〈Custom Tailor BEAMS〉オーダーパンツ仕上がりブログ


こんにちは!


髙橋です!


明けましておめでとうございます。


本年も宜しくお願いいたします。


早速ですが今回は、遅ればせながら25AW〈Custom Tailor BEAMS〉でオーダーしていたパンツをご紹介させていただきます。


こちらのバンチより

イタリア『SONDRIO』より、ネイビーのコットンチノをチョイスしました。目付420gの比較的ヘヴィーなチノクロス。綾目が綺麗に出ているのと、ほんのり光沢もあり上品さも備えた質感が魅力です。

コットン100%というのもポイント。ポリウレタンが数%含んだコットン生地は伸縮性があり穿きやすいですが、生地がだれるので穿き込んだ時の表情が個人的に気になります、、特に膝ですね。





シルエットはいつも通りの股上深めのワイドストレート。サイズ44をベースに股上を2.0cm出し、渡りはそのまま、膝1.0cm、裾幅を2.0cm出しております。

ネイビーのコットンチノをクリーンなイメージで穿きたかったので、裾の仕上げはシングルにしました。



2インプリーツのベルトループ仕様で。アジャスターと迷いましたが、スタイルに応じてベルトで雰囲気を変えたかったのでベルトループにしました。



ブレザーに合わせたコーディネート。ネイビーワントーンをベースに寒色系のアーガイルニットを差しました。他にもニットのリブやシューズでブラックを足しており、全体的にトラッドなアイテム構成ですがモダンに映るカラーコントロールがポイントです。



ちなみに、どことなく違和感が欲しかったので裾をシングルのモーニング仕様にしているのも小さなこだわりポイント。言われないと分からない程度の変化ですが、個人的にはほんのり雰囲気が変わって気に入っております。


いかがでしょうか!


皆様も是非自分好みの1本を作ってみて下さい!





LINEにて、ご質問やご相談あれば是非友達追加でご連絡お待ちしております!


それでは!


髙橋


最近の買い物vol.156<Atto Vannucci(アット ヴァンヌッチ)>これで5本目。唯一無二のエレガントなニットタイ

こんばんは!伊藤です。


さて、本日も新年の買い物紹介です。

こちらも毎シーズン入荷の早いネクタイ。そしていい色は早くになくなるのでぜひ早いタイミングで。




Atto Vannucci / シルク ソリッド ニットタイ
カラー:L.GREY/PERLA STAGNO C.GREY/FUMO BLACK/NERO BROWN/LONTRA CIPRESSO CACTUS BLUE/COPIATIVO NAVY/MARINE
価格:¥28,600(税込)
商品番号:24-44-0659-928

Atto Vannucci シルクメランジニットタイ
カラー:LT.BROWN/30802 PINK/70800 BLUE/70802 PURPLE/20802
価格:¥28,600(税込)
商品番号:24-44-2183-928

<Atto Vannucci(アット ヴァンヌッチ)>のシルクニットタイはワイドな大剣幅による存在感ながら、結んだ際のノットの収まりの良さが他のニットタイと比べても抜群に良いニットタイ。私のように1度購入したら別色もリピート買いする人が多い、そんな魅力のあるニットタイです。


<Atto Vannucci(アット ヴァンヌッチ)>は、イタリア・フィレンツェを拠点とするネクタイブランド。

セッテピエゲをはじめとする伝統的なハンドメイド技法で知られ、装飾性よりも立体感と佇まいの美しさを重視したものづくりを続けています。


ということでセッテピエゲのイメージが強い同ブランドですが、ニットタイも極上です。




ワイドな大剣幅が目を惹くニットタイはとてもクラシックな趣。シンプルなものほど上質に見せるのが難しいのですが、熟練した職人技が駆使された唯一無二の佇まいで非常にエレガントさを感じます。


ワイド、とは言っても実際に着用してみると見た目ほどの幅広感はなく、結び目部分はすっきりしているのでキュッと結ぶとノットも小さめにできます。

タブカラーシャツやレギュラーカラーなど、ノットをコンパクトにしなければならない襟型でも問題なく着用できます。なんらな定番の<ASCOT>のニットタイよりも昨今の気分のシャツとの相性がいいまであります。


私はこれ以前にすでに3本ほど購入しているこちらのニットタイ(写真はダークグレー、他にベージュ系がトーン違いで2色)ですが、他のニットタイと比べても伸びた感じがしないんですよね。通常こういうニットタイって着用していくうちに伸びてきて、小剣側をパンツにタックイン、またはお直しで短くするというぐらいになるのですが、こちらは最低でもまだ伸びたと感じたことがないです。



色出しが綺麗なのもこの<Atto Vannucci>らしいです。

今回は無地はSTAGNOというトープ系の色、メランジはブルー系のものを購入しました。


特にメランジは、ぱっと見て無地ながら、多色使いで表情ある印象。色を拾いながらのコーディネートも楽しい1本だなと前々から目をつけていたのですが、いつも気づいた時には完売していたネクタイ。たまたまラインナップ紹介ブログで<Atto Vannucci>の紹介を書こうとしていたタイミングですでに入荷していることが発覚(新宿は1部しか<Atto Vannucci>が入荷してこないので、入荷に気づかないことも多いんです)。

急いで取り寄せして、ようやく購入したというわけです。

ちなみに他の入荷色はこんな感じ。

洒落た色以外にも扱いやすいネイビー、ブラウンなどのベーシックカラーも揃ってます。




と言った感じで最近の買い物vol.156<Atto Vannucci(アット ヴァンヌッチ)>これで5本目。唯一無二のエレガントなニットタイの紹介でした。

ニットタイとしては値段するので購入に勇気がいるかと思いますが、個人的に今まで買ったニットタイで一番調子がよかったです。よくなかったらこんなに5本も買ったりしないですからね笑

ぜひ一度試していただきたいです。在庫のあるうちに。






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伊藤 大貴

最近の買い物vol.155<Anderson's(アンダーソンズ)>2色買いしたナロークロコスタンプベルト

こんばんは!伊藤です。


さて、本日も新年の買い物紹介です。

先日新色を引き連れて再入荷したベルト、昨シーズン買えなかったものと新色の2色購入しました。


Anderson's / クロコスタンプ レザーベルト
カラー:CHARCOAL.G/G1 BLACK/N1 BORDEAUX/D1 NAVY/B1
サイズ:75cm,80cm,85cm,90cm,95cm,100cm
価格:¥25,300(税込)
商品番号:21-52-0072-343


<Anderson's(アンダーソンズ)>はクロコスタンプのナローベルト。

昨シーズンが初入荷でしたが、サイズによっては店頭に並ぶことなく、予約、キャンセル待ちで完売してしまったほど人気のベルトです。


<Anderson's(アンダーソンズ)>は、1966年にイタリアのパルマで創業したブランド熟練の革職人が経験と伝統を融合させ、完全ハンドメイドでアイテム展開する同ブランドは、某有名メゾンブランドのファクトリーとしても活躍する実力の持ち主。扱うマテリアルもヨーロッパの一流タンナーのレザーのみを使用するという徹底した品質管理を行っています。




