない人間だった。その理由も寝坊が9割。目も当てられない。“時間”や“約束”は接客業以外においても守らなくてはならない必須事項。それでもこのドレスフロアに立つようになってからはぱったり遅刻する事が無くなり。時間の意識が装いと共にキッチリ管理出来るようになった。大分成長しているじゃないか。(低い自己肯定感。それでもたまに寝坊する。お許し下さい。)

『自分は自分でありながら他人のようなものである。』と私の敬愛する作家が言っていた。

朝目覚めた時、そこにはまだ布団に入って眠りたい自分がおり、それを布団ごと押しのけて出勤している。このところ勝率は9割。ほとんど圧勝が続いている。残りの1割は休日で、二度寝に次ぐ三度寝をかまして、敗戦続きの甘ったれな自分を労っている。


さて、くだらない前置きはここまでで、タイトルのパンツをご紹介。


No.21-23-2214-380

GTA / HERRICK ツイルトラウザーズ

¥42,900(税込)


はじめましたも何も、昨年から復活し、皆様にもお馴染みのブランド【GTA】から秋冬シーズンの『HERRICK(エリック)』です。

復活してから本当に人気で、入荷の度に売れているパンツ。秋冬シーズンで履きやすい厚手のコットンツイル生地を採用しています。


畝が太めで、キャバルリーツイルのような表情。冬のツイードやフランネル、シェットランドセーターなど重さのあるお洋服と合わせやすそうです。


ウエスト裏には“Waist Comfort Band”,『W.C.B』を搭載。GTAが独自に作り上げた、エラスティックゴムをウエストに沿って縫い付けており、サイドアジャスターのウエストが伸びないネックな部分を解消しようとした画期的なシステム。


更にこのロゴ部分は滑り止めの役割もあり、タックインした裾が動いた時にはみ出しにくくなっています。


このモデルの特徴、アジャスター部分。バックルの重厚な輝きも良い感じです。


恒例スタイルサンプルです。


綺麗なドレスシャツをカジュアル使いで。裾幅が細いのでブーツの相性も良いです。

ネックレスもお忘れなく。


そのまま同じシャツでタイドアップ。クラシックなジャケット合わせも相性良し。


ベージュを使ったジャケットスタイル。パキッとしたホワイトも爽やかですが、柔らかなベージュも使い勝手が良いです。


オフホワイトを使ったジャケットスタイル。ミルクティーのような色使いにはオフホワイトのパンツがピッタリ。ラグジュアリーな雰囲気が漂う大人なスタイルです。


こちらはインナーをニットに変えたカジュアルスタイル。こんな軽快な装いだとパンツのディティールが際立ちます。


如何でしたでしょうか。今回ご紹介したパンツに限らず、秋冬の新作が続々と入荷しています。涼しい店内で早めのチェケラ、お待ちしております。

それでは次回もお楽しみに。


海老名

【ORTELO(オルテロ)】黒くぬれ!

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

ドレスフロアから海老名です。


私が小学生の頃。夏休みの思い出を絵に書く授業で、その時描いた自分の絵がコンクールの賞を頂くことに。表彰式でステージ立つと聞き、ただただ憂鬱で、そのまま迎えた表彰式。表彰状をもらいマイクで一言喋った後、やり切った思いと緊張から解放された反動からか、ステージ上で腕をブラブラさせる謎の体操を始めてしまった。当時はよく母に笑われたし、今もたまに夏になるとその話をしてくる(話す時もめちゃめちゃ笑う。)

大人になれば落ち着いて、他人の前でも淡々と、物怖じせず喋る事が出来ると思っていたけど全く変わらず(流石に体操はしないけど。)、接客の中でも勝手に焦って変な事言ってたり、語彙の足りなさには暗澹たる気持ちになったり。


そんなどうでもいい話をしていたら、

黒く塗りつぶした新作パンツが入荷しましたのでご紹介いたします。


No.21-23-1933-833

ORTELO / シューカットデニムトラウザーズ

¥37,400(税込)


前回私の浪費報告でご紹介したパンツに新色『SUPER BLACK』が登場。縦糸と横糸共に黒い糸を使用。真っ黒です。


上 SUPER BLACK

下 BLACK

デニムというか、黒いスラックスのようにも見え、とても上品で良い感じ。欲しい。

ですが私実は先日、継続展開していたBLACKを購入したばかり。なんだよもーもっと早く入荷してたらこっち買ったのにー、とめちゃくちゃ身勝手な事を思いながら店出ししてました。(恐らく次のブログを書く頃には買ってます。)

