こんばんは!伊藤です。
6月に入りましたね。一年うち5ヶ月がもう終わったのかと思うと時間の流れの速さを感じます。
今は雨の多くなってきた梅雨時期で、これから湿度が上がり蒸し暑くなってくる頃ですが、この感じだと秋もあっという間に感じそうです。
というわけで2024年秋冬のラインナップ説明会ブログ、続けます。
昨日までのブログでBrilla per il gustoのものは一通り終了、本日より<BEAMS F >のアイテムを紹介していきたいと思います。
初回の本日はシャツからです。
すでに本重が詳しくまとめておりますので、私からは主観たっぷりでご紹介いたします。
まずは<ERRICO FORMICOLA>。
澤井が着用しているのは新襟型で、小襟のレギュラーカラーシャツ。
タイスペースの狭いエレガントな印象ながらこなれた小襟はタイドアップはもちろんノータイでボタンを上まで止めるスタイルなんかも面白いかと。
どこかフレンチな印象をうけますね。ほんのりベージュがかった生成色もシャツの雰囲気にマッチしています。
他にも継続で柔らかいタブカラーが。
向かって左側はオレンジ??程よい赤みで茶系以外のコーディネートにも合わせやすそうです。
ブルーの白抜きストライプも綺麗ですよね。こちらはディレクター中村絶賛の一枚。
白抜きストライプでこんな綺麗なブルーをベースにしているものはあまり見ない気がします。
他にもこんな飛び道具が。
カントリーな印象ながら柔らかい色味。この感じは気分なのでしょうね。今まであまり見かけない面白いバランスです。ここ最近こういうシャツが<ERRICO FORMICOLA>からよく出ており、スタッフ人気も高いので要チェックです。
こちらは<Placide>のコーデュロイバンドカラーシャツ。
<Placide>は春夏も展開しているシャツブランドですが、横浜未入荷なので私すっかり忘れてました。
小辻が着用しているのブルーはサンプルで、実際に入荷してくるのが深谷が持っている2色です。
ナチュラルとピンクの色味が綺麗ですよね。
コーデュロイながら細畝で色も綺麗なのでカントリー臭さは皆無といっていいほど。
サラッと一枚で着用してもいいですし、ブルゾンのインナーとしてアクセントになってくれそうです。特にピンクは好みのピンクなんで気になります。
昨日チラ見せしましたこちらの写真、マーチャンダイザー深谷が手に取り指さしているのが今シーズンも好評だった<Drake's>。
今シーズンも他のシャツではみられないような新しい提案の生地が多いです。
色数押さえながらマルチストライプのようなストライプが特徴的なブルーシャツに、春夏でも人気だったピッチの広いストライプが2色、
カントリー臭さも感じながら色合いがややクリーミーなチェックシャツ。襟がボタンダウンというのもいいですね。ケーブルニットとのレイヤードスタイルをしたくなるシャツです。
こちらは<Maria Santangelo>。ホワイト、淡いピンク、ブルーの無地シャツ3色がラインナップ。
ピンクは特に注目ですね。ここ最近シーズンやブランドによって色のバリエーションが多くなってきているので、肌馴染みの良いピンクシャツがきっと見つかるはずです。
私もピンクorパープルのシャツは何か欲しいなと思っています。
ストライプは春夏からの新襟型のワイドカラーシャツ。
<Maria Santangelo>創業当時の襟型を再現しております。こちらも小襟ですね。
原宿で行われたオーダー会でもこの襟型は人気だったみたいですよ。
そしてコストパフォーマンス抜群のオリジナルシャツも豊富にご用意。
インポートでも出てきている気分のカラー使いがオリジナルでもされていますね。
気軽にバリエーションを増やせるので、インポートのシャツ1枚、よりもオリジナルのシャツ2枚という買い方をする方も増えてきた印象です。
今回写真にはありませんがスポーティなボタンダウンシャツも豊富にありました。そちらは早めに入荷するそうなので先見せよりも早く店頭でご覧になれるかもしれませんね。

といった感じで<BEAMS F >2024年秋冬ラインナップで気になったもの<シャツ編>の紹介でした。
明日はニット編です。
※商品に関する情報は関連アイテムとして入力していますが、その商品のオンラインページが作成されるまで下の紹介アイテムとして表示されません。
ブログを見て気になる商品がございましたらブランドと特徴をお近くの店舗スタッフまでお問い合わせいただければお調べできます(お電話の場合は○日のブログの上から○枚目の写真のアイテムと言っていただくとわかりやすいかと思います)。
伊藤