クロコスタンプは、革の表面にクロコダイルのうろこ模様を型押しした表現のこと。エキゾチックレザーそのものとは別物で、見た目の陰影と艶感を楽しめるのが魅力です。派手に見えにくく、無地の革ベルトより少しだけ表情が出ます。エキゾチックレザー特有の手入れの難しさもないので、質感を楽しみながらデイリーユースしやすいのもポイントです。


70sのメゾンブランドのような中性的なナローなベルト。当時のメゾンブランドはこぞってこの<Anderson's>に生産依頼をしていたとか。たまにこれレディースですか?とお客様に言われることもあったのですが、昨今流行りのフレアシルエットのパンツと高相性。<BEAMS F>でもフレアパンツの取り扱いが増えてきており、パンツは購入したけどベルトはどうしよう?という方がこのベルトに注目していたという印象です。



昨シーズンまでの取り扱い色を含めると、CHARCOAL.G、BLACK、BORDEAUX、NAVYの4色展開。BORDEAUXが今季の新色として登場し、逆にNAVYは今回追加入荷なしです。

個人的に狙っていたのはCHARCOAL.GとNAVYだったのですが、初回入荷では完売して購入できず。75センチは激戦区なんですよね。もう少し入荷増やしてくれても良いのに、、、



というわけでCHARCOAL.Gは購入確定として、新色BORDEAUXが思ったより落ち着いた印象で、ブラック系のパンツにアクセントとして着用するのに良さそうだなと。というわけでこの2色をまとめて購入しました。CHARCOAL.Gは本日早速着用。実はこのスーツはオーダーした時にこういうベルトをするイメージがありました。ようやくイメージに合うベルトが手に入ったというわけです。ブログと同時刻にこのスタイリングも掲載されていますので合わせてご覧ください。


と言った感じで最近の買い物vol.155<Anderson's(アンダーソンズ)>2色買いしたナロークロコスタンプベルトの紹介でした。

文中でも申し上げた通り、小さいサイズは激戦区です。すでにオンライン上ではBALCK、BORDEAUXは在庫なしになってましたからね。

お早めにチェックお願いいたします。






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伊藤 大貴

最近の買い物vol.154<BEAMS F><William Halstead>大本命春夏スーツ、早速購入しました。

こんばんは!伊藤です。


そしてあけましておめでとうございます。

2026年もよろしくお願いいたします。

今年は1月1日は店休日、2日はお休みいただいて実家へ顔出し(埼玉なので日帰りです)、そして本日が初出勤です。

ラインナップ紹介ブログも一通り紹介が完了し、次はシーズンルックの解説、、、といきたいところですが、店頭ではセールがスタート。そして早いもので春夏の新作が入荷しはじめています。中には私がすでに購入することを決めていたアイテムも、、、

というわけで新年早々買い物をしましたので、まずはご紹介していこうかなと思います。



いくつかありますが、1点ずつ紹介していきますね。

まずは本命スーツから。


BEAMS F ハンドメイドライン William Halstead ハウンドトゥーススーツ
カラー:BLACK
サイズ:42,44,46,48,50,52
価格:¥192,500(税込)
商品番号:21-17-0662-015



<BEAMS F>オリジナルは<RING JACKET(リングヂャケット)>の随所にハンドメイドの工程を施したモデル。いわゆるフィレンツェモデルというやつですね。

ややゆったりめのサイズ感、ウエスト周りの絞りも独特で、着用した時に正面からダーツなどの縫い線が見えないように施されているのが大きな特徴です。

着心地も軽く、個人的には国産の袖物の中ではこれを超えるものにまだ遭遇していないです。というわけで毎年1着は増えている気がします。




今回は<WILLIAM HALSTEAD(ウィリアム ハルステッド)>のウール100%、目付約300gの生地を載せたハイツイスト生地が採用されております。

<William Halstead>といえばパリッとしたモヘアを想像する方も多いかと思いますが、こちらはウールでパリッと感を表現。

300gと春夏のスーツらしい軽快感ありながら、英国らしい仕立てばえのする生地。日本の蒸し暑い春夏にぴったりです。

ハイツイストということでシワにも強いところも嬉しいポイントです。


遠目からみるとグレー無地に見えるぐらいの、スーツに適した細かなハウンドトゥース。個人的には明るいグレー無地よりもこういうハウンドトゥースの方が、グレーのパキッとした明るさを軽減してくれている気がして、気恥ずかしくなくきやすいと思っています。


よく見るとブラック×ホワイトではなく、ほんのり生成り色しているところもポイント。これは生地決めの際に意図して生成りっぽいカラーを選んでいます(とは言っても真っ白と比べると、程度ですが)。

はい、こちら1年前に店舗から代表者を募ってオリジナルの生地を選ぶ機会があったのですが、その際に選んだ生地です。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、このシングルのハンドメイドラインのスーツにこういうハウンドトゥースが採用されたのはこれで2回目。1回目の際に購入を悩んでいたら完売してしまい、悔しい思いをしたのでリベンジしたいという気持ちから、猛プッシュしました笑


ただ、完全におかわり、というわけではありません。

地味だけど個人的に推したいのはこのボタンホール。

前回のものと、今回のものサンプルはこれが真っ黒でした。モノトーンに合わせて、ということなのですが、いかんせん生地とのコントラストが強く、目立つなと。

たまたまこのスーツのサンプルが仕上がってきた際に居合わせており、『これ、ボタンホール黒なんですね、、、グレーとかにできないですかね??』と言ったところ、製品ではグレーの糸を採用してくれました。かなりボタンホールの目立ち方が抑えめになったと思います。

BEAMS F ハンドメイドライン FOX BROTHERS グレンチェックスーツ
カラー:NAVY
サイズ:42,44,46,48,50,52
価格:¥220,000(税込)
商品番号:21-17-0663-015

ちなみにまだ未入荷ですが、こちらの<FOX BROTHERS>のグレンチェック生地でも同様の理由でボタンホールをグレーにしてもらっています。


というわけで、伊藤の欲しいを具現化したようなスーツ。伊藤スペシャルと言っても過言ではないと思います。

これだけ要望を通してもらったのだから、買わないわけにはいかないなと笑



私でサイズは48を購入。写真は2年前購入の同モデルの同サイズ。

ジャケットは身幅がちょっと緩いぐらいで良いのですが(欲を言えばボタン留まり位置をもう1センチぐらい下げたいですが、、、)、パンツはウエストガバガバ。

三方詰めでがっつり詰めて、膝〜裾まで幅で1センチ出しをします。

この組下、46を購入していた時は股上がもう少し欲しいなと思っていたのですが、48にするとそれも解消されました。

同様の直しをこのスーツでも施してますので、バランスはこちらのスタイリングを参考にしてみてください。


というわけでこちらは修理出し。着用するのは2月後半ぐらいからかなと。コーディネートはまた私のスタイリングをご覧になっていただければと思います。



と言った感じで最近の買い物vol.154<BEAMS F><William Halstead>大本命春夏スーツ、早速購入しました。ブログでした。

新年のお買い物、もう少しございますのでそちらも明日以降のブログで紹介していきますね。

それでは本年もどうぞよろしくお願いいたします。






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伊藤 大貴

最近の買い物vol.153<REMI RELIEF(レミ レリーフ)>大人のヴィンテージスウェット

こんばんは!伊藤です。


さて、本日は最近の買い物紹介です。

ニットだと暑い、Tシャツだと寒いという絶妙なここ最近の気候、これぐらいがちょうど良さそうだなと思い、取り寄せして購入しました。



【別注】REMI RELIEF / Sweat Crew Neck
カラー:WHITE H.GRAY スミクロ NAVY
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥18,480(税込)
商品番号:38-13-0228-671