各部のディティールです。


生地の色のみ変わり、他のディティールは同じです。

履いてみました。


こちらは入荷の寸前に買っちゃった方のBLACK。もうちょっと我慢しておけばなぁ。(まだ言ってる。)

お直しは前回同様の内容です。

寄ると分かりやすいです。黒のデニムらしいムラが見えます。 

続いて “SUPER”BLACK。



遠目だと分かりづらいですね。すみません。


このとおり、真っ黒です。

ウール生地だと上品になり過ぎちゃって普段には履きにくいですよね。汗もかくし。

デニムなら気を使わずにガシガシ履けて便利です。風合いも上品になり過ぎない絶妙な雰囲気。

私はよくレザーシューズで合わせていますが、シューカットなのでスニーカーやサンダルとも相性が良いです。あまりハイテクなスニーカーでなく、〈converse〉のALL STARや〈Spery Top sider〉あたりがカッコ良さそうです。

そしてもう一点。

No.21-23-2237-833

ORTELO / 1インプリーツコーデュロイパンツ

¥44,000(税込)

ワイドシルエットのコーデュロイパンツも同時に入荷。早速履いてみました。



ワイドストレートのストンと落ちるようなシルエット。2プリーツが多い中、こちらは1インプリーツタイプ。2プリーツに比べて少し控えめなのも良い感じです。

ちょっと暑苦しいですが、太畝ながら軽量な生地で硬さはあまり感じません。(このブログを書いている夏の今はまだ履けませんが笑)

ポロシャツにカーディガンを羽織ったシンプルなスタイルに合わせたらカッコいいなぁと、妄想しだしたら欲しくなってきました。危ない。


恒例のスタイルサンプルです。


ボルドーのリネンオーバーシャツを使ったコーディネートです。(このシャツもずっと迷ってます笑)


インナーのマイクロボーダーが大人のカジュアルスタイルにピッタリ。シューズもタッセルローファーでドレスアップしました。(7/29 追記 私もマイクロボーダー購入しました笑)

続いては、

ニットポロを合わせたジャケットスタイル。

チーフはブラックベースをチョイス。柄がくどめですが、色数が少ないのでうるさい感じにはならないかな。

足元は同じくタッセル。このソックスの色が絶妙なブラウンで黒と合わせても良い感じです。

お次は冬物を使いました。

ブラウン×ブラックの大人な雰囲気抜群のジャケットスタイル。

私も購入したウェスタンシャツを開襟で。肩にニットを掛けて颯爽と歩きたい。

足元はブーツ。冬の重たい生地と相性が◎。

(コーデュロイパンツはもう少し秋冬物が増えたら作成します…。)

如何でしたでしょうか。ジャケットスタイルやカジュアルスタイルに加えていただくと、これまでとは違った新鮮なスタイルが出来上がる事間違いなし。黒くぬったパンツをワードローブにご検討頂ければと思います。

それでは次回をお楽しみに。


海老名


【Barbour】孫の手別注

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

ドレスフロアから海老名です。


仕事帰りに花火の音が聞こえてきて、お祭りシーズン入ったなぁと気付きました。出店の焼きそば食べたいなぁ、たこ焼きもいいよなぁ、ベビーカステラも食べなきゃだよなぁ、花火も良いポジションで見たいなぁ、などとやりたい事を無数に思い浮かべるだけ浮かべて、でも結局行かない。というか行けない。使えるお金は大体服で消費していて資金が無い。それも常にフロアやブログで紹介していると自分の物欲を刺激され、オススメしているのだか、されているのだからわからなくなり混乱した挙句自分で買っているから。増える衣料、限界を迎えるクローゼット。片付けられない服で圧迫される部屋に将来への不安は募るばかり。全て忘れてお祭り行きたいな。


制御不能な自分の物欲に抗いながら、今回は新入荷した【Barbour】のご紹介していきます。

No.21-18-0904-232

Barbour / CLASSIC BEDALE SP

¥63,800(税込)

ブランドの大定番『BEDALE(ビデイル)』ジャケットの別注が入荷しました。

別注ポイントから。


まずは生地。ノンワックスのピーチスキン素材です。ん?ピーチスキンて春夏もやっていたじゃん、焼き回しか?と思われた方。ノンノン。

実は中身を別注してアップデートしたのです。

これまでのピーチスキンの生地は撥水性はありますが、春夏シーズン向けにかなり軽く作られておりました。羽織り心地は良いのですが、秋冬だと少し物足りなさを感じます。

しかし今回の別注で生地裏面にフィルムを貼り付けるラミネート加工が施されています。これにより撥水性がさらに高まり、生地に適度な張りが生まれ、軽さはそのまま絶妙な風合いに仕上がっております。



