スタッフ「海老名 宗之」の記事

【50周年記念アイテム】きらめくクレイジーボタン

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

ドレスフロアから海老名です。


テレビで窓についての番組を放送していて、二重窓は暑さに効果がある旨の説明をしていた。寒い地域は二重窓で冷たい外気を中に入れない、と学生の頃に社会の授業が何かで聞いた覚えがあるけれど、そうか暑さにも効果があるのか、二重窓いいじゃん、我が家も二重窓に…と思ったけれども賃貸なので無理そう。二重窓いいなぁ。掃除は大変だろうけど。


そんな憧れの二重窓は置いておいて、当店にも入荷した50周年記念アイテムのブレザーをご紹介。


No.21-16-1418-015

BEAMS F / クレイジーボタン 6ボタン ダブルネイビーブレザー

¥165,000(税込)

春夏も大人気だったクレイジーボタンのブレザーが秋冬生地になって登場しました。


〈WILLIAM HALSTEAD〉目付580gのヘヴィなダブルホップサックを採用。こちらは英国梳毛織物製造の中心地、ウェストヨークシャー州ブラッドフォードで織られ、優れたシワの回復力で美しいシルエットを保ってくれる、英国らしいハリコシのしっかりした生地。さらにダブルホップサックは織り目が際立ち、表情豊かな仕上がりになっております。


“フィレンツェモデル”らしい低いゴージラインが特徴的。その他【Brilla per il gusto】や【ring jacket】でも展開していない工程を取り入れて制作しています。

次にボタンです。左見頃の上から順に、


こちらの菱形ボタンは春夏でも展開していた、スコットランド正装用のボタンと同じ型を採用。



次は右見頃の上から、




の順になっております。菱形以外もヴィンテージボタンを採用。どのボタンも味わいぶかいです。

袖口もそれぞれ小さいボタンが付き、袖口を仕上げる際に付ける順番をお好きな順に指定頂けるようになっております。


スペアボタンは〈BEAMS F〉オリジナルのメタルボタンが付属。

次はスタイルサンプルです。


分かりにくいですが、細かいグレンチェックのボディにホワイトカラー、カフスのクレリックシャツにパープルとイエローのネクタイを合わせました。


タブカラーにパープルのニットタイを合わせました。チーフはパイピングで色を拾いました。


グレンチェックのネクタイを合わせたブリティッシュなVゾーン。アトリエラインの濃いブルーのシャツもポイント。こちらも先程と同じチーフを使っています。

カジュアルスタイルも組みたかったのですが、秋冬アイテムがまだ揃っておりませんので、別で更新予定です。


如何でしたでしょうか。

きらめいているのはボタンだけではありません。ジャケットの生地や仕立て方などなど、【BEAMS】50周年の記念碑的アイテムとして相応しい仕上がりになっております。

“きらめくブレザー”を是非ワードローブに。お待ちしております。

それでは次回もお楽しみにー。


海老名

【BEAMS F × FERMO FOSSATI】コモからのおくりもの

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

ドレスフロアから海老名です。


小学生ぶり、本当に久しぶり!に図書館で本を借りた。持っていた図書カードは随分昔のものでデータが残っておらず、カードを新しく発行してもらった。発行にはほとんど時間がかからず、窓口で直ぐに受け取れた。図書カードの使い方を聞いている時、隣の窓口で「孫がページを誤って破ってしまったの。」とおばあちゃんらしき人の対応をしていた。説明を聞きたいのだが、全然頭に入ってこず(といっても以前利用していた方法とあまり変わらずだったが)、「やはり故意でなかったとしても、破損した場合は同じものを買って頂く事になりまして…〜。」と司書の方も申し訳なさそうに伝えていた。そうだよなぁ、弁償だよなぁ、気をつけないとなぁ、と“弁償”の二文字が頭から離れなくなってしまい、その日上限10冊まで借りるつもりだったがビビって3冊しか借りれなかった。次は10冊借りてこよう。返却期限まで実際に読み終えられるかは、微妙なところだけれど。


さて今回は新入荷したネクタイをご紹介。


皆様大好き〈FERMO FOSSATI(フェルモフォサーティ)〉の生地を使用したオリジナルのネクタイでございます。1871年創業。イタリア【コモ湖】にあり世界最古とも言われるシルクの織物メーカーで、ネクタイの生地を最初に確立したブランドとも言われています。弊社ディレクターがブログで詳しく綴っておりますので、こちらもチェックしてみて下さい。

縫い付けられているダブルネームのタグも〈BEAMS F〉の為に、特別に作られております。それでは商品を見ていきましょう。


No.21-55-3951-380

BEAMS F / FOSSATI ウールシルクペイズリープリントネクタイ

¥17,600(税込)

ウールとシルクを混紡した風合い豊かな一本。


ウールの割合が多めで、やや起毛感を感じる仕上がりです。冬物のウェイトのある生地を使ったジャケットやスーツに合わせたいです。


前回のブログでご紹介したコーディネートにも使用しておりました。次はこちら


手前No.21-55-3953-380

BEAMS F / FOSSATI ジグザグ ストライプ ジャカードネクタイ

¥17,600(税込)

奥二つ No.21-55-3954-380

BEAMS F / FOSSATI ジグザグ柄ジャカードネクタイ

¥17,600(税込)

人気のジグザグ柄も登場。


ブラックベースにストライプが走り、その間を黄色の細かい線を入れ、ジグザグを表現しています。独特な柄ですが、ブラックベースだと合わせやすくなりますね。


こちらは織りでジグザグ模様を表現。落ち着いた配色でどちらも取り入れやすくなっています。次はこちら。


手前 No.21-55-3956-380

BEAMS F / FOSSATI ジオメトリック柄プリントネクタイ

¥17,600(税込)

奥二つ No.21-55-3955-380

BEAMS F / FOSSATI ウールシルク ジオメトリック柄プリントネクタイ

¥17,600(税込)

ジオメトリックパターン(幾何学柄)をプリントしたネクタイ。どちらも菱形をモチーフにしています。



手前は少しざらつくシルク生地を使用。マットな質感となり、スーツは梳毛系のドレッシーなネイビーやチャコールは難しいですが、フランネルやサキソニー、キャバルリーツイルやツイード等の素材感のあるスーツ、ジャケットに合わせたいです。




ウールシルク素材のこちらも秋冬向けなスーツ、ジャケットに合わせたいですね。この菱形模様、80年代のラ◯フのネクタイみたいですね。最後はこちら

No.21-55-3952-380

BEAMS F / FOSSATI シルク ペイズリープリントネクタイ

¥17,600(税込)


こちらも先程の菱形プリントのネクタイ同様、マットな質感のシルク素材を使用。多色使いながらトーンが暗めで、ペイズリーながら落ち着いた印象。ギャバのスーツやツイードジャケットに合わせて、足元はチャッカブーツやデザートブーツで合わせたいなぁ。

総括しますと、


 ウールシルクのプリント柄、


シルクのプリント柄、


シルクのジャカード柄となっています。

(追記 ブラックベースのみシルクウール素材のジャカードとなっております。)


今回スタイルサンプルはございません…。

随時フォトログにて更新予定です。


イタリアコモ湖からのおくりもの、【FERMO FOSSATI】の生地を使用した、上質で美しいネクタイを是非秋冬のワードローブに加えて頂ければと思います。

それではまた次回もお楽しみにー。


海老名

【GUY ROVER(ギローバー)】秋の呼ぶ声〜ウェスタンシャツあれこれ〜

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

ドレスフロアから海老名です。


最近「ブログ見ました。」「ブログ見て買いに来ました。」と声をかけて下さる方が増えて、これまでで一番反応を頂けているなぁ、と肌で感じている。めちゃくちゃ嬉しい。拙い文で前置き長いし、誤字や脱字もあるのに、いつも見て下りありがとうございます。引き続き読んで頂ければ幸いで、欲を言えばお気に入りを、更に欲を言えばお店のフォローも更に更に欲を言えば私のフォローもお願いいたします。欲張りすぎか。

