ブログをご覧の皆様、こんにちは!
ドレスフロアから海老名です。
先日始めて仕事終わりにレンタルサイクル利用した。一漕ぎする度に電動アシストが私の足を軽くし、走る速度もかなり軽快(なんなら初速は車の発進より早い。)。すごいぞ電動自転車。いけいけ電動自転車。とウキウキ気分で漕いでいたのも束の間、怪しかった雲行きから予想通り雨に、更には豪雨に。ずぶ濡れで、こんなことならタクシーで帰ればよかったじゃねーか、ちきしょーと自分に悪態をつきつつ、半べそかいて帰ることに。なんとか家付近の返却場所に着いたものの返却台数が上限になっており、なんと返却出来ず。レンタルした時点で確認しておけば良かったのに、泣きっ面に蜂。返却可能な場所は遠く、せっかく近づいた家を遠ざかりながら、雨と汗とちょっと涙に塗れて、これがレンタルサイクルなのね、と酸いも甘いもを同時に体験出来たのだった。いや、別に酸いは体験したくなかった。
本題です笑
前回の孫の手別注でご紹介しました、【Barbour】ですが、『BEDALE』ともう一つ『TRANSPORT』が入荷しておりましたので、時間差ですがこちらをご紹介致します。
ただこの日はフロアに私1人しかおらず、モデルがいないなぁ、と困っていたところ…。

ナイスガイ(死語)発見!あのファビュラスな姉妹風に言うならGood Looking Guyでしょうか笑
当店に程近いコーヒースタンド『Ao Coffee House』の店主が休日を利用してお店に来ていました。なんてタイミング、ナイスですね。
早速着用してもらいました。(掲載については快諾して頂きました。親切な!)

No.21-18-0905-232
Barbour / TRANSPORT ピーチスキンジャケット
¥59,400(税込)
『配達人』の名前が付けられたショート丈ブルゾン。復刻後に【Barbour】ブランド内でかなり売れているらしく、〈BEAMS〉でも人気のモデルです。

たっぷりと取られた袖、丸みを帯びた背中の見え方など全体的にゆったりしたサイズ感。用途に合わせ動きやすさを確保した、道具としての機能美をしっかり踏襲しています。

ゆったりした着心地ながら、野暮ったく見えないのは流石英国ブランド。もちろんサイズを上げてオーバーサイズで着用したりも良さそう。着こなし方は自由です。
にしてもイケメンだなぁ、羨ましいなぁ。

「ありがとうございまーす♪」
ちゃめっ気まで持ち合わせてる。残念ながらもう私に勝ち目はありません。
そんな残念な私も着用してみました。


色違いのブラック、サイズは〈40〉を着用しています。

相変わらずの猫背…。
後ろの広がる感じも良いですね。

丸い背中も男らしくて良い感じ。頼りない私でも男らしく見えるじゃないか。わーい。
次は各部のディティールです。

袖裏は前回同様にチェック柄を採用。こちらも捲って使えます。

胴裏もオイルドタイプと同様の仕様となり、贅沢にチェック柄が採用されています。

襟を立てれば風の侵入は完全に防げます。チンストラップを留めれば無敵。襟が大きいのでちょっと苦しいかも笑

更に襟の付け根部分のスナップボタンで別売りのフードを取り付け可能。雨の日も傘をささずに使いたい方にオススメ。

リング型ジップはお馴染み。

ポケットは左右から折り重なる様な口になっていて、雨が侵入しにくくなっています。手を入れにくいのが玉に瑕。慣れが必要かも。

あともう一点惜しいのが、フロントジップ付近にあった隠しポケットがオミットされています。見頃の内側にもポケットがないため、ポケットは外側2つのみ。ポッケ大好き海老名さんとしては少し寂しいところ。
ですが、それをおいて余りある生地の良さ。前回ご紹介した通り更に撥水性を高めている為、冒頭お話していた急な雨にも対応可能。これを着ていれば濡れなかったであろうと、書きつつ思いました。
それでいてノンワックスでケア不要。孫の手別注です。それでも最低限、濡れてしまった際はしっかり拭いて乾燥させて下さいね。ケアが不要と放置は≠ですぜ。
スタイルサンプルです。

モノトーンでまとめつつ、ベージュのチノパンでカジュアルにまとめました。

早く巻きたいウールタイ。とっとと涼しくなれー、夏終われー。

ワイドチノにリングベルトで軽快に。

ドレッシーなサイドゴアブーツでドレスアップ。
次はジャケットスタイルの上着に。

こちらもモノトーンを基調にしたジャケットスタイル。

差し色にパープルを使って。

シューカットのフレアしたデニスラにエラスティックベルトでちょっと都会的に。

ブラックスエードのブーツでフィニッシュ。〈Clarks〉のチャッカブーツも良いかも。

続いて色違いで。アースカラーでまとめました。

クルーネックにネッカチーフでカントリースタイルを軽快に。

サイドアジャスターの明るいベージュチノで野暮ったさを払拭。

あんたこんなに高くなっちゃって…。Vゾーンに合わせてスエードのローファーで軽快にフィニッシュ。やっぱりあると心強いタッセルローファー。
如何でしたでしょうか。
【Barbour】のもう一つの新定番『TRANSPORT』ジャケットを是非ワードローブにご検討下さいませ。
それでは次回もお楽しみにー。
海老名


















































































































