裏地は総裏仕様に。さらに袖裏までハウスタータンチェックの裏地が着きます。袖を捲っても着用出来そうです。こういう見えない部分まで別注するところも〈BEAMS F〉らしいです。


次にこちら。なんと別売りのライナーを取り付けるジップを搭載。まだ寒くなりきらない秋口や暖かくなり始める春はそのまま羽織って頂き、寒い冬はライナーを取り付け暖かく着用頂けます。

近年秋冬シーズンも暖かくなってなってしまい、二季なんて言葉も出てきている程、寒い冬が短いです。オイルドのような重たいアウターは使える期間が短く、少々面倒なケアもネックです。(もちろんその面倒なケアを繰り返して愛着が湧くのですが。)

それがこちらは雨の日でも着用出来て、ケアの必要もなく、ライナーの取り付けで通年使えるという、かゆいところに手が届きまくりなナイスな別注なのです。まさに孫の手別注。(例えが古い。)

その他のディティールはお馴染みの仕様。


グローブを付けたままでも開け閉めが出来る丸いジップ。


大きい襟に太畝コーデュロイの生地。


左の見頃には内ポケットを配置。


修正点がもう一つ。クラシックフィットをベースにしながら袖幅、袖口を多少太く修正。現代的なバランスに変更しております。

着用してみました。


私でサイズ40を着てちょうど良く感じます。ワンサイズ下げても着用出来ましたが、アウターとして袖が短く感じました。仮に冬グローブをした時に肌が見えるような袖だとちょっと寒いので。

冬は重ねて着る機会も増えますし、ライナーを取り付けると中に厚みが生まれるので、サイズ選びの際はそちらも踏まえてご検討くださいませ。


恒例のスタイルサンプルですが、すみません、まだ撮れていないので後日添付していきます。

少々お時間ください。


如何でしたでしょうか。〈BEAMS F〉らしいモダンでクラシックな別注。通年使える、まさに【Barbour】の新定番となりうる逸品です。

まだ暑い夏が始まったばかりですが、鉄は熱いうちに打てとも言います笑

無くなる前に是非ご検討くださいませ!


これ以上書いてるともう買っちゃうのでこの辺りで。それでは次回もお楽しみに。


海老名

【BEAMS F】あなたは100双?120双?

ブログをご覧の皆様、こんにちは!

ドレスフロアから海老名です。


ブログを書くにあたって、悩むところが『タイトル』。

商品の紹介ブログだからシンプルで良いじゃん、とも考えるのですが、タイトルが面白そうなブログってついクリックしちゃうし(スマホならタップか?)、このタイトル鋭いなぁって見つけると負けた気がするし。でも拘る割に自分の過去の記事を見返しても冴えないタイトルばかり。ああ、1発かませるタイトルってないかなぁ。っというのを喫茶店で考えながら書いてます。ポテト食べながら。次ナポリタン頼もうかな。


本題です笑

前回に続いて新作オリジナルシャツのご紹介です。


手前から

No.21-11-1144-563

BEAMS F / ロンドンストライプワイドカラーシャツ

¥23,100(税込)

No.21-11-1138-563

BEAMS F / ベージュポプリンレギュラーカラーシャツ

¥22,000(税込)

No.21-11-1134-563

BEAMS F / ラベンダーポプリンワイドカラーシャツ

¥20,900(税込)


っと一見見慣れたドレスシャツですが、商品タグを見ると、


『100』の数字が。

商品の説明にはありませんでしたが、推測するに100番手の双糸(2本の糸を撚り合わせた)“100双”を指しているのでは?と。

ちなみにポプリンはドレスシャツでもお馴染み、高密度に織り上げられた、とても上品で滑らかな生地です。

100双のポプリンとなると美しい光沢感、しなやかと通気性や耐久性を兼ね備え、高級なドレスシャツ、ブラウスや寝具などにも使用されます。

シャツをオーダーされる方は耳にされる事もあるかもしれません。

そんな贅沢な生地を、今回オリジナルのシャツで使用しているのです。ナイスな仕事してます。

さらにこちら↓

No.21-11-1147-563

BEAMS F / グレイストライプタブカラーシャツ

¥23,100(税込)

