こんにちは。
最近、気温もぐんと下がり秋冬商品が気になりはじめてきたんではないでしょうか?
今回紹介するのは<Barbour(バブアー)>
バブアーの創業者はスコットランドのキャロウェイ出身のジョン・バブアー(John Barbour)です。創業者の名前がブランド名になるパターンです。 元々は生地屋ですが、悪天候の下で働く水夫や港湾労働者が着る防寒着を作るためのクロスを生み出し、それを仕立て、実用性と機能性(耐久性)を兼ね備えたアイテムを作り続けています。また、バブアーの製品の耐久性、防水性を第一次・第二次世界大戦が証明しています。戦時中、バブアーはイギリス軍に防水服を提供していたんです。 さらにバブアーは、イギリス王室からも評価されています。その証として、バブアーのロゴには、イギリス王室の皇太子等3人の紋章が入っています。
そんな男心をくすぐる歴史的背景など人によって感じる魅力もさまざまです。
時を越え、国を越え、性別を越えて、愛され続けるブランドです。
今回はそんなブランドとの別注商品の紹介です。

写真は4年前の韓国旅行の際に大活躍したバブアーコートを着ています。
防寒性もあり−20°も対応しました!
では早速!

Barbour × BEAMS PLUS / 別注 BEDALE 2レイヤー レギュラーフィット

定番アイテムとして人気を博している<Barbour(バブアー)>の「BEDALE」を、撥水・透湿・防風性を兼ね備えた機能素材を使用し、アップデートしました。

ディテールはそのままに、裏地にはハウスチェックを使用、ロイヤルワラントを配したクラシックなデザインに仕上げています。


サイドベンツ、ハンドウォーマーポケット、袖口には風が入らないようにリブが配され本格的なディテールが満載です。

パターンはジャケットの上などにも羽織りやすい、レギュラーフィットを使用しています。

着こなしはカジュアルパンツにニット、スウェットなどを秋冬シーズンに合わせるのがオススメです。
もちろんスーツの上から着てもカッコイイですよ!
バブアーをまだ購入した事がない方はご紹介したビデイルという形が王道でオススメします!あと昔から憧れの存在だけど、ワックスドコットン特有のベタツキや臭いが気になって、購入に踏み切れずなんて方にも今回の別注品は自信をもってオススメできます。
あとはこちら!

Barbour × BEAMS BOY / 別注 Thornbury Jacket

毎シーズン大好評のモデル、「Thornbury(ソーンベリー)」に新作が登場です。英国を代表するブランド<Barbour(バブアー)>に別注した<BEAMS BOY(ビームス ボーイ)>だけのスペシャルモデル。<Barbour>過去のアーカイブから復刻させたメンズの「transport(トランスポート)」ジャケットをベースに、丈や身幅を女性が着やすいシルエットで作製いたしました。

今回は大人気のオリーブカラーと、トラッド感溢れる新色のブラックウォッチの2色展開。ライトな素材感で季節の変わり目に重宝するおすすめの1着です。

襟をスタンドで立ててもカッコイイ!

ジップも高級感があって雰囲気抜群!
あとはこちらも!

Barbour × BEAMS BOY / 別注 Balvenie Long Jacket

<BEAMS BOY(ビームスボーイ)>だけの<Barbour(バブアー)>別注モデル「Balvenie(バルベニー)」に新作が登場。今シーズンはロング丈へアップデート。


他にはないシルエットとボリューム感が楽しめます。

ビッグサイズのフラップ付きポケットもポイント!
こちらはライナーもありますよ!
単品使いも出来るので持っていると重宝しそうです。

Barbour × BEAMS BOY / 別注 Liner Vest

<BEAMS BOY(ビームスボーイ)>だけの<Barbour(バブアー)>別注モデルに待望のライナーベストが登場。Aラインのロング丈で、寒い時期には<BEAMS BOY>別注のBALVENIE JACKETに取り付けることができます。

肌触りの良いフェイクファー素材と、ダイヤ柄のキルティング素材のリバーシブル仕様。1枚でもコーディネートの主役として楽しんでいただけるひと品です。

実用的なポケットもしっかり完備!
是非参考にして下さい!









































































































































































