ビームス 銀座のブログをご覧の皆様こんにちは。
吉田です。
今回のご紹介は7/1より価格改定のあるコチラ。

140年以上の歴史を誇る英国の老舗シューズブランドCROCKETT&JONES。

その熟練の技術から生まれる革靴は、伝統的なクラシックスタイルを守りつつも、現代のトレンドを巧みに取り入れた美しいバランスが魅力です。
数ある名作の中でも、カジュアルとドレスの要素を完璧なバランスで兼ね備えているのが、タッセルローファーのCAVENDISH。着脱がスムーズなローファーの手軽さがありながら、あらゆるコーディネートに馴染む汎用性の高さと、日本人の足型に驚くほどフィットする秘密など、その卓越した魅力をご紹介させて頂きます。
その前に、
タッセルローファーとは、甲部分(ヴァンプ)に房飾り(タッセル)をあしらったスリッポン型の革靴で、1948年にアメリカのAlden社が初めて製作したのが始まりです。

紐のないスリッポン特有の軽快さがありながらも、本国アメリカでは弁護士やビジネスパーソンに愛用されてきた歴史があり、現在でもビジネスシーンで堂々と着用できる格式高いドレスシューズとして認められています。

タッセルローファーは、数あるローファーの中でも抜群にドレッシーで、ビジネスシーンでも品よく履きこなせる優れものです。ビジネスシーンには不向きとされるローファーですが、房飾りのあるタッセル型ならドレス感、フォーマル感が高く、スーツやジャケパンスタイルにも自然にマッチします。足元に添えるだけで、大人の洗練されたエレガンスを漂わせることができる一足です。

今回ご紹介するCROCKETT&JONESのCAVENDISHは、標準的なラウンドトゥのシルエットに、やや短めのヴァンプ(甲部分)と適度なボリューム感をバランスよく備えた一足です。

ローファーならではの着脱のしやすさと軽快な印象を持ちながらも、英国ブランドらしい上品でエレガントな雰囲気が漂うクラシックなデザインは、同社が培ってきた伝統と高い技術力の賜物と言えます。
今回はCAVENDISHについてご紹介させて頂きました。
7/1より価格改定がございます。つきましては、現行価格でのご購入をぜひお早めにご検討ください。
次回はCAVENDISH3の特徴についてご紹介させて頂きます。
最後に
フォローとお気に入り登録も是非コチラから宜しくお願い致します↓
https://www.beams.co.jp/staff/3142/?type=4
*ブログ内に記載の価格は、記事公開当時のものであり、変更する可能性がございます。