いつの間にか8/7の立秋が過ぎ、暦の上では秋が始まるね〜なんて〈Ao Coffee House〉の店主と話していたけど、「どこに秋がきてんだって?!暦なんて幻想っす幻想!」と店主は悪態をついていた。確かにまだ暑く、それは続いて、どうせ来月に入っても暑んだろうなぁ、と思っていると辟易してくる。モチベーション維持の為にも、かき氷をむしゃむしゃガリガリ食べて、耐え忍びたい。長期戦を想定し、サ◯レ(パイン味)は冷凍庫に備蓄してある。そういえば、このごろ知覚過敏がつらく感じる。そうか、年か。それとも口腔に問題があるのか。診てもらおうかな、と考えて何年たったろうか。腰が重すぎる。


そんなことを言っている間にも入荷は続いており、今回はこちらをピックアップ。



No.24-11-1083-531

GUY ROVER / カラーオックスフォード ウェスタンシャツ

¥36,300(税込)


最近人気の“ウェスタンシャツ”が【GUY ROVER】より入荷しました。これまで様々な生地で展開。春夏も秋冬も人気を博し、


この通り、私も愛用しております。そんな今年もバリエーション豊富に、素敵な生地で入荷しました。まずはオックスフォード生地から。


ボタンダウンシャツでお馴染みのオックスフォード生地を採用。グリーンは青みがかった綺麗なグリーン。


ダークベージュはその名の通りトーンが暗めなベージュカラー。どっちも良い色。ナイスなカラーチョイスです。


貝のスナップボタンから高級感を感じます。リアルなウェスタンシャツはカフスのボタンが多かったり、ポケットフラップがカーブしていたりと、一歩間違えるとコスプレになってしまいますが、こちらはウェスタンのディティールを踏襲しつつ、やり過ぎないバランス。馴染みのない方も取り入れやすいデザインです。

スタイルサンプルです。


グリーンのジャケットに合わせた、グリーンのトーンオントーン。パンツはチノトラウザーズはもちろん、フレアしたジーンズでもかっこいいです。


タイドアップしたスタイル。肩にニットをかけて軽快に。


ヘリンボーンにペイズリーのブリティッシュな合わせをウェスタンシャツで外してみました。早く涼しくなれー。


ベージュカラーをスーツに。シャークスキンの上品なスーツをカジュアルダウン。


スーツをカジュアルにサラッと着る。チープシックでかっこいい。


そのままブラックのニットタイでタイドアップ。柔らかいモノトーンスタイルの出来上がり。お次はこちらのシャツ。


No.24-11-1087-531

GUY ROVER / コーデュロイ ウェスタンシャツ

¥36,300(税込)

細畝の柔らかなコーデュロイを使用したウェスタンシャツ。

細畝ですが、特有の光沢感はとっても綺麗。


ジャケット代わりに羽織ったりしても使えそう。洗い上がりのプレスのし過ぎには注意。スチーマーで伸ばすくらいがオススメです。

スタイルサンプルです


気が早いかもですが…笑

タートルネックをレイヤード。冬になったらこの上にダウンベストを重ねたい。

最後のシャツはこちら。


No.24-11-1085-531

GUY ROVER / コットンネル ウェスタンシャツ


ネル素材を使用したウェスタンシャツ。人気のダークベージュに使いやすいホワイトの2色を展開。


写真だと分かりにくいですが、ふわふわしたネル生地が気持ちいいです。冬場肌に触れても「冷たッ!」ってならないのも良いですね。スタイルサンプルです。


モックネックのカットソーをインナーに。コーデュロイと同じく羽織りとしても使えつつ、冬のジャケットスタイルにも取り入れやすいです。冬物生地のスタイルサンプルが少なくてすみません。本格的に秋冬物が店頭に揃いましたらフォトログなどでご紹介致します。


如何でしょうか。コーデュロイやネル生地などなど、入荷を捌いていると、秋が呼んでる気がします。まだまだ夏っしょーと思っていると、丁度良いサイズがなかったり…在庫がある時に是非ご検討くださいませ。

それでは次回もお楽しみにー。


海老名

【Holliday & Brown(ホリデー&ブラウン)】巻き巻きストール

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

ドレスフロアから海老名です。


先日気に入って履いている【ORTELO】のデニムスラックスを洗った。さすがに暑いので汗もかくし、あまり洗わないでいるのも不衛生かと思い、色落ちにビビりながら洗ったが、案外色が落ちず安心。一回洗った程度ならそんなに変わらないか。もう少し変化してきたらブログで綴ってみようと思っている。


さて本題。今回は新入荷したストールをご紹介。





No.21-45-0693-380

Holliday & Brown / ウールシルクプリントストール

¥37,400

No.21-45-0694-380

Holliday & Brown / ウールシルク ペイズリープリントストール
¥37,400


プリントの表側をシルク100%、裏面をウール、カシミヤ、シルクで仕上げられたストールです。


Brown表記のペイズリー柄だけ裏面がダークブラウンとなっていて、残りは全てブラックです。

暖冬の影響でウールやカシミヤ100%のマフラーよりもこんなストールが丁度よく、またシルクの華やかさがノータイやカジュアルなスタイルをな品よくドレスアップしてくれます。巻いてみました。


長さと幅がしっかりありますので、巻いてみるとフワッとしたドレープが生まれます。柄面と無地が見え隠れする表情も良い感じです。

ジャケットと合わせてみました。


グリーンのヘリンボーンジャケットに合わせました。英国調の柄同士は相性抜群。


ネイビージャケットに合わせてみました。カジュアルにジーンズを合わせたソフトなジャケットスタイルにも馴染みそうです。


グレンプレイドに合わせたパターンオンパターン。くどめですがストールならこれくらいやっても良いかも。


ベージュのブレザーにトーンオントーンオンの組み合わせ。ブラックが程よく引き締めます。


コットンのコートに合わせてみました。ベージュ、ブラック、パープルがそれぞれ良い感じ。


【Barbour】のブルゾンと合わせました。カントリージェントルな雰囲気で洒落てます。


マフラー程は厚くなく、ウールとカシミヤの滑らかもあり、更にはネクタイがわりのアクセントとして使えるストールを是非ワードローブに加えてみては如何でしょうか。店頭でお待ちしております。

それではまた次回もお楽しみにー。


海老名

【BEAMS F】と【Brilla per il gusto】チェックジャケットの紹介、コーディネート、その他

ブログをご覧のの皆様、こんにちは。

ドレスフロアから海老名です。


前置きが長くなってしまったので本題が気になる方は飛ばしてどうぞ笑


動物の彫刻アーティストのガチャガチャを回しに行った。スタッフ清水がとても愛しているアーティストで、彫刻も可愛らしいものばかり。ガチャガチャも既にシリーズ展開し、再販もされたりと、とにかく人気。そんなわけで中々手に入らなかったけれど(当店の商業施設はすぐに無くなる。)、『どうやら近場の施設に沢山あるらしい。』というタレコミがスタッフ坂田から入り(坂田も集めている。)、早速お昼の休憩時に向かった。

遡るが、子供の頃はスーパーやおもちゃ屋さん、駄菓子屋さんにレンタルビデオショップなど、それぞれの店先に並んでいて、あの機動戦士をモチーフにしたゴム人形をよく回していた。当時は¥100。フルカラーで。良い時代だったなぁ。そういえば小さなレーザーポインターのガチャガチャがあり、友達と一緒になって回し、当てたポインターを学校で遊んでいたら没収された苦い記憶も思い出した。