ヴィンテージの雰囲気をまといながら、現代の生活スタイルに合う着心地へ刷新。

大人が日常に取り入れやすい“品よくラフな”スウェット、休日、作業日用にちょうど良さそうです。



<REMI RELIEF(レミ レリーフ)>は、日本のブランドでありながら、アメリカンヴィンテージの空気感を独自の技術で再現することで知られています。

「REMIX=工夫、創造」と「RELIEF=省く」を意味しており、ひとつひとつの工程に創造、工夫を付け加えながら余分なものは取り除き、省いていく結果「いいもの」が生まれるというMEISTERの思想を理想としています。

私の中では”ビームスらしいブランド”と言われたら真っ先に思い浮かべるブランドの1つで、かなり慣れ親しみがあります。ヘンリーネックとかカットソーとか何枚購入したことか。ちなみに当店の若手、西條、向井は知らなかったので軽くジェネレーションギャップを感じたのは別の話笑




<REMI RELIEF(レミ レリーフ)>に<BEAMS PLUS>が別注したこちらのスウェットは、長らく定番としてご用意のあったもの。私が入社した時にはすでに先輩が着用していたイメージがあり、私も数年前にグレーを購入したことがあります(百名品に入っていないことが意外でした。これこそ名品だろうと笑)。

2024年9月に新しいパターンへアップデートされ、ややゆとりを持たせた身幅が、今の気分にあったバランスになっております。以前購入した際はサイズをXLにしていたのですが、今回はLサイズで購入。サイズを上げすぎると首元が広がりすぎて、大人が品よく着用するにはだらしない印象になってしまうという理由で着用機会が減り、手放してしまったのですが、今回はLサイズで良かったので、その心配も解消されております。




デザインは至ってシンプル。前後に配置されたVガゼットは、ヴィンテージスウェットに見られる意匠を取り入れ、自然な経年変化のように感じられる独自加工と相まって落ち着いた風合いに仕上がっています。自然な色落ちやヴィンテージライクなユーズド感を再現する加工は化学薬品に頼らず、ハンドワークで1点1点行われております(タグにもused process by HANDWORKと記載ありますね)。

古着のような表情を引き出しつつも大人が清潔感を持って着られるバランスに整えられております。



素材にはアメリカ・ニューメキシコの寒暖差が激しい土地で育ったオーガニックコットンの落ち綿を使用し、ふんわりと柔らかく、長く着られる丈夫さも備えています。度の詰まった裏毛はしっかりとした厚みがありながら、スウェット特有の重たさを感じにくく、シャツとのレイヤードにも適した設計です。


ここまでこだわりポイントが詰まっていて、いまだにお値段2万円以下というのがコストパフォーマンス良すぎじゃないですか??

ちょうど白のスウェットを探していた時にこの商品を見つけ、懐かしさと共に値段があまり変わっていないことに驚きました。


こんな感じでカットソーの上から着用して、レザーのクロシェット、スラックスを合わせて着用しようかなと考えております。

(店頭にクロシェットがないので<Adawat’n Tuareg>のネックレスで代用してます)


NAVYも色落ちの雰囲気が良くて、いい色だなと思いましたがこちらはLサイズは在庫なし。皆様見つけるのが早いですね、出遅れました。

おそらく毎年色展開を変えて入荷してくると思いますので、次シーズンもチェックするようにしようと思います。



と言った感じで最近の買い物vol.153<REMI RELIEF(レミ レリーフ)>大人のヴィンテージスウェットの紹介でした。

作業日、とみてピンときた方もいらっしゃるはず、そうです、もう今年もその季節がやってまいりました。

明日以降のブログをお楽しみに(もしかしたら21時更新より少し遅れるかもしれません)。






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伊藤 大貴

雨も風も寒さも気にしない、<MACKINTOSH(マッキントッシュ)>の都会的ミリタリーパーカ

こんばんは!伊藤です。


さて、本日はアウターの紹介です。

ふと1点だけ入荷してきたこちらのコート、端正な印象の強い<MACKINTOSH>の中ではかなり洒落感あるなと思い、早速ブログにしています。

そもそもの在庫数がかなり少ないのでお早めに。

MACKINTOSH / RAINTEC SKYE THINDOWN フーデット ジャケット
カラー:SLATE BLACK
サイズ:36,38,40
価格:¥149,600(税込)
商品番号:21-18-0977-118

天候に左右されず、軽快に羽織れてしっかり暖かい。

<MACKINTOSH(マッキントッシュ)>RAINTEC SKYE PARKAは、現代の都市生活に最適化されたミリタリーパーカです。



<MACKINTOSH(マッキントッシュ)>は、イギリスを代表するアウターブランド。現在はクラシックなテイストを継承しつつ、機能素材やミニマルなデザインを取り入れたコレクションも展開。英国らしい上質さと現代的な利便性を両立したものづくりに定評があります。



SKYE PARKAは、ミリタリーパーカをベースにしながら、スポーティになりすぎない上品さを備えたモデル。RAINTECを採用した機能的なアウターで、軽さ・防水性・透湿性が揃った全天候型のジャケットです。



今回のモデルでは、中綿にTHINDOWN(シンダウン)を使用。一般的なダウンの“ふくらみ”を抑えつつ、均一な暖かさを確保できるため、冬のアウターとは思えないほどの軽い着心地を実現しています。

ダウンジャケットにありがちな着膨れ感も軽減しつつ、保温性などの機能性もしっかり担保しているバランスは、雪国に出張、とかでなければ一二分なスペックです。




フード、ストームフラップ、コードアジャスターなど、ミリタリーを現代的に再構築した洗練デザインで、都会的な佇まいです。


そしてこのグレイッシュなカラーがポイント。

ブラックとの2色展開なのですが、断然こちらの方が洒落てますね。

秋冬のアイテムの時は毎回書いてる気がしますが、冬は暗い色に偏りがちなので、いい色の秋冬アウターがあるといいなと思ってしまいます。



試着してみました。

ジャケットの上から一番小さいサイズ36を着用しています。



当店にはこのサイズしか入荷してこなかったので試せませんでしたが、袖丈が若干足りない以外はこのサイズでも十分着用できるぐらいです。でもやはりもうワンサイズ上の方が良さそうですね。



と言った感じで雨も風も寒さも気にしない、<MACKINTOSH(マッキントッシュ)>の都会的ミリタリーパーカの紹介でした。

かなり在庫数少ないです。各サイズ2点暗いなので気になる方はお早めに。






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最近の買い物vol.152<BEAMS F>胸元の印象を変える、控えめなベージュカラーのチーフ

