FDGその弐

岸 卓司 2019.02.10

こんばんは岸です。


さて、


今回も前回に引き続きFDG(エフデジェ)について。


今回はもっとファッション寄りに。



昔フレンチアイビーが流行した時の


FDGの意味としては、


〝将来を約束された上流階級の子弟達〟が、


着こなすファッション。


という意味あいだった様で、


昔の雑誌にも特集されていました。



スタイルとしては、上流階級の子供達が、親や兄弟達が持っている


上質な服などを自分の持っている古着などと組み合わせて


上品に着こなす。


的な、感じでしょうか。



決して、お金持ちだから全身をハイブランドで固める。


と言ったスタイルではない。という事。


学生のファッションスタイルですし。




この辺は、BCBGやプレッピースタイルにも通じたところがありますね。


同じフランスなので、当然といえば当然ですが。




イエローやグリーン、ピンクなど、


久しぶりに明るい色がトレンドカラーになっている


今度の春夏。



派手になり過ぎず、いかにサラリと着こなせるか。


ということも重要になってくるので、


この辺り、参考になるかもしれませんね。







それでは、


今日はこのへんで。


又、次回に。