のタグには


『120』の文字が。

100双よりさらに細い“120双”となり、滑らかさが増しています。

ちなみにちなみに前回のブログでご紹介した


こちらのブルーのシャツも“120双“。めちゃめちゃ滑らかです。

ドレススタイルのカジュアル化する流れの中で、セレクトショップオリジナルでこれだけ上質な生地を使用するところもそんなに多くないと思います。流石〈BEAMS F〉。


恒例のスタイルサンプルです。

今回はラベンダーカラーとグレーのタブカラーシャツを使って。

ストライプスーツに合わせました。ラベンダーカラーは以前、中村ディレクターが80年代ごろのBEAMSスタッフがよく着用していたと話していました。(記憶違いをしていたらすみません…。)

ストライプスーツのドレッシーなムードと艶のあるパープルカラーのタイがマッチしています。(またまた手前味噌ですが。


ミディアムグレーのスーツに合わせました。幾何学模様のネクタイとグレーのシャツがモダンで洒落た雰囲気を表現。控えめなグレースーツを華やかに彩ります。


如何でしたでしょうか。

細い番手のシャツはエレガントなスーツスタイルに欠かせません。妥協しない、レーベル渾身のオリジナルシャツを是非ワードローブに!

滑らかな手触りと上質な生地は間違いなく、着用される方を満足させてくれる筈です。


それでは次回も楽しみに。


海老名

【BEAMS F アトリエライン】目指せボンシックボンジャンル

ブログをご覧の皆様、こんにちは!

ドレスフロアから海老名です。


まず初めに、先日私のブログを読んでくださった方がご来店されたようで(その日私は遅番出勤でおらず。)、なんとブログで取り上げたアイテムを購入してくれたとのこと。しかもお店で。それはそれは嬉しいことこの上なかったので、少し踊りました。(もちろん隠れて。)

これまでブログを読んでくださり、お問い合わせやご購入を頂けていたのは馴染みのお客様がほとんど(それだけでも凄くありがたいし、頭が上がりませんし、いつもありがとうございます、そして引き続きよろしくお願いします。)今回のお客様は初めましての方。

しみじみ書いてて良かったなぁという思いと共に、適当な事は書けないなぁと気が引き締まりました…。

買ってくださった方、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。


私的な事で尺を稼ぎましたすみません。

今回はお店に入荷してきた新作シャツをご紹介。



No.21-11-1155-931

BEAMS F / アトリエライン レギュラーカラーシャツ

¥30,800(税込)

No.21-11-1153-931

BEAMS F / アトリエライン ツインストライプ タブカラーシャツ

¥30,800(税込)


一昨年くらいから展開が始まったオリジナルシャツの新しいシリーズ“アトリエライン”。

こちらのラインはコンセプトがあります。それが『フレンチ』。

フランスブランドが過去に手掛けていた高級ドレスシャツの意匠を取り入れながら、今の時代で着用出来る一枚を仕上げたのがこのシリーズです。どうやらパリの左岸、右岸それぞれのあの有名なブランドの要素を取り入れているようです。

最近はイタリア、イギリスに加えてフランスのブランドやスタイルもドレスフロアでは注目されています。フランスのファッションといえば“ボン シック ボン ジャンル”いわゆる『B.C.B.J』。70〜80年代に流行したパリの上流階級的な趣味の良いライフスタイルや上質で上品なファッションを指す言葉。

きっとパリの上流階級の方々はこんなシャツをサラッとスーツに着ていたんだろうなぁと思い浮かべます。


それでは他のシャツとの違いを分かりやすい部分から比較していきます。

まずは襟型。



上 アトリエライン

下 オリジナルシリーズ

同じレギュラーカラーですが、長さが違います。

カフスの形状はオリジナルの『大丸』に対し『小丸』型カフスです。


前立て部分です。際の部分ギリギリに走るステッチが素晴らしい。ナイスな仕事してますね。さらに少し厚めなボタン、写っていませんが袖も後付け仕様にするなどなど、これでもかという贅沢な仕上がり。

それにしても、オリジナルのシリーズでも細かいのに、さらに細かくなる運針がもう凄い、凄すぎる。


ちなみにタブカラーシリーズはカフスが『角』タイプになっています。

またネックサイズに対してボディをワンサイズ上げておりますので、タックインした際のブラウジングが綺麗に出るところもポイントです。

まさにパリの優雅でエレンガントな着こなしを表現出来る仕様となっているわけです。


次は恒例のスタイルサンプルです。

グレーストライプのスーツに合わせてみました。少し濃いブルーと綺麗なターコイズがグレースーツを彩ります。淡いサックスブルーより濃いブルーカラーがウェイトのある生地にも負けません。