こんばんは!伊藤です。


さて、本日は最近の買い物紹介です。

スーツコーナーに店立ちしていたらふと目に入った見慣れないチーフ。

最近入荷したばかりのものでしたが、個人的に探していたストライクのチーフだったので即購入しました。



BEAMS F ドット+ライン シルクチーフ
カラー:BEIGE OLIVE
価格:¥8,250(税込)
商品番号:21-45-0587-380


装いの完成度を決めるのは、ほんの小さなディテール。

<BEAMS F(ビームス エフ)>オリジナルのイタリア製シルクチーフは、控えめな艶と上品な配色で、ビジネスからドレススタイルまで自然に馴染みます。


こういうインポート製の<BEAMS F>オリジナルのアイテムを、私たちスタッフは『Fイタリィ』や『Fインポート』なんて呼んでいたりします。

日本製では再現できないような機微なディテールの調整や、素材使いなど、あえてインポートで作成することに意味のあるものはこちらにしているイメージです。



今回は素材でしょうね。

シルク100%ですが、ツヤ感を抑えたマットな風合いと、少しザラっとした質感が特徴です。

一般的なシルクチーフのように滑りすぎず、摩擦がしっかり働くので、胸ポケットに挿した際に形が崩れにくく、沈み込みにくくなってくれるという副次的効果があるのではないかと勝手に思っています。


中央に大きなドットが、周囲にラインが走っているという、チーフとしては良くあるデザイン。


広げると柄感強くも感じますが、、、



実際に覗くのはこれぐらい。ベースのベージュカラーと、ライン、ドットのブラックがほんのり覗きます。

意外とこのモダンな配色のチーフが最近なかったですし、あれば使うなと思い購入しました。

この日はグレー×ブルーの配色のスーツだったのでこれではないですが、インナーがブルーではなくベージュ系なら相性良いでしょう。


チーフはこんな感じでふと欲しくなって購入する時が多いです。

先ほどの広げてみた時と挿す時の見え方の違いからもわかる通り、店頭で畳んで置いてあるのを、またはWEBで写真で見るのと実際の使用感は大きく異なります。

日々コーディネートを組んでいると、これ便利じゃん!と衝動買いしてしまうのもありますからね。



ちなみに同じタイミングでこちらのシャツタイも購入。

以前のブログで詳しく紹介しておりますので詳しくは省きますが、まあ使うだろうと思いまして。


そのうちスタイリングで着用してくると思いますので是非チェックお願いいたします。



と言った感じで最近の買い物vol.152<BEAMS F>胸元の印象を変える、控えめなベージュカラーのチーフの紹介でした。

こちらも当初の予算外でしたが、チーフとソックスは予算外でもまあいいやってなりますからね。お買い物に含めないなんて豪語しているスタッフもいました笑


チーフは気がついたらいいのが店頭から消えていることが多いので、ぜひお早めにチェックお願いいたします。






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伊藤 大貴

THE OUTER Vol.1の裏話<MONCLER(モンクレール)>

こんばんは!伊藤です。


さて、本日は、、、


先日公開されました、MR_BEAMS WEB MAGAZINEのコーナー、<THE OUTER Vol.1>

今回、私もお声掛けいただき、出演しております。


以前Instagramの方で企画、撮影、編集をする側だったことはあるものの、撮られる側は初めてでしたので新鮮でしたし、なんか気恥ずかしかったです。


今回は撮影データと一緒に、その裏話でもブログで書こうかなと思います。

まずは着用アイテムから。



ダウンジャケット

MONCLER / LAVERAET ショート ダウンジャケット
カラー:BLACK OLIVE
サイズ:1,2,3,4
価格:¥278,300(税込)
商品番号:21-18-1017-125

ニット

GRAN SASSO / ウール アーガイル ニット
カラー:GREY BEIGE
サイズ:44,46,48,50,52
価格:¥47,300(税込)
商品番号:24-15-0258-343

パンツ

Levi’s501(私物)


シューズ

Lloyd Footwear / スエード アイリッシュモカシン
カラー:BLACK SAND D.BROWN TOREBOL
サイズ:5.5,6,6.5,7,7.5,8,8.5,9
価格:¥24,200(税込)
商品番号:21-32-0251-232



「重たくなりがちな冬の装いを軽やかに、かつ暖かく彩ってくれるダウンのアイテム。フランスの老舗ブランド〈MONCLER〉のモデル『LAVERAET』は、無駄のない洗練されたデザインと確かな機能性が共存した一着です。柔らかく、落ち着きのあるオリーブカラーが、都会の街並みに大人らしく馴染んでくれます。


ダウンならではの軽い身のこなしもポイントで、脱ぎ着がしやすく持ち運びにもストレスがない。様々なシーンにおいて頼りになるアウターです。


コーディネートは上品なオリーブに合わせ、他のアイテムの色遣いにも品の良さをイメージしました。それでいてアーガイルやアイリッシュモカシンなど、ややカントリーなムードもプラス。ほどよく力の抜けた、上質な大人のダウンジャケットスタイルを表現しました」



以上が私が簡単に書いたものを、本重がそれっぽく修正してくれた文章です。

もう本当にこの通りなのですが、<MONCLER(モンクレール)>のダウンの中でもダウンがしっかりと入っていながらも軽量で、着用にストレスを全く感じないぐらいです。


ブラックカラーが多い<MONCLER>の中で、グリーンカラーというのがポイント。<MONCLER>に限らず、秋冬のアウターはブラックやネイビーと言ったダークトーンにかとよりがち。そんな中このグリーンはシックになりすぎず、程よくアクセントに。派手になりすぎない、大人の装いに取り入れやすいトーンというのも嬉しいです。



コーディネートはグリーンカラーから着想を得てややカントリームードに、相性の良いグレーカラーの<GRAN SASSO>アーガイルニットを選択。

モノトーンな配色のアーガイルですが、柔らかい色との相性も良いこちらのニット。かなりポテンシャルを感じました。



パンツは私物のLevi’s501。

本当はこんなパキッとしたホワイトではなく、オフホワイトのものを想定してました。

それこそ今季の新作<BEAMS F>のコーデュロイパンツのホワイトがちょうど良いなと思っていたのですが撮影が決まったのが急すぎて間に合わず。

ホワイト系はあとはスウェットパンツかワイドスラックスしかなかったのでこちらで合わせることに。


ホワイトにしたことでシューズのベージュとのコントラストがかなりついてしましたなというのが反省点です。




と言った感じでTHE OUTER Vol.1の裏話<MONCLER(モンクレール)>でした。

まあ、お察しの方もいらっしゃるかと思いますが、完全に自分らしくない合わせです笑

この撮影をこの<MONCLER>でお願いされた時、絶対着るイメージないじゃん、しかもブラックじゃないんだとかなり苦心しました。

店頭のアイテムで<BEAMS F>の世界観崩さないように組みましたが、後から聞くと<AURALEE>とか<HEUGN>とか普段から着ているからうまく合わせそうだなと思って抜擢されたとか。

それをもっと早く言ってよーと思いつつ、今回は今回で新鮮な経験だったのでよしとします。


<THE OUTER>、Vol.1があるということは、、、

ぜひ他スタッフのコーディネートも合わせてご覧ください。






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伊藤 大貴

<IGARASHI TROUSERS(イガラシトラウザーズ)>ビスポークの技が息づく、別注コットンスラックス。に、新色追加。

こんばんは!伊藤です。


さて、本日はスラックスの紹介です。

毎年人気の定番品、このタイミングで紹介するのは訳があります。

それでは早速紹介していきましょう!




