STYLE NOT FASHION 406

大岡 靖治 2019.09.01

こんばんは大岡です。


9月になりました。

幾分、日が落ちるのが早まり、風が少しひんやり感じることが増えてまいりました。



そんな中…

いつになく…

厳しい表情の「彼」を発見。


そんな「彼」に勇気を振り絞って?

お声かけ。



厳しい表情から一辺。


なんくるないさー

と言った屈託のない「笑顔」を披露してくれた…

当店スタッフ具志堅。


厳しい表情でデスク・ワークを行っていた…

「彼」に話を伺うと、提出期限の迫った?

仕事に奮闘?しているところ…でした。


と言った…

前置きはさておき。


絶賛開催中の「カスタムベーシックオーダーフェア」


洋服屋の世界チャンピオンを目指している?「彼」

毎回動き出しの遅い…

と言われ続けている「彼」がこの度動き出しましたので投稿いたしました。

過去に当ブログ内で、スタッフ具志堅の「カスタムベーシックオーダー」について投稿したことがあります。


気になられたかたは、こちらをご覧ください。

STYLE NOT FASHION 053


STYLE NOT FASHION 082


STYLE NOT FASHION 236


STYLE NOT FASHION 237




今回は「どのような雰囲気をイメージ」をしながら選んでいるのでしょうか?



生地との格闘?


思考錯誤の繰り返しはとても大事な作業。


「自分らしい一着」を求めることに結果…

繋がることでしょう。



満足のいく?

生地に出会えたのでしょうか?


満面な笑顔を披露。



生地選びを終え…

満を持して?

三面鏡の前に立ち…



鏡に自分の全身を映し…


「よっしゃー今日の俺完璧」

と言った感じでしょうか?



こちらの一枚は…

関西?風に…

「どやっ」と訴えかけているような

アピールと目力の強さを披露。


洋服を専門に扱う仕事をしているとはいえ…

服の着こなし具合に人一倍気を使うことも大事ではありますが…

立ち振舞いから始まり…

内面を高めることにも意識を向けたいところ。


具志堅のように、年齢が若ければ…

「服が好きであること」だけに気を配っていても…

まだまだ済まされますが…


これから…年齢を重ねるにつれて、それだけでは済まなくなってくるはず。


着る楽しみ + 素養も身に付けたいところですね。



いつになく「辛口なコメントは」ここまでにして。


そんなこんなで採寸を行い…




生地と裏地選びの作業に入った様子。


今回は「スーツ」に照準?を合わせた様子が伺えます。




見えないところに抜かりのないことが…

ひしひしと伝わってまいりました。




自分史上最高の?

マッチングが導き出せた様子。


どのような一着に「今シーズンを賭けたのか?」

気になるところではありますが…


抜かりのない満面の笑み。

いわゆる「どや顔」と「アピール感を感じる彼」

仕上がりは 、約1ヶ月後。


仕上がり後、着用してまいりましたら投稿いたします。


それではまた。