こんばんは!伊藤です。
さて、本日は最近の買い物紹介です。
長い間キャンセル待ちしていたこちら、ようやく回ってきました。


<Chato Lufsen(シャトー ルフセン)>は<EASY BORESTIERE(イージー ボレスティエール)>。
かつてフランスの伝説的なメゾンブランドで展開されていた名作ジャケットをベースに、ブラックのシアサッカーというモダンながら軽快な印象の素材を載せた別注モデルです。

<Chato Lufsen(シャトー ルフセン)>は、2016年にパリ左岸のピガール地区に誕生したブランドです。オーナー兼クリエイターのクリストフ・ブレアール氏は著名なヴィンテージコレクターでもあり、その深い造詣を活かしたモダンなパリジャン・シックスタイルを提案しています。2019年からスタートしたプレタポルテ(既製服)コレクションは、古き良きフランスの伝統を尊重しながらも、現代の都市生活に馴染む洗練された佇まいが世界中で支持されています。

元となっているであろう<FORESTIERE(フォレスティエール)>とは、フランス語で「森林」を意味する言葉で、もともとは森を管理する官吏たちが着用していた作業着をベースに、建築家ル・コルビュジエが腕を動かしやすいジャケットを、とオーダーしたことで誕生したと言われています。


スタンドカラーとフロントのパッチポケットが特徴で、ジャケットの気品を持ちながら、カバーオールのような機能美を備えた、フランスを代表する名作デザインの一つです。
裏地をなくしたアンコン仕様により、カーディガンのように柔らかく羽織れること。また、ボタンにはフランス最古の軍用ボタンメーカーに別注した、ブランドの象徴である象マーク入りのシルバーボタンを採用。このブラックとシルバーのコントラスト感がかっこいいです。


袖はやや長めに設定されております。
袖幅も広めなので腕まくりしやすい設計になっており、多少長いぐらいならこういう感じで捲って調整していただいてもOKです。
もちろんお直しで詰めることもできます。

生地は英国の名門マーチャントである<HUDDERSFIELD(ハダースフィールド)>のシアサッカー生地。

素材はコットン100%、目付230gという、春夏シーズンに最適な軽やかさがありながらもハリ感がしっかりあるのが特徴的です。
ブラックというカラーは春夏には重たい色に見えるかもしれませんが、シアサッカー特有の凹凸が肌への接地面積を最小限に抑え、蒸し暑い日本の夏でも着用やすくなっております。

サイズは44。
おそらく元となったモデルが大きいのか、サイズ42でもかなり大きめ。
体感ですが、42でいつものジャケットサイズ46ぐらいの印象です。
42と迷いましたが、このモデルの生地のハリ感なら44の方が良さそうかなと。
逆に同じく今シーズン展開のあるリネン素材のストライプモデルは44だと大きく感じました。
(48とか誰がちょうどいいんだろうってぐらい大きいですからね、、、サイズ展開下にずらした方がいいんじゃないかな笑)

と言った感じで最近の買い物vol.180|伝説のジャケットを再現した<Chato Lufsen(シャトー ルフセン)>別注シアサッカージャケットの紹介でした。
コーディネートは、、、これからたくさん考えます。
ブログ執筆現在でサイズ42は完売、44、46はラスト1点でキャンセル待ちありになってました(44は私の元に回ってきた後に新たにキャンセル待ち入ってますね)。気になる方はお早めに。
InstagramのDM、またはLINEでもお問い合わせを受け付けています。
ご質問やブログへのコメントなど、お気軽にお送りください。

DMの確認・返信は営業時間内(11:00〜20:00)に行います。営業時間外、私のお休みの日にいただいたメッセージは、翌出勤日に順次対応いたしますので、ご了承ください。
月毎にこういう出勤スケジュールも作成しておりますのでご来店、お問い合わせの際にお役立てください。
今後も可能な限り毎日21時にブログを更新していきますので、まだフォローがお済みでない方はフォローのボタンをポチッとお願いいたします。
スタッフのフォロー(お気に入り追加)するごとに100マイル獲得できますので是非。
今日のこの記事が良かったよという方はページ下↓のお気に入り登録もぜひお願いいたします。
それではまた次のブログで。
伊藤 大貴

