器のご紹介

徳永 2019.01.09

皆様こんにちは。

遅くなりましたが、

明けまして、おめでとうございます。

今年もどうぞ、fennicaを宜しくお願い致します。


一月スタートは、器をご紹介したいと思います。


まずは栃木県益子町の濱田窯から。


人間国宝の陶芸家・濱田庄司が設立。

職人による窯ものと呼ばれる普段使いの器を、手作業で一つ一つ制作されています。

濱田窯は、柿釉・飴釉・黒釉などの釉薬を使っているのが特徴です。

六角皿は、濱田庄司が作っていた物を、復刻して作られたfennicaだけの別注です。




<濱田窯 別注 六角皿中>
カラー:柿釉、青釉、地掛
サイズ:13.5cm
価格:¥2,000+税
商品番号:66-99-1997-064



<濱田窯 別注 六角皿小>
カラー:柿釉、青釉、地掛
サイズ:12cm
価格:¥1,500+税
商品番号:66-99-1998-064


今年のお正月に六角皿を使いました。

三色使うと、より華やかになり、丸皿との組み合わせもおススメです。


続いて、大分県日田市の小鹿田焼の深皿。

スープやサラダに丁度いい、6寸(18cm)です。

小鹿田焼といえば飛鉋の技法。

その技法に象嵌も加えられた一枚です。

象嵌とは、表の土と異なる色土をはめ込んで装飾する技法です。




<小鹿田焼 象嵌飛鉋>
カラー:飴、フラシ
サイズ:6寸
価格:¥2,900+税
商品番号:66-99-3620-188


ブロッコリーのポタージュを。

色のコントラストが綺麗に、、。

とても美味しそうですね。

器は使う事で、目でも楽しめ、料理を作るのも楽しくなります。


ご紹介以外にも、豊富に取り揃えていますので、是非店頭にいらして下さい。


BEAMS JAPAN5F

Tokunaga Shiori