Parisでのお供たち

佐藤 幸子 2026.07.14

先週無事に帰国して未だPARISの余韻に浸る日々。

今回のParisでは毎日素敵な人たちとの出会いに恵まれました。





OGATAとCallingとの相性は私たちが驚くほどベストマッチでした。

Callingのコレクションはものづくりをじっくりおこなっているのでとにかくお話しする内容が深い。

有田焼、鍋島焼、武雄焼、嬉野吉田焼、唐津焼など日本を代表する陶磁器の話。

そして久留米絣のお話。

そして今回の会場であるOGATAは建築物としても価値のある場所。

内装をじっくりご覧になるお客様とものづくりのことをいろいろなお話ができた。


そして今回全てにおいてお世話になったシャルルさんとの一枚。

リモートでも何度も。

現地でも何度もお話を重ねた。

本当に仕事ができて優しく素敵な方。

次もご一緒しましょうと嬉しいお話をしつつ、最後はリゾートへ旅立っていきました。




Parisでは今まで作った洋服を私物として持っていきました。

CallingやCATHRIのお洋服がParisでどんな気持ちで着ることができるかも大きな目的の一つ。

今回活躍したアイテムは少しだけご紹介します。


CATHRIのガウンは丸めても持ち運べるのでとても重宝しました。

そしていつもこのCallingのショルダーと共にお出かけ。




Callingのストライプのドレスは驚くほど軽く荷物にならない。

そして涼しい。

わたしが訪れた時は40度を越す猛暑。

このドレスのおかげで涼しく過ごすことができた。

これは猛暑の中の撮影を険しい顔でこなすわたし・・・。





そして毎日首から下げていたマルチネックレス。

お部屋のカードキー。クレジットカード。トランクの鍵。

全てがここにいてくれるので安心の日々。




そして今回最も活躍したのはこのシリーズ。

布帛見えするけどカットソー生地。

ブラなしで着ることができるキャミとロングシャツワンピース。

飛行機の中でもストレッチが効いているので楽チン。

わたしの後ろ姿がワイルドすぎて自分でもびっくり。




40度を超えるとお洒落の概念は壊れる。

とにかく自分がリラックスできて少しでも快適であること。

Callingとして追求しているスタイル。

それは自分に優しい服。

今回はParisでの猛暑の様子。

これから暑くなる日本の夏が皆様にとって少しでも心地よくできたら嬉しいです。