こんにちは!!中島です!!
ようやく本格的な寒さが到来してますねー。皆様如何お過ごしでしょうか。

さて、いつもビームスF 新宿をご利用の方でしたらご存知かと思いますこの十字路、

このようは道標があるのをご存知でしたでしょうか。
何やら『追分(おいわけ)』と書いてあります。
ここに書いてある通りなのですが、甲州街道と青梅街道の分岐点なんですね。つまりは大きい分かれ道です。
交通の要所であった為に、商人や物資を運ぶ人達の往来が多く、古くから賑わっている追分。
昔の賑わいに思いを馳せると、現代の喧騒もまた違った味わいがありますね。
分かれ道、、、、洋服にも言えますね。
そう、スタイルです。
これが分かれると洋服の着方や、雰囲気がガラッと変わります。
当然のことと言えば当然ですが、、、、、
今回はスーツスタイルで、ビームスF 新宿のスタイルの分かれ道を見ていきましょう。
まずはこちらの方から、

スタッフ泉田です。
ネイビースーツに、プリントの小紋タイで正統派なスーツスタイルですね。

シャツもベーシックな、ホワイトのタブカラー。
タイや、チーフもネイビーベースで色数を絞ったストイックなスーツスタイル。

シューズは<George Cleveley>のサイドエラスティックシューズで、プレーントウなどよりは少しスポーティーな印象。
色もブラックでは無く、ダークブラウン。
ローファーが多い泉田らしいチョイスですね。

スーツスタイルでも、王道の中にやや捻りのある泉田らしいスタイルでした。
お次は、

スタッフ遠藤。

こちらも、プリントタイ。
少しクリームっぽい色味のシャツもほんのりニュアンスが効いています。

スーツも、ほんのりパープルのストライプが入っていますね。
ニュアンス攻めの遠藤。

シューズはスウェードのチャッカブーツで、ここもやや王道よりはやや変化球な印象。
重くなりがちなフランネルのスーツでしたが、サラッと軽く着こなすのは流石ですね。

遠藤らしいスタイルでした。
最後は

スタッフ岸。
今季オーダーから仕上がった<DALCUORE>のスーツ。

胸元のパッチポケットと、バーズアイの生地感が素敵です。

そして、特筆すべきはパンツの太さ。
ズドンと落ちるストレートシルエットが、クラシックですね。

パンツの雰囲気によろしく、インナーにはスタンドカラーのシャツと、チルデンニットでカジュアルな装い。

シューズはスリッポンタイプでスポーティーなものをチョイス。

これくらい自由度が高くても楽しいのがスーツですよね。
岸の美学が詰まったコーディネートでした。
スーツひとつとっても、着方が色々とありますね。
まさに、洋服の追分道標がここにはありました。
なんて、うまくまとめた風でお別れです。
また次回。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!!
中島
*ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。

