ラギッドなのにエレガント。大人の装いを格上げする<CROCKETT&JONES(クロケット&ジョーンズ)>のCHESTER(チェスター)

伊藤 大貴 2026.05.16

こんばんは!伊藤です。



さて、本日は、、、




CROCKETT&JONES / 別注 CHESTER ロングウィング タッセルローファー
カラー:BLACK CALF D.BROWN CALF
サイズ:5,5.5,6,6.5,7,7.5,8,8.5,9,9.5
価格:¥132,000(税込)
商品番号:21-32-0320-502


英国の老舗<CROCKETT&JONES(クロケット&ジョーンズ)>は別注モデル<CHESTER(チェスター)>です。日本人の足に馴染む名作の履き心地はそのままに、アメリカンなロングウィングのデザインを融合させたタッセルローファーは、ベストセラーモデル<CAVENDISH3>と比べても色気があり、よりドレッシーに特化させたモデルとなっております。


1889年創業、英国ノーザンプトンの老舗<CROCKETT&JONES(クロケット&ジョーンズ)>。チャールズ・ジョーンズ氏と義弟ジェームス・クロケット氏により設立され、現在も家族経営を守り続けています。丁寧な手仕事が生み出す高いクオリティは世界中で評価されており、英国靴を語る上で欠かせない存在です。洗練されたエレガントな製品は、英国内に留まらず世界中の紳士を魅了し続けています。



ベースとなっているのは<CROCKETT&JONES>の、そして<BEAMS F>のベストセラーシューズ<CAVENDISH3>。

元々は<BEAMS F>の別注モデルで、日本人の足型に合わせてバランス調整を施したものが、いつの日か<CROCKETT&JONES>のインラインモデルとなっていました。なので購入された時期によってはこういう感じでインソールに<BEAMS F>のロゴが入っているものをお持ちの方もいらっしゃるんでしょうね。



こちらの<CHESTER(チェスター)>にはそんな名作と名高い<CAVENDISH3>と同じ木型を採用しつつ、アメリカンシューズに見られるフルブローグのデザインを載せることで、従来のタッセルローファーにはない存在感を実現。英国的な品の良さと、アメリカ的な男らしさが共存する絶妙なバランスに仕上がっています。


本来、こういうドレスアイテムは、要素を省けば省くほどドレッシーであり、ブローギングがあればスポーティになってくるのですが、個人的にはこちらの<CHESTER(チェスター)>の方が<CAVENDISH3>よりもドレッシーな印象を受けます。<CAVENDISH3>はデニムからスーツまで幅広く合わせられる汎用性の高さを売りにしているシューズですが、<CHESTER(チェスター)>はこういうスーツスタイルにビシッと合わせたいローファーだなと思っています。


と言った感じでラギッドなのにエレガント。大人の装いを格上げする<CROCKETT&JONES(クロケット&ジョーンズ)>のCHESTER(チェスター)の紹介でした。

サイズ感だけ注意。ラストは一緒ですが、ブローギングがされているからか、その周りが硬めで、<CAVENDISH3>よりも馴染むのに時間がかかると思われます(というか、全然馴染まないという悲鳴を聞いたことがあります)。

頑張って修行するか、ハーフサイズぐらい余裕を持って選ぶか、試着して決めることをおすすめします。






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伊藤 大貴