そんなわけで、37年生きてきた今でもガチャガチャは好きで、ぼちぼちチェックしているおじさんである。商業施設にあるガチャガチャスペースはなるべく入るようにしている。

話は戻り、タレコミ通り目当てのガチャガチャは見つかり、ニヤニヤしながら両替していたらお昼休みのOLさん数人がガチャガチャスペースに入ってきた。両替を終え、お目当てのガチャガチャに向かうと、先程のOLの方々が並んでいるではないか。さすがは人気のアーティストだ。「(アーティストの名前)さんがある〜!」、「これ欲しー!」、「何回やるー?」と実に楽しそう。OLさんの聖域と化している。その中を孤独のおじさんが割って入ったらどうだろう。さすがにまずい。割って入らずとも大人しく並ぶか?でも後ろにこんなおじさんいたら楽しい雰囲気台無しだよなぁ、と逡巡し、結局その場を辞する事に。両替した小銭で財布がパンパンになっただけだったが、これは配慮したのだ、正しい事をしたのだと言い聞かせて帰った。もうおじさんという言葉に違和感を感じなくなってきたけれど、この時だけおじさんであるのが恨めしく思った。明日もう一回行ってみよう。まだ残っているだろうか。(8/7追記 まだありました。コンプリートまで後一種類です笑)


今回もかなり長くなってしまいました、すみません…笑


さて今回は新入荷したオリジナルジャケットをご紹介。その中でもチェック柄にスポットを当ててご紹介致します。まずはこちら。



No.24-16-0760-015

Brilla per il gusto / オリジナル グレーウィンドーペーンジャケット

¥121,000(税込)

高級服地メーカー〈Fratelli tallia di Defino〉のライトグレーのウィンドーペーン生地を使用したこちら。


“BELVEDERE”と生地タグに記載されており、調べたところ、『豊かな色使いと上質で快適な着用感を兼ね備えた、洗練されたジャケット向け生地のカプセルコレクション』だそうです。

確かにシルバーに輝くような、美しいグレーカラーとホワイトのコンビネーションは他ではない、【Brilla per il gusto】レーベルらしいラグジュアリーな雰囲気出まくってます。

スタイルサンプルです。


淡い色使いを活かし、タイとシャツもニュアンスカラーで。肩にベージュのニットを掛け、スポーティなスタイルで組んでみました。


次はオールグレーのコーディネート。パンツはミディアムグレーのスラックスが良さそうです。チーフに個性を入れてみました。

お次のジャケットはこちら。



No.21-16-1372-264

BEAMS F / ブラウンチェックジャケット

¥99,000(税込)

1952年創業のイタリア老舗生地メーカー〈Lanificio Luigi Zanieri〉から“Heritage”シリーズの大柄チェックの生地を使用したジャケット。深いブラウンベースにベージュの格子、更にネイビーのオーバーペーンが入る洒落た生地。


“Heritage”シリーズとは『メーカーが持つ、伝統的なアーカイブやファンシーヤーン(意匠糸とも呼ばれる、工夫をこらした手触りや見た目、装飾性のある生地、織物のこと)を現代的に再解釈した生地コレクション。』だそうです。なるほどこちらもツイーディーなザラっとした手触りからはクラシックな英国生地を思い起こさせ、大胆な柄、配色にイタリアらしいモダンなセンスが光ります。まさに【BEAMS F】らしいモダンクラシックなジャケット。続いてスタイルサンプル。


オーバーペーンのネイビーを拾ったスタイル。スポーティ&ドレッシーが絶妙なウールタイが良い感じ。パンツはサキソニーのチャコールグレースラックスが良いかな?


同じ色使いでよりスポーティなジャケットスタイル。ジーンズとも好相性なジャケットです。

次のジャケットはこちら。



No.21-16-1370-264

BEAMS F / ハウンドトゥースジャケット

¥148,500(税込)

大柄のチェックが続いてましたので細かい方も。グレー×ネイビーの千鳥格子柄ジャケットです。

生地は秋冬シーズンで人気、【FERLA】社のベビーアルパカの毛を使用した物。この生地独特のフワフワ感、見た目の重厚さからは分からない軽さと柔らかさが特徴的です。スタイルサンプルです。


大柄には合わせづらかった段落ちストライプがここで活躍。タブカラーと合わせてブリティッシュアメリカンな雰囲気。


同じレジメンタルストライプ柄を今度はモノトーンで。色が少なくなり、より洗練されたジャケットスタイルに。


前回ご紹介したポケットチーフを使用。このブラックベースは使いやすくてオススメ。

最後はこちら。



No.21-16-1371-264

BEAMS F / ネイビーグレンプレイドジャケット

¥137,500(税込)

【Loro Piana】社のなんともラグジュアリーなグレンチェック生地を使用したジャケット。とっても滑らかなタッチと上品な光沢から生まれるドレープは、やはり高級生地メーカーならでは。落ち着いたネイビーベースなので、オシャレ着だけでなくビジネスにも活かしやすいジャケットです。スタイルサンプルです。


全体をブルーでまとめてタイドアップ。オーバーペーンの茶色をチーフで拾ってみました。


カジュアルスタイルはネイビーワントーンで。クルーネックニットは、寒くなったらハイネックに切り替えても良さそう。


如何でしたでしょうか。

秋冬のアイテムが続々と入荷しております。気が早いかもしれませんが、良いジャケットは無くなるのが早いです。お早めにご検討下さいませ。

それでは次回もお楽しみにー。


海老名

【Holliday & Brown(ホリデー&ブラウン)オススメネクタイ。

ブログをご覧の皆様、こんにちは!

ドレスフロアから海老名です。


前回【FRANCO BASSI】のネクタイをご紹介していましたが、【Holliday & Brown】からも新作が入荷しています。その中から海老名オススメの柄をご紹介致します。それではまずこちら。


No.21-55-3858-380

Holliday & Brown / ペイズリー柄 プリントネクタイ

¥24,200(税込)

『100th ANNIVERSARY』の文字が入る、アニバーサリーコレクションの一本。

ブラックやブラウン、ネイビー、ブルーグレーなど、多色使いながらトーンが抑えられて良い感じ。


ボタンダウンでスポーティな合わせや、


ラベンダーカラーのドレスシャツに合わせ、スーツのVゾーンにも良いかもです。

イギリス発祥のブランドらしい、英国的で洒落たペイズリー模様です。

次もペイズリー。


No.21-55-3857-380

Holliday & Brown / ペイズリー柄 プリントネクタイ

¥24,200(税込)

細かなペイズリー模様が入りつつ、余白を設けた柄行きに端正な雰囲気も感じます。


“GOLD”表記のカラーをツインストライプに合わせました。柄が細かなペイズリー模様は柄物のシャツとの合わせが難しいですが、こちらのネクタイは柄と柄に余白がある為、合わせやすくなっています。ベースの色も燻んだカラーリングで秋冬生地とのマッチングが良さそう。

次はこちら。


No.21-55-3864-380

Holliday & Brown / スクエア ジャカードネクタイ

¥24,200(税込)

大小無数のスクエアモチーフが織られたネクタイ。ネイビーベースにはブラックが差し色で使われ、グレーベースはワントーンの配色。変わった柄ですが、色使いは落ち着いてます。


ネイビーベースをサックスブルーのシャツに。ビジネスにおいても使える配色。


グレーベースをチャコールグレーのストライプスーツに合わせました。オールグレーのスーツスタイルは永遠にモダン。

次にこちら。


No.21-55-3865-380

Holliday & Brown / 幾何学模様柄 ジャカードネクタイ

¥24,200(税込)

