NAMPEI AKAKI + MOZYSKEY 『巳69』合作展をBギャラリーにて開催

2020.06.25

「Bギャラリー」では、写真家・赤木楠平とグラフィティアーティスト・MOZYSKEYの合作展を開催します。
ロンドンで“PUNK”が産声を上げた1977年生まれで巳年の2人は、編集者の故・林文浩との出会いによってTHE LAST GALLERYで知り合います。その後、それぞれの制作活動を続けてきましたが、今は亡き林文浩への共通の想いをきっかけに2019年に再会し、『MIX』をテーマに、新しい試みとして合作制作を始動することになりました。
『巳69(ミロク)』と題した本展では、新作となる合作の発表に加え、それぞれの作品も展示、販売します。これまで国内外で様々な作品を発表してきた2人にとって初の試みとなる本展に、どうぞご期待ください。

開催期間
2020年7月11日(土)〜8月2日(日)
開催店舗
Bギャラリー(ビームス ジャパン 5F)
レセプション
2020年7月10日(金)18:00〜20:00
【コロナウィルス感染防止対策について】
・入場者数を制限させていただく為、ご入場をお待ち頂く場合がございます。
・ご入場時に非接触型機器にて検温を行い、37.5℃以上の方は入場をお断りさせていただきます。
・ご入場時に手指消毒の徹底をお願いいたします。
・ご入場時はマスクの着用の徹底をお願いいたします。
・会場内ではソーシャルディスタンスの確保をお願いいたします。
・滞在時間は30分程度とさせていただきます。
・店内では大きな会話をお控えください。
・コロナウィルス感染が発覚した場合の対策として、ご入場時に個人情報のご記入をお願いいたします。
・個人情報は必要に応じて保健所等の公的機関へ提供を行う場合がございます。
・個人情報は他の目的では利用いたしません。

赤木楠平(あかきナンペイ)/写真家

最後のアナログ世代として2000年に日本大学芸術学部写真学科卒業後、渡英。帰国後、写真家として活動する。“写真”をテーマに、キテレツ爽展開なドライブを追従。2013年、ポーランドが拠点の写真家集団「Czulosc」(感度)に、初の外国人メンバーとして参加。写真という枠組みに捕われることなく、FRESHMOVEな活動を展開している。現在、自身の最新のテーマである“FRIENDSHIP”を追っている。

MOZYSKEY(モザイスキー)/グラフィティアーティスト

東京を代表するグラフィティアーティスト。1990年代より東京を拠点にグラフィティカルチャーの様々なアプローチを展開。アルファベット、かな文字、漢字が混在するグラフィティは人々の注目を集め、これまでに『X-COLOR』/グラフィティ in Japan(水戸芸術館/2005年)、『六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?』(森美術館/2010年)、サンフランシスコ、ロンドン、東京の3都市のギャラリーを巡回したグループ展『SHINGANIST』(2009〜2010年)などの展覧会に参加。

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