こんばんは!伊藤です。
さて、本日は新作ネクタイの紹介です。
とうとう2026年も2月に突入。寒い日が続きますが、秋冬物は徐々に店頭から姿を消し、春夏の新作入荷が本格的に始まってきた今日この頃。その中でも早いうちからラインナップが揃ってくるのがネクタイです。
というわけで揃ってきたタイミングで今、個人的に購入候補に入れているネクタイを紹介していこうと思います。
ちなみにすでに2本は購入し、紹介していますので合わせてご覧ください。
それでは本日はこちら。

Francesco Marino シルクペイズリータイ
カラー:GREY/8 GOLD/5
価格:¥27,500(税込)
商品番号:24-44-0707-495
<Francesco Marino(フランチェスコ マリーノ)>はシルクペイズリータイ。
ナポリ伝統の軽い仕立てとニュアンスカラーによって、派手になりがちなペイズリーを、上品な大人のスタイルに無理なく落とし込めるように仕上げてくれています。

<Francesco Marino(フランチェスコ マリーノ)>は、ナポリ近郊サンジョルジオ・ア・クレマーノにて1928年創業の老舗ネクタイ工房をルーツに持つブランドです。イタリアではカサンドラの名で知られ、その多くが今なお手縫いで仕立てられています。芯地選びから縫製まで一貫して行われ、締めたときにズレにくく、長年使ってもねじれにくい耐久性の高さが評価されています。
<Francesco Marino>のネクタイの多くはスフォデラータ、つまり三つ折り仕様。
スフォデラータとは、ネクタイの大剣裏に芯地や裏地を入れず、剣先を三つ巻きで軽く仕上げるナポリ伝統の仕様です。構造がシンプルな分、ネクタイ自体が非常に軽く、結び目が自然に収まりやすいのが特徴です。イメージとしてはスカーフに近い感覚で、真面目で堅いビジネス向けのネクタイというよりは、風になびく洒落感あるネクタイです。
というわけでスタッフや洒落でネクタイとつけたい、という方に人気のブランドです。

プリント生地で作られることの多い同ブランドのネクタイですが、こちらのようなジャカード生地で作られることもあります。
一見、普通のペイズリータイですが、私が惹かれたのはこのカラー。
グレーとゴールドというくすみのあるニュアンスカラーを用いることで、ペイズリー柄の強い印象が程よく抑えられています。
前述の3つ折り仕様と相まって非常に軽快に着用できる珍しいジャカードのペイズリーだなと。
このバランス感覚が今の気分にピッタリで、今の手持ちのスーツとも相性良さそうだなというのが今回ピックアップした理由です。


というわけで2色とも使ってVゾーン組んでみました。
スーツは今季1番最初に購入した<BEAMS F>はRING JACKET製ハンドメイドラインスーツ。
このブログが公開される頃にはお直し仕上がってきているのですが、フレスコスーツは流石にまだ着れないので、、、
今のうちにネクタイ、シャツを検討して色々試している、というわけです。
今回はグレースーツで合わせましたが、ネイビー、ブラウンのスーツでも流用できるシャツ、ネクタイの組み合わせかと思います。合わせて参考にしていただければと思います。

と言った感じで気になるネクタイ<Francesco Marino(フランチェスコ マリーノ)>くすみカラーの軽快ペイズリータイの紹介でした。
ネクタイ、もう2つ気になるものがありますので続けて紹介していきますね。
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伊藤 大貴

