<fennica>ではお馴染み、<Monitaly>の2022年秋冬コレクションが10/29(土)にお目見えします!
ヴィンテージやミリタリーデザインの機能美と厳選された良質なテキスタイルが掛け合わさることで生まれる、<Monitaly>ならではの魅力的なアイテム。
デザイナー Yuki Matsuda氏のアメリカのモノづくり文化を残していくという想いも込められていて、USA MADEというのも拘りの一つです。
今季はセレクトアイテムに加え、<fennica>が特別にオーダーしたベストもご用意しました。
まずはそのスペシャルアイテムからご紹介を。

<Monitaly × fennica>Native Vest
価格:¥38,500(税込)
商品番号:66-06-0012-766
永遠の定番、オルテガのチマヨベストをモチーフにデザインされたネイティブベストです。
もともと<Monitaly>の2022年秋冬シーズンを象徴するテキスタイル、メキシコの伝統的なブランケットショール“セラーペ”をモチーフに作られた色鮮やかなウールフランネル単一生地で作られているのですが、<fennica>では同じくウールフランネルのプレイド柄をボディに、アクセントとしてセラーペ柄をパッチポケットに配しました。

125年以上の歴史のあるアメリカのウールミルで作られたウールフラネルは、柔らかで肌触りが良く、メルトンウールを軽くしたような質感が特徴です。

フロントクロージャーはネイティブ色の際立つアメリカ製コンチョボタン。

アームホールや裾部分のエッジは全てバインディング加工で綺麗に仕上げられています。

セラーペ、プレイド、コンチョボタンと、特徴的な柄が重なったネイティブベストも、<ROBERT MACKIE>のベレーや<Jamieson’s Knitwear>のセーターで、さらにピッチの異なるパターンを重ねたスタイリングが<fennica>ならではのMIX感です。
セレクトアイテムも拘りの詰まったアイテムをご用意します。

<Monitaly>Puffer Parka
価格:¥121,000(税込)
商品番号:66-18-0043-766
こちらのパーカジャケットのモチーフは、エヴェレストやキリマンジャロに登る登山家やレンジャー部隊のために作られるハンドメイドダウンジャケット。

アウターシェルには100年以上続くアメリカの生地屋で作られる、厚手でタフなコットンリネン生地を使用。
ナチュラルカラーのストライプ、“Cabrina Stripe”は、どこか南フランスの昔の家具などに使われるアップホルスタリー用の生地を彷彿とさせます。

裏地はデッドストックのアメリカ製60/40クロス。
中綿には防寒性に優れたポリエステル素材のハイロフトインサレーションを使用しています。体から発散した熱を閉じ込めて外部の冷たい空気を遮断するため、冬の外出時も頼もしい。
首元まで立ち上がった前立てで、風の侵入を防ぎます。

フロントクロージャーとポケットフラップには、<Scovill>社のアメリカ製Pull-the-DOTRスナップボタン。また、袖口にはベルクロが施されているので、フィット感を調整できます。

同素材でベストもセレクトしました。

<Monitaly>Puffer Vest
価格:¥58,300(税込)
商品番号:66-06-0011-766
こちらはヴィンテージミリタリーの救命胴衣をモチーフにデザインされています。

裾にはストッパー付きのドローストリングスが配され、フィット感を調節可能。

パーカジャケットに比べてコンパクトなサイズバランスですが、アームホールにゆとりがあるので、ローゲージセーターなどとも難なく重ね着できます。
<CHAMULA>のニットキャップや<GITMAN BROS VINTAGE>のシャツで、異なるストライプをレイヤーしたスタイリング。

ベストの柔らかなトーンのストライプは、パターンオンパターンも様々にお楽しみいただけますよ。
拘りの詰まったセレクトアイテムは他にもバリエーション豊富にご用意いたします。

続きは次回のブログでご紹介いたさしますので、どうぞお楽しみに。
Mori
※ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。