タイ、チーフを変えてみました。ライトグレーのウールタイにするとより秋冬感が演出出来ます。(良いチーフが見つからずハンカチを突っ込んでます。)


No.21-11-1154-931

BEAMS F / ストライプレギュラーカラーシャツ

¥30,800(税込)

こちらのストライプ柄を使ったコーディネート。(ベージュのスーツは自分でオーダーした私物です。)

プリントのペイズリー柄ネクタイを使いパターンオンパターンで構成。柄同士がややくどめですが、ベージュのおしゃれなスーツならこれくらいやっても良いかも。


同じシャツでジャケットスタイルです。シャツ以外は春夏シーズンのアイテムで組み合わせました。パンツはライトグレーからミディアムグレーのスラックスがマッチしそう。


タブカラーシャツをグレーのスーツに合わせました。ペイズリーのネクタイ合わせはブリティッシュアメリカンを彷彿とさせますが、そこにフランスのノーブルな雰囲気が加わり、より洗練されたスーツスタイルに。


スタイルサンプルは以上でございます。

上質で上品、気品溢れるエレンガントなシャツをいつものスーツに加えてみては如何でしょうか。

いつものスーツスタイルがきっと“ボン シック ボン ジャンル”になる筈です!

もちろんスーツスタイルだけでなくジャケットスタイルやブルゾンを使ったカジュアルスタイルにもオススメの逸品です。是非店頭でもご覧下さいませ。


それでは次回もお楽しみに。


海老名

【MORGANO×BEAMS F】栄光のニットポロ

ブログをご覧の皆様、こんにちは!

ドレスフロアから海老名です。


先日仕事の終わりで一緒になったスタッフ清水と坂田でドリアが有名なファミレスへ行った時のお話。

学生時代に何度か食べに行っていたので、安さは何となく分かっていたものの、大人になった今の懐事情(自分で好きに使える収入がある)と物価高に揺れる周りの環境から見ると改めて、安い、安すぎる。コーンスープ150円だなんて自販機より安いじゃん。パスタ500円?!ファミレスいいじゃんファミレス。なんて良心的プライスにうち震えながら注文に次ぐ注文でテーブルは一杯に。

パスタにピザ、フォカッチャの炭水化物を次々平らげながら、ふと清水がポロっと、「チョリソー頼んでピザで巻くとうまいよ。」と。

おいしいものを最大限おいしく食べる清水が眩しく見えました。(勿論実践して美味しく頂きました。)ちなみに坂田は貪るおじさん達の横でワインを楽しんでました。グラスワイン100円…安。


またしても前置き長くなりましたが…笑

前回に続きポロシャツのご紹介です。今回はニットポロ。


No.21-02-0130-872

MORGANO / KNIT POLO

¥25,300(税込)


ドレスフロアに馴染みのある方だと見慣れた感覚もあるかもしれません。『BEAMS EXCLUSIVE MODEL』として継続して展開しているハイゲージニットポロシャツです。

毎シーズン展開しているので、なんで今頃?と思われる方もいらっしゃるかもですが、実は毎シーズン微調整を繰り返しているのです。しかもビームス独自のフィッティングです。

同じハイゲージニットで人気の【JOHN SMEDLEY】と比べてみました。


まず襟の形状です。ラウンドして小ぶりな襟がモダンな【JOHN SMEDLEY】に対して直線的でロングポイントなのが【MORGANO】です。クラシックなニットポロシャツは襟が大きく長い物があり、その意匠を組み込みつつやり過ぎない塩梅がこのポロシャツのポイントです。ナイスな仕事してますね〜。

次は袖の付け方。


下が【JOHN SMEDLEY】、上が【MORGANO】です。

直線的な袖の付け根に対して、【MORGANO】は綺麗にラウンドしています。また袖の長さも【MORGANO】の方がわずかながら長めになっております。

そして生地。


上【MORGANO】下【JOHN SMEDLEY】

分かりづらいですが、30Gの細やかでしっとりした生地の【JOHN SMEDLEY】に対し、少しざらつきを感じるのが【MORGANO】。

もちろん30Gの細い糸でしっとりした手触りが気持ちいいのはいいのですが、気温、湿度が高くなると結構肌に密着するのがネック。

そうなると【MORGANO】のドライでサラッとしたタッチが、暑い日本の夏にはとても丁度良く感じます。

また【MORGANO】社独自で開発したガーメントダイで仕上げられています。製品染めとも言われ、染め上がりのムラが特徴なんですが、どう見ても先染めにしか見えない不思議な程綺麗な生地です。

そしてプライス。冒頭散々言ってましたが、このプライスも【MORGANO】の魅力!

