本日から予約受付開始。日本国内独占販売!!【LARSEN & ERIKSEN(ラーセン アンド エリクセン)】

藤尾 洸喜 2020.08.15

どーも、こんにちは。

ビーミング by ビームス メンズバイヤーの藤尾です。


今日はとても大事なお知らせなので、お昼からブログをお届けします。


2020年8月22日、デンマーク・コペンハーゲン生まれの腕時計ブランド【LARSEN & ERIKSEN】が日本初上陸。

ビーミング by ビームスでは、2つのモデルを国内独占販売いたします。


LARSEN & ERIKSEN The Numbers
カラー:No1,No2,No3
価格:¥18,000-+税
商品番号:92-48-0025-690

LARSEN & ERIKSEN ABSALON 41mm
カラー:BLACK,BROWN
価格:¥18,000-+税
商品番号:92-48-0026-690

2016年にスタートしたラーセン&エリクセンは、プロダクトデザイン事務所の設立を夢見ていた二人の若きデザイナーにより立ち上げられたブランド。

デザインもさることながらスイス製のムーブメントを採用するなど、内部にまでこだわり抜いた時計を生み出しているのです。


では早速ですが、更に詳しい説明を展開モデルと共にご紹介していきます。

まずは定番モデルである【ABSALON】。

ビーミング by ビームスではバンドの色が異なるこちらの2色を限定販売します。

ケースの大きさは41mmなので、一般的には男性用のサイズとされています。


デンマーク・コペンハーゲンは自転車が盛んな街であることから、車輪のような放射線状のデザインが施された文字盤が特徴的なモデルです。

私が惹かれる点は秒針がないこと。

ラーセン&エリクセンのみならず、北欧生まれの時計って秒針がないものが多いんです。

北欧デザインの巨匠であるアルネ・ヤコブセンの作品にも秒針がないものがほとんど。

いろんな理由があるとは思いますが、北欧と日本の時間に対する考え方の相違が生み出しているにように感じます。

日本人は時間にとてもきっちりとしていますが、北欧の方は良い意味でそうではないと聞いたことがあります。

ゆっくりと流れる北欧の時間を感じさせてくれる、そんなデザインです。


裏蓋からもデザインへのこだわりを感じることが出来ます。


ブランドの生誕地でもあるコペンハーゲンの街並みが描かれていて、モデル名のABSALONの中にも自転車が隠れています。


ケースの大きさは41mmで、一般的には男性用のサイズです。


バンド部分の交換は工具を一切必要としない仕様になっていて、簡単に着脱が可能です。



こんな仕組みあるんだなーと感心しちゃいました。


パッケージからも並々ならぬこだわりが。



贈り物としても最適なパッケージだし、取り出さずにそのまま部屋に置いておきたくなるルックス。


そして続いては、完全数量限定モデル『Numbers』をご紹介。

ニューヨーク在住のデンマーク人デザイナー、マッド・ヤコブ・ポールセン氏とのコラボレーションモデルであり、全世界で各123本しか生産されておりません。

ポールセン氏は数々の国際的な賞を受賞する新進気鋭なデザイナー。

それぞれのモデルには、デザイナーの深い想いが込められています。


No.1


毎日の生活で一時間ごとにお祝い出来るように楽しめたら、とのデザインが込められています。

遠くから見るとシンプルなんだけど、近づいてみると英語で時間が表現されている。

かわいいなー。

私は個人的にこれが一番大好きです。


No.2


一般的な時計を思い浮かべて欲しい。

きっと、12.3.6.9時を強調している文字盤が多いと思う。

敢えてそれらの時間を取り除くことによって、1日の中で見落とされがちな時間にも注目して、大切な時間を過ごして欲しいという想いが込められています。


No.3

上述した、12.3.6.9時は1日の中で『ヒーロータイム』と呼ばれているそうで、より強調される時間。3時のおやつ、みたいなのもあるもんね。

そんなヒーロータイムにも一息つきながら、ゆっくり過ごそうよ。という想いが感じられます。


ABSALONとは裏蓋のデザインも異なっており、よりシンプルな雰囲気。

全世界123本を示す、シリアルナンバー入りです。


実は日本には全体の3分の1の数量も入って来ておらず、その全てをビーミング by ビームスで販売。

私もどのシリアルナンバーが入って来ているか把握しておりませんので、数字をお選び頂くことは出来ません。ご了承ください。

巡り合い、ということで。


こちらのパッケージもとても良い雰囲気で、美しい黄色が目を引くデザインです。




モデルによってパッケージデザインまで変えるというこだわりには、まさに脱帽。


ケースの大きさは37mmで、男女共に楽しめるボリューム感です。

女性スタッフに着用してもらうとこんな感じ。


女性の方にも大変おすすめです。


本日発売の雑誌『Begin』の中で、大々的に取り上げて頂いています。


小っ恥ずかしいくらいに私が語っています。

みなさま、そちらも是非ご覧になって下さい。


繰り返しになりますが、ラーセン&エリクセンのこれらのモデルは本日から予約開始です。

日本に入っている本数も非常に少なく、予約を承れる数量も指折り数えられる程度です。


お近くのビーミング ライフストア by ビームスにお気軽に問い合わせ下さい。


では、良い週末を。