普通なモノを着こなしのバリエーションで楽しむ。 其の6

細田 瑞貴 2023.09.23

ビームスF/インターナショナルギャラリー ビームスのブログをご覧いただきありがとうございます。細田です。


『普通なモノを着こなしのバリエーションで楽しむ』

『普通なモノを正しく着る』

今回は第六回目となりました。


・第1回目

・第2回目

・第3回目

・第4回目

・第5回目



今回はざっとこんな感じで。


今回のテーマは…

『サビルローから急遽ボストンへ』との事。


世界を股に掛ける『彼は?』

どのようなコーディネートを選び

シチュエーションに対応したか

振り返りたいと思います。


今回の舞台は米国東部

マサチューセッツ州ボストン


・あまり硬い印象をあたえない事。

・ボストンの街並みに馴染むこと。

・出張先ではコーディネートのバリエーションをつけられること。

を念頭に組みました。



アメリカ人が好むブラウンスーツを選びコーディネート。


ジャケットはパッチポケット仕様。


上下で着るスーツだけの用途としてではなく

ジャケット単体として活かせる一着をセレクト。


アメリカ人が好むジーンズやチノパン共

相性良くコーディネートできます。



英国からのボストン入り?

ということで

ソックスはややツイストを感じる

ブラウン×ベージュ・ハウンドトゥ―スを選択。


コットン×ウールのスーツということで

ジーンズやチノパンとも馴染みの良い一着。


本題の…

特徴のない格子柄のシャツには

ジャケットの素材感と雰囲気にマッチした

ネクタイを選択。


因みにウール×シルクのストライプ・タイ



クラッチバッグはやや明るめのトーンとなりましたが

色のトーンは外れてないのでOKと解釈。


シューズも昨今リバイバルを遂げた感を受ける

ブラックスエードのスリップオンを選択。


英国帰りとツイスト感を演出との事。


今回はここまで。


次回もお楽しみにお待ちください。


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細田