物価高の影響はヨーロッパブランドの仕入れにかなり現れていますが、それでも〈Made In Italy〉で¥25,300(税込)はかなりお得。


それでは着用写真から。



ボーダーのカットソーをポイントにしたネイビーのワントーンスタイルです。


サイズ48を着用しております。


この写真お腹出てるなぁ…見返して泣いてます。泣きながら続き書きます。

身幅はスリムで袖が少し長いバランスです。

一番上まで閉めて着たときの襟の表情も良い感じ。

恒例のスタイルサンプルです。


最近追加入荷したベージュのカーゴパンツに私と同じくボーダーの肩掛け。足元はベルベットのエスパドリーユで上品なリラックススタイルで決めましょう!


流行りの兆しを見せているネイビーのワントーンスタイルもパンツに柄を持ってくれば洒落たスタイルに。腕にバングルを付けても良い感じです。


定番のジャケットスタイルには勿論バッチリです。襟は出しても出さなくても良いですよ。


如何でしょうか。これだけのクオリティでこのコストパフォーマンス、上質で実用的な栄光のニットポロをご検討下さいませ。

もちろん洗えますのでガンガン着てガシガシ洗っちゃいましょう(ネットに入れるのをオススメします。)


今回も長々お付き合い頂きありがとうございました。

次回もお楽しみに!


海老名

【ELACIO(エラシオ)】フレンチポロのなかとそと

ブログをご覧の皆様、こんにちは!

ドレスフロアから海老名です。


最近静岡の美術館で開催している北欧のある製陶所の展覧会に行ってきました。有名なあの猫のデザイナーや、初めて見るデザイナーの作品までが一挙に展示されていて圧巻。素朴で美しい作品を見ながら、使っている自分を妄想したりして楽しみました笑

VMD的な視点で見ても参考になり、食器の配置、空間の使い方や色の見せ方まで、今後の仕事に活かせる様な内容でした。ご興味のある方はは是非。帰りは〈BEAMS 静岡〉にお立ち寄り下さいね笑


さて前置きが長くなりましたが、今回はフレンチポロのご紹介。

それもあのワニで有名な【LACOSTE】ではなく、今尚フランス製で取り組み続けているファクトリー【ELACIO】です。


70年代、フランス国内には数多くのカッティングや縫製を担う優良なファクトリーがあり、【ELACIO】もその一つ。現在は数えるくらいに減り、『フランス製』自体が貴重になっています。

しかし【ELACIO】は現在もフランスの自社工場でカッティング、縫製を行うブランド。世界的メゾンブランドの生産も請け負っています

そんなブランドで作られるポロシャツからはやはりフランスの雰囲気が感じられます。

早速着用してみました。

No.21-02-0013-205

ELACIO / ORGE(オルジュ)

¥18,700(税込)


綿100%の鹿の子素材、猫目シェル2つボタンやラウンドする襟の形状は【LACOSTE】とも共通するディティールです。

カラーバリエーションも豊富で

今年注目のボルドーカラーも新たに加わっています。どちらかと言うと明るいカラーで夏でも取り入れやすいボルドーカラーといった感じ。

こちらは私も購入し、かなり活躍しています。

ちなみにスタッフ杉山も検討中らしく…


パープルを着用してました笑

ここまでは“そと”のお話。続いて“なか”、フィッティングについて。

着用写真を見て頂くと分かる通り、かなりゆったりしたサイズ。

商品情報を見る限り、「首元と着丈はレギュラーサイズのまま、身幅を2サイズ程大きめに仕上げた。」とあります。

サイズ展開が3,4,5となっていますが、着用感は首元もかなり緩めで着丈も長めです。私で4を購入しましたが全部ボタンを閉めてもネックが緩かったです。

フィッティングとして大きくて緩いじゃん!って思いますよね。(4回程洗いましたがあまりサイズの変化は無し。)
ですが、最近のファッションの移ろいを見ると大人はオーバーサイズを着用しないものの、ゆったりしたサイズ提案が増えている様に思います。

そんな流れの中でタイトなフィッティングだけでなく、こんなゆったりしたポロシャツも丁度良いのではないでしょうか。

フランスの精神“エスプリ”っぽく派手に気取らず、リラックスして着れるフィッティングのポロは、きっとワードローブに新しいコーディネート提案をしてくれます!

