沖縄の美しい風景を注染で仕上げた手拭い
■デザイン
〈紅型工房 べにきち〉デザイン。配色したものを「注染」という昔ながらの技法で1枚1枚職人の手によって染められて製作されたてぬぐい。「注染」の特徴として、生地に裏表がなくどちらからでも楽しめる仕様です。
柄は、にぎやかな南国の海の様子をデザインした「南国海模様」と 月桃・ゴクラクチョウカ・ブーゲンビリアなど、南国沖縄で見られる花を集め、花々にオオゴマダラがアクセントになった「南国花模様」です。
2枚並べて、暖簾にしても素敵です。
■注意事項
※洗濯により布地が柔らかくなり、端がほつれてきますが、5mmほどで自然にほつれは止まります。
※多少の色のにじみ、かすれは、手染めの風合いとなります。予めご了承ください。
※手染めのため、色落ちすることがあります。
※漂白剤や乾燥機の使用はお避け下さい。
※濡れたままで放置すると他のものに色移りすることがあります。
※光の当たり具合やパソコンなどの閲覧環境によって実際の色味と異なって見える場合がございます。予めご了承ください。
※商品の色味は商品単体で撮影した画像をご参照ください。
紅型作家/吉田誠子(よしだのぶこ)
兵庫県出身。1997年沖縄に移住。紅型工房に勤めながら、オリジナル作品の制作を続け、「沖縄平和美術展」、「沖縄の紙の世界展」などに出品。2010年、瀬底島に「紅型工房べにきち」を構え独立。2010年「沖展」出品、浦添市長賞受賞。2018年「日本民芸館展」入選。現在は、不定期で県内外のギャラリー、百貨店に出品している。
店舗へのお問い合わせの際は下記品番をお伝え下さい。
商品番号:56-47-0140-788