〈SSZ〉設立10周年を記念した“BEST HIT SSZ”の春夏2ndコレクションの発売とI AM BEAMSVol.11『KATO』の発売を記念したイベントを開催

2026.04.02

ビームスと農家を兼業する〈BEAMS〉バイヤー・〈SSZ〉ディレクター加藤忠幸のI AM BEAMS『KATO』刊行を記念し、鎌倉野菜と最新コレクションを販売

サーフィンとスケートを通して、いま自分たちが着たい服、自分たちのスタイルを音楽やアート、メッセージと共に発信するブランド〈SSZ(エス エス ズィー)〉より、第1弾の熱狂を経て、〈SSZ〉から厳選された4アイテムによるミニマムな2ndデリバリーが4月9日(木)から販売します。

今回の主役は、ブランドが「ファッションで最も重要」と断言するパンツ。
過去の名作「いざ鎌倉」と「revenge」をミックスし、座禅パンツのディテールにテック素材を組み合わせたハイブリッドな『2P trousers』が登場します。穿き込めるタフさと、驚くほどの軽さを両立した渾身の一作です。

さらに、実験的なコンセプトが光る素材感の強いライトアウター『BIRD WEP』に加え、カットソー類も充実。伝説的アーティスト、ジム・フィリップスによるオリジナル『Tシャツ』と、アウトドアな空気感の10TECKロゴ『Tシャツ』をラインナップしています。

販売に関する販売/規約


発売日:4月9日(木)
展開店舗:ビームス 原宿


発売日:4月10日(金)
展開店舗:ビームス ジャパン(新宿)、ビームス ライフ 横浜、ビームス 名古屋、ビームス ストリート 梅田、ビームス 神戸、ビームス 広島、ビームス 福岡

販売規約

・状況により整理券を配布します。
・ご予約、お取置きはお断りさせていただきます。
・お一人様 1品番各色1点限り購入可とさせていただきます。
・取り扱い店舗間、または取り扱い店舗以外へのお取り寄せはいたしかねます。
・取り扱い店舗によって、カラー・サイズ展開が異なります。
・通信販売(代引き)はお断りさせていただきます。

弊社で開催するイベントに関するお問い合わせは、カスタマーサービスデスクまでお願いいたします。

Tel : 0120-011-301
受付時間 11 : 00~18 : 00(土日祝、年末年始を除く)

上記販売方法およびルールは、事情により当日やむを得ず変更する可能性もございます。予めご了承下さい。2026.4.2

また、4月10日(金)に一般発売が開始となるビームススタッフのパーソナルブックシリーズ『I AM BEAMS』の第11弾『KATO』の発刊を記念したイベントを「ビームス 原宿」で 4月9日(木)に行います。

当日は、加藤の思考の軌跡をたどるパーソナルブック『KATO』の一般発売に先駆けて、「ビームス 原宿」のみ先行販売。さらに、鎌倉で収穫されたばかりの新鮮な「鎌倉野菜」や書籍の発刊を記念したTシャツが会場限定でお買い上げいただけます。

加藤が作り出す「服」、彼が育てる「野菜」、そして彼の哲学が詰まった「本」を本人から直売という形で体感できる特別な空間です。

会場では、加藤がこれまでに蒐集し、本書『KATO』の中でも紹介されている貴重な私物や資料の一部を展示。単なる物販イベントに留まらず、彼の美意識の根源に触れられる場を提供いたします。

『I AM BEAMS』シリーズは、今後もスタッフ個人の魅力にフォーカスしたイベントやコンテンツを通じて、ビームスならではのライフスタイルの提案を続けてまいります。

展開店舗などはこちらからご覧ください

イベント概要『服と野菜と本の直売所』

開催日
2026年4月9日(木)
開催店舗
ビームス 原宿(東京都渋谷区神宮前3-24-7 1F・2F)
※野菜及びTシャツは無くなり次第終了となります。
※混雑状況により、入場制限や整理券配布を行う場合がございます。
※イベントの内容は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

著者・ディレクター プロフィール

加藤 忠幸(TADAYUKI KATO)

1973年生まれ、神奈川県出身。大学卒業後にビームス入社。販売スタッフを経て2012年より〈BEAMS〉メンズカジュアルのバイヤーを担当。2016年には、自身がディレクターを務めるブランド〈SSZ〉をローンチ。また、「加藤農園」の4代目として、鎌倉で野菜も栽培。ファッションと農園という2つの畑を行き来する毎日。

Instagram:@katoyasai

I AM BEAMS とは

日本を代表するセレクトショップBEAMSのスタッフによる、パーソナルブック・シリーズです。クリエイティブのインスピレーションソースとなった蒐集やカルチャー、独自の審美眼によって磨かれたファッション・ライフスタイルまで。スタッフそれぞれの個性とセンスに光を当て、多様性に満ちたユニークなコンテンツを展開していきます。