うねるような螺旋を描く模様が独特。ネイビーにエメラルドの配色が美しいですね。大胆な大柄から、古き良き英国を感じます。


アトリエラインのストライプシャツで。洗練された細かなストライプの上にモダンな幾何学模様。最早芸術作品のようです。ソリッドのネイビースーツにどうぞ。


ざっくり4本ご紹介してきました。英国由来のクラシックな柄をモダンに仕上げたネクタイを、是非あなたのスーツスタイルに組み込んでみては如何でしょうか。

それでは次回もお楽しみにー。


海老名

【BARACUTA(バラクータ)】G4 BOX JACKET入荷です。

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

ドレスフロアから海老名です。


暑い日が続いている中、一旦気温が少し落ち着いた日。26℃程度だった為長袖でも過ごしやすく、以前までの夏ってこれくらいでシアサッカーやコットンのスーツが気持ちよかったのだろうなぁ、と家路を行きながらふと思った。本当に早く涼しくなってくれー。

心の中で叫んでいたら、早くも端境期に使えるジャケットが入荷。涼しくなるのは遅いけど、秋冬商品の入荷は早い。そして欲しくなる。クローゼットには秋冬シーズンに登板を待つ服でほっかほか笑


新入荷したアイテムはこちら。


No.21-18-0966-493

BARACUTA / G4 コットンタイプライターショートブルゾン

¥29,700(税込)


No.21-18-1096-493

BARACUTA / G4 フェイクレザーショートブルゾン

¥39,600(税込)

ブランドを代表する伝統的な“G4”ブルゾンを元に、ボックスシルエットの現代的なバランスを融合させた逸品。

モダンクラシックなブルゾンとして昨年人気でしたが、今年は新たなカラーリングで展開。

まずはコットン。


新色はブラウン。冒頭のオリーブは通常展開です。深すぎないカラーリングで秋冬感が出過ぎない絶妙な色。

レザーも昨年はブラックでしたが、今回はダークブラウン。黒に近い、焦茶色です。渋い。

それでは各部ディティールです。


ブランドのアイコン、“フレイザータータン”チェックを裏地にしっかり採用。


左見頃内側にポケットを配置。ポッケ大好き海老名さんも満足させてくれます。


裾にはゴムのアジャスター、スピンドルが両サイドに配置。コード留めにもタータンチェック

を採用。細かいところも抜かり無し。ナイスな仕事です。アジャスターを窄めればシルエットに変化を付けられます。


袖口はカフス仕様。シャツタイプと違い、ボタンを開けても袖が広がるのみ。捲りやすくなってます。


ジップの持ち手の下パーツにブランドの頭文字“B”とクラウンが付いています。


【BARACUTA】と言えばこの波打つアンブレラヨークです。こちらもしっかり採用。

コットンのモデルで見てきましたが、レザーモデルも同じ仕様となっています。

続いて着用写真です。


スタッフ杉山に着てもらいました。サイズは〈38〉。


襟のスタンドカラーが良い表情をしています。たっぷりした身幅に対してショート丈のバランスがモダンです。


リアビュー。アンブレラヨークが分かりやすいです。ラグランスリーブの丸さを描く線が良い感じ。


私、海老名がレザーモデルを着用してみました。サイズは〈40〉です。


腕が長い私で袖がピッタリ。ジャストです。


Aラインのシルエットが良いですね。後ろの跳ねるような広がりが特徴的です。

続いてスタイルサンプル。


Tシャツにショートパンツに合わせた、今着るなら…のスタイル。マイクロボーダーTがここでも活躍。


まだ残暑が続く季節で着るとしたら…をイメージしました。

ポロシャツにリネン素材のイージーパンツ、デッキシューズを合わせてリラックス。ボルドーカラーがブラウンワントーンの差し色として光ります。


暑さが落ち着いたら…のスタイル。


ベージュニットとオリーブの燻んだ色合わせを黒のネッカチーフで引き締めました。


パンツもダークブラウンの、これまた燻んだカラーリング。黒と茶のメッシュベルトがちょうど良く馴染みます。


足元はサイドゴアブーツでドレスアップ。最近サイドゴア使い過ぎですね。これは好みが出てます笑


次はドレスフロアなら、やっぱりタイドアップでしょうという事でタイドアップしたスタイル。タータンチェックのウールタイ、シャンブレーのボタンダウン、ベージュのチノパンにチャッカブーツ。かなり臭めな合わせですが、やっぱり臭い合わせ、好きなんですよねー。


そのまま同じタイでレザーモデルを。ホームスパンのスラックスを合わせてラギッドに。


足元はモンクストラップ。スポーティ&ドレッシーで。


も一つ最後に。アトリエラインのシャツにレジメンタルタイ。サイドアジャスターのパンツでこちらもスポーティ&ドレッシーな組み合わせ。


忘れてました、レザーのカジュアルスタイル。クルーネックニットにフレアデニムトラウザーズ。ブラックブラウンの大人な配色。


ネッカチーフはちょっとお茶目なドット柄。メンズらしい無骨な雰囲気をちょっと柔らかく見せてくれます。


如何でしたでしょうか。

今回もかなり長くなりましたが(前置きのせいもある。)、今からでも使えるコットン、涼しくなり始めたらサラッと羽織れるフェイクレザーモデル、どちらも注目アイテムです。是非店頭でご覧下さいませ。

それでは次回もお楽しみにー。


海老名

【Barbour(バブアー)】孫の手別注 其のニ 〜コーヒー屋店主の友情出演を添えて〜

ブログをご覧の皆様、こんにちは!

ドレスフロアから海老名です。


先日始めて仕事終わりにレンタルサイクル利用した。一漕ぎする度に電動アシストが私の足を軽くし、走る速度もかなり軽快(なんなら初速は車の発進より早い。)。すごいぞ電動自転車。いけいけ電動自転車。とウキウキ気分で漕いでいたのも束の間、怪しかった雲行きから予想通り雨に、更には豪雨に。ずぶ濡れで、こんなことならタクシーで帰ればよかったじゃねーか、ちきしょーと自分に悪態をつきつつ、半べそかいて帰ることに。なんとか家付近の返却場所に着いたものの返却台数が上限になっており、なんと返却出来ず。レンタルした時点で確認しておけば良かったのに、泣きっ面に蜂。返却可能な場所は遠く、せっかく近づいた家を遠ざかりながら、雨と汗とちょっと涙に塗れて、これがレンタルサイクルなのね、と酸いも甘いもを同時に体験出来たのだった。いや、別に酸いは体験したくなかった。


本題です笑

前回の孫の手別注でご紹介しました、【Barbour】ですが、『BEDALE』ともう一つ『TRANSPORT』が入荷しておりましたので、時間差ですがこちらをご紹介致します。

ただこの日はフロアに私1人しかおらず、モデルがいないなぁ、と困っていたところ…。


ナイスガイ(死語)発見!あのファビュラスな姉妹風に言うならGood Looking Guyでしょうか笑

当店に程近いコーヒースタンド『Ao Coffee House』の店主が休日を利用してお店に来ていました。なんてタイミング、ナイスですね。

早速着用してもらいました。(掲載については快諾して頂きました。親切な!)


