こんにちは、BEAMS JAPAN 5階からお届け!
fennica STUDIOの水溜です。
2019年最初のイベントを2/22(金)より開催します。
“BEAMS EYE TOTTORI”
日本海に面した鳥取は、山・里と豊かな自然に囲まれ、豊富な食材の数々はもとより、地方における民藝運動の拠点として手仕事への理解と自由な精神が育まれてきた土地です。
<fennica>ならではの視点でセレクトした鳥取の陶器、木工、織物、刃物、食品などを取り揃えて、その魅力をお伝えします。
2/23(土)・24(日)には、倉吉市のセレクトショップCOCOROSTOREでのみ販売される、柄の部分が山桜でできた<大塚刃物鍛冶>の包丁のオーダー会を行います。
自分の手に馴染むオリジナルの柄を店主である田中信宏さんが店頭でご案内します。
イベント開催まで、販売する商品を少しずつですがご紹介します。
本日は、陶器。
坂本章氏が代表を務める<因州中井窯>。
代表的な3色の染め分けのお皿で、今回<fennica>別注で依頼したのがこちら。

<fennica>ディレクターが以前どこかで見ていて「おもしろい」と思っていた、明治中期19世紀ごろの因久山焼(いんきゅうざんやき)の三彩皿をイメージし、難しい緩やかな線の絵付けをしていただきました。
一点一点その表情をぜひ店頭でご覧ください。

鳥取県中部の海と山に囲まれた、鳥取市青谷町に工房がある<山根窯>。
作り手の石原幸二さんはアジアやアフリカの古民藝を蒐集していて、そのエッセンスが作品にも反映されています。

こちらも同じく、中部に工房がある<福光焼>。
代表の河本賢治さんは15歳で陶工の道を志し、1980年に開業。
登り窯で焼かれた器は、様々なシーンに馴染みながらも独特の存在感が目を引きます。
次回も引き続き、ご紹介しますのでお楽しみに。

“BEAMS EYE TOTTORI”
期間:2/22(金)~3/3(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO
TEL:03-53678-7304
BEAMS JAPAN 5階 水溜