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普通なモノを着こなしのバリエーションで楽しむ。 其の9

ビームスF/インターナショナルギャラリー ビームスのブログをご覧いただきありがとうございます。細田です。


『普通なモノを着こなしのバリエーションで楽しむ』

『普通なモノを正しく着る』

今回が第九回目となりました。


バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

・第1回目

・第2回目

・第3回目

・第4回目

・第5回目

・第6回目

・第7回目

・第8回目



今回のテーマは・・・

『若きサムライはボストンからニューヨークへ』

との事


お洒落でセレブリティな人たちが行きかう

『ニューヨーク』


街全体にスピード感とパワーを感じる

大都市『ニューヨーク』


そんなスピード感を感じる都市であっても、

軸をブラさず、それ相応のコーディネートにて挑む?


それこそが裏テーマでもある『若きサムライ』シリーズとして

投稿した当ブログ。


今回が惜しまれつつも

最終回となりました。


そんな『ラスト投稿に相応しい内容』

にすることなどをやんわりと考えながら・・・

今回もコーディネートを組んでみました。



『若きラスト・サムライ・イン・ニューヨーク・シテイ』

スタイル解説


ホワイト×ネイビーの単調なチェックシャツには・・・

・多種多様な人種が行きかうニューヨークではビビットなストライプ・タイを選びました。


これで掴みはOKとのこと。


スラックスは・・・

仕立ての良さと個性を感じるサイドアジャスターのライトグレーを選択。


足元は・・・

リラックス感とリッチな雰囲気をキープしたビットローファーを・・・


バッグは・・・

ブランド物やメーカーがすぐに分かるものではなく・・・

質の高さや品の良さ、そして選んだ服装と馴染むことを第一に考えました。


美術鑑賞やウインドーショッピングをされる際は・・・



上記のような明るいフレームの眼鏡をオススメとのこと。


アンディのように・・・


様々な人種とスピード感、個性を出しつつも・・・

全体的な色合わせの調和にも気を遣うこと。


品の良さとリラックスした雰囲気がだせる

『ビットローファー』


こちらも・・・

アンディのように・・・


10月頃のニューヨーク滞在時をイメージ。


ニューヨーク・ヤンキースがプレーオフに進出?していたら・・・

町全体が盛り上がりに合わせ

『スポーツショップにてヤンキースキャップ』を入手

その場でキャップを被ってくださいとの事でした。



ということで…

今回はここまで。


様々なシチュエーションと人物像

弊社の展開商品をフル活用?した当ブログ


投稿内容等で執筆者?がお分かりの方は・・・

当店を長らくご利用されているお客様かと思います。


今後はアシスト業として携わり

不定期ではありますが・・・

『勝手に30選』の投稿は行うとの事です。


お気に入り登録数やフォロワーは減らないよう

これから精進してまいります。


それではまた。




フォローいただけると嬉しいです!



細田

普通なモノを着こなしのバリエーションで楽しむ。 其の8

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『普通なモノを着こなしのバリエーションで楽しむ』

『普通なモノを正しく着る』

今回は第八回目となりました。

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・第1回目

・第2回目

・第3回目

・第4回目

・第5回目

・第6回目

・第7回目


世界を股に掛ける・・・

『若きサムライ』


今回のテーマは

ミラノから急遽?ボストンへ

との事でした。


シティボーイ風ではなく

37,5歳風をイメージ。


ウール・コットンスーツを軽やかな色目を使いコーディネート。


疎かになりがちなBAGにもきちっと気を遣う


37.5歳風の彼は・・・品質の高い革小物にこそ投資?する

育ちの良さを垣間見れます。



そしてボストンの街並みにもなじむであろう

カラーは『CONKER』をセレクト。


シャツ・タイの組み合わせも

・硬い印象にならない事

・アメリカ人が好む配色

をイメージしながらコーディネート。


シューズはミラノ帰り?

