ソファ横の彼

関 哲朗 2019.12.13

こんばんは、関です。

昨日の暖かさが嘘のような、冷え込んだ華金。

羽目を外さず、ご自宅でゆっくりオンラインショップでも物色するのはいかがでしょう。

出物が見つかると思いますよ。


ではソファ横。

昨日に引き続き吉田作。

コンサバなコーディネートは、モノのクオリティが如実に表れる、の例。


<STILE LATINO>

MELANGE STRIPE SUIT

品番:2117-1148-977

¥260,000+税

<AVINO LABORATORIO NAPOLETANO>

LONDON STRIPE SHIRT

品番:2111-2485-380

¥36,000+税

<FRANCESCO MARINO>

JACQUARD SOLID TIE

品番:2444-1752-495

¥17,000+税

<VINCENZO MIOZZA>

PATTERNED CHIEF

品番:2147-0477-085

¥7,200+税

<ENZO BONAFE>

DUCCIO

品番:2132-0093-302

¥125,000+税


色柄は勿論のこと、袖付けや襟の返り・シャツのロール感・ディンプルの出方・・など、細かなところの粗が目立つのが、ベーシックなコーディネートの宿命。

突飛なスタイリングとは違い、目を逸らさせることは出来ないですから。


モノの良さが大事なのは言うまでもないのですが、もちろん組み合わせそのものが大丈夫なのかは、もっと大事。

スーツとシャツのピッチの取り方は適正か。

タイの組織は、その他のアイテムの生地とマッチしているのか。


仕上げにどういう風に持っていくのかは、靴の仕事。

今時フランネルに表革を履くのはNGだなんて、それこそナンセンス。

この一式を着て街を歩く自分を想像しながら、足元の雰囲気を決めれば、それが大正解。


定番品を着ることの難しさを理解していると、凝ったアイテムにも物怖じしなくなるのは、基本あっての応用そのまま。

日々鍛錬。

日進月歩。

あやしうこそものぐるほしけれ。


お問い合わせ・ご来店、お待ち申し上げます。