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佐藤です。
11月も中旬に差し掛かろうとしていますが、まだまだ日中気温は暖かく。そんな時に便利なのがサッと着脱できる"カーディガン"。今月はカーディガンを推して行こうと、当店のグラマラス部長も意気込んでいます。
というわけで、本日は当店でご用意しているバリエーションをお見せ致します。

全てビームス プラスで作っているカーディガン達。どれも抜群の柄、配色の良さが魅力です。最近のトレンド感?的なものに左右されているのか、モヘア素材であったり、暖かみのある生地感が気分。クラシックなアイテムですが、年齢関係無く親しみやすい。そんなカーディガン達はリラックス、抜け感的な要素があり気取らずに、ラフに着て頂きたいアイテムです。
また、古着でも良く見つけますが状態に難アリの場合が多く。生地の硬さ、サイズ等様々な要因で柄は良いけど。。。と諦めてしまっていた私。そんな時に、うってつけなのかなあと個人的にも思います。
今回は各スタッフにオススメの一品を選んでもらいました。
さて、早速ご案内致します。
①



某ストアブランドから、ありそうな雰囲気のこちら。大判のチェックに見えて、細かいタッチの線は主張し過ぎない大人なチェックカーディガン。ともすれば、スタッフ山田のイチオシアイテム。程良くボリュームのある9ゲージのザックリとした編み地は見た目の迫力があります。ただ、ウエイトには軽さがあるため気軽に羽織れます。ペインターパンツと合わせて50年代のアメリカンカジュアルな雰囲気を出しています。
②



柄に渋さがある、アーガイルのカーディガンをチョイスしたのはスタッフ丹羽。5ゲージと先程、紹介したカーディガンよりも程よい重厚感のあるこちら。ただ、着てみてビックリなのが抜群の肌触り。何故ならシルク素材を使用しており滑らかな生地が特徴です。落ち着いた雰囲気で着て頂ける柄。フラノのグレースラックスに合わせながら、トラディショナル、スポーティーなコーディネート。
③



3ゲージのさらに太い糸を使用した、アランカーディガン。フィッシャーマンセーターとも言われるこの生地は、アイルランドのアラン諸島出身。その伝統的なものをビームス プラスらしく、マルチパターン調に。同色のため、落ち着いた雰囲気のパッチワーク。スタッフ清野がスウェットパーカーの上からでも羽織っています。正にアウター的な要素も持ち合わせているため、インナー次第で汎用性も抜群かと。アウトドアもこよなく愛する、彼らしい着こなし。
さて、今回はこの辺で。
次回は若手がお薦めのカーディガンをご紹介させて頂きます。乞うご期待ください。
佐藤
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