藍染のダシキ -宝島染工 × fennica-

森 2020.06.07

気温の高い日が増えてきましたね。明治通りのイチョウ並木は青々と生い茂り、季節の移ろいを感じるこの頃。

<fennica>にも夏を呼ぶアイテムが届いています。



<宝島染工 × fennica>Dashiki(Men’s)
価格:¥28,000+税
商品番号:66-01-0822-934

<宝島染工 × fennica>Dashiki(Women’s)
価格:¥28,000+税
商品番号:66-01-0821-934


昨年も製作した<宝島染工(たからじませんこう)× fennica>の藍染ダシキ。今年も新たな染色でご用意しました。


福岡県久留米発の<宝島染工>は、天然染料を100%使用し、昔ながらの染色技法や手作業で染色加工を今に表現。


自然から溶け出した優しく深みのある色がなんとも魅力的です。


<fennica>では2018年より取り扱いをはじめ、スタート時より特別にオーダーしたアイテムをご用意してきました。


昨年に続きモチーフとなったダシキは、西アフリカの民族衣装。厳しい暑さを快適に過ごすための風通しの良さやカラフルなプリントが特徴的で、<fennica>ディレクター エリスの夏のスタンダードの一つでもあります。


こちらはロンドンのマーケットで手に入れたという私物。毎夏ダシキで暑い季節の装いを楽しんでいるよう。


エリスのインスタグラムを遡ると、昨年製作したストライプに絞り染めしたダシキは、こんなスタイリングをしていました。




ジャケットからショーツと、初夏〜真夏にかけてのコーディネートがイメージしていただけるのではないでしょうか?

今年はメンズ向けサイズの着丈を少し長く変更したので、よりゆったりとした見え方に。


そして、染色は絞り染で大胆なチェックを施した天然藍のINDIGO×WHITE、さらに草木染めを重ねたINDIGO×BROWNの2色。

草木染めを重ねると、爽やかなINDIGO×WHITEと違った、落ち着いた色合いを楽しめます。


風合いの良いネップの入ったコットン生地は、さらりとした肌あたりで暑い夏にぴったり。

天然染料ならではの鮮やかで彩度のある独特な藍は、着て洗いをかけてを繰り返し生まれる色合いも楽しみなところですよね。


<fennica>ならではの藍染めダシキ。

ぜひ、夏の新たなスタンダードにプラスしてみてください。



Mori