ブログをご覧の皆様、こんにちは。
ドレスフロアから海老名です。
私が小学生の頃。夏休みの思い出を絵に書く授業で、その時描いた自分の絵がコンクールの賞を頂くことに。表彰式でステージ立つと聞き、ただただ憂鬱で、そのまま迎えた表彰式。表彰状をもらいマイクで一言喋った後、やり切った思いと緊張から解放された反動からか、ステージ上で腕をブラブラさせる謎の体操を始めてしまった。当時はよく母に笑われたし、今もたまに夏になるとその話をしてくる(話す時もめちゃめちゃ笑う。)
大人になれば落ち着いて、他人の前でも淡々と、物怖じせず喋る事が出来ると思っていたけど全く変わらず(流石に体操はしないけど。)、接客の中でも勝手に焦って変な事言ってたり、語彙の足りなさには暗澹たる気持ちになったり。
そんなどうでもいい話をしていたら、
黒く塗りつぶした新作パンツが入荷しましたのでご紹介いたします。

No.21-23-1933-833
ORTELO / シューカットデニムトラウザーズ
¥37,400(税込)
前回私の浪費報告でご紹介したパンツに新色『SUPER BLACK』が登場。縦糸と横糸共に黒い糸を使用。真っ黒です。

上 SUPER BLACK
下 BLACK
デニムというか、黒いスラックスのようにも見え、とても上品で良い感じ。欲しい。
ですが私実は先日、継続展開していたBLACKを購入したばかり。なんだよもーもっと早く入荷してたらこっち買ったのにー、とめちゃくちゃ身勝手な事を思いながら店出ししてました。(恐らく次のブログを書く頃には買ってます。)
各部のディティールです。

生地の色のみ変わり、他のディティールは同じです。
履いてみました。

こちらは入荷の寸前に買っちゃった方のBLACK。もうちょっと我慢しておけばなぁ。(まだ言ってる。)

お直しは前回同様の内容です。

寄ると分かりやすいです。黒のデニムらしいムラが見えます。
続いて “SUPER”BLACK。


遠目だと分かりづらいですね。すみません。

このとおり、真っ黒です。
ウール生地だと上品になり過ぎちゃって普段には履きにくいですよね。汗もかくし。
デニムなら気を使わずにガシガシ履けて便利です。風合いも上品になり過ぎない絶妙な雰囲気。
私はよくレザーシューズで合わせていますが、シューカットなのでスニーカーやサンダルとも相性が良いです。あまりハイテクなスニーカーでなく、〈converse〉のALL STARや〈Spery Top sider〉あたりがカッコ良さそうです。
そしてもう一点。

No.21-23-2237-833
ORTELO / 1インプリーツコーデュロイパンツ
¥44,000(税込)
ワイドシルエットのコーデュロイパンツも同時に入荷。早速履いてみました。


ワイドストレートのストンと落ちるようなシルエット。2プリーツが多い中、こちらは1インプリーツタイプ。2プリーツに比べて少し控えめなのも良い感じです。
ちょっと暑苦しいですが、太畝ながら軽量な生地で硬さはあまり感じません。(このブログを書いている夏の今はまだ履けませんが笑)
ポロシャツにカーディガンを羽織ったシンプルなスタイルに合わせたらカッコいいなぁと、妄想しだしたら欲しくなってきました。危ない。
恒例のスタイルサンプルです。

ボルドーのリネンオーバーシャツを使ったコーディネートです。(このシャツもずっと迷ってます笑)

インナーのマイクロボーダーが大人のカジュアルスタイルにピッタリ。シューズもタッセルローファーでドレスアップしました。(7/29 追記 私もマイクロボーダー購入しました笑)
続いては、

ニットポロを合わせたジャケットスタイル。

チーフはブラックベースをチョイス。柄がくどめですが、色数が少ないのでうるさい感じにはならないかな。

足元は同じくタッセル。このソックスの色が絶妙なブラウンで黒と合わせても良い感じです。
お次は冬物を使いました。

ブラウン×ブラックの大人な雰囲気抜群のジャケットスタイル。

私も購入したウェスタンシャツを開襟で。肩にニットを掛けて颯爽と歩きたい。

足元はブーツ。冬の重たい生地と相性が◎。
(コーデュロイパンツはもう少し秋冬物が増えたら作成します…。)
如何でしたでしょうか。ジャケットスタイルやカジュアルスタイルに加えていただくと、これまでとは違った新鮮なスタイルが出来上がる事間違いなし。黒くぬったパンツをワードローブにご検討頂ければと思います。
それでは次回をお楽しみに。
海老名