スタイルの分かれ道

フミ 2024.02.06

こんにちは!!中島です!!


ようやく本格的な寒さが到来してますねー。皆様如何お過ごしでしょうか。





さて、いつもビームスF 新宿をご利用の方でしたらご存知かと思いますこの十字路、





このようは道標があるのをご存知でしたでしょうか。


何やら『追分(おいわけ)』と書いてあります。


ここに書いてある通りなのですが、甲州街道と青梅街道の分岐点なんですね。つまりは大きい分かれ道です。


交通の要所であった為に、商人や物資を運ぶ人達の往来が多く、古くから賑わっている追分。

昔の賑わいに思いを馳せると、現代の喧騒もまた違った味わいがありますね。



分かれ道、、、、洋服にも言えますね。


そう、スタイルです。

これが分かれると洋服の着方や、雰囲気がガラッと変わります。


当然のことと言えば当然ですが、、、、、


今回はスーツスタイルで、ビームスF 新宿のスタイルの分かれ道を見ていきましょう。



まずはこちらの方から、





スタッフ泉田です。


ネイビースーツに、プリントの小紋タイで正統派なスーツスタイルですね。




シャツもベーシックな、ホワイトのタブカラー。


タイや、チーフもネイビーベースで色数を絞ったストイックなスーツスタイル。




シューズは<George Cleveley>のサイドエラスティックシューズで、プレーントウなどよりは少しスポーティーな印象。

色もブラックでは無く、ダークブラウン。


ローファーが多い泉田らしいチョイスですね。





スーツスタイルでも、王道の中にやや捻りのある泉田らしいスタイルでした。


お次は、




スタッフ遠藤。




こちらも、プリントタイ。


少しクリームっぽい色味のシャツもほんのりニュアンスが効いています。




スーツも、ほんのりパープルのストライプが入っていますね。


ニュアンス攻めの遠藤。




シューズはスウェードのチャッカブーツで、ここもやや王道よりはやや変化球な印象。


重くなりがちなフランネルのスーツでしたが、サラッと軽く着こなすのは流石ですね。




遠藤らしいスタイルでした。



最後は




スタッフ岸。


今季オーダーから仕上がった<DALCUORE>のスーツ。




胸元のパッチポケットと、バーズアイの生地感が素敵です。




そして、特筆すべきはパンツの太さ。


ズドンと落ちるストレートシルエットが、クラシックですね。





パンツの雰囲気によろしく、インナーにはスタンドカラーのシャツと、チルデンニットでカジュアルな装い。




シューズはスリッポンタイプでスポーティーなものをチョイス。



これくらい自由度が高くても楽しいのがスーツですよね。

岸の美学が詰まったコーディネートでした。



スーツひとつとっても、着方が色々とありますね。

まさに、洋服の追分道標がここにはありました。


なんて、うまくまとめた風でお別れです。


また次回。


最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!!




中島


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