【別注】IGARASHI TROUSERS / コットン 2プリーツ サイドアジャスター スラックス
カラー:WHITE OFF OYSTER D.BROWN
サイズ:42,44,46,48,50,52
価格:¥44,000(税込)
商品番号:21-23-0776-298


ビスポーク(完全仕立て)のノウハウを惜しみなく注ぎ込んだ、<BEAMS F(ビームス エフ)>別注の<IGARASHI TROUSERS(イガラシ トラウザーズ)>。

国内最高峰のパターンメイキングが生み出す立体的なシルエットと穿き心地の良さは、既製服の枠を超えた一本です。



<IGARASHI TROUSERS(イガラシ トラウザーズ)>は、日本が誇るトラウザーズ専業ブランド。デザイナー兼テーラーの五十嵐孝智氏が手がけ、ビスポークを中心に一人ひとりの体型に合わせた美しいシルエットを提案しています。五十嵐氏は国内外の顧客に向けて採寸・縫製を行い、その確かな技術と独自のパターン構築で多くのファンを獲得。丁寧な仕立てと精密なカッティングによって、「脚がきれいに見えるパンツ」として高く評価されています。


こちらのビームス別注モデルは、五十嵐氏のビスポーク技術を反映したパターンを採用。尻ぐりをコンパクトに設計することで、ヒップを自然に包み込みながらも脚の可動域をしっかり確保しています。

またプリーツ(タック)の位置と開き量を微調整し、立体的で崩れにくいシルエットを実現。プリーツが不自然に開かず、穿く人の動きに合わせて自然に形を保ちます。さらに、さまざまな体型にフィットするよう、パターンの補正を繰り返し行っており、腰回りから腿、裾にかけての流れが非常に美しい仕上がりです。



素材には国産の左綾コットンチノを使用。ドライタッチで通年穿けるほどの程よい厚みがあり、ポリウレタンを含まない天然素材ながら、動きやすさを感じられるパターン設計が光ります。経年によるシワやアタリも楽しめ、着込むほどに味が出るのも魅力です。



このパンツを今このタイミングで紹介したのは、先日新色であるD.BROWNが入荷したから。

ほんのり赤みのあるダークブラウンはパンツ単品としては意外と少ないので、探そうと思うとない色なんです。


それでもコーディネートのしやすさは間違いないです。

特に秋冬で増えてくるベージュやホワイト系のニット、ジャケットと相性がよく、頼れる1本。

コットンなので真冬はフランネルと比べると心許ないですが、その分春夏シーズンでも着用しやすい汎用性があります。

探すとない色ですし、定番のWHITE、OFFと同じように毎シーズンリピートはしないと思われますので、少しでも気になる方はこの機会に確保された方が良いかと思います。

定番品なので商品ページはできておりますが、まだこのD.BROWNは掲載されていないようでしたので、在庫状況の確認、お取り寄せははお近くの店舗までお問い合わせください。



余談ですが、この<IGARASHI TROUSERS(イガラシトラウザーズ)>のパンツについてくるこのボタン。

初見の方は使い方、どういう意味のあるボタンなのかわからないという方が多い印象ですが、、、



ここにボタンホールがあるので、


こうボタンを留めていただく感じです。

サイドアジャスターのパンツだとよくあり得るのが、ギュッとアジャスターを絞った際にこのジップの上あたりがYの字に開いてきてしまうことがあるので、それを軽減してくれます。これもビスポークらしいディテールですね。



と言った感じで <IGARASHI TROUSERS(イガラシトラウザーズ)>ビスポークの技が息づく、別注コットンスラックス。に、新色追加。の紹介でした。

<IGARASHI TROUSERS(イガラシトラウザーズ)>のパンツは気がつくとサイズがかなり欠けている、ということが多い商品です。

もう寒くなってきたからコットンは、、、と言わずに、気になる方はお早めにチェックお願いいたします。






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伊藤 大貴

<Barbour(バブアー) × BARACUTA(バラクータ)>英国2大ブランドが融合した、特別なスイングトップ型ブルゾン<PORTON(ポートン)>

こんばんは!伊藤です。


<Barbour>のモアバリエーションは終了いたしましたが、引き続き<Barbour>は展開しているのもがございます。

その中でも特に最近人気のブルゾンを紹介いたします。

完売確実と言っても良い、人気コラボレーションアイテムです。




Barbour × BARACUTA / PORTON オイルドコットン ブルゾン
カラー:BLACK OLIVE
サイズ:S,M,L
価格:¥79,200(税込)
商品番号:21-18-0967-232


英国を代表する二つのブランド<Barbour(バブアー)>と<BARACUTA(バラクータ)>が手を組み、互いのDNAを融合させたコラボレーションブルゾン「PORTON」。<BARACUTA(バラクータ)>の伝統的な<G9>に、Barbourの象徴であるワックスコットンを掛け合わせた、まさに“英国の粋”を体現する一着です。



<Barbour(バブアー)>は1894年創業の英国老舗ブランド。耐久性と防水性に優れたオイルドコットンジャケットで知られ、英国王室御用達ブランドとしても名高い存在です。

一方、<BARACUTA(バラクータ)>は世界初のスイングトップ型ブルゾン、<G9>を生み出したことで知られています。<G9>は後に数々の著名人に愛用され、英国カジュアルの象徴として語り継がれています。

今回のコラボレーションは、そんな両ブランドの歴史と哲学が交差する、まさに夢のようなプロジェクトです。


今回の<PORTON(ポートン)>は、前述の通り<BARACUTA>の代表作である<G9>ジャケットをベースに、<Barbour>らしいワックスコットン素材とディテールを融合したモデル。<G9>が持つスポーティさと、オイルドジャケットの重厚感。この2つが絶妙に溶け合うことで、単なる復刻や別注ではない新しい英国クラシックが完成しましたというべきでしょうか。




素材は<Barbour>といえばのワックスコットン。雨風に強く、使い込むほどに独特の艶と風合いが増していきます。


ジップやスナップボタンなど細部のパーツもBarbour仕様となっており、見れば見るほど英国ブランドらしいさが感じられます。


裏地には両ブランドの象徴であるハウスタータンが組み合わされ、コラボレーションの証とも言えるスペシャルな仕様となっています。

※ただし実際に着用される際は<BARACUTA>側のハウスチェックが覗くようになっています。



コーディネートは同じく英国らしい印象のシェットランドニットを合わせて。

相性が良くない訳がないです。新しい英国クラシックと表現しましたが、コンサバ好きの方でも両者の良いクラシックが残っており、受け入れていただけるのではないでしょうか。


と言った感じで<Barbour(バブアー) × BARACUTA(バラクータ)>英国2大ブランドが融合した、特別なスイングトップ型ブルゾン<PORTON(ポートン)>の紹介でした。発売からまだ一週間ちょっとですが、順調に?在庫がなくなってきております。そういえば去年もこのコラボ人気だったなと。ぜひお早めにチェックお願いいたします。






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伊藤 大貴

週末に着たい、イタリア的コーデュロイダブルブレストジャケット<DOPPIAA(ドッピア アー)>

こんばんは!伊藤です。


さて、本日はジャケットの紹介です。

ディレクター中村のおすすめ品でなかなか店頭に並んでいなかったのですが、ようやくサイズによって店頭在庫が出てきたので改めて紹介いたします。



DOPPIAA / AANSONIA コーデュロイ ダブルブレスト ジャケット
カラー:D.BROWN BLUE
サイズ:44,46,48,50,52
価格:¥97,900(税込)
商品番号:24-16-0616-272


