慣れ親しんだ新宿から原宿へ。International Gallery BEAMS 2階 fennica にて、お待ちしております。

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  • 2020.09.20
    fennica ブログ
    松本民芸家具と暮らす
    すっかり秋の空気になり、季節の歩みを感じますね。いかがお過ごしでしょうか?店頭ではスタッフもマネキンも秋の装いなのはもちろんのこと、新宿では秋のイベント『柿渋のちから』を開催中。そして原宿では季節の模様替えを行いました。<松本民芸家具 × fennica>のローテーブルを囲うように並ぶ、同じく<松本民芸家具 × fennica>の低座椅子、<天童木工>のチェントロソファにマットソンチェア。<倉敷緞
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  • 2020.08.30
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    天童木工の名作が、特別仕様に
    ご存知ですか?数々のジャパニーズモダンファニチャーを生み出す山形県天童市の<天童木工>は今年で創業80周年を迎えます。<fennica>では、これを記念した様々な企画の中の一つで、こちらも誕生60周年となる“低座イス”の特別限定モデルを受注販売いたします。<天童木工>低座イス 60th Anniversary Revival Edition木材:クルミ材/チーク材サイズ:W550 D683 H65
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  • 2020.08.06
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    世界の民藝-民族衣装-
    原宿にて開催中の『世界の民藝』ですが、神戸もいよいよ明日8/7(金)からスタート。人の手から生まれたクラフトは一点一点異なり、それぞれに魅力があります。神戸がお近くの皆さまにも楽しんでいただければ幸いです。神戸に並ぶクラフトはぜひインスタグラムからチェックしてみてくださいね!▷@fennica_kobeさて、本日のご紹介は各地から届いたウェアです。鮮やかな色彩や刺繍は目にも楽しいですね。グアテマラ
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  • 2020.08.05
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    世界の民藝-日本とイランのガラス-
    原宿にて開催中の『世界の民藝』も早いもので今週末まで。そしていよいよ神戸の開催が迫ってまいりましたね!神戸がお近くの皆さま、もうしばしお待ちくださいませ。今回は夏の日差しを浴びてきらきらと輝く日本とイランのガラスをご紹介。イランの手吹きガラス爽やかな色目、落ちた影が涼しげですね。手吹きガラスの歴史は古く、古代オリエントから続いています。奈良 正倉院の宝物ペルシア伝来の白瑠璃碗などもその一つで、イラ
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  • 2020.08.02
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    世界の民藝、始まりました
    各地より選りすぐりのクラフトを揃えミックスしてご紹介するイベント、『世界の民藝』。7/31(金)原宿よりスタートいたしました!初日と二日目は<fennica>ディレクターのエリスと北村もイベントに合わせたウェアを纏いお出迎え。東京も長い梅雨が明け、光の差した店内で土地土地のクラフトが一層輝きを増しています。お陰様で初日よりイベント目当てのご来店が重なり、皆さま思い思いの品をお求めくださっております
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  • 2020.07.30
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    世界の民藝-藍染の暖簾-
    『世界の民藝』いよいよ明日、原宿よりスタートいたします。こちらは、International Gallery BEAMS エントランスのウィンドウディスプレイ。インパクトのあるドゴン族のカナガ仮面、<松本民藝家具>のスラント書棚には以前ご紹介した陶磁器や籠、そして夏らしいガラスなどが並びます。(このガラスのご紹介はまた後日させていただくとしまして…)今回はこちらの暖簾にご注目を。こちらは染色家 駒
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  • 2020.07.28
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    世界の民藝-タイとペルーの籠-
    『世界の民藝』に並ぶクラフトから、今回は籠をご紹介。<fennica>では様々な地域の編粗品を取り扱ってきましたが、日本の籠のご紹介が多かったと思います。イベントでは、エキパルチェアでもお馴染みの横浜<巧藝舎>さんより届いた、タイとペルーに根付くプリミティブな籠が並びますよ。タイ ラフ族の手付き籠ラフ族は広域に分布する山岳民族。その中でもこちらはタイ・ビルマ・ラオスのゴールデントライアングルと呼ば
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  • 2020.07.27
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    世界の民藝-涼やかな磁器-
    連日お届けしている、イベント『世界の民藝』にて並ぶ手仕事より、今回は磁器のご紹介を。土物のあたたかみも素敵ですが、蒸し暑い今は涼しげな磁器で食卓を彩るのも素敵ですよね。こちらは愛媛県<砥部焼>大日窯のバターケース。まるで花札のよう。繊細でありながら伸びやかな筆致で、美しい文様は側面まで施されています。優しい呉須の色目もきれいですよね。大日窯は自家製の生呉須を使っています。安定しにくいという性質から
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  • 2020.07.26
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    世界の民藝-伊賀と瀬戸のうつわ-
    会期目前の『世界の民藝』に並ぶ品々より、今回は伊賀と瀬戸の陶器のご紹介です。過去に夏の恒例イベントとして開催していた『日本手仕事展』でもお馴染みの鎌倉<もやい工藝>さんより、今回も素敵な手仕事の数々をお借りしていますよ。まずご紹介したいのがこちら。三重県<伊賀丸柱焼>カネダイ陶器の蓋物。実は“おひつ”なんですね。上から一合・二合・三合のサイズです。低火度で焼き上がり、多孔質という伊賀の土質から電子
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  • 2020.07.25
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    世界の民藝-アフリカの布とアクセサリー-
    昨日のアフリカの仮面と暮らしの道具に続いて『世界の民藝』に並ぶ品々より、アフリカの布やアクセサリーをご紹介いたします。まずは<fennica>ディレクター エリスの部屋の様子を切り取った一枚から。黒いニワトリのアサフォフラッグが印象的なウォールデコル。スツール上、マットのラスタカラーとリンクしていますね。このアサフォフラッグもイベントに並びます。ガーナ ファンティ族のアサフォフラッグファンティ族が
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