左奥の彼

関 哲朗 2020.12.17

こんばんは、関です。

今日も神宮前3丁目は寒空。

明治通りを空っ風が吹き抜けています。

寒くなるのはアッという間ですね。


左奥の彼。

一年頑張ったご褒美に、極上のスーツを。


<CESARE ATTOLINI>

GLEN PLAID SUIT

品番:2117-1141-860

¥580,000+税

<ERRICO FORMICOLA>

REVERSE STRIPE CLERIC SHIRT

品番:2111-2688-264

¥26,000+税

<AD&C>

PRINT TIE

品番:2155-0478-090

¥14,000+税

<MUNGAI>

LINEN CHIEF

品番:2147-0847-367

¥4,000+税

<Felisi>

SUEDE BELT

品番:2152-0095-101

¥16,000+税

<Enzo Bonafe>

DUCCIO

品番:2132-0093-302

¥125,000+税


名門・アットリーニの上着は、美しい曲線を描いて上る上衿や、丸く上腕を包み込む袖付け、男らしい立体感を放つチェスト、など、挙げればキリがない特徴を持っています。

そんな説明をしなくとも、一度袖を通せば、「ああ、良いジャケットですね。」と思われるはず。


もちろん合わせはブリティッシュ。

プリンス・オブ・ウェールズにクレリックに小紋のタイ。

こういう上等な服は、捻ったことをしなくとも十分成立します。


正統派のコーディネートには、スエードモンク。

スッキリとしたトウシェイプが、洗練された雰囲気を演出します。

野暮ったさは禁物です。


少々講釈じみた内容になってしまいました。


お問い合わせ・ご来店、お待ち申し上げます。