No.21-18-0905-232

Barbour / TRANSPORT ピーチスキンジャケット

¥59,400(税込)

『配達人』の名前が付けられたショート丈ブルゾン。復刻後に【Barbour】ブランド内でかなり売れているらしく、〈BEAMS〉でも人気のモデルです。


たっぷりと取られた袖、丸みを帯びた背中の見え方など全体的にゆったりしたサイズ感。用途に合わせ動きやすさを確保した、道具としての機能美をしっかり踏襲しています。


ゆったりした着心地ながら、野暮ったく見えないのは流石英国ブランド。もちろんサイズを上げてオーバーサイズで着用したりも良さそう。着こなし方は自由です。

にしてもイケメンだなぁ、羨ましいなぁ。


「ありがとうございまーす♪」

ちゃめっ気まで持ち合わせてる。残念ながらもう私に勝ち目はありません。

そんな残念な私も着用してみました。



色違いのブラック、サイズは〈40〉を着用しています。


相変わらずの猫背…。

後ろの広がる感じも良いですね。


丸い背中も男らしくて良い感じ。頼りない私でも男らしく見えるじゃないか。わーい。

次は各部のディティールです。


袖裏は前回同様にチェック柄を採用。こちらも捲って使えます。


胴裏もオイルドタイプと同様の仕様となり、贅沢にチェック柄が採用されています。


襟を立てれば風の侵入は完全に防げます。チンストラップを留めれば無敵。襟が大きいのでちょっと苦しいかも笑


更に襟の付け根部分のスナップボタンで別売りのフードを取り付け可能。雨の日も傘をささずに使いたい方にオススメ。


リング型ジップはお馴染み。


ポケットは左右から折り重なる様な口になっていて、雨が侵入しにくくなっています。手を入れにくいのが玉に瑕。慣れが必要かも。


あともう一点惜しいのが、フロントジップ付近にあった隠しポケットがオミットされています。見頃の内側にもポケットがないため、ポケットは外側2つのみ。ポッケ大好き海老名さんとしては少し寂しいところ。

ですが、それをおいて余りある生地の良さ。前回ご紹介した通り更に撥水性を高めている為、冒頭お話していた急な雨にも対応可能。これを着ていれば濡れなかったであろうと、書きつつ思いました。

それでいてノンワックスでケア不要。孫の手別注です。それでも最低限、濡れてしまった際はしっかり拭いて乾燥させて下さいね。ケアが不要と放置は≠ですぜ。


スタイルサンプルです。


モノトーンでまとめつつ、ベージュのチノパンでカジュアルにまとめました。


早く巻きたいウールタイ。とっとと涼しくなれー、夏終われー。


ワイドチノにリングベルトで軽快に。


ドレッシーなサイドゴアブーツでドレスアップ。

次はジャケットスタイルの上着に。


こちらもモノトーンを基調にしたジャケットスタイル。


差し色にパープルを使って。


シューカットのフレアしたデニスラにエラスティックベルトでちょっと都会的に。


ブラックスエードのブーツでフィニッシュ。〈Clarks〉のチャッカブーツも良いかも。


続いて色違いで。アースカラーでまとめました。


クルーネックにネッカチーフでカントリースタイルを軽快に。


サイドアジャスターの明るいベージュチノで野暮ったさを払拭。


あんたこんなに高くなっちゃって…。Vゾーンに合わせてスエードのローファーで軽快にフィニッシュ。やっぱりあると心強いタッセルローファー。


如何でしたでしょうか。

【Barbour】のもう一つの新定番『TRANSPORT』ジャケットを是非ワードローブにご検討下さいませ。


それでは次回もお楽しみにー。


海老名

【FRANCO BASSI(フランコバッシ)】バッシマン(大柄編)

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

ドレスフロアから海老名です。


何にも良いタイトルが出てこず、開始から頭を抱えて、もう開き直ったタイトルです。

そういえば、私も大好きだった作家さんが先日亡くなられた。聞いた時は衝撃を感じると同時に寂しい残念な気持ちになった。仕事を始めてしばらく吸っていたタバコを止め、手持ち無沙汰で本でも読もうかと、最初に手に取ったのがこの作家さんの小説。それからは様々なミステリーや推理小説を貪り読むようになった。あの物理学の教授が活躍するシリーズのドラマ、映画も欠かさず見ていたし(8/5に新作が出るらしい。)、ホテルを舞台にした話や手紙のやり取りを通した話、性格が徐々に変化する話なんかは、次が気になり、夜通し読み耽り外が明るくなっていた事もあった。(当時の集中力はすごい笑)

もちろん様々な作家さんがいらっしゃるので読まれた事のない方や苦手な方はもいらっしゃると思うが、引き込まれるストーリー構成、科学実験や知識を活かしたトリック、考え込まれたプロットはとにかく読んでいて飽きなかった。科学のかの字も勉強してなかったが、それでも面白かった。

対して、熟考してもタイトルのアイディアが浮かばず(バッシマンて何?)、前置きの話も取り留めがなかったり、インプットしている割にアウトプットが出来ていない私。情けないばかりなので、今一度蒐集してきた小説を読み直すつもりなのだが、服もいい加減増えている中、実は蒐集した本にも部屋が圧迫されつつあって、このままいくと寝転がる事もできなくなりそう…。


長くなり、申し訳ありません。前回小紋柄をご紹介しましたが、今回は大柄モチーフをピックアップしご紹介してまいります。まずはこちら。


No.21-55-3845-380

FRANCO BASSI / 幾何学模様柄 ジャカードネクタイ

¥22,000(税込)

斜め方向に連なっていくラインが独特な見えかたのネクタイ。もはや芸術作品のようです。


アトリエラインのシャツに合わせてみました。

ドレッシーなネイビースーツやチャコールグレーのストライプスーツ、足元はバタフライローファーや穴飾りの入りの靴などで合わせるとカッコよくてシビレそう。


No.21-55-3847-380

FRANCO BASSI / サークル柄ジャカードネクタイ

¥22,000(税込)

水面に広がる波紋を思わせる柄のネクタイ。美しいパープルカラーが高貴な雰囲気を醸し出しています。


ツインストライプのレギュラーカラーシャツで合わせました。直線とカーブの組み合わせがどことなくアールデコを感じさせるVゾーン。


ベージュの無地で合わせました。カラーピンを付け、ブラウンのストライプスーツで足元はストラップローファーでしょうか。めちゃ素敵。


No.21-55-3844-380

FRANCO BASSI / 幾何学柄 ジャカードネクタイ

¥22,000(税込)

大柄というよりも総柄ですが、こちらもまた独創的なネクタイ。ペトロールブルーとグレーで構成され、落ち着いた配色で取り入れやすくなっています。


細かい柄なので幅広の柄と相性が良いです。


サックスブルーのシンプルなシャツとも良い感じ。。ウィンドーペーン柄のスーツやジャケットで合わせやすそうです。その場合、シャツで引き算して合わせると上手くいきます。


如何でしたでしょうか。

小紋柄が増え始めている中、やっぱり大柄の大胆さ、華やかさは魅力的。上手く取り入れられればあなたもバッシマン!…いつものスーツスタイルが更に洗練されたものとなる筈です。

是非店頭でご覧下さいませ。

それでは次回もお楽しみにー!


海老名

【John Comfort(ジョンコンフォート)】素敵なポケチ

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

ドレスフロアから海老名です。


日中の最高気温が30℃以上の日が続き、流石に冷たい物を欲するようになり(それでもコーヒーは私、ホット一択。誰も聞いていない。)、最近ハマっているのがサ◯レの氷菓子。パイン味。定番はレモンなのだが、パインの甘酸っさと刻んだ果肉の歯応えがなんとも味わい深い。仕事帰りの疲れた体にとっても沁みる。って話を近所のコーヒースタンドの店主と話している。

ちなみにここのコーヒースタンドもかき氷の提供を始めたようで、価格¥200だそう。なんて良心的なプライス。休憩がてらお立ち寄り下さい。その後は〈ビームス 静岡〉でお買い物お願いいたします。笑


さてアイスの話で涼しくなったところで(話だけでなるか?)新入荷のポケットチーフをご紹介。


No.21-47-0196-107

John Comfort / シルクプリントチーフ

¥8,580(税込)

美しいプリントが目を惹くポケットチーフ。シルク素材ですが、光沢は抑えめなのでカジュアルなジャケットスタイルにも合わせやすいですよ。

一つずつポケットに入れてみました。右からまいります。


パープルのパイピングがポイントになります。草花や動物が見え隠れし、表情がとても良いですね。


次にグリーンのパイピングが施されたチーフ。黄色や赤など多色で構成されている為、シリーズの中で最も個性的な配色です。チーフを主役にしたスタイルやスポーティなジャケットスタイルなどに良いかも。ハンティングジャケットに無造作に差してみたいです。


次はネイビーベースのもの。これまでと違い、かなり落ち着いた雰囲気です。色数も絞られているので合わせやすい印象。それでも見え隠れする動物柄がさり気ない個性を放っています。


最後はブラウンベース。発色の良いピンクやグリーンが差し色で入りつつ落ち着いたブラウンカラーが、ジャケットやスーツに合わせやすいです。


サイズは縦横40×40となっていて、ポケットチーフとしてはやや大判ながら、かなり生地が薄いのでポケットが膨らんでしまう心配はいりません。

またギリギリネッカチーフとしても使えるサイズ。汗など汚れが気になるという方は安いので2枚買いもオススメです笑(海老名はこのグリーンパイピング購入しました。もう一枚欲しい。)


如何でしたでしょうか。もう夏物は飽きちゃったーって方、小物から徐々に増やしてみては?