ということで…

ブラックスエード・タッセルローファーとの

コーディネート。


ソックスもミラノ帰りということで…

ロングホーズを選びました。


世界を股に掛ける『若きサムライ』


次回はどのようなコーディネートを披露し

多種多様なシチュエーションに対応したか?

投稿いたします。


それではまた。




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細田

普通なモノを着こなしのバリエーションで楽しむ。 其の7

ビームスF/インターナショナルギャラリー ビームスのブログをご覧いただきありがとうございます。細田です


『普通なモノを着こなしのバリエーションで楽しむ』

『普通なモノを正しく着る』

今回は第七回目となりました。


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・第1回目

・第2回目

・第3回目

・第4回目

・第5回目

・第6回目



今回のテーマは

『多忙な彼。ボストンからミラノへ舞台を移す』

との事。


今回の舞台はイタリア・ミラノ?


趣味の良いヒトは

ブリティッシュ・テイストを好むと言われている??

北イタリアに位置する・ミラノ。


英国調なガンクラブチェックではあるものの

イタリア代表する服地メーカー『ロロピアーナ』の生地を使った

カシミア100%のジャケットを選択。


リッチな雰囲気を前面に出しています。


ジャケットの素材に合わせ

柔らかな表情のネクタイをチョイス。



硬い印象を受けないよう

オフホワイトコットンパンツを選択。



イタリアンテーストのリッチな雰囲気と趣味の良さを演出!!


今回も昨今リバイバルを果たしたブラックスエードの一足を選択。


時には攻めの姿勢?と意外性は必要との事で・・・

『ブラックスエード』を選択。



という感じで・・・

トトノイマシタ。


忙しい『若きサムライ』は次回は何処の国を股に掛けるのか?

乞うご期待ください。


それではまた。




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細田

普通なモノを着こなしのバリエーションで楽しむ。 其の6

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『普通なモノを着こなしのバリエーションで楽しむ』

『普通なモノを正しく着る』

今回は第六回目となりました。


・第1回目

・第2回目

・第3回目

・第4回目

・第5回目



今回はざっとこんな感じで。


今回のテーマは…

『サビルローから急遽ボストンへ』との事。


世界を股に掛ける『彼は?』

どのようなコーディネートを選び

シチュエーションに対応したか

振り返りたいと思います。


今回の舞台は米国東部

マサチューセッツ州ボストン


・あまり硬い印象をあたえない事。

・ボストンの街並みに馴染むこと。

・出張先ではコーディネートのバリエーションをつけられること。

を念頭に組みました。



アメリカ人が好むブラウンスーツを選びコーディネート。


ジャケットはパッチポケット仕様。


上下で着るスーツだけの用途としてではなく

ジャケット単体として活かせる一着をセレクト。


アメリカ人が好むジーンズやチノパン共

相性良くコーディネートできます。



英国からのボストン入り?

