勝手に30選 30分の4 番外編 その1

細田 瑞貴 2023.09.01

ビームスF/インターナショナルギャラリー ビームスのブログをご覧いただきありがとうございます。細田です。


今回はこちらから。


2021年に

勝手に30選名誉顧問が投稿をしたブログ。


そのブログ内に登場した逸品を

この度2年ぶりに振り返りたいと思います。


詳しくはこちら。

メンプレ×fennica×小鹿田焼×英国…其の2


選定顧問が

現在も週に1回愛用しており

2年間という時間の経過で

どのように変化したかをレポートいたします。


まずはこちら。


<BEFORE>

特筆する点として、緩やかにカーブしているのでパスタ、煮魚、チャーハン、炒めものなど

国をまたいだ料理にも十分に対応できる

というコメントから。




<AFTER>

『週一ペースで愛用。

しっかりと作られている為、割れや欠けも無く使っています。

割れや欠けた際も洋服同様お直しする事も可能です。

器の修理用語は「金継ぎ」という名称です。

因みに弊社では「金継ぎ」の修理は行ってませんのであしからず。』



<BEFORE>

『購入後2年くらい愛用、器の中心の輪っかが

油が染みてグレーがかってきています。

器の輪っかの箇所は専門用語では『蛇の目』と呼ばれてます。』


器の周りに彩られた、緑の釉薬が擦れた表情が気に入っているとの事です。


<AFTER>

『更に二年の月日が経った状態。

器の中心「蛇の目」が更に使い込まれたことによるグレーがかり

より風合いが増してきました。

購入時に比べ「蛇の目」の部分もざらつきがあったものから→

油と器の洗いを繰り返した結果、表面が更にツルツルとした状態となりました。』

購入時より、より一層愛着が増してきたとの事です。




裏の高台も丁寧な処理をされてます。


詳しくはこちら

メンプレ×fennica×小鹿田焼×英国…其の1



<BEFORE>

大盛りカレーを食べる際に出番の多いと言っていた皿は



<AFTER>

上記の内容通り『蛇の目』がツルツルに。

購入時より愛着が湧いてきているとの事です。


<BEFORE>購入時より2年目



<AFTER>購入時より4年目



器の裏側の釉薬の流れ、登り窯でなければ出せない表情。



ということで

いいことずくめな民陶「小鹿田」


沢山の方々にお手に取って、使っていただきたい逸品です。


BEAMSの製品同様、末永く愛用出来る事間違いなしの…

選定顧問お勧めの「小鹿田焼」


私も今回のレポートで初めて知ったことが多く、より興味が沸きました。


それではまた。


細田