是非店頭でご覧下さいませ。

それでは次回もお楽しみにー。


海老名

【Saint James】海老名の浪費生活雑記 第二回 【ボーダーT編】

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

お金は天下の回りもの。貰った給料の半分以上は洋服に消える、浪費家の海老名です。

皆様、今日も元気に浪費してますかー?


勝手に同類にするなとのお声が聞こえてきましたのでここで止めます…。


今回の買っちゃいましたはタイトル通り【ボーダーT】です。購入したものはこちら↓


No.21-14-0023-015

Saint James / ルーズフィット ボーダーボートネックTシャツ

¥15,400(税込)

そしてインナーも同時に購入。これはお客様のY様につられて買っちゃいました笑

No.24-04-0262-600

Brilla per il gusto / アルビニ マイクロボーダーTシャツ

¥13,200(税込)


当初、一緒に着るつもりではありませんでしたがボーダーオンボーダーも面白いのでは?と重ねてみました。見える面積がかなり小さいので自分としては気に入っています。自己満足。

ボートネックのボーダーTはこれで4着目。かなり揃ってきました。ボーダー好き過ぎですね。

今回のボートネックTはルーズフィットなのでこれまでのサイズ感とは全く違い、ユルっと着れて、一枚でサマになるのが決め手で購入。(実はお客様のK様がいつも来店された際に着ていたので、その影響もあります。簡単に影響される奴なんです私。)

それでは私が脳内で思い浮かべていたコーディネートサンプルを晒していきます笑


ショートパンツを合わせた今に丁度いいスタイル。

ラコステのポロシャツをレイヤード。暑過ぎる日は一枚でも十分ですが、気温に負けずレイヤードを楽しみたいです。でも無理は禁物。


色違いのオフホワイト×グレーのコーディネート。


ベルトはエラスティック仕様で気楽に。ベージュのチノに色味を重ね、上品で柔らかい腰元に。


ボーダーと相性が良いエスパドリーユを足元に。サンダルも良いですが、都会にもリゾートにも馴染むエスパドリーユ、オススメです。

次は夏が終わったら着てみたいコーディネート。


前回のブログにてご紹介した100双のドレスシャツを贅沢にカジュアル使いで。


ベージュのシャツなのでドレッシー過ぎず、カジュアルスタイルにも落とし込みやすいです。


パンツはキャバルリーツイルのシューカットトラウザーズ。こちらもドレッシーさとスポーティさのバランスが絶妙。


足元もサイドゴアブーツでスポーティにドレスアップ。


続いては縦横のストライプで遊んだコーディネート。


アトリエラインの端正なシャツをカジュアル使い。スーツだけでなくこんな使い方も出来る所がアトリエラインの魅力です。


足元は上品な抜け感が特徴のバレエシューズで。ビットローファーやベルベットのルームシューズも良いなぁ。やり過ぎかなぁ。


ベルトはエキゾチックレザーでフィニッシュ。ちょっとくどいかな。

如何でしたでしょうか脳内コーディネートサンプル。取り入れる入れないはお任せします笑

買ってわかりましたが、意外と涼しいルーズフィットボートネックTシャツ。今から秋、そして冬まで。様々なコーディネートに是非取り入れてほしい1枚です。

どうやら【Saint James】は〈ビームス〉では8/5より値上がりする予定との事。こちらも踏まえてご検討下さいませ。


それでは次回もお楽しみにー。


海老名

【AUBERGE × Brilla】気温も暑い。入荷も熱い。

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

ドレスフロアから海老名です。


昨日(このブログの上がる前日)もの凄く久しぶりにコンディショナーを使った話。学生の頃から最近まで男性の短さではコンディショナーはいらないと、どこで聞いたか、ソースがどこか、もはや覚えていないのに何故か頑なに使ってこなかった。ところが、元気一杯で黒々としていた我が髪も歳を経て白髪も増え、太さも痩せ衰えを見せ始めた。このままじゃショックで衰弱死してしまう。精神的にはまだまだ幼いのに身体だけ衰えていくのを感じる度に気が滅入る。なのでその衰えをカバーすべくのコンディショナー。はたして、こんなに変わるのだろうかと痛感。パサつき、クセも凄く、手触りも最悪だった髪一本一本が驚くほどスムーズな指通りに。まるでCMの台本みたいだけれど、まさにその通りなのだ。これからはもう少し自分の身体を労わろうと思う。コンディショナーに詳しい方がいたら是非オススメを伺いたい。いや教えて下さい、お願いします…。


さあ、暑い日が続きますが、入荷も熱くなっております。今回はこちらを入荷したばかりのこちらをご紹介。


No.24-19-0330-608

AUBERGE × Brilla / コットンステンカラーコート

¥121,000(税込)

【AUBERGE】に別注したステンカラーコートでございます。

高密度に打たれた、とても滑らかなコットン生地が美しいです。それでは各ディティールを見てまいりましょう。


まず袖。2枚袖ながら下にストンと落ちるシルエットが綺麗ですね。肩のボリュームも抑えている為、古着などで見られる、肩が大きく見えてしまうようなパターンでなく、現代的なバランスになっております。後ほど着用写真で見ていきましょう。


チンストラップはオミットされていますが襟の付け根部分のトリプルステッチや襟の際に走るステッチも細かく、シンプルですが妥協のない仕立ての良さが光ります。


深めなベンツには、


ボタン留めもしっかり採用。大股で歩く方は外しておくと蹴回しに余裕が出て歩きやすくなります。座る時なども外すと楽です。それ以外はほぼ留めておいて良いと思います。


駒形も下を向いたベーシックな仕様。アジャスターを詰め、袖口を窄ませる着こなしも可能です。


コットンのコートといえばやはり裏地。クラシックなコートに倣い、美しいチェック柄を採用しています。ベージュは柔らかいモノトーン。ネイビーはネイビーとホワイトの配色です。


袖裏はサテンのキュプラを使用。ラグジュアリーな見た目と袖通りの良さ、吸湿性を確保。


左見頃内側にポケットを配置。スマホはもちろん、定期やパスをすぐに取り出せる気の利いたデザイン。ナイスですねー。

着用写真です。


サイズ〈38〉のベージュをスタッフ杉山に着用してもらいました。オーバーコートらしいゆったりしたサイズ感から優雅な雰囲気が漂います。


肩が膨らまずスッキリしたシルエットがわかります。クラシックでありながらとってもモダン。


サイズ〈40〉のネイビーを私が着用しました。丈は膝に届くか届かないかギリギリの長さです。


シンプルかつ端正な見た目なのでビジネススタイルにオススメ。またスウェットやジーンズなどスポーティなスタイルをドレスアップするコーディネートにもオススメ致します。トレンチコートに比べてクセもなく、取り入れやすい一着です。


