ビームスF/インターナショナルギャラリー ビームスのブログをご覧いただきありがとうございます。細田です。
今回はこちらから。
2021年に
勝手に30選名誉顧問が投稿をしたブログ。
そのブログ内に登場した逸品を
この度2年ぶりに振り返りたいと思います。
詳しくはこちら。
選定顧問が
現在も週に1回愛用しており
2年間という時間の経過で
どのように変化したかをレポートいたします。
まずはこちら。

<BEFORE>
特筆する点として、緩やかにカーブしているのでパスタ、煮魚、チャーハン、炒めものなど
国をまたいだ料理にも十分に対応できる
というコメントから。

<AFTER>
『週一ペースで愛用。
しっかりと作られている為、割れや欠けも無く使っています。
割れや欠けた際も洋服同様お直しする事も可能です。
器の修理用語は「金継ぎ」という名称です。
因みに弊社では「金継ぎ」の修理は行ってませんのであしからず。』

<BEFORE>
『購入後2年くらい愛用、器の中心の輪っかが
油が染みてグレーがかってきています。
器の輪っかの箇所は専門用語では『蛇の目』と呼ばれてます。』
器の周りに彩られた、緑の釉薬が擦れた表情が気に入っているとの事です。

<AFTER>
『更に二年の月日が経った状態。
器の中心「蛇の目」が更に使い込まれたことによるグレーがかり
より風合いが増してきました。
購入時に比べ「蛇の目」の部分もざらつきがあったものから→
油と器の洗いを繰り返した結果、表面が更にツルツルとした状態となりました。』
購入時より、より一層愛着が増してきたとの事です。

裏の高台も丁寧な処理をされてます。
詳しくはこちら

<BEFORE>
大盛りカレーを食べる際に出番の多いと言っていた皿は

<AFTER>
上記の内容通り『蛇の目』がツルツルに。
購入時より愛着が湧いてきているとの事です。
<BEFORE>購入時より2年目

<AFTER>購入時より4年目

器の裏側の釉薬の流れ、登り窯でなければ出せない表情。

ということで
いいことずくめな民陶「小鹿田」
沢山の方々にお手に取って、使っていただきたい逸品です。
BEAMSの製品同様、末永く愛用出来る事間違いなしの…
選定顧問お勧めの「小鹿田焼」
私も今回のレポートで初めて知ったことが多く、より興味が沸きました。
それではまた。
細田