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刷新



こんにちは。



クリスマスも終わりすっかり年の瀬ムード。



テレビでは1年を振り返る番組ばかりでこの季節はなぜかいつも少し寂しくなります。



そして伴ってこのブログも年内では最後の寄稿。


しかし内容は振り返りではないのでご安心を。



それでは、どうぞ。












N.HOOLYWOOD / モッズコート REBEL FABRIC BY UNDERCOVER
価格:¥85,800(税込)
商品番号:23-19-1012-836


前回に続き

<N.HOOLYWOOD TEST PRODUCT EXCHANGE SERVICE>より


<UNDERCOVER>とのコラボレーションをしたスペシャルピースたち。


こちらはミリタリーアイテムのアイコンM-51を踏襲したモッズコート。


既に市民権を得ているモッズコートは読者の皆様も見慣れたアイテムなはず。


独特なデジタルカモ柄は1996年のUNDERCOVERにより出されたカモフラージュ柄がデザインソース。







N.HOOLYWOOD / CPOシャツ REBEL FABRIC BY UNDERCOVER
価格:¥46,200(税込)
商品番号:23-18-1744-836

CPOシャツタイプのご用意も。


CPOシャツと言えば海軍の代表的なアイテム。

しかしこちらはウールメルトンでもなくアンカーボタンもありません。

はたまた襟も小ぶりな作り。


前身頃のフラップ付きパッチポケットは健在。






個人的にもニュアンスで提案するアイテムはコーディネートするのが楽しそうです。



ちなみにこんなものも。










N.HOOLYWOOD / サコッシュ REBEL FABRIC BY UNDERCOVER
価格:¥9,900(税込)
商品番号:23-61-0410-836

サコッシュという響きは数年前に比べて落ち着いた気もします。


しかし依然としてこういったミニショルダーは素材や形を変えながらもよく見かけますね。


シンプルなスタイル+αなイメージで使われるサコッシュもこちらのカモ柄では新鮮な雰囲気。


そもそもM-51やCPOシャツの様な定番で古くからあるものではないサコッシュですが、同じ柄で一緒にリリースするその提案が現代的でファッショナブルではないでしょうか?



皆さまのお手持ちの洋服にも馴染むはず。



今回はここまで。


ビームス 梅田の営業は31日(18:00)まで行っておりますので2021年の最後までお待ちしております。



それでは。

得意分野



こんにちは。



1年の中でも体感時間の早い師走。



月初めから月末?年末?まで駆け抜ける方が多いと思います。

もちろん自分もその1人。



ふと、スマホのカメラロールを見ると、「これやっぱかっこいいなぁ〜、あれそう言えば載せたっけ?」と思う日がありました。



撮って満足では宝の持ち腐れなので前後編に分けてご紹介。



今回は<N.HOOLYWOOD>についてフォーカス。


とは言ったもののインターナショナルギャラリー ビームスで取り扱っているのは


<N.HOOLYWOOD TEST PRODUCT EXCHANGE SERVICE>


こちらはミリタリーアイテムに着目し『軍の正式採用に発展を目指したテストプロダクト』をコンセプトにした製作ライン。


やはりデザイナー尾花氏のルーツでもあるミリタリーは得意分野のためかオリジナルを陵駕する完成度。




N.HOOLYWOOD / リバーシブル パディングベスト
価格:¥49,500(税込)
商品番号:23-06-0328-836


取り扱っているラインナップよりまずはミリタリーベストを。






ミリタリーとはいうものの野暮ったさは見受けられない面持ち。


弱撥水機能搭載のリップストップナイロンは少し光沢がありながも独特な雰囲気。






リバーシブルでデザインとして2種類のセーフティタグを見せる事が可能。

遊び心がありますね。


アウターの上からオンできるアームの広さは冬の重ね着好きには嬉しいところも。




他にも<N.HOOLYWOOD> からは






N.HOOLYWOOD / ハイネック パディングブルゾン
価格:¥77,000(税込)
商品番号:23-18-1745-836

アメリカ軍の食品検査用のライナーコートをベースにしたパディングブルゾンや





N.HOOLYWOOD × WILD THINGS / ハイネックブルゾン
価格:¥39,600(税込)
商品番号:23-18-1746-836

<WILD THINGS>のLEVEL4をモチーフにしたフリース素材のライトアウターも。




ミリタリーアイテムを用いた洋服は数多くありますが踏襲だけで終わらず機能性を維持しながらもファッションピースに変えるのはブランドの腕の見せ所。


得意分野の可能性を感じました。


オリジナルにはない良さが詰まったラインナップです。




それでは。