如何でしたでしょうか。

このめちゃんこ暑いのにコートなんか触りたくない?ああ、仰らないで。きっと着たくなる時には在庫が無くなってしまいますよ。

コンディショナーなんか使わなくても滑らかな生地を是非店頭で感じていただけたらと思います。

それでは次回もお楽しみに。


海老名

【FRANCO BASSI(フランコバッシ)】新入荷ネクタイ(小紋柄)

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

ドレスフロアから海老名です。


セール始まってますね。皆様何かお得にゲット出来ましたか?それとも来たる秋冬物に備えての貯蓄でしょうか。

私は物欲を抑えるのにもう必死。秋冬も欲しい物があり過ぎて頭を抱えています。なんて贅沢な悩み。


店頭には前回よりご紹介している秋冬アイテムが続々と入荷しております。今回は新入荷のネクタイをご紹介。


みんなだいすき【FRANCO BASSI(フランコバッシ)】から新入荷の小紋柄をピックアップ。


早速柄ごとにコーディネートしてみました。

No.21-55-3838-380

FRANCO BASSI / 小紋柄ジャカードネクタイ

¥22,000(税込)

ツインストライプにダイヤ柄のネクタイを合わせました。シャツの縦、ダイヤ柄の横を感じさせる柄行きから立体感が生まれます。ネイビー無地のスーツにオススメなVゾーン。


No.21-55-3850-380

FRANCO BASSI / スクエア プリント柄 ネクタイ

¥22,000(税込)

こちらもパターオンパターン。マルチストライプに対して柄の感覚が取られたネクタイは好相性。プリント柄なので堅くなりすぎない、オシャレなVゾーンです。ライトグレーのスーツなどにオススメです。


今見返したのですが、小紋柄の紹介と言っておきながら大柄のモチーフじゃん。申し訳ございません。

次は本当に小紋柄をご紹介します。


No.21-55-3840-380

FRANCO BASSI / 小紋柄ジャカードネクタイ

¥22,000(税込)

花と菱形のこれぞ小紋柄。クラシックですが、主張が控えめで、派手な柄が苦手な方やドレスコードがやや厳しい職場の方へもオススメの落ち着いた柄行きです。

ですが、そこは【FRANCO BASSI】。ベースを鮮やかなターコイズを使い、クラシックな小紋柄をモダンなネクタイに仕上げています。ペンストライプのシャツなど細かなストライプシャツで合わせるととても良い感じです。

(いやこの色だと派手かなぁと思われた方、ご安心を。よりビジネス使いしやすいネイビーベースも展開しております。)


No.21-55-3839-380

FRANCO BASSI / 小紋プリント柄ネクタイ

¥22,000(税込)

細かなスクエアの紋が連なるクラシックなパターン。ジャカードに比べると柔らかい印象が生まれます。柄の密度が濃いので、シャツは間隔の空いた柄が◎。

スーツもドレッシーでカチカチなダークネイビーではなく、フランネルのスーツやツイードのジャケットに合わせたい。(ウィンドーペーンのジャケットに合わせたいなぁと見た瞬間に浮かびました笑)


No.21-55-3842-380

FRANCO BASSI /ウールシルク小紋柄ネクタイ

¥22,000(税込)

ウールを基調にした小紋柄。シルクのものよりスポーティさと季節感も表現できます。こちらもドレッシー過ぎる生地よりか少しスポーティなスーツやジャケットにオススメです。ブラウンのストライプスーツやキャバルリーツイルなんかも良さそう。


あと一本あったのですが、撮り忘れました。申し訳ございません。


店頭にはご紹介したネクタイ以外にも沢山入荷しております。是非店頭でご覧下さいませ。

え?これから夏真っ盛りだって?関係ないぜー。無くなってからは遅いですよ。


それでは次回もお楽しみに。


海老名

【GTA(ジーティーアー)】エリックはじめました(秋冬版)

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

ドレスフロアから海老名です。


前回、子供の頃から何も成長していない駄目っぷりを最初に話しましたが、唯一成長を実感したところが、“時間”。

25,6歳の時に入社した当時、アルバイトをしていて社会人を経験していたのにも関わらず、遅刻を重ねるという何とも情けない人間だった。その理由も寝坊が9割。目も当てられない。“時間”や“約束”は接客業以外においても守らなくてはならない必須事項。それでもこのドレスフロアに立つようになってからはぱったり遅刻する事が無くなり。時間の意識が装いと共にキッチリ管理出来るようになった。大分成長しているじゃないか。(低い自己肯定感。それでもたまに寝坊する。お許し下さい。)

『自分は自分でありながら他人のようなものである。』と私の敬愛する作家が言っていた。

朝目覚めた時、そこにはまだ布団に入って眠りたい自分がおり、それを布団ごと押しのけて出勤している。このところ勝率は9割。ほとんど圧勝が続いている。残りの1割は休日で、二度寝に次ぐ三度寝をかまして、敗戦続きの甘ったれな自分を労っている。


さて、くだらない前置きはここまでで、タイトルのパンツをご紹介。


No.21-23-2214-380

GTA / HERRICK ツイルトラウザーズ

¥42,900(税込)


はじめましたも何も、昨年から復活し、皆様にもお馴染みのブランド【GTA】から秋冬シーズンの『HERRICK(エリック)』です。

復活してから本当に人気で、入荷の度に売れているパンツ。秋冬シーズンで履きやすい厚手のコットンツイル生地を採用しています。


畝が太めで、キャバルリーツイルのような表情。冬のツイードやフランネル、シェットランドセーターなど重さのあるお洋服と合わせやすそうです。


ウエスト裏には“Waist Comfort Band”,『W.C.B』を搭載。GTAが独自に作り上げた、エラスティックゴムをウエストに沿って縫い付けており、サイドアジャスターのウエストが伸びないネックな部分を解消しようとした画期的なシステム。


更にこのロゴ部分は滑り止めの役割もあり、タックインした裾が動いた時にはみ出しにくくなっています。


このモデルの特徴、アジャスター部分。バックルの重厚な輝きも良い感じです。


恒例スタイルサンプルです。


綺麗なドレスシャツをカジュアル使いで。裾幅が細いのでブーツの相性も良いです。

ネックレスもお忘れなく。


そのまま同じシャツでタイドアップ。クラシックなジャケット合わせも相性良し。


ベージュを使ったジャケットスタイル。パキッとしたホワイトも爽やかですが、柔らかなベージュも使い勝手が良いです。


オフホワイトを使ったジャケットスタイル。ミルクティーのような色使いにはオフホワイトのパンツがピッタリ。ラグジュアリーな雰囲気が漂う大人なスタイルです。


こちらはインナーをニットに変えたカジュアルスタイル。こんな軽快な装いだとパンツのディティールが際立ちます。


如何でしたでしょうか。今回ご紹介したパンツに限らず、秋冬の新作が続々と入荷しています。涼しい店内で早めのチェケラ、お待ちしております。

それでは次回もお楽しみに。


海老名

【ORTELO(オルテロ)】黒くぬれ!

