心地よい春風が吹くこの頃。
つい最近までは寒い寒いと布団から出られず蜜月を重ねていたのに、気が付けば押し入れの奥底へ。
訪れる春にテンション爆上がりな小玉さんはどこか自然を見に行こうかと画策中。
この時期は散歩して知らないところを探索するのも楽しいけど、今まで知らなかった新たな相棒と共に見知った土地を巡るのもまた良かったり。
スニーカーで歩いてた道を革靴で歩くと違った雰囲気に感じられるのですわ。
というわけで、今回はこちらの革靴をご紹介。

インドネシアのシューズブランド、JALAN SRIWIJAYA(ジャラン スリウァヤ)にございます。発音分からなくていつもスリワヤになる小玉。
圧倒的なクオリティの高さと反比例するお手頃価格から来るコストパフォーマンスの良さで人気を博す同ブランドについてご説明します!
〜ジャラン スリウァヤって何ぞや!〜
1919年にインドネシアの靴工業して始動。
当時インドネシアはオランダの植民地であり、欧米向けにミリタリーブーツを供給していた。
インドネシア独立後は国内向けのサンダルを発売しこれが大ヒット。現在の基盤に。
その後は革靴作りの聖地イギリスで修行を積み、皮革生産で世界一のフランスにて革靴の素材である皮革について学んだ職人が「ハンドソーンウェルテッド製法」での靴作りを可能に。
2003年にブランドとしてジャラン スリウァヤがスタートを切る。
卓越した技術と素材の目利きにより高品質の革靴を作り、インドネシア製ということでコストを下げた同ブランドの革靴は名門ブランドと比較しても見劣りしないクオリティでありながらお手頃価格での提供を可能としている。
そんなこだわりが詰まったジャラン スリウァヤを深掘りしていきましょう!
JALAN SRIWIJAYA / 別注 カーフ コインローファー
カラー:BLACK
サイズ:6,6.5,7,7.5,8,8.5,9
価格:¥35,200(税込)
商品番号:51-32-0114-232

見た目は数あるローファーの中でもごつめ。
ソールがしっかりしているから疲れにくいのが特徴かなと。
ちなみにローファーは「怠け者」という意味があり、紐を結ぶのが面倒くさいなあという話に由来するそうなのでかなりカジュアルな革靴となっております。
とは言っても外羽根だ内羽根だプレーンだストレートチップだなどと明確に使うシーンを区別する風習も薄まってきているしそんなに気にしなくても良いんじゃないかなあというのが小玉の見解。
話を戻しまして。

ソールは別注仕様でレザーからハーフラバーに変更。滑りにくくなっております〜

インソールには手書きの BEAMS LIGHTS ロゴ。
サイズ感は結構大きめなのでハーフサイズかワンサイズ下がることをオススメします。
可能な方は是非ご試着して頂ければなと。
続いてはこちら〜


こちらは型から完全別注のチロリアンシューズ。
チロリアンシューズはアルプス山脈のチロル地方で働く人たちのためのブーツ。
軽登山にも用いられるシューズで丈夫な作りであることはもちろん長時間履いても疲れない仕様が求められます。
今回のシューズはソールをビブラムソールにしたタイプで普段遣いもしやすいタイプ◎

そしてこちらも手書きロゴ。

ハーフサイズのご用意がないのでより強く試着することをおすすめします。
春のお散歩のお供に一足どうでしょう?
きっと昨日までの道と風景が変わって見えるはずですよ。
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