勿論着丈が長い!っという方はお直しで詰めることも可能ですのでご相談くださいませ。


恒例のスタイルサンプルはマネキンから。


トラッドなブラックウォッチジャケットにキャメルカラーのポロを合わせネッカチーフを巻いてみました。明るい配色で遊び心を効かせています。


オリーブカラーにオリーブのジャケットを重ねたトーンオントーンのスタイル。肩に掛かるボーダーもオリーブを拾っています。


ベーシックなアイテムをどう合わせるか、どう着こなすか。それを考えるのもメンズファッションの醍醐味です。

って偉そうな事書いてるなぁ…。すみません。

着こなしやコーディネートは是非一緒にお考え頂けたら幸いでございます。


こちらを読んでいただき、ちょっと欲しいかもと思われた方、店頭でお待ちしています笑


長々お付き合い頂きありがとうございました。

それでは次回も楽しみに。


海老名

【Brilla per il gusto】やわらかなコットンリネン

ブログをご覧の皆様、こんにちは!

ドレスフロアから海老名です。


曇り空や雨模様が続いていた静岡も青空がのぞき始め、そこから照らす日差しに夏を感じるようになりました。

比較的に落ち着いた気温が続いていたのに、30℃予報の日が増え始めていよいよドレススタッフに厳しい季節が幕を上げてしまいました…暑いの嫌だなぁ。


前回は夏を快適に過ごすリネンのウェスタンシャツをご紹介しましたが、今回は“リネンコットン”素材の“ドレス”シャツをご紹介します。


No.24-11-0937-900

Brilla per il gusto / コットンリネンワイドカラーシャツ

¥25,300(税込)


コットン70%、リネン30%の生地で仕立てたオリジナルのドレスシャツです。ホワイトとかなり淡いサックスブルーの2色展開。


コットン100%のドレッシーな堅さではなく、リネン100%の素朴なザラザラでもない、まさに雰囲気も肌触りも“やわらかなコットンリネン”なのです。

多少シワにはなりやすいですが、着用しているうちに入るシワは風合いと捉えて頂けたらと思います。

洗濯を重ねると次第に柔らかくなりそうです。


早速着用してみました。


ウールモヘヤのライトグレースーツに合わせてみました。


ライトグレースーツとコットンリネンのシャツ、シルクシャンタンのネクタイそれぞれが軽やかに結びついたスタイルです。(手前味噌ですが。

ネクタイはこちら↓

No.24-44-0848-380

Brilla per il gusto / シルク ストライプネクタイ

¥13,200(税込)


ジャケットを脱いでも上品さを崩しません。暑い日は袖を捲って着ても洒落て見えそうです。

続いてスタイルサンプルです。


ベーシックなネイビースーツにサックスブルーのシャツ、タイで合わせた清涼感と清潔感を感じるコーディネート。


ホワイトのニュートラルさを活かしてベージュ×ブラウンの配色でまとめたジャケットスタイル。風合い豊かなジャケットとも好相性です。

スタイルサンプルは以上でございます。


本格的に夏に入る前に、涼しく“やわらかなコットンリネン”シャツを是非ワードローブに加えてみては如何でしょうか。


それでは次回もお楽しみに!


海老名

【ORTELO(オルテロ)】海老名の浪費生活雑記

ブログをご覧の皆様、こんにちは!

ドレスフロアから浪費家こと海老名です。


早速ですが、第一回浪費報告であります笑

今回は購入したパンツについて。

購入品はこちら↓


No.21-23-1933-833

ORTELO シューカットノープリーツデニムスラックス

¥37,400(税込)


サイズは44を購入。

そしてここから私のイメージに近づける改造を施す事に。

まずは実寸ウエストが74しかないカリッカリ体型に合わせる為ウエストを3.5cm詰めます。

次に裾幅。現状でもシューカットの通り、膝幅に対して裾幅の方が広くなっております。


横から見ると美しくフレアしてます。


前からはそこまでフレアしているふうには見えません。

しかし私の身長で44のサイズだとシューカットらしさが分かりづらかった為、裾幅を出してみる事に。


裏返すと縫い代がこれだけあります。

1.5cmはあるかなー。出せる分だけ出した結果…


やっぱり1.5cmずつ出てました。ぐるりで3cm出た事になるので結構広がった感じがします。

直し跡がありますがあまり気にならない具合です。

着用してみるとこんなシルエットに。


一見すると変わってない様に見えますが、実際裾が結構広がりしっかりフレアして見える様になりました。シングルで仕上げましたので股下も長めに取っています。


前から見たシルエットです。こちらはあまり変わりなくスッキリしています。多少履いて動いているので膝が出てますが、それでも美しいシルエットのままです。流石パンツブランド。

