<TITO ALLEGRETTO>クラシックな仕立て×クラシックなストライプ=今気分の現代的なスーツ

伊藤 大貴 2026.03.11

こんばんは!伊藤です。


さて、本日も<TITO ALLEGRETTO>のスーツの紹介です。

先日も書きましたが、<TITO ALLEGRETTO>のスーツが店頭に並ぶことはかなり珍しいので、並んでいる今のうちにブログで紹介していこうと思います。



TITO ALLEGRETTO チョークストライプスーツ
カラー:CHARCOAL.G/2 D.NAVY/5
サイズ:42,44,46,48,50,52
価格:¥213,400(税込)
商品番号:24-17-0362-495


<TITO ALLEGRETTO(ティト アレグレット)>チョークストライプスーツ。

ナポリサルトの雰囲気を感じる別注スーツにチョークストライプの質実ながら色気を感じるスーツです。


<TITO ALLEGRETTO>はナポリのサルトリア文化を背景に誕生したブランドです。創業者ティト氏は10代で名店<LONDON HOUSE(ロンドンハウス)>にてキャリアをスタートし、<MARIANO RUBINACCI(マリアーノ ルビナッチ)>に師事。VMDとしての経験を積みながら独自の美意識を培ってきました。ナポリの伝統的なスタイルをベースにしながら、若々しさと色気を併せ持つデザインが特徴で、柔らかな着心地と立体的なシルエットを生み出しています。



モデルについては昨日も紹介しておりますので省略。

<TITO ALLEGRETTO>の袖物はデッドストックを採用することが多いですが、こちらは現行の生地を採用していますね。

<VITALE BARBERIS CANONICO>は<Rustic Tropical>。21μというやや太めの繊維を使用したウール100%生地で、耐久性とハリコシを備えています。平織りトロピカルをベースに太めの糸を使用することで、通気性を保ちながらもシワに強く、日常的なビジネスシーンでも安心して着用できる実用的な生地です。

<Vitale Barberis Canonico>の生地はお値段がお手頃なのにクオリティが高いという、いい意味でバグっているので他のデットストック生地と比べても金額差がなくご紹介できております。





しっかり主張のあるチョークストライプ。

ナポリのコテコテのディテールも、柄感で馴染んで見えます。

個人的には中途半端なストライプよりもこれぐらいしっかりと線が走っている方が好きです。無地ライクで使いやすい、というのもいいですが、いくつかスーツを所有してくるようになると他のスーツと差別化して着られるようなものの方がコーディネートを考えるのが楽しいですからね。



というわけでコーディネート。

ベーシック、と呼んでいいぐらいのクラシックな柄ですが、今回はグレー多めに彩度だけ変えてまとめてみました。

シーズンによってVゾーンを調整してあげるだけで良いので、そういう意味でも長く愛用できるスーツになるのではないでしょうか。



と言った感じで<TITO ALLEGRETTO>クラシックな仕立て×クラシックなストライプ=今気分の現代的なスーツの紹介でした。ブログ執筆時点で当店にはCHARCOAL.Gのみ店頭にご用意ございますが、もう一色D.NAVYも入荷しております。サイズによってはお取り寄せもできそうなのでお早めにお問い合わせください。






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伊藤 大貴