ニット然とした佇まいのコットンカシミアカットソー<Bonfil(ボンフィル)>

伊藤 大貴 2026.04.16

こんばんは!伊藤です。


さて、本日はカットソーの紹介です。

こちらも気づいたら入荷していた系のやつです。

カットソーはお店に並んでいる状態だと見える面積が少ないこともあり見落としがち。

『こんなのあったんだ』はぜひブログにて発見していただければと思います。



Bonfil コットンカシミアクルーネックカットソー
カラー:D.GREY BEIGE
サイズ:S,M,L
価格:¥25,300(税込)
商品番号:21-04-0260-752


本日は<Bonfil(ボンフィル)>のコットンカシミヤカットソーの紹介です。カシミアを混紡することで見た目の上品さに加えて、汗ばむ季節に適した湿度を逃す機能もプラス。快適さと上品さを両立した1着です。


<Bonfil>はミリタリーカットソーをベースに、現代的な解釈で再構築されたブランドです。各国の軍用ウェアに見られる機能性や設計思想を背景にしながら、上質な素材と洗練されたデザインで表現されています。日常の中で快適に着用できることを前提にしつつ、エレガントな雰囲気を持たせている点が特徴です。




このカットソーの魅力は、ニットのような見え方とカットソーの気軽さを兼ね備えている点にあります。柔らかく肌あたりの良いコットン90%カシミヤ10%の生地で、コットンの扱いやすさに、カシミヤ特有の柔らかさが加わることで、非常に滑らかな肌触りに仕上がっています。カシミヤ決して冬用の素材ではなく、ウールと同様に湿気を外に逃がしやすい性質があるため、汗ばむ季節の長時間の着用でもストレスを感じにくく、夏場でも快適に過ごせます。



カシミアが混ざることによって綺麗なドレープ感が出やすくなってるというのもメリットの一つですね。

最近ウールのカットソーを好んで着用しているのですが、コットンのそれよりもシワ感が弱く、カットソーながらニットのように品よく着用できるところも気に入っております。こちらも10%分ウール(カシミア)が混紡しているだけでその傾向が見れますので、コットンのカットソーのように気軽に扱えて、ウールのニットのように品よく着れる、そんなハイブリッドな仕上がりになっているかと思います。


太めの袖リブによって、シンプルな中にもデザイン性があり、一枚で着ても成立しやすいです。

デザインは毎シーズン好評いただいておりますリブ編みのものと同じなので。おそらくサイズ感も大きく変えていないかと。定番のモデルはリブ編みでかなりのストレッチ性があるのに対してこちらは素材のナチュラルなストレッチしかないのでそこだけ注意。


個人的にはこちらのD.GREYが気になったのでそちらでコーディネート。

オフホワイト、ブラウンのトーンを崩さないようにニュートラルなカラーでまとめてみました。



と言った感じでニット然とした佇まいのコットンカシミアカットソー<Bonfil(ボンフィル)>の紹介でした。

素材感はもちろんですが、色で選ぶのもありだと思います。

ぜひチェックしてみてください。






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伊藤 大貴