こんばんは。
今回よりブログを担当致します、Internatinal Gallery BEAMSの田村と申します。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
ロンドンを拠点に活動。2012-2013A/Wの若手デザイナー支援プログラム 「NEW GEN MEN」のスポンサーにより初の単独ショーを行い、その後一躍ニュージェネレーションとして注目される。
2017SS からは、デムナ・ヴァザリアがクリエイティブディレクターを務めるBALENCIAGAのメンズクリエイティブチームに加入。
また、2017AWには、イタリアンアウトドアウェアの老舗napapijriとのコラボレーションも発表。
上記の経歴とは別に、Martine Roseというブランドは、<HIP HOP>や<レイブミュージック>、<ユースカルチャー>、<労働者階級>、<cheapなスポーツウェアーやワークウェアー>、<クラブカルチャー>、<90's>、<LONDON>、<(精神的な?)PUNK>、<ジェンダーレス>等々、何だか近頃よく耳にするキーワードが浮かび上がるブランドだなぁと、個人的に思う今日この頃。
では、バイイングアイテムの一部をご紹介。





これらからどのキーワードを連想されましたか?
カルチャーからアプローチされたブランドやアイテムが、静寂な店内でそれぞれが、時に刺激的に、時に気持ち良く鼓動を打つInternatinal Gallery BEAMS。
Martine Roseから放たれるリズムを五感はどう捉えるか? 横揺れ、縦揺れどちらも感性に身を任せてみては。
皆様のご来店をお待ち致しております。
田村 通隆