こんばんは!伊藤です。
さて、本日はニットの紹介です。
ハイゲージのモックネックニットは<MORGANO>、<GRAN SASSO>とすでに紹介していますが、もう一つ、明確に差別化できるモックネックがございましたので紹介いたします。ぜひそれぞれ比較しながらお気に入りの1着を探していただければと思います。
イタリアの老舗ニットブランド<ROBERTO COLLINA(ロベルト コリーナ)>の12ゲージ モックネックニット。しなやかな肌触りと適度な厚みで、この時期活躍すっる万能な1着。上品さと着心地のよさを兼ね備え、秋冬のワードローブを大人っぽく格上げしてくれます。

<ROBERTO COLLINA(ロベルト コリーナ)>は1953年にイタリア・ボローニャで創業。ハイブランドのニットファクトリーとしても知られる老舗で、現在は二代目のロベルト・コリーナ氏がブランドを牽引しています。創業以来一貫してイタリア国内生産にこだわり、素材の調達から編み立てまで自社工場で完結する高い技術力を誇ります。
上質な素材感とモダンなデザインが世界中のセレクトショップで支持されており、サスティナブルな取り組みにも積極的なブランドです。


12ゲージの柔らかなメリノウール100%のニットはは肌触りがよく、しっとりとした着心地が魅力。イタリア製ならではのきめ細やかな編みとフィッティングが快適な着用感をもたらしてくれます。厚すぎず薄すぎない良いバランスで、保温性を担保しながら、ジャケットやブルゾンのインナー使いした時に嵩張りにくいので、秋冬のレイヤードスタイルに重宝します。

ここまでは先日までに紹介していた<MORGANO>、<GRAN SASSO>と色バリエーションぐらいしか違わないのですが、よく比較してみるとネック部分の高さに違いがありそうです。

<MORGANO>、<GRAN SASSO>は大体同じぐらいの襟の高さなのですが、こちらのモックネックの方がネックが低め。
並べみるとよりわかりやすいかなと。
どっちがいいかというのはお好みによるかなと。<GRAN SASSO>のモックネックよりももっとクルーネック寄りがいいという方にはピッタリだと思いますし、こちらの方がネッカチーフの面積が多く出てくるので遊びやすいかなと。
首の長さに対する占有面積が、とか言い出すともっと比較が大変なのですが、タートルネックとの比較ならまだしも、モックネックで1センチ程度の差なら似合う似合わないの差にはならないのではないでしょうか。

カラーはベーシックに扱いやすいブラック、グリーン、ライトブルーに、

グレイッシュなベージュとブラウンと相性良さそうなピンク、

そしてこちらは店頭から姿を消していますがグレープの6種類。

個人的にはこのマネキン着用のベージュが一番好みです。
マネキンは素直にブラウン系のワントーンで合わせてますが、普通のベージュよりもやや黄色味が弱く、モノトーンな合わせでも活躍してくれそうなカラー。
コーディネート次第で器用に立ち回ってくれそうなカラーなのでおすすめです。

せっかくなので最後にマネキンコーディネート紹介。
ニットジャケットを利用したニットアンサンブルスタイルです。
トレンドのアンサンブルスタイルのジャケットタイプのニットを使用することでかなりハードルが下がるのではないでしょうか?

と言った感じで<ROBERTO COLLINA(ロベルト コリーナ)>抜け感と上品さを両立する、イタリアの定番ニットの紹介でした。
こういうニットってパッと見て色の違いぐらいしかみててわからないですが、よくよく比べると色々違いが見えてきて面白いです。
ネックの高さとか私も今回初めて知りましたからね。
ぜひ店頭でお手に取ってみてください。
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伊藤 大貴