かなりイメージ通りの仕上がりだったのでヘビロテ確定、見事スタメン入りのパンツとなりました笑

第一回浪費報告はこの辺りで。長々お付き合い頂きありがとうこざいました。

もし同じ様なお直しを検討されている方の参考となれば幸いです。

そしてまた何か購入しましたらこの浪費生活雑記にて報告致します!笑

それではまた次回お会いしましょう!


海老名


【Brilla per il gusto】夏のリネン、シャツはウェスタン

ブログをご覧の皆様、こんにちは!

ドレスフロアから海老名です。


お久しぶりですね〜皆様どうお過ごしでしょうか?

ブログを書きつつ、気づけば6月も残すところあとわずか。なんとも早い事早い事。

ただ、これから長い夏が始まると思うと今から気持ちがどんよりします…。夏は好きじゃないんです(泣

と我儘を言ったところで迫る夏を回避することは出来ません。では如何に快適に乗り切るか…。


ここでご紹介するのがタイトルにもある“リネン(亜麻)”素材です。

もはやブログをご覧の皆様にとっては馴染みの素材かと思われます。

通気性、吸湿性にも優れていて、直接肌に触れる衣類や寝具の生地として夏のみでなく、一年を通して快適に使用出来る素材です。高温多湿の日本にもピッタリです。


さらっとおさらいしましたが、この“リネン”素材、ドレスフロアではかなりのバリエーションでリネン素材のシャツが展開しております。リゾートを彷彿とさせるプルオーバータイプからジャケット、スーツで使用出来るドレスシャツ、アウターとして羽織れるシャツブルゾンなどなど。

ですが、今年個人的にも一際気になるアイテムが展開しておりました!『ウェスタンシャツ』です。それも素材は“リネン”。

近年はシャンブレーやベージュ、ストライプなど様々なウェスタンシャツが登場してきましたが、リネン素材のウェスタンシャツはとても新鮮です。どうやら入荷前から気になっていたスタッフ杉山と一緒に着用してみました。


海老名着用 

No.24-11-1034-306 リネン ブルーウェスタンシャツ

¥26,400(税込)

杉山 着用

No.24-11-1035-306 リネン ソリッドウェスタンシャツ

¥26,400(税込)

それぞれシャツをメインにしたコーディネート。さり気なく2人ともインナーがボーダーTでした。仲良しか笑


麻特有の光沢感と色の出方がとても美しいです。


素材の風合いを活かすブラウンカラーも素敵です。ウェスタンシャツ特有のラギッドな雰囲気とドレスシャツの様な上品さが見事に融合しています。(着用写真はありませんが、ホワイトカラーの展開もございます。)

スタイルサンプルをいくつかご紹介致します。


グレンチェックのジャケットを使ったスタイル。上品なジャケットスタイルなどに合わせれば程よいハズしとしてご使用頂けます。


お次はショーツを合わせたカジュアルスタイル。バンダナ柄ですが、シルク素材のスカーフする事でラギッド過ぎない大人のカジュアルスタイルに。足元はレザーサンダルが良いですね。全身ブルーのグラデーションでストイックにまとめるのも素敵です。


こちらはブラウンカラーのコーディネート。ホワイトデニムにネッカチーフでソフトなジャケットスタイルに。


そのまま同じシャツでカジュアルスタイル。リネンシャツの下にはあまりインナーを重ねないですがウェスタンシャツ型であれば成り立つ様に思います。ブラックのショーツをマイクロボーダーのTシャツが柔らかく繋げてくれます。ネックレスをお忘れなく。


最後はグリーンのジャケットを使ったコーディネート。ホワイトは他のアイテムを引き立ててくれる便利なカラーです。


いかがでしたでしょうか。普通のシャツをお持ちの方へもオススメしたい、リネン素材のウェスタンシャツ。長く暑い夏を快適に乗り切るアイテムとして、ワードローブに是非取り入れて頂きたい逸品です!



それではまた次回お会いしましょう!



(おまけです。笑


海老名