カジュアルとエレガンスを自在に行き来する——それが<DOPPIAA(ドッピア アー)>が描く現代のジャケット像。なかでもこのコーデュロイジャケットは、秋冬らしい温もりと、カーディガン感覚で着用できるダブルブレストの融合により、大人の余裕を感じさせる1着です。


<DOPPIAA(ドッピア アー)>は、2016年にイタリア・ミラノで誕生したブランド。創業者は、世界的テノール歌手ホセ・カレーラス氏の息子アルバート・カレーラス氏と、名店<ADRIANO & SONS(アドリアーノ アンド サンズ)>をプロデュースするアドリアーノ・フラカッシ氏の息子アラン・フラカッシ氏の二人。ブランド名の由来は、彼らの頭文字「A」と「A」に由来します。

クラシックを踏襲しながらも、現代的なリラックス感や色気を融合させたデザインが特徴で、イタリアらしい軽やかなテーラリングを得意としています。すべての工程をイタリア国内で完結させる“メイド・イン・イタリー”の哲学を貫き、素材、カッティング、シルエットのすべてに妥協のないクオリティを誇ります。



こちらのジャケットのモデル名は「AANSONIA」。やや低めのボタン位置と柔らかな肩まわりが特徴のダブルブレストジャケットです。

パターンとカッティングの妙によって、ボタンを開けた状態でも自然にバランスが保たれます(というより、ボタンを止めずに羽織る方がバランスのいいジャケットです)。

ダブルジャケットというクラシックな印象のアイテムながら、上質なコーデュロイ素材の質感と相まって、全体に漂う空気はどこか軽やか。休日にカーディガンを羽織るような感覚で着用しやすいのがこのジャケットの最大の売りです。



カラーはD.BROWNとBLUEの2色展開。

コーデュロイ素材というとブラウンは容易に想像できるかと思いますが、ブルーは珍しいです。

それも柔らかい綺麗なトーンのブルーなのでコーデュロイのカントリー感は完全に払拭され、より上品な印象に。

やはりこのブルーが圧倒的に人気で予約も多く入っていた印象。ブログ執筆時点でいまだにサイズ46はキャンセル待ち。他サイズも極少量になっていたので完売も時間の問題ですね。



袖はアンフィニッシュなので購入後お直しに出していただく必要はございます。

付属ボタンはスペア含めて大×1、小×3なので、両袖に1つずつ付けるイメージですかね。


店頭在庫が出たことで早速マネキンのコーディネートに使用していた当店VMD担当の髙橋。

コーディネート載せておきますね。



ブルーグレーのグラデーションでまとめたコーディネート。

色使いは冬としては寒く見えますが、コーデュロイ、アランニット、ヘリンボーン、ストールと素材感でカバーしていますね。


ブラウンは暖色でまとめて。

カントリー感強く見えないように綺麗なベージュカラーで合わせています。

あ、この<GTA(ジーティーアー)>のコットンツイルスラックス、人気で即キャンセル待ちになっていたNATURALが再入荷しております。

キャンセル待ちを入れていただいていた方には一巡したかなということでいくつか店頭在庫がありますが、時間の問題かと思います。こちらもお早めに。春先も活躍してくれるので先物買いにもなります。





と言った感じで週末に着たい、イタリア的コーデュロイダブルブレストジャケット<DOPPIAA(ドッピア アー)>の紹介でした。

ちなみにディレクター中村はブラウンを最近購入したとブログに書いていました。絶対ブルーを買うんだろうなと思っていたので意外ですが、在庫量を見て変更したのかもしれません。というわけで気になる方はお急ぎください。






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伊藤 大貴

<アトリエライン>タイドアップが映える大人のための新定番タブカラーシャツ<BEAMS F>

こんばんは!伊藤です。



昨日に引き続き、新作の<BEAMS F><アトリエライン>シャツの紹介です。

本日はタブカラーです。


BEAMS F アトリエライン コットン ソリッド タブカラーシャツ
カラー:LT.GREY
サイズ:37,38,39,40,41,42
価格:¥29,700(税込)
商品番号:21-11-0881-931

アトリエライン コットン ストライプ タブカラーシャツ
カラー:BLUE
サイズ:37,38,39,40,41,42
価格:¥28,600(税込)
商品番号:21-11-0882-931



<BEAMS F(ビームス エフ)>が打ち出す新基準『アトリエライン』の中でも、よりエレガントな表情を見せるのがこのタブカラーシャツ。

クラシックな要素を継承しながら、現代のスーツスタイルに溶け込むバランスを追求しています。


アトリエラインとは?については昨日のブログでご紹介しているので割愛。

今回のタブカラーに関しても古き良きフランスのタブカラーシャツを参考に、より着用しやすいように微調整を重ね、アップデートしております。


そもそもタブカラーって?

私たちドレス好きにとっては外せない襟型ですが、それ以外の方からすると馴染みのない襟型かと思います。実際に店頭で接客をさせていただく時もご存じの方の方が少ない印象です。

というわけでおさらいの意味も踏まえて。

タブカラーとは、左右の襟先を細いタブで留め、ネクタイの結び目を持ち上げる構造のシャツ襟のこと。1930年代の英国で生まれたスタイルで、プリンス・オブ・ウェールズをはじめとする英国紳士たちに愛されました。襟元に自然な立体感を生み出し、Vゾーンをより端正に見せるのが最大の魅力。


タイドアップ時にノット(結び目)が引き立ち、顔まわりを引き締めて見せる効果もあります。


一方でノーネクタイ時にはタブを外して開襟のように着用でき、現代的なカジュアルスタイルにも対応します。こういう着こなしはディレクターの中村も提唱しておりました。ボタンダウンのボタン外しと似たような感覚ですね。ビジネススタイルには向かないですが、カジュアルスタイルのアクセントにはなるのでたまに私もしております。



今回のアトリエラインのシャツの話に戻ります。

オリジナルのタブカラーとの最大の違いは襟にカラーステイが入っていることでしょうか。

タブを閉めた際に襟がグシャっとならずに、綺麗に襟が立っているような表情になるので、よりエレガントな印象に移ります。




グレーは英国の名門<THOMAS MASON(トーマス メイソン)>社製コットンを使用。



ブルーストライプは生地ブランドの記載、タグはありませんでしたが、かなり高番手で、滑らかな肌触りは<THOMAS MASON(トーマス メイソン)>以上です。というより、今回入荷の4種類のアトリエラインのシャツの中で、1番いい生地はこれだと思います。なのに安い笑

