ブログをご覧の皆様、こんにちは。
ドレスフロアから海老名です。
テレビで窓についての番組を放送していて、二重窓は暑さに効果がある旨の説明をしていた。寒い地域は二重窓で冷たい外気を中に入れない、と学生の頃に社会の授業が何かで聞いた覚えがあるけれど、そうか暑さにも効果があるのか、二重窓いいじゃん、我が家も二重窓に…と思ったけれども賃貸なので無理そう。二重窓いいなぁ。掃除は大変だろうけど。
そんな憧れの二重窓は置いておいて、当店にも入荷した50周年記念アイテムのブレザーをご紹介。

No.21-16-1418-015
BEAMS F / クレイジーボタン 6ボタン ダブルネイビーブレザー
¥165,000(税込)
春夏も大人気だったクレイジーボタンのブレザーが秋冬生地になって登場しました。

〈WILLIAM HALSTEAD〉目付580gのヘヴィなダブルホップサックを採用。こちらは英国梳毛織物製造の中心地、ウェストヨークシャー州ブラッドフォードで織られ、優れたシワの回復力で美しいシルエットを保ってくれる、英国らしいハリコシのしっかりした生地。さらにダブルホップサックは織り目が際立ち、表情豊かな仕上がりになっております。

“フィレンツェモデル”らしい低いゴージラインが特徴的。その他【Brilla per il gusto】や【ring jacket】でも展開していない工程を取り入れて制作しています。
次にボタンです。左見頃の上から順に、

こちらの菱形ボタンは春夏でも展開していた、スコットランド正装用のボタンと同じ型を採用。


次は右見頃の上から、



の順になっております。菱形以外もヴィンテージボタンを採用。どのボタンも味わいぶかいです。
袖口もそれぞれ小さいボタンが付き、袖口を仕上げる際に付ける順番をお好きな順に指定頂けるようになっております。

スペアボタンは〈BEAMS F〉オリジナルのメタルボタンが付属。
次はスタイルサンプルです。

分かりにくいですが、細かいグレンチェックのボディにホワイトカラー、カフスのクレリックシャツにパープルとイエローのネクタイを合わせました。

タブカラーにパープルのニットタイを合わせました。チーフはパイピングで色を拾いました。

グレンチェックのネクタイを合わせたブリティッシュなVゾーン。アトリエラインの濃いブルーのシャツもポイント。こちらも先程と同じチーフを使っています。
カジュアルスタイルも組みたかったのですが、秋冬アイテムがまだ揃っておりませんので、別で更新予定です。
如何でしたでしょうか。
きらめいているのはボタンだけではありません。ジャケットの生地や仕立て方などなど、【BEAMS】50周年の記念碑的アイテムとして相応しい仕上がりになっております。
“きらめくブレザー”を是非ワードローブに。お待ちしております。
それでは次回もお楽しみにー。
海老名



























































































































































































