ということで

ソックスはややツイストを感じる

ブラウン×ベージュ・ハウンドトゥ―スを選択。


コットン×ウールのスーツということで

ジーンズやチノパンとも馴染みの良い一着。


本題の…

特徴のない格子柄のシャツには

ジャケットの素材感と雰囲気にマッチした

ネクタイを選択。


因みにウール×シルクのストライプ・タイ



クラッチバッグはやや明るめのトーンとなりましたが

色のトーンは外れてないのでOKと解釈。


シューズも昨今リバイバルを遂げた感を受ける

ブラックスエードのスリップオンを選択。


英国帰りとツイスト感を演出との事。


今回はここまで。


次回もお楽しみにお待ちください。


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細田

普通なモノを着こなしのバリエーションで楽しむ。 其の5

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『普通なモノを着こなしのバリエーションで楽しむ』

『普通なモノを正しく着る』

今回は第五回目となりました。

バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

・第1回目

・第2回目

・第3回目

・第4回目


今回はザっとこんな感じで。


テーマは

『リージェントストリートから

馴染みのサビルローへ』とのこと。


シンプルな格子柄のシャツに

大き目なジグザグモチーフのジャガード・タイが如何にも英国調。


今回は馴染みのテーラーへ久々に出向く?ということで…


英国の街並みや自身を表現するにあたり

シルクチーフに交換。



気をてらわず、ネクタイとの調和を優先。


ややツイスト感と灰汁の強さが英国の街には

ピッタリとのこと。


こちらも

英国の街並みに馴染むであろう

レーシンググリーンのクラッチバッグを選択。


シューズは

シングルレザーソールのオックスフォードシューズ。


ソックスは…

ネクタイの色目から着想しネイビー×ブルーのホリゾンタルソックスを選択。


きちっと『キマッタ』ところで…

馴染みのテーラーでたわいもない会話をする時間。


そんなコーディネートとなりました。


今回の投稿は以上です。


英国渡航を予定されているお客様がいれば

今回投稿したコーディネートを参考に。


もしくはご要望に応じた、違った着こなしのご提案もしますとの事。


それではまた。


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細田

普通なモノを着こなしのバリエーションで楽しむ。

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今回はこちらから。



弊社大先輩の名言を勝手に拝借

『普通なモノを異常にみせる』


あの名言から20年以上の月日が経ちました。

当店『O』曰く、今回取り上げた逸品は・・・


普通にも着れ、異常にみせるまではいかないものの・・

着こなしの振り幅と豊富なコーディネートを楽しめる一着とのこと。


今回はシンプルな格子柄のシャツにフォーカスをあててみました。


次回以降こちらの一品を使い

更にフカボリした内容にて投稿いたします。


それではまた。


WEBよりビームスFへの【取り置き・取り寄せ申し込みサービス】を承っております。

+】を押すと後から探し易いですよ。レーベルやスタッフのフォローも是非お願いいたします。



細田

BORRIELLO ORDER FAIRおすすめ生地vol.4

こんばんは!伊藤です。


さて、本日のおすすめ紹介は、、、

ビームスF 新宿のサービスマスター伊藤の実際にオーダーした生地のご紹介です。


毎週木曜日にはオムニスタイルコンサルタントとして原宿に出没しているサービスマスター伊藤。


実は当店で行われているオーダー会でもよくオーダーを入れております。

やっぱり生地を見てると入れたくなっちゃうんですよね笑


そんな伊藤ですが、今回は2着オーダーを入れました。

順にご紹介していきましょう。


まずはこちらから。

タッチのしっとりしたネルの様なツイル生地。

ネイビー×ホワイトとシンプルな配色ながら、しっかりとチェックの表情を感じられる生地ですね。


仕上がりが10月頃ということで、即戦力になる様なチェックシャツに仕上がりますね。


続いてこちら。

ドビー生地のグラフチェックです。

クラシックですね。

白地の多いホワイト×サックスの2色使いと既製品でもありそうな配色ですが、サイジングや襟型などの細かな仕様を変更できるので、シンプルな生地でオーダーするのもありです。


艶感もしっかりあり、ドレッシーな雰囲気。

シーズン問わず使いやすい生地感というのもポイントですね。




どちらも襟型はこちらのイタリアンなワイドカラーをベースに、台襟を1センチ高く指定しています。

元の台襟でも4センチの高さがあるので、かなり主張のある襟になりそうです。


ご相談でこういった襟型などのカスタマイズも可能ですが、サンプルのないものは仕上がりの保証ができませんので予めご了承ください。

それもオーダーの醍醐味だから、それでも挑戦したいという方は是非スタッフまでご相談ください。


次回もスタッフのオーダー内容ご紹介いたします。

ご来店、お問い合わせお待ちしております。




現在MR_BEAMS配布中です。

ビームスFまたはBrilla per il gustoの商品を何かしらご購入いただいた方に特典としてお配りしております。

店頭だけではなく、オンラインでのご購入も対象ですので、是非お買い物探してみてください。


数に限りがございますのであらかじめご了承ください。



店舗に在庫のある商品は、14時までにお電話いただければ代引き(コレクトサービス)による翌日配達可能です。詳しくはこちらのブログにて。


また、便利なWEB決済サービスも始まりました。


詳しくはこちらから。


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伊藤