日本初上陸のリメイクシャツブランド〈SIBLING〉のポップアップショップを開催します

2022.04.07

〈J.Crew(J.クルー)〉や〈Sea NY(シーニューヨーク)〉で活躍したニューヨーク在住のデザイナーEmily Bryngelsonによって2020年に創立されたブルックリン発のシャツブランド〈SIBLING(シブリング)〉。 全て1点物のプロダクトは全て破棄された古着から作られており、ブルックリンのアトリエで巧みなリペアやテーラリング技術を用いて、アップサイクルで作られています。

今回、国内初上陸となる〈SIBLING〉の発売を記念し、原宿の「International Gallery BEAMS」にてポップアップショップを開催します。会期中は、同ブランドのシャツに合わせて着用いただけるように、祐天寺のヴィンテージショップ「WITTY Vintage」の〈Levi’s®〉をはじめとするヴィンテージからレギュラーまでのデニムが、多数揃います。

また、同ブランドの商品をお買い上げいただいたお客様に、残布で制作したリメイクのヘアーシュシュを、ノベルティとしてプレゼント。 柄・色だけでなくサイズもアソートで、大・中・小の3サイズをご用意しています。

シンプル且つミニマム、そして日常でも着やすいリアルクローズを探求したデザインが魅力の〈SIBLING〉。春夏シーズン、ベーシックなアイテムをシンプルにコーディネートするのにお勧めしたいブランドです。
この機会にぜひ、店頭へ足をお運びください。

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NOVELTY


※柄・色・サイズはアソートとなります。
※数に限りがございます。予めご了承ください。

開催期間
2022年4月14日(木)~4月24日(日)
開催店舗
インターナショナルギャラリー ビームス
@internationalgallerybeamswomen

SIBLING(シブリング)

昨今注目される、ファッション業界における大量購入や衣類の廃棄問題に応えるべく有害な軌道を止め、その中から“新たな”洋服を作り、状況を循環させるために〈SIBLING〉は誕生しました。 同ブランドの唯一無二な作品は、破棄された物をもとに、ブルックリンのアトリエでハンドメイドで作られています。巧みなリペアやテーラリング技術を用いて、一度は捨てられてしまった洋服に新たな目的、形、そして価値を見出すことでアイテムの寿命を伸ばすというコンセプトを持っています。アメリカでもっとも廃棄数が多いアイテムと言われている古着のシャツは、スリフトや蚤の市で調達されているそうです。また、当初はアップサイクルなプロダクトとしてデニムの取り扱いも考えたとのことですが、よりサステナブルなオプションとして、シャツに特化したアップサイクルブランドを始めたとの経緯があります。 Instagram:@siblingvintage

Witty Vintage(ウィッティー ヴィンテージ)

様々な国のウィットに富んだものをコンセプトに展開する、東京・祐天寺にショップを構えるヴィンテージショップ。 Instagram:@witty_vintage

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