生地ブランドにこだわりがなければこのブルーストライプがおすすめです。


ただ私が欲しいのはグレーです。

グレーのタブカラーは<BEAMS F>オリジナルのものを所有しているのですが、こちらの方が自分のスタイルには良さそうだなと。

グレーシャツも汎用性高く、2日連続で着用したい機会があるので、2枚目購入、というのも悪くないです。

、、、と、なんとか自分を納得させようとしてます笑


と言った感じで<アトリエライン>タイドアップが映える大人のための新定番タブカラーシャツ<BEAMS F>の紹介でした。

前回のシリーズもほとんど在庫が残らないぐらい人気でした。こちらも早くになくなりそうなのでぜひお早めに。






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伊藤 大貴

堅すぎず、緩すぎない。<BEAMS F>アトリエライン、フレンチカラーシャツという選択

こんばんは!伊藤です。


さて、本日は、、、




最近入荷しました、<BEAMS F>ドレスシャツの新ライン、<アトリエライン>より、新作が入荷しておりますのでそちらのご紹介です。

今回もフレンチカラー、タブカラーと2種類ずつ、計4点入荷してきておりますが、襟型ごとにそれぞれ紹介していこうと思います。

というわけで本日はフレンチカラーの新作を紹介します。


BEAMS F アトリエライン コットン ソリッド フレンチカラーシャツ
カラー:WHITE
サイズ:37、38、39、40、41、42
価格:¥29,700(税込)
商品番号:21-11-0879-931

BEAMS F アトリエライン コットン ストライプ フレンチカラーシャツ
カラー:BEIGE
サイズ:37、38、39、40、41、42
価格:¥29,700(税込)
商品番号:21-11-0880-931

<BEAMS F>が提案する新たなドレスシャツのスタンダード<アトリエライン>。

その個人的におすすめ、というより欲しいフレンチカラーシャツは、フランスのエレガンスと日本の繊細な仕立てが融合した、現代的な定番となりうるシャツです。


まずはアトリエラインとはなんぞや?通常のオリジナルと何が違くてこんなに高いの?というところから。

アトリエラインの最大の特徴は、立体的な構造と繊細な縫製技術。量産ではなく、オーダーシャツを請け負っている国内屈指のシャツファクトリーに依頼しており、運針の細かさや袖の後付け仕様など、既製品とは思えないクオリティを実現しています。





特に袖の後付けは身体に沿うような立体感を実現でき、着心地に大きく影響するところなのでお値段以上の満足度があります。

脇を見ると横腹と袖のスティッチがまっすぐ通っておらず、脇部分で分離しているのが後付けの見分け方です。単純に手間がかかり、工賃に影響します(まっすぐ通っていればミシンでガーっと縫ってしまえば良いところ、袖を別で作って立体的になるように縫い付けるわけですからね)。

また、ネックサイズに対して、ボディのサイズをワンサイズ分大きく設定しております。



製法にこだわっている分、生地選びも妥協していません。世界の名門が誇る高級生地メーカーのものを採用しております。

ホワイトソリッドにはスイスの<ALUMO(アルモ)>社製のブロード生地、



ベージュストライプには英国の<THOMAS MASON(トーマス メイソン)>社製のコットンを使用しています。

どちらも滑らかで上品な光沢を持ち、簡単にいうと高見えする生地感。そして素肌に触れても快適な質感です。


どちらもシワは入りやすく、定期的なアイロンケアが必要といった印象ですが、それもまた上品なシャツの証といえるでしょう。

アイロンがけも紳士の嗜みの一つと思っていただければ。ちなみに私は朝出勤前に洗濯ついでにアイロンがけしています。



襟型の話に移ります。

こちらでいうフレンチカラーとは、襟の開きが広く、丸みのある柔らかな表情を持つシャツ襟のこと。「フレンチスプレッドカラー」とも呼ばれ、レギュラーカラーほどではないですが、やや狭めなタイスペースになります。ネクタイを結んだ際にノット(結び目)がきれいに収まり、ノーネクタイでも首元が自然に見える汎用性の高さが魅力。堅めなレギュラーカラーより華やかで、ワイドスプレッドよりも優雅。日本人の顔立ちにも調和しやすく、ビジネスからカジュアルまで幅広いシーンで活躍します。フランス古着でよくみられる襟型であることからも、こういう名前が浸透したんだろうなと。


こちらはそんなフランスのシャツを参考に、表情を微調整。特にタイをするとわかりやすいのですが、非常に立体感のある、それでいて優雅な印象に見えるのが特徴です。

襟の角度も今気分のジャケットのゴージラインに近く、そういう意味でも今着たいを体現した1枚であるといえます。



私は昨シーズンのベージュを購入。このブログを書いていた日も着用していました。

本当はサックスブルーも欲しかったのですが、そちらはキャンセル待ちで私の元まで回って来ないまま完売。ぜひリピートして欲しいと思っています。




そして今回気になるのはこのホワイトのポプリン生地。


、、、わかりますよ、気分が上がるお買い物にはならないだろうなというのは。

以前紹介したネイビー無地のコートと同じ感覚です。劇的に変化をもたらすアイテムではないですからね。


でも絶対に必要じゃないですか、ホワイトのポプリンなんて。

レギュラーカラーを買おうかなと思っていた時期もあったのですが、なかなか踏ん切りがつかなかったホワイトのポプリンシャツ。

を、着なきゃいけないシーンならせっかくなのでこだわったいいものを着たいなと思うわけです。

そうなったらこれですよね?1シーズン目のサックス、ベージュのようになくなる前に買わなきゃいけないわけですよね?

しかもダブルポイント期間中ですよね?(スタッフは残念ながら関係ないですが、これを機に、と買うお客様がいらっしゃれば在庫が少なくなるわけで、、、)

これは早い決断が必要そうですね。



と言った感じで堅すぎず、緩すぎない。<BEAMS F>アトリエライン、フレンチカラーシャツという選択の紹介でした。

ドレスに興味がない方からしたら何が違うの?と思われるような軽微な差ですが、僕らからしたら絶妙なバランスのフレンチカラーシャツ。

ぜひ買い逃しのないようお早めに。






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伊藤 大貴

香りも装いの一部。<BEAMS F>流スーツリフレッシャーが帰ってきました<PROUDMEN(プラウドメン)×BEAMS F>

こんばんは!伊藤です。


さて、本日は、、、


2018〜2022年にかけて販売され、ドレススタッフの間でも人気を博した<PROUDMEN×BEAMS F>スーツリフレッシャーが待望の復活を遂げましたのでそちらの紹介です。

BEAMSドレス店舗の試着室で香る“あの香り”をベースにした、清潔感と品格を両立する衣類用フレグランスです。


【別注】PROUDMEN. / スーツリフレッシャー(衣類用消臭剤)200ml
価格:¥2,970(税込)
商品番号:21-65-0089-982



<PROUDMEN(プラウドメン)>は、「清潔感をデザインする」をコンセプトに掲げる日本のグルーミングブランド。スーツスタイルを日常とするビジネスパーソンのために、香りを通じて“整える”という新しい身だしなみを提案しています。フレグランス、スキンケア、衣類用リフレッシャーなど幅広いアイテムを展開し、その控えめで上品な香りは多くの男性から支持されています。


この別注スーツリフレッシャーは、<BEAMS F(ビームス エフ)>のドレス店舗で使用されていたポプリの香りを再現し、上品な清潔感を演出。店頭の“あの香り”を、ご自宅でも楽しめるようにしております。


匂いに関して具体的に表現すると、ローズマリー、レモン、プチグレン、ベルガモット、オレンジの5種の精油をブレンドしており、トップにはフレッシュなシトラスが香り、ミドルにはジャスミンやカーネーションが広がり、ラストにかけてムスクやベンゾインが柔らかい余韻を残します(私、昔から鼻炎持ちで鼻はバカなのでここはコピペさせていただきました)。


