洋服の話

森 正博 2021.08.05

お久しぶりです(笑)


約2年ぶり10回目のブログ投稿です。


最後までお付き合い頂けたら幸いです。


前回、洋服のネタを書き記すとお伝えして

ブログを締めくくっておりました。だいぶ間が空いてしまいました…。ごめんなさい(泣)


どんな内容をお伝えしようかと考えておりましたが、最近自分の中で四半世紀ぶりに再燃している古着熱ついてお話したいと思います。




中学生時代から愛読していた雑誌<BOON> 当時は様々なジャンルのスタイルが提案されていた記憶があります。その中でアメリカンカジュアルに興味を持った私はレギュラー古着、そしてヴィンテージの世界に惹かれていきました。




ちょうどヴィンテージデニムやスニーカーの値段が高騰し始めた90年代前半、もちろん高校生には到底買える代物では無く、読み漁った雑誌を手にいつか手に入れてやる!と意気込んだものです。そして大学生になりアルバイトをしてやっと手に入れたデニムがLevis501 66前期でした。確かダメージは無く色もまあまあ濃い状態の物を購入した記憶があります。ただサイズ感はウエストがオーバーサイズでレングスもロールアップしないと履けない長さでした。今考えると物の価値のみにフォーカスした衝動買いで、スタイリングなど考えずに手に入った事に満足していた気がします。ウンチクで頭でっかちになっていた昔の買い物って振り返ると悲しなりますね(泣)





実は最近そんな私の若気の至り時代が懐かしく、暇を見つけては名古屋市内にある古着屋さんをチェックしております。40代になり、様々な洋服を着倒してきたバランス感を頼りにもう一度好きだった古着を選んでみようと思い立ったのです。




もちろんお財布と嫁に相談しながらの買い物の為、あまり無理は出来ませんが…。最近購入したLevis501 66前期を紹介したいと思います。 





まずはリベンジですね笑 まず重視したのはもちろんサイズです。紙パッチに微かにw32 L29の刻印があります(足短っ笑) 店頭でクラッシックなジャケットにレザーシューズを身につけるスタイルにはピッタリの雰囲気です。やっと理想の1本に辿り着きました。




やっぱり心が惹かれたジャンルは時を経て再燃しますね。購入後はお店でも積極的に着用しております。これからも不定期ですが、購入したお気に入りの古着をこのブログで紹介させて頂きます。




ブログ続く様に頑張ります!


森 正博