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

ドレスフロアから海老名です。


私が小学生の頃。夏休みの思い出を絵に書く授業で、その時描いた自分の絵がコンクールの賞を頂くことに。表彰式でステージ立つと聞き、ただただ憂鬱で、そのまま迎えた表彰式。表彰状をもらいマイクで一言喋った後、やり切った思いと緊張から解放された反動からか、ステージ上で腕をブラブラさせる謎の体操を始めてしまった。当時はよく母に笑われたし、今もたまに夏になるとその話をしてくる(話す時もめちゃめちゃ笑う。)

大人になれば落ち着いて、他人の前でも淡々と、物怖じせず喋る事が出来ると思っていたけど全く変わらず(流石に体操はしないけど。)、接客の中でも勝手に焦って変な事言ってたり、語彙の足りなさには暗澹たる気持ちになったり。


そんなどうでもいい話をしていたら、

黒く塗りつぶした新作パンツが入荷しましたのでご紹介いたします。


No.21-23-1933-833

ORTELO / シューカットデニムトラウザーズ

¥37,400(税込)


前回私の浪費報告でご紹介したパンツに新色『SUPER BLACK』が登場。縦糸と横糸共に黒い糸を使用。真っ黒です。


上 SUPER BLACK

下 BLACK

デニムというか、黒いスラックスのようにも見え、とても上品で良い感じ。欲しい。

ですが私実は先日、継続展開していたBLACKを購入したばかり。なんだよもーもっと早く入荷してたらこっち買ったのにー、とめちゃくちゃ身勝手な事を思いながら店出ししてました。(恐らく次のブログを書く頃には買ってます。)

各部のディティールです。


生地の色のみ変わり、他のディティールは同じです。

履いてみました。


こちらは入荷の寸前に買っちゃった方のBLACK。もうちょっと我慢しておけばなぁ。(まだ言ってる。)

お直しは前回同様の内容です。

寄ると分かりやすいです。黒のデニムらしいムラが見えます。 

続いて “SUPER”BLACK。



遠目だと分かりづらいですね。すみません。


このとおり、真っ黒です。

ウール生地だと上品になり過ぎちゃって普段には履きにくいですよね。汗もかくし。

デニムなら気を使わずにガシガシ履けて便利です。風合いも上品になり過ぎない絶妙な雰囲気。

私はよくレザーシューズで合わせていますが、シューカットなのでスニーカーやサンダルとも相性が良いです。あまりハイテクなスニーカーでなく、〈converse〉のALL STARや〈Spery Top sider〉あたりがカッコ良さそうです。

そしてもう一点。

No.21-23-2237-833

ORTELO / 1インプリーツコーデュロイパンツ

¥44,000(税込)

ワイドシルエットのコーデュロイパンツも同時に入荷。早速履いてみました。



ワイドストレートのストンと落ちるようなシルエット。2プリーツが多い中、こちらは1インプリーツタイプ。2プリーツに比べて少し控えめなのも良い感じです。

ちょっと暑苦しいですが、太畝ながら軽量な生地で硬さはあまり感じません。(このブログを書いている夏の今はまだ履けませんが笑)

ポロシャツにカーディガンを羽織ったシンプルなスタイルに合わせたらカッコいいなぁと、妄想しだしたら欲しくなってきました。危ない。


恒例のスタイルサンプルです。


ボルドーのリネンオーバーシャツを使ったコーディネートです。(このシャツもずっと迷ってます笑)


インナーのマイクロボーダーが大人のカジュアルスタイルにピッタリ。シューズもタッセルローファーでドレスアップしました。(7/29 追記 私もマイクロボーダー購入しました笑)

続いては、

ニットポロを合わせたジャケットスタイル。

チーフはブラックベースをチョイス。柄がくどめですが、色数が少ないのでうるさい感じにはならないかな。

足元は同じくタッセル。このソックスの色が絶妙なブラウンで黒と合わせても良い感じです。

お次は冬物を使いました。

ブラウン×ブラックの大人な雰囲気抜群のジャケットスタイル。

私も購入したウェスタンシャツを開襟で。肩にニットを掛けて颯爽と歩きたい。

足元はブーツ。冬の重たい生地と相性が◎。

(コーデュロイパンツはもう少し秋冬物が増えたら作成します…。)

如何でしたでしょうか。ジャケットスタイルやカジュアルスタイルに加えていただくと、これまでとは違った新鮮なスタイルが出来上がる事間違いなし。黒くぬったパンツをワードローブにご検討頂ければと思います。

それでは次回をお楽しみに。


海老名


【Barbour】孫の手別注

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

ドレスフロアから海老名です。


仕事帰りに花火の音が聞こえてきて、お祭りシーズン入ったなぁと気付きました。出店の焼きそば食べたいなぁ、たこ焼きもいいよなぁ、ベビーカステラも食べなきゃだよなぁ、花火も良いポジションで見たいなぁ、などとやりたい事を無数に思い浮かべるだけ浮かべて、でも結局行かない。というか行けない。使えるお金は大体服で消費していて資金が無い。それも常にフロアやブログで紹介していると自分の物欲を刺激され、オススメしているのだか、されているのだからわからなくなり混乱した挙句自分で買っているから。増える衣料、限界を迎えるクローゼット。片付けられない服で圧迫される部屋に将来への不安は募るばかり。全て忘れてお祭り行きたいな。


制御不能な自分の物欲に抗いながら、今回は新入荷した【Barbour】のご紹介していきます。

No.21-18-0904-232

Barbour / CLASSIC BEDALE SP

¥63,800(税込)

ブランドの大定番『BEDALE(ビデイル)』ジャケットの別注が入荷しました。

別注ポイントから。


まずは生地。ノンワックスのピーチスキン素材です。ん?ピーチスキンて春夏もやっていたじゃん、焼き回しか?と思われた方。ノンノン。

実は中身を別注してアップデートしたのです。

これまでのピーチスキンの生地は撥水性はありますが、春夏シーズン向けにかなり軽く作られておりました。羽織り心地は良いのですが、秋冬だと少し物足りなさを感じます。

しかし今回の別注で生地裏面にフィルムを貼り付けるラミネート加工が施されています。これにより撥水性がさらに高まり、生地に適度な張りが生まれ、軽さはそのまま絶妙な風合いに仕上がっております。



裏地は総裏仕様に。さらに袖裏までハウスタータンチェックの裏地が着きます。袖を捲っても着用出来そうです。こういう見えない部分まで別注するところも〈BEAMS F〉らしいです。


次にこちら。なんと別売りのライナーを取り付けるジップを搭載。まだ寒くなりきらない秋口や暖かくなり始める春はそのまま羽織って頂き、寒い冬はライナーを取り付け暖かく着用頂けます。

近年秋冬シーズンも暖かくなってなってしまい、二季なんて言葉も出てきている程、寒い冬が短いです。オイルドのような重たいアウターは使える期間が短く、少々面倒なケアもネックです。(もちろんその面倒なケアを繰り返して愛着が湧くのですが。)

それがこちらは雨の日でも着用出来て、ケアの必要もなく、ライナーの取り付けで通年使えるという、かゆいところに手が届きまくりなナイスな別注なのです。まさに孫の手別注。(例えが古い。)

その他のディティールはお馴染みの仕様。


グローブを付けたままでも開け閉めが出来る丸いジップ。


大きい襟に太畝コーデュロイの生地。


左の見頃には内ポケットを配置。


修正点がもう一つ。クラシックフィットをベースにしながら袖幅、袖口を多少太く修正。現代的なバランスに変更しております。

着用してみました。


私でサイズ40を着てちょうど良く感じます。ワンサイズ下げても着用出来ましたが、アウターとして袖が短く感じました。仮に冬グローブをした時に肌が見えるような袖だとちょっと寒いので。

冬は重ねて着る機会も増えますし、ライナーを取り付けると中に厚みが生まれるので、サイズ選びの際はそちらも踏まえてご検討くださいませ。


恒例のスタイルサンプルですが、すみません、まだ撮れていないので後日添付していきます。

少々お時間ください。


如何でしたでしょうか。〈BEAMS F〉らしいモダンでクラシックな別注。通年使える、まさに【Barbour】の新定番となりうる逸品です。

まだ暑い夏が始まったばかりですが、鉄は熱いうちに打てとも言います笑

無くなる前に是非ご検討くださいませ!


これ以上書いてるともう買っちゃうのでこの辺りで。それでは次回もお楽しみに。


海老名