衣類に付着した汗やタバコなどの不快なニオイを取り除き、上品ながらほのかな香りを残してくれるので、スーツやコートなど毎日洗えないアイテムに使用することで、清潔感と快適さをキープできます。静電気防止やシワ取りの効果もあるため、出張や外出時のエチケットアイテムとしても活用可能です。

香水ほどの持続力があるわけではないのですが、その分使用するシチュエーションを選びずらいという利点もあります。


インテリアとしても?カッコよく馴染むデザイン。

他の香水などと並べておいておいても違和感なくおいていただけるかと。

お家用と持ち運び用と、2点以上購入して使い分けている方もいらっしゃいます。

今なら数があるのでそう言ったお求め方もぜひ。


と言った感じで、香りも装いの一部。<BEAMS F>流スーツリフレッシャーが帰ってきました<PROUDMEN(プラウドメン)×BEAMS F>の紹介でした

ご自身でのデイリーな使用はもちろん、これからの季節のギフトにもおすすめ。

金額もこなれているので、ぜひダブルポイントキャンペーンのお買い物にプラスワンしていただいて、気に入っていただけたらリピートしていただければと思います(ブログ執筆時にオンライン掲載はなかったす。近日中には公開されるかと思いますが、お急ぎの方はぜひ店頭で)。

ひとまず私も一つ買ってみようかなと思っております。






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伊藤 大貴

ドレス仕立てのウエスタンで差をつける。ディレクター中村渾身のウエスタンの秋冬モデル

こんばんは!伊藤です。


さて、本日はシャツの紹介です。

ディレクター中村が、自分が着たくて企画を始めたウエスタンシャツ。

春夏も大変好評でしたが、そちらの秋冬バージョンが入荷しましたのでご紹介いたします。



Brilla per il gusto コーデュロイ ウエスタンシャツ
カラー:WHITE LT.BLUE
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥25,300(税込)
商品番号:24-11-0837-306

Brilla per il gusto コットンツイル ウエスタンシャツ
カラー:BEIGE
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥25,300(税込)
商品番号:24-11-0838-306


クラシックなウエスタンシャツを、ドレスシャツのような立体構造と上質素材で再解釈。

<Brilla per il gusto(ブリッラ ペル イル グスト)>らしい上品さと遊び心が共存する一着です。



アメリカ西部のカウボーイ文化に起源を持つウエスタンシャツは、ヨーク(肩の切り替え)やスナップボタンが特徴のデザイン。タフな印象を持ちながらも、近年はドレスやモードの要素を取り入れた現代的なアプローチで再評価されています。<Brilla per il gusto>のモデルは、その武骨さを抑え、都会的な洗練を感じさせる新しいバランスに仕上げられています。

一般的なウエスタンシャツがカジュアルでラギッドな印象が強い中で、こちらの<Brilla per il gusto>のモデルはドレスシャツのパターンを踏襲。

立体的な襟元や、後付けの袖構造が、着用時のラインを美しく引き立てます。




今季は季節感に合わせた細畝(ほそうね)コーデュロイが2色と、



春夏ではリネンだったベージュシャツは、通年着用できるコットンツイルで。


どちらもジャケットのインナーとしても映える、または馴染みやすく、ビジネスカジュアルから週末スタイルまで幅広く活躍します。




開催中の<Dieffe Kinloch>モアバリエーション用のマネキンもコーデュロイのものを着用しておりました。

シンプルなデザインなので、スカーフやネッカチーフなども挿しやすく、着回し力抜群。

ありそうでなかった秋冬素材の万能インナーとして、活躍間違いなしです。


そういえばプレスサンプルで撮影した際に、ビームス ハウス 丸の内の高橋が欲しいと言っていました。

私も昨シーズンのウエスタンシャツは1枚購入しており、その着用のしやすさを実感しているので、1枚買い足そうかなと思っております。




と言った感じでドレス仕立てのウエスタンで差をつける。ディレクター中村渾身のウエスタンの秋冬モデルの紹介でした。

気がついたらブルーが店頭から消えていました。こういうブルーって探すとないんですよね。あれ良かったなあなんて思っていると絶妙にトーンが違かったり。

ピンときた方はぜひ今のうちに。ダブルポイントキャンペーン期間中がチャンスです。






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伊藤 大貴

【Barbour MORE VARIATION】現代的にアップデートされたHeritage+モデル

こんばんは!伊藤です。


さて、本日は<Barbour>のおすすめ商品の紹介です。

モアバリエーション開催してすぐの頃よりも、今の方がバリエーション増えてきているという不思議な現象が起きています笑


というわけで本日は増えた中からおすすめ品を紹介いたします。

Barbour / Heritage+ MODIFIED BEDALE ウール ジャケット
カラー:OLIVE
サイズ:S,M,L
価格:¥90,200(税込)
商品番号:23-18-0428-232


<Barbour(バブアー)>を代表するモデル<BEDALE(ビデイル)>をベースに、現代の感性でモディファイしたウールジャケット。伝統と機能性を受け継ぎながら、都会的で柔らかな印象に仕上げられた新しい定番です。




こちらのモデルは<Barbour(バブアー)>の中でも<Heritage+ Collection>という位置付けのモデル。

<Heritage+ Collection>というのは<Barbour>の歴史的な名品をベースに、現代のライフスタイルに合わせて再構築したシリーズで、ミリタリーやハンティングなどのマスターピースを基にしながら、都会的なシルエットや機能的ディテールを加えることで、伝統を継承しつつモダンに昇華させています。





定番の<BEDALE(ビデイル)>をベースに、着丈をやや短くモディファイ。チンストラップやポケット位置などのディテールを調整することで、よりスマートで現代的な印象に仕上がっています。ジップのパーツもよくみると小ぶりに調整されてますね。


特にチンストラップがパンツのサイドアジャスターのような仕組みになっており、これを見せるために襟立てして着用したいぐらいかっこいいです。

これは店頭にハンギングされているだけではスルーしてしまうかと。

素材には柔らかなウールミックスを採用し、ワックスドコットンとは異なる軽さと優しい風合いを実現。

カラーは<Barbour>定番のセージグリーンを採用することで、<Barbour>のイメージに収まりながらも、しっかりと差別化をしています。


ウールの<Barbour>といえば尾州ウールを使用した<BEAMS F>別注のものがありますが、かなり人気で気が付けば店頭在庫なし。

こちらもすぐに無くなりそうな気がします。




試着してみました。

サイズSサイズをジャケットの上から着用しております。




ボディのサイズはこれでも着用できるぐらいゆったりとしていますが、前述の通り着丈が短め。

ジャケットの裾が出てきています。しっかり隠したいならもうワンサイズは上の方がいいですね。

逆にジャケットはあわせない想定ならこのぐらいのサイズでも良さそうです。



コーディネートはこんな感じでウールの素材感活かして秋冬らしく。

このグリーンとホワイトのニットのバランス好きなんですよね。

オフの日に個人的にしたい色合わせです。


と言った感じで【Barbour MORE VARIATION】現代的にアップデートされたHeritage+モデルの紹介でした。

現代的、とは言ってもコンサバな方にも受け入れてもらいやすい、元のモデルのリスペクトが感じられる1着かと思います。

ぜひチェックしてみてください。






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伊藤 大貴