こんばんは大岡です。
今回もこちらから。

自分自身にとって履きやすい一足。
時代を超越した変わらぬフォルム。

私自身持っている、英国靴といえば…
「churchs shoe」を中心としたラインナップ。
英国靴からイタリアまで
様々シューメーカーを紹介、愛用してまいりましたが…
ドレスシューズに関しては「churchs」を中心に揃えてます。
数十年前であれば、比較的手が届きやすさと…
丈夫な作りが相まって世界中のビジネスマン、クラシック愛好家に
愛されたシューメーカーでした。
昨今では…
年々価格の高騰、英国紳士靴メーカーからブランドの傘下となってしまい…
高級?紳士靴メーカーとなりました。
2000年代初頭にブランドの傘下に入ってしまったことによる木型の絞り込みや
クラシックな佇まいより、シャープで洗礼された木型を採用。
イタリア人シューデザイナーが削った木型がメインラインとなりました。
クラシック愛好家にとっては…
らしさが損なわれ、私自身もあまり見る事も少なくなりました。
数ある名靴を展開してきた
ビームス F
「木型73・Fウィズ」の組み合わせを知り、愛用できたことは
自分自身の靴選びの指標となりました。
時代を超越した一足ということ。
自分自身の価値観もまったく変わらないので
今でも履きたいと思う、一足であり続けてます。

そんな、思い入れもある「churchs shoe」
churchs・73番ラスト・Fウイズの利点をざっと挙げたいと思います。
・なだらかなスクウェア・トウ。
・程よいゆとりを持たせた、足幅。
・他の英国靴よりかは踵周りの収まりが良い(レースアップのみ)
・質実剛健なモノづくり。
以上、4箇所が際立つ利点。

余談ですが…
2000年代社頭に発刊された
名版「gentleman」日本語版
靴のページには同社のモデルが採用。
それほど世界基準で認知度があり
同時に愛好家が多かったかと思います。

ということで…
そんな思い入れのあるイッピンを久々に履き
気になる箇所を見つけました。

いずれ、どのような変化をもたらしたか?
ゆるりとレポートいたします。
それではまた。