こんにちは!
ビームス ジャパン 京都のルチアです。
皆様、お元気ですか?
今日は皆様に4月13日(木)から4月23日(水)まで行われる【fennica pop-up】のご紹介をしたいと思いますっ!
一部商品を撮影したのですがため息がでる可愛さです、、↓

ちなみにご存知の方もおられるかと思いますが、
【fennica】とは…
2003年に"デザインとクラフトの橋渡し"をテーマに、日本を中心とした伝統的な手仕事と、主に北欧などから集められた新旧デザインを融合するスタイルを提供しているBEAMSの中の1つのレーベルになります!

ビームス ジャパン 京都では初となる今回のpop-upでは、伝統的な沖縄陶器である “やちむん” をはじめ、金細工や琉球紙を用いたプロダクトなど幅広くご紹介します。 また、沖縄のクラフトの他にも、23SS fennicaオリジナルの奄美大島で染色を行ったクラフトウェア等もご用意しております。
ではさっそく商品をブランドごとにご紹介していきますね。
まずは【陶芸玉城】さんから。

陶芸玉城は沖縄県大宜味村に2000年築窯。日常のうつわの他にシーサー等も手掛けており、沖展(沖縄県最大の総合美術展)を始め、数々の賞を受けております。


ではお次【田村窯】さん。

ご夫婦で作陶される“田村窯”。読谷村の「北窯」で6年間の修行を経て2010年に独立。登り窯焼成での作陶に転換しつつ、やちむんの伝統的な技法をベースに新しい感性をプラスした器作りを続けています。


お次、【金細工まつ】さん。

伝統工芸高岡銅器の現場で職人としての腕を磨いた上原俊展氏が製作する『金細工(カンゼーク)まつ』。
傷みゆく琉球錫器と忘れられゆく錫細工(シルカニゼーク)、そして戦後沖縄文化を支えた鍋職人の現状に強く心を揺さぶられ2015年に工房設立。『ひと・もの・ところ』の密接な繋がりを大切に制作しています。


続いて【TSUTO】さん。

TSUTO(苞|つと)とは、「包まれたもの、その土地の土産物」を意味することば。沖縄に生息する植物を用いて手漉きで作られる「琉球紙」は、沖縄の風土、また歴史的要因により、世界にも比類なき素材といえます。


お次は【知花花織】さん。

知花花織は沖縄県沖縄市知花で作られている織物です。特徴は、布の地に花のような文様が織り込まれている点で、このような連続した幾何学模様を織り込んだ織物を紋織物と言い、華やかな文様のルーツは南アジアから伝わったものとも言われています。

また、今回fennicaでは初めてとなる完全オリジナルアイテムを製作しました。


元々あるワークウェアや民族衣装からインスピレーションを受けオリジナルのデザインをおこし、縫製後の製品を最終的に鹿児島県の奄美大島にて泥染めして頂きました。

島の大自然と人の手によって生み出されたアイテムは1着ずつ風合いも違ってきます。また使用していくほどに色が落ちていく過程も楽しみの一つです。
また、【TATAMIZE】さんのキャップもございます。

TATAMIZE / TIE CAP 生成
カラー:OFF WHITE
サイズ:M(59)
価格:¥9,900(税込)
商品番号:66-41-0033-005
【TATAMIZE】は2004年にデザイナー八重畑 宰氏がデザイン・素材選び・パターン・裁断・縫製まで、全ての工程を行うブランドとしてスタートしたもの。1930~1960年代前半のアメリカンカジュアルウェアをベースにデザインされています。

TATAMIZE / WORK CAP 3 ネイビー
カラー:NAVY
サイズ:M(60)
価格:¥7,700(税込)
商品番号:66-41-0034-005

TATAMIZE / EASY HAT for nowhere else
カラー:WHITE
サイズ:M(60)
価格:¥7,700(税込)
商品番号:66-41-0035-005
ということで、、またまた長くなってしまいましたが、今回のブログはいかがでしたでしょうか?
お気に入り【♡+】をポチッと押して頂くと、後で見返すことができちゃいますよ!
こちらもぜひお試しください。
ではでは!
また次のブログでお会いしましょう☆彡
*ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。