銀座よりこんにちは、北角です。
ある日の店頭にて

石原「オーダーしたスーツ仕上がったばかりだけど、これ入荷してきちゃったかぁ。」
と早速オーダーしたスーツを着てきた石原さんですが…

石原「なんかタイミングよくマイサイズだし…」

石原「じゃ、そういう事で。」
心は決まったようですね。

アップしてみました。


伝統的であり独創的な英国生地コレクションが特徴である〈Savile Clifford(サヴィル クリフォード)〉の

ウールにリネンとモヘヤをブレンドしたドライタッチでハリがあり仕立て映えする生地を採用した

イタリアはナポリ特有の軽い着心地と工程のほとんどを手縫いのみで仕上げながらも仕上がりにブレがなくきれいに揃った縫製や柄合わせが魅力的な

〈ALFONSO SIRICA(アルフォンソ シリカ)〉のダブルブレストスーツが本日の主役。
〈ALFONSO SIRICA(アルフォンソ シリカ)〉と言えば、

同レーベルを取り纏めるディレクター西口曰く、


西口「他だと裁断した生地同士を縫い合わせて仕上げる部分も、一枚の生地を折り返して縫い合わせてるように生地にハサミを入れる事が極端に少ないながらも


立体的に仕上げる伝統工芸品のような一着!」
と、大変お気に入りで愛用しております。
ただそんな一着もそのままでは商品としてお出ししないのがBEAMS流。
まずはジャケットから。

カマ(アームホールの脇下部分)を深くし前肩が当たらずより快適な可動域を確保し、

着丈を通常より長く変更し、縦にキレイにくびれるようにしました。
パンツに関しては、

ナポリではよく見られるパンチェリーナを採用し通常よりも腰回りのフィット感に優れ、ジッパー仕様で普段使いしやすいよう変更。

着用時に腰回りがタイトだった為、通常モデルよりもゆとりを持たせ、

前股上と後股上をともにスッキリさせ

ワタリからヒザに裾口までをそれぞれ広げる事で、

古臭く見えずモダンで流れるようなシルエットのパンツに仕上げております。
在庫自体は極少量ですが、実際に袖を通して頂くと
先に長々と書いた内容なんて忘れさせてしまう程、軽くて体のラインにきれいに沿うような極上の着心地を感じて頂けますよ。

石原「お先に失礼致します!」
とやる気充分な石原さんより先にぜひ実物を見て触れてお試しになってみてはいかがでしょうか?
ちなみに自分だったら、
以前のブログでご紹介したような


レザーサンダルにボーダーニットを合わせてよりカジュアルに着こなしたいと思います。

ご参考までに。
本日もお付き合い頂きありがとうございました。
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