ビームスF/インターナショナルギャラリー ビームスのブログをご覧いただきありがとうございます。細田です。
『普通なモノを着こなしのバリエーションで楽しむ』
『普通なモノを正しく着る』
今回は第六回目となりました。

今回はざっとこんな感じで。

今回のテーマは…
『サビルローから急遽ボストンへ』との事。
世界を股に掛ける『彼は?』
どのようなコーディネートを選び
シチュエーションに対応したか
振り返りたいと思います。

今回の舞台は米国東部
マサチューセッツ州ボストン
・あまり硬い印象をあたえない事。
・ボストンの街並みに馴染むこと。
・出張先ではコーディネートのバリエーションをつけられること。
を念頭に組みました。

アメリカ人が好むブラウンスーツを選びコーディネート。
ジャケットはパッチポケット仕様。
上下で着るスーツだけの用途としてではなく
ジャケット単体として活かせる一着をセレクト。
アメリカ人が好むジーンズやチノパン共
相性良くコーディネートできます。

英国からのボストン入り?
ということで
ソックスはややツイストを感じる
ブラウン×ベージュ・ハウンドトゥ―スを選択。

コットン×ウールのスーツということで
ジーンズやチノパンとも馴染みの良い一着。
本題の…
特徴のない格子柄のシャツには
ジャケットの素材感と雰囲気にマッチした
ネクタイを選択。
因みにウール×シルクのストライプ・タイ

クラッチバッグはやや明るめのトーンとなりましたが
色のトーンは外れてないのでOKと解釈。
シューズも昨今リバイバルを遂げた感を受ける
ブラックスエードのスリップオンを選択。
英国帰りとツイスト感を演出との事。
今回はここまで。
次回もお楽しみにお待ちください。
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細田
